ImmersiveIII(GTA3 DX11 MOD)はいつ出る?公開日・必要スペックは未発表|ImmersiveVCで分かること
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公開日・価格・必要スペックはすべて未発表
GTA3にDirectX 11のグラフィックMODが来るらしい。入れ方や必要スペックを先に知りたい、という人が多いはずです。MODの名前は「ImmersiveIII」で、作者はVice City向けの「ImmersiveVC」を出しているReeveModsです。
結論から言うと、ImmersiveIIIの公開日・配布方法・価格・導入手順・動作要件は、2026年10月27日時点で公式に発表されていません。確認できたのは、2026年10月25日にReeveModsの公式YouTubeチャンネルが「GTA 3 DX11 Graphics Mod Test – ImmersiveIII」を公開し、説明欄に「Soon on: reevemods.com」とあることです。
いま具体的な準備ができるのは、同じ作者の前作ImmersiveVCの条件を知っておくことです。ImmersiveVCには無料のLite版があり、Vice Cityを持っていれば同じ作りのMODを先に試せます。ただしImmersiveIIIが同じ条件になるとは限りません。
目次
要点確認できたことと、未発表のこと
確認できたのは、予告動画の公開と「Soon」の一言だけです。公開日、無料版の有無、価格、対応するGTA3のバージョン、GPUやメモリの要件は、ReeveModsの公式サイト(reevemods.com)にも動画の説明欄にも書かれていません。
背景ImmersiveIIIとImmersiveVCの関係
ImmersiveIIIはGTA3向けで、Vice City向けのImmersiveVCをベースにしたMODとされています。ReeveMods自身はImmersiveIIIの機能を説明していないため、ImmersiveVCで確認できる機能が引き継がれるかどうかは、公開されるまで分かりません。
ImmersiveVCはゲーム本来のDirectX 8の描画をDirectX 11に置き換えます。実行ファイルとマップ、ミッションはそのままで、ゲームの元ファイルは上書きしません。効果はゲーム中にF11キーの設定パネルから個別に調整・オフにできます。

描画面の主な内容は、太陽と月の光による影、街灯や車のライト、体積光の光芒、物理ベースの空と雲、波や泡のある海、濡れた路面と水たまり、雨粒がレンズで屈折する表現です。性能面ではSMAAとFSR 1のアップスケーリングが入り、モデル読み込み時のスタッター対策も含まれます。
ImmersiveVCは無料のLite版と有料のFull版に分かれています。Lite版は描画の仕組みだけを使え、約30MBです。Full版は約1.2GBで、数百枚のテクスチャ、3D植生、82台の車の作り直し、ゲームプレイ用スクリプト、フレーム生成などが加わります。Full版はPatreonまたはKo-fiで月5ドルか10ドルです。違いは更新の受け取り時期だけで、10ドルは更新の公開日に、5ドルは1か月後に受け取れます。公式サイトは「開発中で最終版ではない」と明記しています。
要件必要スペックは公開されていない
ImmersiveIIIの必要スペックは公開されていません。ImmersiveVCの公式サイトも、GPUやCPU、メモリの具体的な要件は載せておらず、必要なものは「Vice Cityのバージョン1.0」と「Vice City Essentials Pack」の2つだけです。Essentials Packにはバージョン1.0の実行ファイルが含まれ、SteamやRockstar Games Launcherの購入版でもパックを入れれば動くとされています。Definitive Edition(リマスター版)は対象外です。
DirectX 11で描画するMODなので、DirectX 11に対応したGPUが前提になります。それ以上の目安は、ReeveModsが示すまで書けません。Full版の高解像度テクスチャや3D草、フレーム生成を使うときの負荷も、前作の公式サイトに数値はありません。
- 作者がImmersiveVCで、導入手順・削除方法・F11パネルまで整えている
- ImmersiveVCにはSMAA・FSR 1・スタッター対策があり、重さを調整できる作りになっている
- 元ファイルを上書きしない作りなら、試して戻しやすい
- 公開日・価格・無料版の有無・対応バージョンは未発表
- ImmersiveVCの条件や機能がそのまま引き継がれる保証はない
- ImmersiveVCは他のMODとの併用を十分に試していない
準備公開前にできること
ImmersiveIIIの導入手順は、公開後に公式の説明を読むまで確定しません。それまでにできるのは次の3つです。
- GTA3の購入版を確認する。ImmersiveVCは特定のバージョンの実行ファイルを求めるため、手元のGTA3がどの版か、リマスター版ではないクラシック版かを控えておきます。
- ゲームフォルダとセーブデータをバックアップする。MODを入れる前の状態をコピーしておけば、公開直後に試しても戻せます。
- 前作のLite版で自分のPCの重さを見る。Vice Cityを持っているなら、ImmersiveVC Lite(無料)でDirectX 11の描画が自分のPCでどれだけ動くかを確かめられます。ImmersiveIIIのフレームレートを保証するものではありません。
ImmersiveVCの導入は、Vice City、Essentials Pack、ImmersiveVCの順にゲームフォルダへドラッグ&ドロップし、起動してF11で設定を開くだけです。動かないときは管理者として実行するよう案内されています。MODの再配布は禁止で、入手は必ず公式サイトからです。
まとめまとめ|公開まではImmersiveVCの条件が目安にとどまる
ImmersiveIIIは予告動画が出た段階で、公開日も必要スペックも決まっていません。公開の知らせはreevemods.comに載る予定です。
ImmersiveIIIは2026年10月27日時点で公開日・価格・導入手順・動作要件が未発表です。今できるのは、GTA3のバージョン確認とバックアップ、前作ImmersiveVC Liteでの負荷の確認までです。公開されたら、ReeveModsの公式ページで要件を確かめてから導入してください。
