『Delverium』はどんなゲーム?最大8人協力の農業・建築サバイバルが日本語対応で9月22日Steam早期アクセス開始

『Delverium』はどんなゲーム?最大8人協力の農業・建築サバイバルが日本語対応で9月22日Steam早期アクセス開始

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Steam早期アクセス予定/2026年9月22日開始
『Delverium』はどんなゲーム?
最大8人協力の農業・建築サバイバルRPGが9月22日に早期アクセス開始

オーストラリアのインディースタジオSagestone Gamesが手がける『Delverium』が、2026年9月22日にSteamで早期アクセスを開始します。自動生成された広大な世界を探索しながら、資源集め、拠点建築、農業、クラフト、ダンジョン攻略までを1本にまとめたサンドボックスRPGです。

最大の特徴は、オンラインなら最大8人という協力プレイの規模と、早期アクセス開始時点から日本語インターフェースに対応していること。Steamでは無料体験版も配信されており、正式開始前に操作感を確かめられます。

2026年9月22日開始予定価格未定日本語インターフェース対応オンライン最大8人協力

出典:Steam ストアページ|Delverium

友人同士で長く遊べる協力サバイバルゲームを探すとき、意外とネックになるのが参加できる人数です。4人までしか集まれないタイトルは多い一方、それ以上のグループで気軽に遊べる作品は限られています。

『Delverium』は、そんな悩みに応える最大8人のオンライン協力プレイを備えた農業・建築サバイバルRPGです。プロシージャル生成された世界を探索し、資源を集めて拠点を築き、畑を耕し、危険なダンジョンにも挑めます。戦闘中心で進めるか、農業や集落作りに集中するかはプレイヤー次第です。

この記事では、早期アクセス開始日と価格の扱い、ゲーム内容、協力プレイの人数制限、日本語対応の実際の範囲、必要スペック、そして早期アクセス期間の見通しまで、Steam公式ストアページの一次情報をもとに整理します。

1早期アクセス開始予定日2026年9月22日開発・販売Sagestone Games
2価格現時点で未定早期アクセス中に段階的値上げ予定
3協力プレイ人数オンライン最大8人画面分割は最大4人
4推奨動作環境のGPUGTX 750クラス以上最低はGT 220クラス
目次

配信2026年9月22日にSteam早期アクセスを開始

『Delverium』は、開発・販売ともにSagestone Gamesが手がけるPC向けRPGです。Steamストアのジャンルはアクション、アドベンチャー、インディー、RPG、早期アクセスに分類されており、対応プラットフォームはWindowsとなっています。2026年8月時点でのSteamストアページは「まだリリースされていません」というリリース前表示になっており、早期アクセス開始まで約7週間という案内が出ています。

現時点では、日本を含むどの地域でも販売価格が発表されていません。開発チームは早期アクセス期間中にコンテンツや機能を追加するたびに価格を段階的に引き上げる方針を明かしており、正式版の発売時にもわずかな値上げがある可能性を示唆しています。早期アクセス開始直後から購入したい場合は、後から参加するよりも安く手に入る可能性がありますが、実際の金額はSteamストアの表示を確認する必要があります。

項目内容
タイトルDelverium
ジャンルサバイバルサンドボックスRPG
開発・販売Sagestone Games
早期アクセス開始予定日2026年9月22日
対応人数1〜8人(オンライン最大8人・画面分割最大4人)
対応言語日本語を含む11言語(インターフェースのみ)
価格未定

概要『Delverium』はどんなゲーム?

『Delverium』は、探索、建築、農業、クラフト、戦闘を組み合わせて遊べる、見下ろし視点のサバイバル・サンドボックスRPGです。プレイヤーは自動生成された広大な世界を探索し、木材や鉱石、食料などの資源を集めながら拠点を築いていきます。世界には洞窟やダンジョン、特徴の異なるバイオームが存在し、希少な素材や装備を求めて危険な場所へ踏み込むこともできます。

ダンジョン攻略だけを進める必要はなく、農業を中心に生活したり、拠点にNPCを招いて集落を大きくしたり、未知の土地を探索したりと、自分の好みに合わせた遊び方ができる作品です。『Terraria』や『Core Keeper』のような探索・クラフト系ゲームを好むプレイヤーからも関心を集めそうですが、公式が特定の作品との類似性を明言しているわけではありません。『Delverium』独自の要素としては、最大8人という協力人数の規模、NPCを招いた集落作り、世界を蝕む「悪」を巡る物語が挙げられます。

冒険録自動生成された広大な世界を探索できる

『Delverium』のワールドは、プロシージャル生成と呼ばれる仕組みで自動的に作られます。固定されたマップを順番に攻略するのではなく、プレイするワールドごとに地形や探索ルートが変わるため、繰り返し遊びやすい設計です。世界には通常の地上エリアに加えて、洞窟、危険なダンジョン、異なる環境を持つバイオームが用意されています。

探索中には鉱石や希少素材、失われた財宝、特殊な装備を発見できるほか、敵との戦闘やボス戦も発生します。安全な場所で農業や建築を続けることもできますが、より強力な装備や珍しい素材を集めるには、危険な地域へ向かう必要が出てくるでしょう。拠点での生活とダンジョン攻略を交互に進めることが、本作の基本的なゲームサイクルです。

ワールドごとに変化する地形プロシージャル生成のため、新しいワールドを始めるたびに地形やダンジョンの配置が変わります。同じ手順でクリアできない点が、繰り返しプレイの飽きにくさにつながっています。
バイオームごとの危険度の違い珍しいバイオームや隠された洞窟には、より希少な素材や強力な敵が待っています。装備を整えてから踏み込むかどうかの判断が攻略の鍵になります。
拠点と探索の往復サイクル集めた資源は拠点の強化やクラフトに使われ、拠点が整うほど遠くのダンジョンへ挑みやすくなります。生活と冒険が地続きになっている作りです。

工房武器や防具、建築素材を自由に生産できる

プレイヤーは、探索で集めた資源を使って食料、道具、武器、防具、建築素材などを作成できます。作成した建築素材を使えば、簡単な避難所だけでなく、長期間の活動拠点となる建物や集落を築くことも可能です。拠点にはNPCを勧誘でき、招いたNPCからアイテムを購入したり、取引を行ったりできます。

クラフトには、複数の収納場所に保管した素材をまとめて参照できる仕組みが採用されています。必要な素材をいちいちプレイヤーの所持品へ移動させなくてもクラフトできるため、素材の管理やアイテム作成にかかる手間を軽減できます。プレイヤーのインベントリを拡張する機能も用意されており、長時間の探索や大量の資源収集にも対応しやすい設計です。

生活農業・釣り・料理・動物の繁殖にも対応

『Delverium』では、戦闘や探索だけでなく、農業や料理といった生活系のコンテンツも楽しめます。畑を耕して種を植え、水を与えることで作物を育てられ、収穫した作物はそのまま利用するだけでなく、料理の材料や取引用のアイテムとしても使えます。

農業以外にも、動物の繁殖、釣り、野生の食材採取が可能です。集めた作物や魚、野生食材を組み合わせることで、さまざまな料理を作れます。完成した料理はプレイヤーが食べるほか、NPCとの取引にも利用できるため、危険なダンジョンへ挑む戦闘中心のプレイだけでなく、拠点周辺で農場を整備し、料理や取引を続ける遊び方も成立します。協力プレイでは、探索、農業、建築、素材収集をプレイヤーごとに分担することもできそうです。

協力オンライン最大8人、画面分割は最大4人まで対応

『Delverium』は、ソロプレイだけでなく協力プレイにも対応しています。Steamのフレンドとは、最大8人で同じワールドを冒険できるため、大人数で資源を集めたり、巨大な拠点を建てたり、危険なダンジョンへ挑戦したりできます。4人協力までのゲームでは人数が足りないというグループにとって、有力な選択肢になりそうです。

注意したいのは、オンライン協力と画面分割で参加できる人数が異なる点です。オンライン協力プレイは最大8人ですが、1台のPCを使った画面分割プレイは最大4人となっています。Steam Remote Play Togetherにも対応しているため、画面分割対応のゲームをインターネット経由でフレンドと遊ぶことも可能です。同じ部屋で家族や友人と遊ぶ場合は最大4人、各自のPCから参加する場合は最大8人と覚えておくとよいでしょう。

伝承世界を蝕む「悪」の謎を追う物語

『Delverium』には、資源を集めて拠点を作るだけでなく、世界の異変を追うストーリーも用意されています。Steam公式の日本語ストア説明では、プレイヤーは失われた伝承の断片を集め、土地を蝕む「悪」を追い詰めて、隠された真実を解き明かす立場として描かれています。

英語版のストア説明では、この存在は「Faults」という固有名詞で表記されています。日本語版では文字どおりの訳語ではなく「悪」という言葉で表現されており、正式なローカライズ名称として今後別の表記が使われる可能性も残ります。早期アクセス期間中には、より深い世界設定や新たなストーリーも追加される予定です。

多言語日本語インターフェースに対応、字幕と音声はいずれも非対応

『Delverium』は、日本語を含む11言語のインターフェースに対応します。対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、ウクライナ語です。Steamの言語対応表を確認したところ、これら11言語はいずれもメニューや説明文などのインターフェースのみに対応しており、字幕とフル音声はどの言語についても用意されていません。日本語だけが特別に音声・字幕非対応というわけではなく、英語を含む全言語が同じ扱いです。

本作はキャラクターボイスを中心に進行するゲームではなく、メニューやアイテム説明、会話文などのテキストを読むタイプの作品と考えられます。クラフトや農業、装備管理では多数のアイテム名や説明文を確認することになるため、日本語インターフェースに対応している点は大きなメリットです。無料体験版も日本語表示に対応しているので、翻訳の品質や操作方法が気になる人は購入前に試しておくとよいでしょう。

デモ無料体験版は最大8人でプレイ可能

Steamでは、『Delverium』の無料体験版が配信されています。体験版ではゲーム序盤のバイオーム、ダンジョン、初期コンテンツを遊べ、公式の案内によると探索とプレイに1〜2時間程度を想定しておくとよいとされています。体験版だからといってソロプレイに限定されているわけではなく、製品版と同じくソロプレイ、最大4人の画面分割、最大8人のオンライン協力プレイに対応しています。

フレンドと一緒に購入する予定がある場合は、事前に体験版をダウンロードし、マルチプレイの接続方法や操作性を確認できます。2026年8月2日時点でのSteamの体験版レビューは195件中172件が好評で、好評率は約88%、評価区分は「非常に好評」です。あくまで体験版に対する評価ですが、早期アクセス開始前から一定の支持を集めていることがうかがえます。レビュー件数や好評率は今後変動する可能性があります。

動作環境『Delverium』の必要スペックを確認

項目最低推奨
OSWindows 10(64bit)Windows 10(64bit)
CPUCore i3またはRyzen 3Core i5またはRyzen 5
メモリ4GB8GB
GPUIntel HD 3000/GT 220/Radeon HD 5500以上Intel Iris Xe/GTX 750/Radeon HD 7770以上
DirectXVersion 11Version 11
ストレージ250MB500MB

近年のPCゲームとしては要求スペックがかなり低く、最新のゲーミングPCでなければ動かない作品ではありません。推奨環境にGeForce GTX 750クラスが含まれているため、少し古いデスクトップPCでも動作する可能性があります。Intel Iris Xeも推奨GPUとして記載されていることから、比較的新しいCPU内蔵グラフィックスを積んだノートPCでもプレイできる可能性がありそうです。

容量推奨ストレージは500MBと非常に軽い

『Delverium』の推奨ストレージ容量は500MBです。数十GBから100GB以上の容量を必要とするPCゲームが増えるなか、本作のインストール容量は非常に小さく設定されています。空き容量が少ないPCや、容量の小さいノートPC、携帯型ゲーミングPCにも導入しやすい作品といえます。

ただし早期アクセス期間中には、新しいバイオーム、装備、ボス、ストーリーなどが追加される計画のため、最終的な容量は現在の記載より増える可能性があります。早期アクセス開始時の実際のダウンロード容量については、2026年9月22日以降にストアページで改めて確認したほうがよさそうです。

携帯機Steam Deckで遊べるかは現時点で不明

2026年8月時点では、Steamストアに『Delverium』の正式なSteam Deck互換性評価は掲載されていません。ゲーム自体はフルコントローラー操作に対応する予定で、要求スペックも低いため、Steam Deckで動作する可能性はあります。ただし「確認済み」や「プレイ可能」といったValve公式の互換性評価が表示されるまでは、快適に遊べると断定はできません。

Steam Deckでのプレイを目的に購入を検討している場合は、早期アクセス開始後の互換性表示やユーザーレビューを確認したほうが安全です。無料体験版をSteam Deckへインストールし、自分の環境で操作性やフレームレートを確認する方法もあります。

開発方針早期アクセス期間は最大2年を予定

開発元は、早期アクセス期間の想定について「プレイヤーからのフィードバックや提案によって変動するものの、最大で約2年間」とSteam公式ページのQ&Aで説明しています。早期アクセス開始時点でも、基本的なゲームループや進行要素は実装済みとされており、オンライン協力、画面分割協力、釣り、外見変更、伝承の掘り下げ、フルコントローラー対応、複数言語表示など、正式版に近い機能がすでに含まれる見込みです。

正式版に向けては、新しいバイオーム、ボス、装備、NPC関連機能、より深い世界設定などが追加される計画とされています。一方で、早期アクセス作品は開発途中のゲームです。アップデートによってゲームバランスや仕様が変わったり、不具合が発生したり、セーブデータとの互換性に影響が出たりする可能性はあります。完成した状態で遊びたい人は正式版を待ち、開発途中から参加して変化を楽しみたい人は早期アクセス版を選ぶとよいでしょう。

総評早期アクセス版は買うべきか

『Delverium』は、農業、建築、クラフト、探索、ダンジョン攻略を1本のゲームで楽しみたい人に向いています。オンラインで最大8人が参加できるため、農業と拠点作りを兼ねた協力ゲームを探している人にとっても有力な候補になりそうです。要求スペックとストレージ容量が低く、高性能なゲーミングPCを持っていない友人も誘いやすい点もメリットといえます。

一方で、2026年9月22日に始まるのは正式版ではなく早期アクセス版です。開発元は初期段階から十分に遊べる状態を目指していますが、今後約2年をかけてコンテンツや機能を拡張する計画になっています。現時点では価格も発表されていないため、購入判断では配信開始時の価格、収録コンテンツ、Steamレビューを確認したいところです。まずは無料体験版をプレイし、探索、戦闘、農業、建築の操作感が自分に合うか確かめるのが安全な進め方です。

向いている人
  • 最大8人で遊べる農業・建築系サバイバルゲームを探している
  • 探索、クラフト、農業、戦闘を自分の好みで組み合わせたい
  • 手持ちのPCがハイスペックでなくても新作を試したい
  • 早期アクセス中のアップデートによる成長も楽しみたい
i
待ったほうがよい人
  • 完成した正式版のボリュームを最初から遊びたい
  • 日本語音声や字幕を重視している(いずれも現状非対応)
  • 価格や収録コンテンツが確定してから判断したい
  • 早期アクセス特有の不具合や仕様変更が苦手

Q&Aよくある質問

『Delverium』の価格はいくらですか
2026年8月時点では、日本を含むどの地域でも販売価格が発表されていません。開発元は早期アクセス中にコンテンツを追加するたびに価格を段階的に引き上げる方針を示しており、正式版の発売時にもわずかな値上げがある可能性があります。
日本語には対応していますか
早期アクセス開始時点から日本語のインターフェースに対応しています。ただし字幕とフル音声はどの言語についても用意されておらず、日本語だけが特別に非対応というわけではありません。
何人まで一緒に遊べますか
Steamのフレンドとのオンライン協力プレイは最大8人です。1台のPCを使った画面分割プレイは最大4人までとなっています。
Steam Deckで動きますか
2026年8月時点で、Valve公式のSteam Deck互換性評価はまだ掲載されていません。要求スペックは低めなので動作する可能性はありますが、公式評価が出るまでは断定できません。
早期アクセスはどのくらい続きますか
開発元はプレイヤーの意見によって変動するとしつつ、最大で約2年間を想定していると公式に説明しています。

まとめ農業・建築・探索を自由に楽しめる新作サバイバルRPG

総評

『Delverium』は、2026年9月22日にSteamで早期アクセスを開始する、最大8人協力対応のサバイバル・サンドボックスRPGです。自動生成されたワールドを探索しながら、資源収集、クラフト、拠点建築、農業、釣り、料理、ダンジョン攻略を自由に楽しめます。オンライン協力は最大8人、画面分割協力は最大4人に対応し、日本語インターフェースも収録されます。

推奨環境はCore i5またはRyzen 5、メモリ8GB、GeForce GTX 750またはIntel Iris Xe以上で、必要なストレージ容量は500MBです。無料体験版も日本語表示と最大8人のオンライン協力に対応しており、2026年8月2日時点のSteam評価は「非常に好評」となっています。一方で価格は未発表のままで、早期アクセス期間は開発元の想定で最大約2年に及びます。

大人数で遊べる農業・建築系サバイバルゲームを探している人は、早期アクセス開始前に無料体験版を試し、同じく体験版が配信されている新作とあわせてウィッシュリストへ追加しておくとよいでしょう。

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