Deadlock(デッドロック)ランクシーズン1開始|スタンダード60勝+ヒーロー3体15勝の解放条件と11段階の新ランクを解説

Deadlock(デッドロック)ランクシーズン1開始|スタンダード60勝+ヒーロー3体15勝の解放条件と11段階の新ランクを解説

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

ニュース/2026年8月2日 Valve公式アップデート
『Deadlock』ランクシーズン1が開幕
スタンダード60勝+ヒーロー3体15勝の解放条件・11段階の新ランク・マッチング刷新を解説
Valveは2026年7月30日、『Deadlock(デッドロック)』の対戦をスタンダードモードとランクモードへ分割し、ランクシーズン1を開始しました。ランクへ参加するには、スタンダードモードで合計60勝したうえで、15勝以上のヒーローを最低3体そろえる必要があります。
解放にはスタンダード60勝が必須ランクは11段階・サブランクI〜VIランクシーズン1は10月7日まで

『Deadlock』でランク戦を始めようとしたら、モード選択画面に見慣れないランクモードが増えていて、しかもすぐには参加できなかった――そんな戸惑いを覚えた方は少なくないはずです。2026年7月30日のアップデートで対戦がスタンダードモードとランクモードへ分割され、ランクへの参加には新しい条件が設けられました。

Valveは同日、ランクシーズン1を開始しました。ランクへ参加するには、スタンダードモードで合計60勝したうえで、15勝以上のヒーローを最低3体そろえる必要があります。ランクそのものもInitiateからEternusまでの11段階へ再編され、認定戦、ランクポイントの増減、降格保護、パーティー人数の制限まで、仕組みの大部分が新しくなりました。

この記事では、ランク解放条件の具体的な数え方、11段階のランク一覧、ポイントの増減幅、試合前に使えるヒーロー交換の仕様、そしてシーズン開始直後に起こりやすいマッチング面の注意点まで、公式発表にもとづいて数値ベースで整理します。

目次

早見表スタンダードとランクの2モード制になりました

今回のアップデートで、通常の対戦はスタンダードモードとランクモードに分離されました。スタンダードモードは、ランクの増減を気にせず遊べる通常対戦です。パーティー人数やメンバー間のスキル差に制限はなく、使い慣れていないヒーローを練習する場所としても使えます。マッチメイキングでは、そのプレイヤーが選んだヒーローをどの程度使い慣れているかも考慮され、普段使っていないヒーローを選んだ場合は、その経験に応じた対戦へ入りやすくなる設計です。

ランクモードは、近い実力のプレイヤーと競い合い、シーズンごとの最高ランクを目指すモードです。ランクポイントは勝敗ごとに増減し、現在のランクや次の昇格までの進行状況が試合後に表示されます。これまでの『Deadlock』では、通常対戦とランクに近い評価が同じ仕組みのなかで扱われていましたが、今回の変更で気軽に遊ぶスタンダードと、競技性を重視するランクの役割がはっきり分かれました。

解放条件ランクモードにはスタンダード60勝とヒーロー3体分の15勝が必要

ランクモードへ参加するには、スタンダードモードで合計60勝する必要があります。プレイ回数ではなく勝利数が条件のため、60試合こなしただけでは解放されません。さらに、ランクモードで使用できるのは、スタンダードモードで15勝以上しているヒーローだけです。ランクへの参加時には、この15勝条件を満たしたヒーローを最低3体用意する必要があります。

ランク解放条件必要な内容
スタンダードの合計勝利数60勝以上
ヒーローごとの条件そのヒーローで15勝以上
必要なヒーロー数3体以上
最低限必要なヒーロー勝利数3体でそれぞれ15勝以上
参加できるパーティー人数ソロまたはデュオ

例えば、同じヒーローだけでスタンダードモードを60勝しても、そのヒーローしかランク条件を満たしていなければランクへは参加できません。1体目で30勝、2体目で20勝、3体目で10勝という配分の場合も、3体目が15勝へ届いていないため条件を満たしません。ランクへ参加するには、スタンダードで合計60勝したうえで、少なくとも3体をそれぞれ15勝以上まで育てる必要があります。

使用条件15勝していないヒーローはランクで選べません

ランクモードを解放したあとも、すべてのヒーローを自由に使えるわけではありません。スタンダードモードで15勝していないヒーローは、ランク用の選択候補として登録できないためです。ランクで使えるヒーローを増やしたい場合は、スタンダードモードへ戻り、そのヒーローで15勝する必要があります。

この条件は、操作に慣れていないヒーローをランク戦でいきなり使うことを防ぐための仕組みです。『Deadlock』では、エイムだけでなく、アビリティの使い方、レーン戦、ビルド、ソウルの獲得、移動、集団戦での役割理解までが求められます。同じランク帯であっても、初めて使うヒーローと100試合使い込んだヒーローとでは、試合への影響が大きく異なります。ヒーローごとの15勝条件は、ランク戦の最低限の品質を保つための参加資格と考えるとわかりやすいです。

!
3体で合計45勝や60勝の勝ち方だけでは解放されません

3体のヒーローで各15勝すれば、ヒーロー条件だけを見ると合計45勝になりますが、ランクモード自体の解放にはスタンダードモードで合計60勝が必要です。3体を各15勝させた段階では45勝なので、さらに15勝しなければランクへは参加できません。この追加の15勝は、すでに条件を満たした3体で積み上げても、別のヒーローを育てても構いません。4体目のヒーローで15勝すれば、合計60勝と4体分のランク使用条件を同時に満たせます。ランクでヒーローが禁止されたり、チーム構成に合わせて変更したりする可能性を考えると、最低限の3体だけでなく、4〜5体程度を使える状態にしておくほうが安全です。

新ランクInitiateからEternusまで11段階に再編されました

新しいランクシステムでは、InitiateからEternusまで11段階のランクが用意されています。認定中のプレイヤーには、正式なランクではなく「Obscurus」が表示されます。Obscurusを除いた正式ランクが11段階です。

順位ランク名
認定中Obscurus
1Initiate
2Seeker
3Acolyte
4Sentinel
5Mystic
6Ritualist
7Emissary
8Oracle
9Phantom
10Ascendant
11Eternus

各ランクのなかには、IからVIまで6段階のサブランクがあります。例えばMysticには、Mystic I、Mystic II、Mystic III、Mystic IV、Mystic V、Mystic VIが存在し、Mystic VIから昇格すると次の正式ランクであるRitualist Iへ移ります。最高ランクのEternusもIからVIに分かれていますが、Eternusでは固定ポイントだけで昇格する仕組みではなく、上位プレイヤー内でのパーセンタイルに応じて必要ラインが毎日変動します。

認定戦最初の8試合はObscurus表示の認定フェーズ

ランクモードへ初めて参加すると、8試合の認定フェーズへ入ります。認定中はObscurusと表示され、8試合の結果をもとに最初の正式ランクが決まります。全プレイヤーには以前の実力評価を一部残したソフトリセットが適用され、完全に同じスタート地点から始まるのではなく、過去の対戦成績も初期マッチの振り分けに利用されます。

認定戦ではパーティーを組めません。8試合すべてをソロでプレイする必要があります。また、認定終了直後に到達できる最高ランクはOracle VIです。過去に高い内部評価を持っていたプレイヤーでも、8試合の認定を終えた直後からPhantom、Ascendant、Eternusへ配置されることはありません。Oracle VIより上へ進むには、認定終了後もランク戦をプレイし、ランクポイントを増やす必要があります。

増減幅ランクポイントは1試合平均約250増減します

ランク戦では、勝敗ごとにランクポイントが増減します。1試合あたりの増減は平均でプラス250またはマイナス250ポイントです。ただし、両チームの勝利予測や連勝状態などによって、実際の増減量はわずかに変わる場合があります。

昇格の種類必要ポイント
通常のサブランク昇格1000ポイント
次の正式ランクへの昇格2000ポイント
1試合の平均増減約250ポイント

通常のサブランクを1段階上げるには1000ポイントが必要です。平均250ポイントを獲得できる場合、敗北を挟まなければ4勝で次のサブランクへ進む計算になります。ただし、Mystic VIからRitualist Iのように正式ランクそのものが変わる昇格には2000ポイントが必要です。Eternus Iへ到達すると、固定された1000ポイントや2000ポイントによる昇格ではなくなります。Eternus内の各サブランクは上位プレイヤーの順位分布に基づいて毎日再計算されるため、自分のポイントが減っていなくても、ほかのプレイヤーがポイントを伸ばせば次のサブランクに必要な基準が上がる可能性があります。

降格保護境界に到達してもすぐには落ちない仕組み

新しいランクシステムには、境界へ到達した直後にすぐ降格しないための保護があります。正式ランクの境界では5試合分の降格保護が適用されます。例えばMystic Iの0ポイントまで下がった場合でも、すぐにSentinel VIへ降格するわけではなく、保護状態でさらに5試合敗北すると前の正式ランクへ降格します。サブランクの境界には2試合分の保護があり、Mystic IIIの0ポイントへ到達した場合は、さらに2試合敗北するまでMystic IIへは降格しません。

i
保護中に負け続ければ降格します

降格保護は敗北によるストレスを抑える仕組みですが、保護中に負け続けても内部評価への影響がなくなるわけではありません。保護回数を使い切れば降格するため、ランクを固定する機能ではない点には注意してください。

参加人数ランクモードはソロまたはデュオに限定

ランクシーズン1では、ランクモードへ参加できるパーティー人数がソロまたはデュオに制限されています。3人以上のパーティーではランクへ参加できず、3〜6人で遊びたい場合はスタンダードモードを利用する必要があります。

デュオで参加する場合、2人のランク差は原則として1ランク以内に制限されます。MysticとRitualistの組み合わせは参加できますが、MysticとEmissaryのように2段階離れている場合は参加できません。最高ランクのEternusでは条件がさらに厳しく、デュオを組めるのは相手もEternusであり、サブランク差が3段階以内の場合だけです。Valveは、このパーティー人数やランク差の制限が厳しすぎる可能性を認識しており、運用状況を見ながら将来的に調整するとしています。

マッチング希望ヒーローとチーム構成を両立させる仕組みに改良

『Deadlock』では、対戦が成立してからヒーローを選ぶのではなく、プレイヤーが事前にヒーローの優先度を設定します。マッチメーカーは、各プレイヤーの希望ヒーローをできるだけ尊重しながら、チーム全体の構成が偏りすぎない組み合わせを作ります。今回のアップデートでは、このチーム構成を判断する仕組みが改良されました。

ただし、常に理想的な構成を作れるわけではありません。同じ時間帯に待機している人数、地域、ランク帯、希望ヒーローが限られている場合、マッチメーカーが希望ヒーローとチームバランスを同時に満たせないことがあります。特に上位ランクや参加者の少ない地域では、待ち時間を短くすることと、実力差やチーム構成を小さくすることの両立が難しくなります。この問題へ対応するため、新しい試合前フェーズでヒーローを交換できる機能が導入されました。

試合前調整開始前にヒーローとレーンを1回だけ変更できます

ヒーロー変更は1回だけランク戦へ入ると、最初に参加プレイヤー全員のランクが表示され、その後ヒーローや開始レーンを調整できる試合前の待機エリアへ移動します。自分へ割り当てられたヒーローがチーム構成に合わないと感じた場合は、ほかの未選択ヒーローへ1回だけ変更できます。変更先として選べるのは、スタンダードモードで15勝しランク使用条件を解放しているヒーローだけです。ヒーロー変更は、敵チームを見て有利なキャラクターを後出しするカウンターピックを主目的とした機能ではありません。敵チームが試合前フェーズでどのヒーローへ変更したかはリアルタイムでは表示されず、確認できるのは最初に割り当てられた敵の構成だけです。自分と敵が同じヒーローへ同時に変更しようとした場合はエラーとなり、別のヒーローを選び直せます。
開始レーンも調整できる試合前の待機エリアでは、ヒーローだけでなく開始レーンも調整できます。味方同士で相談し、ソロレーンとデュオレーンの担当を変更することが可能です。ただし、試合開始後にジップラインを使ってレーンを入れ替える機能は利用できないため、開始レーンの調整は試合前フェーズで完了させる必要があります。試合開始から2分間はポーズも無効になるため、ヒーロー、レーン、チーム構成に関する相談は試合が始まる前に済ませておくことが重要です。特にデュオで参加する場合は、どちらがソロレーンを担当するか、苦手な対面になった場合にどう変更するかを事前に決めておくとよいでしょう。

禁止枠ランク戦の禁止ヒーローが2体から3体へ

ランクモードでは、1試合で禁止されるヒーローの数が従来の2体から3体へ増えました。ヒーローの禁止を決めるアルゴリズムも調整されています。自分が使えるランク対応ヒーローを3体しか用意していない場合、得意なヒーローが禁止されたり、チームメンバーと希望が重なったりする可能性があります。

ランク参加の最低条件は3体ですが、安定してプレイするには4体以上を解放しておくほうが安心です。同じ役割のヒーローだけをそろえるより、前線で戦えるヒーロー、遠距離攻撃が得意なヒーロー、味方を支援できるヒーローなど、異なる役割を持つ候補を用意しておくと試合前の調整がしやすくなります。

途中退出5分を境にペナルティの扱いが変わります

今回のアップデートでは、ランク戦の途中退出とペナルティも明確化されました。アカウントに低優先度マッチやコミュニケーション禁止などの有効な制裁がある場合、ランクモードへは参加できません。

試合開始5分以内の退出試合開始から5分以内にプレイヤーが退出した場合、その試合は退出者と同じパーティーのメンバーを除いて無効になります。退出者とそのパーティーには敗北が記録され、退出ペナルティも適用されます。それ以外のプレイヤーは安全に退出できます。
5分を過ぎてからの退出5分を過ぎてから退出者が出た場合も、退出者と同じパーティーには敗北が記録されます。退出者と同じチームに残されたプレイヤーは、安全に退出しても敗北扱いにはなりません。ただし、そのまま試合を続けて勝利できた場合は勝利として記録されます。

退出ペナルティは、最初はマッチメイキングの一時停止から始まり、違反を繰り返すと低優先度マッチの必要回数が増えていく仕組みです。

シーズン情報ランクシーズン1は10月7日まで、ランキング掲載条件も厳格化

ランクシーズン1は、2026年7月30日に開始され、2026年10月7日に終了する予定です。シーズン終了時には、そのシーズン中に到達した最高ランクがランク履歴へ永久に保存されます。シーズン中に最高ランクから降格していても、最終ランクではなく期間中に到達した最高ランクが記録される点は覚えておいてください。隠れ家には新しいランクハブが追加され、現在のシーズン、過去のシーズン、世界ランキング、自分のランク履歴を確認できます。シーズン終了後には、シーズン最高ランクを記念するアイテムも隠れ家へ追加される予定です。

世界ランキングへ掲載されるための試合数も変更されました。グローバルランキングでは、過去30日間に必要な試合数が50試合から75試合へ増えています。ヒーロー別ランキングでは、過去30日間に必要な対象ヒーローの試合数が20試合から30試合へ増加し、さらにそのヒーローで通算100勝以上していることが必要になりました。

ランキング新しい掲載条件
グローバルランキング過去30日間に75試合以上
ヒーロー別ランキング過去30日間に対象ヒーローで30試合以上
ヒーロー別の追加条件対象ヒーローで通算100勝以上

一時的に好成績を出しただけではヒーロー別ランキングへ入りにくい仕組みになりました。継続してプレイしていることと、そのヒーローを十分に使い込んでいることの両方が求められます。Valveは、今後のランクシーズンについてシーズン1より長い期間にする可能性を示しており、期間の途中でランク調整を行うスプリットや、ランクで使用するヒーローに直近のプレイ実績を求める条件が加わる可能性にも言及しています。

初動の注意開始直後は待ち時間とマッチ品質が安定しにくい

Valveは、新しいランクシステムの開始直後について、待ち時間や試合品質が不安定になる可能性を事前に案内しています。ランクモードへ参加するには、スタンダード60勝と3体以上の各15勝が必要なため、アップデート直後は条件を満たしていないプレイヤーが多く、ランクの待機人数が少なくなります。待機人数が少ない状態では、同じ地域、近いランク、希望ヒーロー、適切なチーム構成という複数の条件を満たす12人を集めにくくなります。マッチングを成立させるために条件を緩和すればチーム間の実力差や構成差が大きくなり、反対に品質を優先すれば待ち時間が長くなるという構図です。

さらに、全プレイヤーが8試合の認定を終え、適切なランク帯へ移動するまでにも時間がかかります。Valveはシステム全体を大幅に書き直したため、開始後数日間は不具合の修正も必要になると説明しています。ランクシーズン1の開始直後に極端な試合へ入ったとしても、それだけで新しいマッチメイキング全体が失敗したとは判断できません。参加者が増え、認定が進んだあとの状態を見る必要があります。

日本を含むアジア地域でも、時間帯によってはランク参加者が少なくなる可能性があります。深夜や早朝、非常に高いランク帯では、近い実力のプレイヤーが12人そろうまで時間がかかることが考えられます。待ち時間を短くしたい場合はプレイヤーが多い時間帯に参加するのが有効ですが、地域を変更して遠いサーバーへ接続すると通信の応答が遅くなり、射撃や回避の反応が遅れる可能性があります。『Deadlock』はエイム、移動、パリィ、アビリティ発動のタイミングが重要なため、ランク戦では待ち時間だけでなく通信の遅延も考慮しておく必要があります。

事前準備ランクへ挑む前に3〜5体のヒーローを実戦レベルまで練習

ランク解放条件を満たすだけなら、3体のヒーローで各15勝すれば足ります。ただし、15勝した時点で必ずランク戦へ通用するとは限りません。同じヒーローでも、レーンの組み合わせ、敵のビルド、味方の構成、ゲーム時間によって求められる動きは変わります。ランクへ参加する前に、序盤の購入アイテム、主要ビルド、ソウルで負けた場合の立て直し方、集団戦で狙う相手を理解しておくことが重要です。ヒーロー交換や禁止を考えると、最低条件の3体に加えて予備の1〜2体も練習しておくと対応しやすくなります。

ランクへ急いで参加するより、スタンダードモードで4〜5体のヒーローを練習し、ビルド、レーン戦、集団戦での役割を理解してから挑戦するほうが安定しやすくなります。集団戦でのフレームレート低下や入力遅延に不安がある場合は、レンダリングAPIやアップスケーリング設定を見直しておくと、ランク戦でもエイムや回避のタイミングを合わせやすくなります。設定の調整方法は『Deadlock』PC版おすすめ設定で詳しく解説しています。入力遅延全般の切り分け方はPCゲームの遅延を限界まで下げる方法もあわせて参考にしてください。

FAQよくある質問

Deadlockのランクは何勝で解放されますか?
スタンダードモードで合計60勝する必要があります。さらに、スタンダードモードで15勝以上しているヒーローを最低3体用意しなければなりません。
3体のヒーローで合計15勝すれば参加できますか?
参加できません。3体それぞれで15勝以上が必要です。また、スタンダードモード全体で合計60勝する条件もあわせて満たす必要があります。
1体のヒーローで60勝してもランクへ参加できますか?
参加できません。そのヒーローはランクで使用できますが、15勝条件を満たしたヒーローを最低3体用意する必要があります。
ランクで使えるヒーローを増やす方法は?
スタンダードモードで、使用したいヒーローを15勝させます。15勝条件を満たすと、そのヒーローをランク用の候補として選べるようになります。
認定戦は何試合ですか?
認定戦は8試合です。認定中はObscurusと表示され、パーティーを組むことはできません。認定直後に配置される最高ランクはOracle VIです。
ランクは全部で何段階ありますか?
InitiateからEternusまで11段階あり、各ランクはIからVIまでの6サブランクに分かれています。認定中のObscurusは正式な11ランクには含まれません。
3人以上のパーティーでランクを遊べますか?
シーズン1開始時点では遊べません。ランクモードはソロまたはデュオ限定です。3人以上で遊ぶ場合はスタンダードモードを利用します。
デュオにランク差の制限はありますか?
原則として、2人のランク差が1段階以内である必要があります。Eternusでは、2人ともEternusであり、サブランク差が3段階以内という条件になります。
試合前にヒーローを変更できますか?
ランク使用条件を満たしている未選択ヒーローへ、1回だけ変更できます。敵チームが試合前に変更したヒーローはリアルタイムでは表示されません。
ランクシーズン1はいつまでですか?
2026年10月7日までの予定です。シーズン終了後は、その期間中に到達した最高ランクが履歴へ保存されます。
まとめ

『Deadlock』では2026年7月30日から、新しいランクモードとランクシーズン1が始まりました。ランクへ参加するには、スタンダードモードで合計60勝したうえで、ランクで使用する各ヒーローについてスタンダードモードで15勝し、条件を満たしたヒーローを最低3体用意する必要があります。3体で合計15勝でも、3体で合計45勝でも参加条件は満たさず、合計60勝と3体それぞれの15勝という両方の条件を満たさなければなりません。

ランクはInitiateからEternusまでの11段階へ再編され、各ランクにはIからVIまで6段階のサブランクがあります。最初の8試合は認定戦となり、認定中はパーティーを組めず、認定直後の最高配置はOracle VIです。試合ごとに平均約250ポイントが増減し、通常のサブランク昇格には1000ポイント、次の正式ランクへの昇格には2000ポイントが必要です。試合開始前には、ランク使用条件を満たした別のヒーローへ1回だけ変更でき、開始レーンも調整できます。ランク戦で禁止されるヒーローも2体から3体へ増えました。

シーズン開始直後は参加条件を満たしているプレイヤーが少なく、認定も完了していないため、待ち時間や試合品質、チーム構成が不安定になりやすい時期です。ランクへ急いで参加するより、スタンダードモードで4〜5体のヒーローを練習し、ビルド、レーン戦、集団戦での役割を理解してから挑戦するほうが安定しやすいでしょう。ランクシーズン1は2026年10月7日までです。シーズン終了後には最高到達ランクが履歴へ保存されるため、参加条件を満たしたあとは、得意なヒーローと安定したPC設定を用意して上位ランクを目指しましょう。

2026 BEST BUY — GPU 部門
MSI GeForce RTX 5070 16G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

約105,850円前後

Amazon
ASRock RX 9070 XT スチールレジェンド 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

約107,800円前後

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

約169,980円前後

Amazon

※価格は2026年7月時点の目安・変動あり

Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
FIFINE AmpliGame A8 USBコンデンサー ゲーミングマイク
コスパマイク

FIFINE A8

約8,099円〜

Amazon
SHURE SE215SPE-PL-A 有線イヤホン スペシャルエディション
有線イヤホン

SHURE SE215 SPE

約14,400円〜

Amazon
AVerMedia Live Gamer Ultra 2.1 GC553G2
4K144配信

Live Gamer Ultra 2.1

約22,300円〜

Amazon
Scythe MUGEN6 BLACK EDITION 空冷CPUクーラー
空冷コスパ

Scythe MUGEN6 BLACK

約5,300円〜

Amazon
MSI MAG 255F X24 24.5型
コスパ24型

MSI MAG 255F X24

約27,800円〜

Amazon

※価格は2026年7月時点の目安・変動あり

Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。