『ダークルーン:禁断の源』の推奨スペックは?最低GTX 1060・メモリ16GB、推奨RTX 2060・32GB・SSD必須【2026年10月】
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『ダークルーン:禁断の源』(英題『Dark Runes: Forbidden Origin』)は、スキルルーンとルーンワードで装備を組み上げるハクスラ型のアクションRPGです。Steamでは2026年10月29日に発売され、遊ぶ前に気になるのは「手持ちのPCで動くか」と「メモリ32GBが本当に必要か」でしょう。
Steamの動作環境は、最低がCore i5-8400/Ryzen 5 1600・メモリ16GB・GTX 1060 6GB/RX 580 8GB、推奨がCore i7-9700/Ryzen 5 5500・メモリ32GB・RTX 2060/RX 5700 XT/Arc A750です。ストレージは両方とも空き80GBで、推奨ではSSDが必須とされています。
推奨GPUは最低のGTX 1060 6GBの約1.7〜2.3倍の描画性能に当たり、メモリは倍の差があります。Steamの動作環境には解像度・画質・目標fpsの指定がないため、起動できるかの判断には公式要件を、快適に遊べるかの判断には無料のデモを使うのが近道です。

目次
動作環境最低と推奨の動作環境
最低と推奨でもっとも差が大きいのはメモリとGPUです。ストレージの容量は同じ80GBですが、SSDの扱いが違います。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i7-9700 AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 6GB Radeon RX 580 8GB | GeForce RTX 2060 Radeon RX 5700 XT Intel Arc A750 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| 空き容量 | 80GB | 80GB |
| ストレージの種類 | HDD対応・SSD推奨 | SSD必須 |
出典:Steam公式ストア(2026年10月30日確認)。ストレージの種類はSteamの追記事項(中国語表記)の内容で、最低は「HDDにも対応するがSSDを推奨」、推奨は「SSDが必要」の意味です。OSの欄はWindows 10 64-bitのみの表記です。
GPU最低と推奨のGPUはどれだけ違うか
推奨GPUの位置づけは、同じ条件で測った旧世代GPUの平均fpsで見ると分かります。次の数値はゲーム数本の平均で、『ダークルーン:禁断の源』のfpsではありません。GPUどうしの距離を測る物差しとして使ってください。
| GPU | 公式要件での位置 | 1080p Ultra平均 |
|---|---|---|
| GTX 1650(GDDR5版) | 最低の下(VRAM 4GB) | 27.0fps |
| GTX 1060 6GB | 最低 | 32.1fps |
| RX 580 8GB | 最低 | 35.3fps |
| GTX 1660 Super | 最低と推奨の間 | 46.8fps |
| RTX 3050 8GB | 最低と推奨の間 | 51.9fps |
| RTX 2060 | 推奨 | 55.5fps |
| RX 6600 | 推奨以上 | 65.2fps |
| Arc A750 | 推奨 | 70.8fps |
| RTX 3060 | 推奨以上 | 72.3fps |
| RX 5700 XT | 推奨 | 73.3fps |
出典:Tom’s Hardware「GPU Benchmarks Hierarchy」の旧世代GPU表(1080p Ultra)。「公式要件での位置」の列は、Steamの最低・推奨GPUと平均fpsを突き合わせた分類です。
推奨GPUの中でも、RTX 2060は55.5fps、RX 5700 XTは73.3fpsと開きがあります。最低のGTX 1060 6GB(32.1fps)と比べると、RTX 2060は約1.7倍、RX 5700 XTは約2.3倍です。RTX 2060は推奨GPUの中で下限に近く、RX 5700 XTとArc A750はそれより余裕のある位置です。
注意したいのは同名で別仕様のGPUです。GTX 1060にはVRAMが少ない型番があり、RX 580にも容量違いがあります。最低要件はVRAMの容量(6GB・8GB)まで書かれているので、型番の末尾まで合わせて確認しましょう。
メモリ・SSDメモリ16GBとSSDの条件をどう読むか
最低要件のメモリは16GBで、推奨は32GBです。16GBのPCは「最低条件ちょうど」で、ブラウザやDiscord、録画ソフトを開いたまま遊ぶ場合の余裕は大きくありません。GPUなど他の要件は最低欄を満たしていて、メモリだけが16GBというデスクトップPCなら、32GBへの増設が最初の候補になります。
ストレージは空き80GBが必要で、推奨ではSSDが必須です。最低要件はHDDにも対応するとされていますが、SSD推奨の注記が付いています。HDDにインストールして遊ぶなら、ロード時間などの動きを無料のデモで先に確かめておくと、購入後に後悔しにくくなります。
照合手持ちのPCが要件を満たすか確認する方法
CPU・メモリ・GPU・空き容量の4つを順に確認します。
- Ctrl+Shift+Escでタスク マネージャーを開き、「パフォーマンス」の「CPU」と「メモリ」でCPU名と搭載メモリの容量を控えます。
- 同じ画面の「GPU」でGPU名と「専用GPUメモリ」を確認します。GPUが複数表示される機種では、ゲームに使うNVIDIA・AMDなどの独立GPUを選び、その専用GPUメモリを確認します。
- Windowsキー+Rで「dxdiag」を実行し、「システム」タブの「DirectXのバージョン」がDirectX 12になっているか確認します。
- エクスプローラーの「PC」で、このゲームをインストールするSteamライブラリのドライブに、空きが80GB以上あるかを調べます。タスク マネージャーの「パフォーマンス」に並ぶディスクの欄には、SSDかHDDかも表示されます。
最低欄を下回る項目があれば、起動できても快適な動作は期待できません。すべて最低欄を満たしているなら、次のデモ確認に進みましょう。
デモ購入前に無料デモで確かめる手順
Steamには無料のデモ版が公開されています。製品版の価格は通常1,350円で、発売記念セールで20%引きの1,080円です(2026年10月30日時点、セールは11月12日に終了と表示)。価格は低めですが、PCが重くて遊べないリスクは先に潰しておけます。
デモの動作環境の欄は空欄で、製品版と同じ負荷かどうかは確認できません。デモで動いても製品版の快適さを保証するものではないため、あくまで目安として使います。
- Steamで『ダークルーン:禁断の源 デモ』をインストールし、起動します。
- 最初は初期設定のまま、敵が多く出る場面・スキルのエフェクトが派手になる場面まで進めます。
- 動作が重いと感じたら、タスク マネージャーでCPU・GPU・メモリのどれが張り付いているかを見ます。メモリが上限近いなら常駐ソフトを閉じ、GPUが張り付いているなら解像度や画質を下げます。
- 画質の項目は一度に複数変えず、1つずつ変えて動作を比べます。
Steamの動作環境には画質項目や目標fpsの記載がないため、推奨の設定値は示しません。画質を調整するときの順番は、PCゲームのグラフィック設定を下げる順番が参考になります。
製品版を買った後も、購入から2週間以内でプレイ時間2時間未満なら、Steamに返金を申請できます。Steamの返金ポリシー
対応日本語表示と対応環境
日本語はインターフェイスに対応しています。Steamの言語表では、日本語は字幕・フル音声の欄にチェックがなく、フル音声は簡体字中国語のみです。対応OSはWindowsのみで、MacとLinuxは対応環境に入っていません。
おすすめ推奨のメモリ32GBを最初から満たすPC
買い替えるなら、GPUだけでなく、推奨の32GBメモリとSSDを標準で備えた構成を選ぶと、後から増設する手間がありません。次の2台は、どちらもメモリ32GB・SSD搭載で、GPUは推奨のRTX 2060より新しい世代のRTX 5070とRTX 5060です。販売ページで現在の構成・価格・在庫を確認してください。
FAQよくある質問
まとめまとめ|最低GTX 1060・16GB、推奨RTX 2060・32GB・SSD
最低要件はGTX 1060 6GB/RX 580 8GB・メモリ16GB・空き80GB、推奨要件はRTX 2060/RX 5700 XT/Arc A750・メモリ32GB・SSD必須です。最低と推奨のGPUには、旧世代GPUの平均fpsで約1.7〜2.3倍の開きがあります。公式の動作環境には解像度・画質・目標fpsの記載がないため、購入前に無料のデモで動作を確かめてください。



