『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンβで先行公開された16キャラ|製品版は8月6日に発売
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3日間の内容と、製品版でどこまで変わったか
出典:PlayStation Blog「『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータの詳細をお届け!」。記事内の情報は2026年7月24日時点のPlayStation Blogの公式発表にもとづきます。
アークシステムワークスが手掛ける新作対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls(マーベル闘魂)』の無料オープンベータは、2026年7月24日16時から27日15時59分までの72時間で実施されました。本記事は、そのベータで何が先行公開されたのかを記録として残したものです。
参加に事前登録も抽選も必要なく、対応機種を持っていれば誰でもダウンロードして遊べる形式でした。使用キャラクターは当初発表の15体から、開幕当日の7月24日にグリーン・ゴブリンが追加されて16体に増えています。
製品版は2026年8月6日に発売済みで、Steam版の価格は7,980円です。これから購入を検討する場合は、下記の関連記事もあわせてご確認ください。
このオープンベータは終了していますが、製品版はすでに発売されています。2026年8月14日時点のSteamレビューは5,218件で好評率48.6%、評価は「賛否両論」です。低評価の理由やPC版のパフォーマンス問題、PSN連携の要否については、Steam評価「賛否両論」の理由をまとめた記事と発売後初のパッチを扱った記事で詳しく整理しています。動作環境の確認は必要スペック解説をご覧ください。
目次
参加方法必要だったのはPlayStationのアカウントだけ
対応機種はPS5とPC(Steam・Epic Games Store)です。事前登録や審査はなく、期間中にクライアントをダウンロードすればそのまま参加できました。事前ダウンロードは、開始2時間前にあたる7月24日14時ごろから開始されています。
注意したいのが、必要なアカウントです。PC版・PS5版のどちらも、プレイにはインターネット接続と「PlayStationのアカウント」が必要になります。SteamアカウントやEpicアカウントだけでは参加できないため、持っていない人はPlayStation公式サイトで先に作成しておく必要があります。
| 参加条件 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | PS5/PC(Steam・Epic Games Store) |
| 参加費 | 無料 |
| 事前登録 | 不要 |
| 必要なアカウント | PlayStationのアカウント(Steam/Epicアカウントのみでは不可) |
| PS Plus加入 | 不要(ベータ限定。製品版のPS5オンライン対戦には必要) |
| 事前ダウンロード | 7月24日14時ごろから |
使用キャラ発売時20体のうち16体を先行プレイ、グリーン・ゴブリンが土壇場で追加
発売時点では20キャラクター・5チーム編成が予定されていますが、オープンベータで使用できるのはそのうち16体です。当初の発表は15体でしたが、開幕当日の7月24日にナイツ・オブ・ドゥームのグリーン・ゴブリンが追加されることが明らかになり、発売時ロスターの80%を先行体験できる計算になりました。
| チーム | オープンベータで使用可能なキャラクター |
|---|---|
| ファイティング・アベンジャーズ | キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ブラックパンサー |
| アンブレイカブル・X-MEN | ストーム、マジック、ウルヴァリン、デンジャー |
| アメイジング・ガーディアンズ | スパイダーマン、ミズ・マーベル、スター・ロード、ペニー・パーカー |
| サムライ・アウトライダーズ | ゴーストライダー、ブレイド |
| ナイツ・オブ・ドゥーム | ドクター・ドゥーム、マグニートー、グリーン・ゴブリン(開幕当日に追加) |
※発売時に参戦予定だが本ベータでは使用できないのはハルク・カーネイジ・ロキ・デッドプールの4体です。参戦発表:PlayStation Blog「ブレイド、ロキ、デッドプールが参戦決定」/グリーン・ゴブリンの追加:PlayStation Blog「Year 1追加キャラクター”フェニックス・サイクロップス”参戦決定!」。
サムライ・アウトライダーズのブレイドは、これまで社内テストのみで扱われてきましたが、今回のオープンベータが一般プレイヤーが初めて操作できる機会になります。同チームのゴーストライダーとあわせて先行体験できます。
遊び方6ステージを舞台にカジュアル・ランク・64人ロビーまで一通り遊べる
対応ステージは6種類です。マーベル・ニューヨーク(昼)、マーベル・ニューヨーク(夜)、サベージランド、X-マンション、ノーウェア、ワカンダが用意されています。試合は4対4のチーム編成ですが、実際の対戦は1対1で進みます。開始時に使えるのはチームの1体目・2体目のみで、特定の攻撃をステージ端で決めてステージ移動を起こすか、ラウンドを1つ落とすと3体目・4体目が解放され、最終的に4人全員が参戦する展開へ発展します。
はじめの一歩スタートアップバトルと2種類の入力方式で格闘ゲーム未経験でも入りやすい
格闘ゲームが久しぶり、あるいは初めてという人向けの導線もしっかり用意されています。
出典:PlayStation Blog「『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』を楽しむための入門ガイド公開!」。
スケジュール終了は27日15時59分、見逃すと次は製品版まで待つことになる
オープンベータの終了は日本時間7月27日(月)15時59分です。開始からちょうど72時間で、日をまたいでの参加になる人はスケジュールを事前に確認しておくと安心です。
- 事前登録・抽選なしで誰でも参加できる
- 日本語は字幕だけでなく音声もフル対応
- PS5とPCのクロスプレイに対応
- ブレイドを一般プレイヤーが初めて操作できる
- 終了後は製品版発売(8月7日)まで一切プレイできない
- ランクやロビーアイテムなどを製品版へ引き継げるという案内は現時点でない
- 参加には「PlayStationのアカウント」が必須
- 開催期間はわずか72時間のみ
製品版は2026年8月7日発売予定です。価格はスタンダード版7,980円、デジタルデラックス版10,480円、アルティメット版11,980円(いずれも税込)で、デジタルデラックス以上には追加キャラクター4体・新ステージ1種が付く「Year 1 キャラクター&ステージパス」が同梱されます。Year 1の第1弾追加キャラクターとして「フェニックス・サイクロップス」が既に発表されています。
出典:PlayStation Blog「Year 1追加キャラクター”フェニックス・サイクロップス”参戦決定!」。
おすすめ無料の今のうちに入力環境を整えておきたい人へ
対戦格闘ゲームは入力の取りこぼしが勝敗に直結するジャンルです。72時間という短い体験期間を無駄にしないためにも、PC版で安定して認識されるコントローラーを先に用意しておくと、キャラクターの操作感を正しく確かめられます。
※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。
価格は2026年7月時点の目安です(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。製品版のSteam価格は7,980円です(2026年8月14日時点)。
総括まとめ|ベータで見えた16キャラと、製品版に残った課題
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の無料オープンベータは、2026年7月24日16時に開幕し、7月27日15時59分まで72時間開催されました。事前登録は不要で、PS5・PC(Steam・Epic Games Store)から誰でも参加できる形式でした。
使用キャラクターは開幕当日に追加されたグリーン・ゴブリンを含む16体、対応ステージは6種類でした。初心者向けのチュートリアルや2種類の入力方式も用意されているため、格闘ゲームの経験を問わず今日のうちに触っておく価値があります。
今日から3日間だけの無料体験です。まずはPlayStationのアカウントを確認して、事前ダウンロードから始めましょう。製品版は2026年8月7日発売です。





