PS5 Proの価格推移|発売時から18,000円値上げ、現在の値段と買うか待つかの判断【2026年11月】
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PS5 Proは発売時の約12万円から現在は約14万円へ上がっています。過去の値段と比べるなら、本体の希望小売価格と販売店の期間限定セールを分ける必要があります。
日本での発売日は2024年11月7日、希望小売価格は119,980円(税込)でした。2026年4月2日に137,980円(税込)へ改定され、18,000円、約15.0%の値上げです。2026年11月5日時点の公式掲載価格も137,980円です。
遊びたいPS5 Pro対応タイトルがあり、画質向上を重視するなら購入を検討できます。予算を優先するならセールを待つか、通常のPS5も候補。ディスク版を使う場合は別売りドライブの費用も必要です。

目次
PS5 Proの値段・価格推移
日本の希望小売価格は発売時119,980円から2026年4月に137,980円へ変わりました。下表は税込みで、ポイント還元・中古価格・限定セットを含みません。
| 時点 | 希望小売価格 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2024年11月7日 | 119,980円 | 日本発売 |
| 2025年12月19日 | 119,980円 | 冬の製品ガイドにも同価格を掲載 |
| 2026年4月2日 | 137,980円 | 3月27日発表の改定価格を適用 |
| 2026年11月5日 | 137,980円 | 公式購入案内の掲載価格 |
上昇額は137,980−119,980=18,000円。上昇率は18,000÷119,980×100=約15.0%です。希望小売価格の比較であり、実売価格の平均や最安値の推移ではありません。
期間限定セールと希望小売価格の値下げは別
2025年11月21日に始まった「GO!GO!PS5!」の店頭セールでは、PS5 Pro(CFI-7000B01)が対象になっています。期間限定で安く買える機会と、希望小売価格そのものの値下げは区別しましょう。
過去の具体例では、2025年11月21日から12月1日までのソニーストアのブラックフライデーで、CFI-7000B01が104,980円(税込)、当時の通常価格119,980円から15,000円引きと案内されていました。終了したセールの一例であり、現在の販売価格や全期間の最安値ではありません。
セールを比べる際は支払額、ポイント、同梱ソフト、販売元、保証を同じ条件にそろえるのが基本です。発売価格119,980円を、そのまま過去最安の販売価格と考えることもできません。
日本と海外の値段を混ぜない
2026年4月の改定価格は米国899.99ドル、欧州899.99ユーロです。通貨や税の条件が異なるため、日本の価格推移は国内の税込み価格を基準にしてください。
出典:PS5 Pro発売発表 / 2025 Winter製品ガイド / 2026年価格改定 / PS5 Pro公式購入案内 / 2025年セール告知
現在の購入予算は本体だけなら137,980円
PS5 Proは公称2TB SSDを搭載したディスクドライブ非搭載モデルです。ダウンロード版を遊び横置きするなら、本体137,980円が希望小売価格ベースの出発点になります。ゲームソフトや有料サービスの利用料は別です。
| 使い方 | 合計予算 | 内訳 |
|---|---|---|
| ダウンロード版・横置き | 137,980円 | 本体 |
| ディスク版・横置き | 149,960円 | 本体+ドライブ11,980円 |
| ディスク版・縦置き | 153,940円 | 本体+ドライブ+スタンド3,980円 |
合計額は税込み希望小売価格の単純合算で、セット商品の販売価格ではありません。ディスクドライブと本体のペアリングにはインターネット接続が必要です。縦置きスタンドも別売りなので、置き方まで決めてから予算を組むと追加費用を把握できます。
現行カタログの掲載型番はCFI-7100B01です。発売時資料や過去のセールに出てくるCFI-7000B01と混同せず、販売ページでは型番、付属品、新品・中古の区分を確かめてください。
今買うか待つかは対応ゲームと予算で決める
今買う判断がしやすい人
4K対応テレビやモニターを持ち、遊びたい作品がPS5 Pro向けの映像強化に対応している人は、価格差を映像体験に振り向けやすくなります。強化内容はゲームごとに異なるため、目的のタイトルの対応モードを確認してください。
すでにPS5を持っているなら、「今の画質やフレームレートのどこに不満があるか」を一つ挙げられるかが目安です。不満が具体的でなければ、買い替えより遊びたいソフトを優先する選び方もあります。
セールを待つ判断がしやすい人
急いで遊ぶ作品がなく、予算の上限を決めている人はセール告知を待つ余地があります。ただし、過去のセール実績から次回の開催時期や値引き額が決まるわけではありません。
「待てば必ず安くなる」と考えるより、「総額が予算内になったら買う」と条件を決めておくと選びやすくなります。ポイントを使い切れない場合は、還元後の数字より実際の支払額を優先しましょう。
通常のPS5やゲーミングPCとの比較
PS5のゲームを遊ぶことが目的なら、Proの映像強化が必要かを先に考えたいところです。通常モデルを含む価格改定と選択肢はPS5・PS5 Proの2026年4月価格改定で確認できます。
PC専用ゲームやゲーム以外の用途も求めるなら、同じ予算をゲーミングPCへ使う選択肢もあります。ソフト資産、使いたい機能、追加費用を含む違いはゲーミングPCとPS5 Proの比較が判断材料になります。
PS5 Proの値段についてよくある質問
まとめ|発売時から18,000円増、総額で選ぶ
PS5 Proの日本の希望小売価格は、発売時119,980円から137,980円へ18,000円上がっています。ディスク版も遊ぶなら149,960円、さらに縦置きスタンドまで加えるなら153,940円が希望小売価格ベースの予算です。
画質強化を使いたい作品と表示環境がそろっているなら購入を検討し、予算を優先するならセールや通常のPS5も比較しましょう。将来の値下がりを決めつけず、今の支払額と遊べる内容で選ぶのが基準です。


