DLSS 5の11月対応予定|ホグワーツは5日、War Thunderは中旬、Where Winds Meetは23日

DLSS 5の11月対応予定|ホグワーツは5日、War Thunderは中旬、Where Winds Meetは23日

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DLSS 5 / NOVEMBER 2026
3作品にDLSS 5を追加予定
ホグワーツは5日、War Thunderは中旬、Where Winds Meetは23日。ゲーム更新と対応環境をそろえて有効化

『ホグワーツ・レガシー』『War Thunder』『Where Winds Meet』でDLSS 5を使うには、各ゲームの対応更新が必要です。ドライバーを更新するだけでは、ゲーム側の機能は追加されません。

対応予定はホグワーツが2026年11月5日、War Thunderが11月中旬、Where Winds Meetが11月23日です。告知上の日程であり、日本時間5日になっただけでホグワーツが配信済みとは限りません。

対象のRTX 50シリーズなどで景観の変化を楽しみたいなら、更新後にオン・オフを比べましょう。操作の軽さを優先するなら、Neural Renderingとフレーム生成を別々に調整すると選びやすくなります。

War Thunder公式提供のDLSS 5有効時の戦車と雨の地面
© Gaijin Entertainment
目次

日程3作品の対応予定と更新の目印

ゲーム対応予定更新の目印
ホグワーツ・レガシー2026年11月5日ゲーム更新後の「Neural Rendering」
War Thunder2026年11月中旬大型更新「Eagle’s Shadow」
Where Winds Meet2026年11月23日DLSS 5対応更新

日付は発表時の表記です。日本向けの配信時刻へ換算したものではないため、当日はランチャーの更新状況とゲームの更新案内を先に確かめてください。

War Thunderは「Eagle’s Shadow」が導入の区切りです。Where Winds Meetは、10月の「11月下旬」という案内から、今回の発表で23日という具体日が示されました。

環境RTX 50とゲーム更新・ドライバーをそろえる

今回のPC向け対象環境はGeForce RTX 50シリーズとRTX Sparkです。ホグワーツはRTX 50シリーズのノートPCも対象に含まれます。Super Resolutionが使えるGPUと、DLSS 5 Neural Renderingの対象GPUは同じとは限りません。

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GPUが対応していてもゲーム更新が必要

NVIDIA appでドライバーを更新し、ゲーム側の対応更新も適用してから設定を確認してください。11月3日の発表では、3作品向けGame Ready Driverを11月4日に提供する予定としています。

RTX 40シリーズなどを使っている場合は、今回の対象GPU向け手順をそのまま当てはめず、ゲームで使えるSuper ResolutionやFrame Generationを個別に確認してください。DLSSの名前が同じでも、機能ごとに条件が違います。

ホグワーツにはGeForce NOW Ultimate向けの案内もあります。クラウドで遊ぶ場合は、契約プランに加え、利用地域のサービスで対象ゲームと機能が提供されているかを確かめてから選びましょう。

設定ホグワーツはNeural Renderingを有効にする

ホグワーツの更新後は、ゲーム内オプションの「Neural Rendering」を有効にします。項目名は英語表記を目印にしてください。

  1. 対応するPCでゲームの更新を適用する。
  2. NVIDIA appでGame Ready Driverの更新を確認する。
  3. ゲーム内オプションを開き、「Neural Rendering」をオンにする。
  4. 同じ場所・同じ描画設定でオンとオフを比べ、見た目と操作感で選ぶ。

滑らかさも調整する場合、ホグワーツの英語表記では「Upscale Type」がDLSS Super Resolution、「Frame Generation」がMulti Frame Generation、「Low Latency Mode」がNVIDIA Reflexに対応します。レイトレーシングを使う場合には「DLSS Ray Reconstruction」も調整対象です。

War ThunderとWhere Winds Meetは、それぞれの対応更新が来てからゲーム内のDLSS関連設定を確認してください。ホグワーツの項目名や設定階層を、他の2作品の手順として使わないようにしましょう。

違い画質処理とフレーム生成を分けて比べる

Neural Renderingは光や素材の見え方を変える画質処理です。フレーム生成は表示フレームを補う機能なので、同時に変えると何の効果か判断しにくくなります。

  • 景観を比べるなら、解像度や他の描画設定を固定し、Neural Renderingだけを切り替える。
  • 滑らかさを比べるなら、フレーム生成の設定も確認し、表示fpsと実際の操作感を両方見る。
  • 重く感じるなら、Neural Renderingをオフに戻して差を確かめ、その後に解像度やレイトレーシングを一項目ずつ調整する。

複数のDLSS機能を併用した高fps表示を、Neural Rendering単独の高速化率として読むことはできません。対応GPUの表記も、どの解像度・画質で快適に動くかを保証する数値ではありません。

導入先PC版の導入先

購入やインストールの前に、ストアの価格・地域・アカウント条件を確認してください。War Thunderはゲーム公式サイトから配布案内を確認できます。

まとめ対応日を待ち、画質と操作感で選ぶ

11月の追加予定はホグワーツが5日、War Thunderが中旬、Where Winds Meetが23日です。対象環境でゲーム更新とドライバーをそろえ、ホグワーツでは「Neural Rendering」をオンにします。見た目と操作感を同じ場面で比べてから常用を決めましょう。

出典:NVIDIAの11月3日発表 / War Thunder公式開発ブログ / NetEase Gamesのプレスリリース / ホグワーツ Steam / Where Winds Meet Steam

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