Intel Arcのドライバー更新後にゲームが落ちる原因|シェーダーキャッシュ削除とDDUクリーンインストール手順【2026年8月版】
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シェーダーキャッシュ削除とDDUクリーンインストール手順【2026年8月版】
出典:Intel公式「Release Notes – Intel Arc Graphics – Windows(Game On Driver)」、Intel公式サポート「Clean Installation of Intel Graphics Drivers in Windows」にもとづきます。記事内の情報は2026年8月5日時点のものです。
Intel Arcのグラフィックスドライバーを更新した後、ゲームが起動直後に終了する、プレイ中にデスクトップへ戻る、画面が固まってドライバーが再起動するといった症状が出ることがあります。
ドライバー更新後のクラッシュは、インストール失敗だけでなく、以前のドライバーで作成されたシェーダーキャッシュ、新しいドライバー固有の既知の問題、Windows Updateによるドライバーの差し替えなどでも発生します。2026年8月5日時点でIntelが配信している一般向けIntel Arcドライバーは32.0.101.8864です。Intel Arc Aシリーズ、Bシリーズ、Core Ultra内蔵Arcなどを対象としていますが、リリースノートには特定ゲームで発生するクラッシュや表示不具合も記載されています。最新ドライバーだからといって、すべてのゲームで以前より安定するとは限りません。
この記事では、Intel Arcのドライバー更新後にゲームが落ちる原因、以前のドライバーへ戻す方法、シェーダーキャッシュの削除、Intel公式インストーラーによるクリーンインストール、DDUを使った完全削除の手順を解説します。
目次
切り分けの起点クラッシュする範囲を確認する
ドライバーを削除する前に、特定のゲームだけが落ちるのか、複数のゲームが落ちるのかを確認してください。症状によって、優先すべき対処が異なります。
| 症状 | 考えられる原因と最初に行う対処 |
|---|---|
| 特定のゲームだけが落ちる | ドライバーの既知の問題・シェーダーキャッシュ・ゲーム側の不具合の可能性。リリースノートを確認し、キャッシュを削除する |
| 更新直後から複数ゲームが落ちる | ドライバーの残骸・インストール破損・設定の競合の可能性。Intel公式のクリーンインストールを行う |
| 以前のドライバーでは正常に動く | 新しいドライバーの回帰不具合の可能性。前バージョンへロールバックする |
| 再起動後にバージョンが変わる | Windows Updateによる差し替えの可能性。自動更新の競合を確認する |
| ゲーム起動時だけカクつく | シェーダーの再コンパイルの可能性。処理が完了するまで待つ |
| Intel Graphics Softwareも起動しない | ドライバーと管理ソフトの不整合の可能性。クリーンインストールを行う |
| インストーラーが失敗する | ドライバーストアや旧ファイルの問題の可能性。DDUで完全削除する |
| ノートPCだけ不安定になる | OEMドライバー固有の調整が失われた可能性。PCメーカー版ドライバーへ戻す |
すべてのゲームが落ちる場合は、ドライバー全体のインストール状態を疑います。一方、特定のタイトルだけが落ちる場合は、DDUを使っても改善しない可能性があります。Intelのドライバーリリースノートには、GPUシリーズやゲームごとに既知のクラッシュが掲載されているため、最初に確認することが重要です。
既知の問題新しいドライバーにゲーム固有の不具合がある
Intel Arcドライバーは、新作ゲームへの対応や既存タイトルの性能改善を目的として頻繁に更新されます。ただし、新しいバージョンで別のゲームに回帰不具合が発生することもあります。
2026年7月20日公開の32.0.101.8864では、Intel Arc A・Bシリーズにおける『Borderlands 4』のゲーム中の断続的なクラッシュなどがKnown Issues(既知の問題)として記載されています。Core Ultra Series 1内蔵のArc環境では、『NBA 2K26』や『007 First Light』の初回起動時にクラッシュする問題も同じくKnown Issuesに掲載されています。
ドライバー更新直後から特定のゲームだけが落ちるようになり、以前のドライバーへ戻すと直る場合は、インストール破損よりもドライバー側の回帰不具合が疑われます。この場合は、DDUで同じ新バージョンを再インストールするより、正常に動いていた前バージョンへ戻すほうが有効です。
再コンパイル古いシェーダーキャッシュが残っている
ドライバーを更新すると、以前のドライバー向けに作成されたシェーダーキャッシュが、新しいドライバーで正常に利用できない場合があります。
Intelの32.0.101.8864リリースノートのFixed Issues(修正済みの問題)には、以前のドライバーでシェーダーをコンパイルした状態から更新すると、『Assassin’s Creed Shadows』や『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』などがクラッシュする問題が修正されたと記載されています。『Rainbow Six Siege』については、キャッシュされているシェーダーファイルをすべて削除することが緩和策(Mitigation)として案内されています。
ドライバーを更新した後に、ゲームのロゴやシェーダーコンパイル画面で落ちる場合は、DDUを使う前にDirectXシェーダーキャッシュを削除してください。
DirectXシェーダーキャッシュを削除する
Windows 11の「設定」を開き、「システム」「ストレージ」「一時ファイル」の順に進みます。項目の読み込みが完了したら「DirectXシェーダーキャッシュ」を選択し、「ファイルの削除」を実行してください。Intelのサポート担当者も、Arc環境のゲームクラッシュを切り分ける手順として、この方法によるDirectXシェーダーキャッシュの削除を案内しています。削除後はパソコンを再起動し、ゲームを起動します。
ゲームによっては、WindowsのDirectXキャッシュとは別に、ゲーム独自のシェーダーキャッシュを保存しています。ゲーム内に「シェーダーを再コンパイル」「シェーダーキャッシュを削除」といった項目がある場合は、そちらも実行してください。
シェーダーキャッシュを削除すると、ゲームの初回起動時や最初のプレイ中に、シェーダーを再作成する必要があります。Intelは、Arcドライバー更新後にシェーダー処理がバックグラウンドで行われ、一時的な停止やカクつきが発生する場合があると説明しています。処理が完了すると、通常は動作が安定します。キャッシュ削除後にゲームが重くなっても、すぐにドライバーを入れ直さず、シェーダー処理が完了するまで待ってください。
上書き更新の影響旧ドライバーのファイルや設定が残っている
通常の上書きインストールでは、過去のドライバー設定や関連ファイルの一部が残ることがあります。正常な状態では問題になりませんが、インストール中のエラーや強制終了、複数回のバージョン変更が重なると、新旧ファイルの不整合によってゲームがクラッシュする可能性があります。
Intelのクリーンインストール機能は、古いドライバーを削除し、Intelグラフィックス設定を初期状態へ戻す機能です。Intelは、通常のクリーンインストールで解決しない場合にDDUを使うよう案内しています。最初からDDUを使うのではなく、Intel公式インストーラーのクリーンインストールを先に試すのが基本です。
自動更新Windows Updateが別のドライバーへ差し替えている
Intel公式サイトから新しいドライバーをインストールしても、再起動後にWindows Updateが古いドライバーへ戻すことがあります。Intelも、Windows Updateがグラフィックスドライバーを以前のバージョンへ自動的に戻し、新しいソフトウェアやハードウェアとの互換性問題を引き起こす場合があると案内しています。
デバイスマネージャーを開き、「ディスプレイアダプター」「Intel Arc」の順に開いて「ドライバー」タブを確認してください。インストールしたはずのバージョンと表示されているバージョンが異なる場合は、Windows Updateによる差し替えが疑われます。この現象自体の詳しい対処法はWindows UpdateでGPUドライバーが古い版に戻る原因と直し方でも解説しています。
DDUでドライバーを削除した直後にインターネットへ接続したままにすると、Intelドライバーを手動インストールする前にWindows Updateが別のドライバーを導入することがあります。Intelも手動クリーンインストール時には、Windowsによる自動更新を防ぐためインターネットを切断するよう案内しています。
OEM不一致ノートPCへIntel汎用ドライバーを入れている
Intel公式サイトで配信されるドライバーは、幅広いIntel Arc製品に対応する汎用ドライバーです。一方、ゲーミングノートやメーカー製PCのドライバーには、画面出力、電源管理、MUXスイッチ、ファン制御など、機種固有の調整が含まれる場合があります。
Intelは、汎用ドライバーをインストールするとPCメーカーが選定したOEMドライバーを上書きするため、最初にメーカーのサポートページで対応ドライバーを確認するよう案内しています。デスクトップ向けArc AシリーズやBシリーズではIntel汎用ドライバーを使うことが一般的ですが、ノートPCではPCメーカー版を優先したほうが安定する場合があります。
Intel汎用ドライバーへ更新した後からスリープ復帰、明るさ調整、外部モニター出力、ゲーム起動に問題が出た場合は、メーカー版ドライバーへ戻してください。
パフォーマンス調整Intel Graphics Softwareのチューニング設定が影響している
Intel Graphics Softwareでは、Arc GPUの電力、温度、ファン、周波数などを変更できる製品があります。ドライバー更新後にオーバークロック、電圧調整、電力制限などの設定が想定どおり引き継がれず、ゲーム中に不安定になる可能性があります。
IntelはIntel Graphics SoftwareのPerformance Tuningをベータ機能としており、機能や動作が予期せぬ挙動を示す可能性があるとリリースノートに記載しています。ドライバー更新後にゲームが落ちる場合は、Intel Graphics Softwareのパフォーマンス設定を開き、チューニングをIntelの既定値へ戻してください。MSI Afterburnerなどの外部チューニングソフトを使用している場合も、一度終了して動作を確認します。
切り戻しDDUを使う前に以前のドライバーへ戻す
新しいドライバーへ更新した直後から不具合が発生した場合は、最初にWindowsのロールバック機能を確認します。WindowsキーとXキーを押して「デバイスマネージャー」を開きます。「ディスプレイアダプター」を展開してIntel Arcをダブルクリックし、「ドライバー」タブの「ドライバーを元に戻す」を選択してください。
Intelも、この方法を以前のドライバーへ復元する標準手順として案内しています。ボタンがグレーアウトしている場合は、以前のドライバーファイルがPC内に残っていないため、旧バージョンを手動でダウンロードしてインストールする必要があります。正常に動いていたドライバーへ戻した後、ゲームが安定するか確認します。前バージョンで直る場合は、新ドライバーの既知の問題や回帰不具合である可能性が高いため、次の修正版が公開されるまで旧バージョンを使用する選択肢があります。
公式手順Intel公式のクリーンインストールを先に試す
DDUはドライバー関連ファイルを広範囲に削除するサードパーティ製ツールです。通常のドライバー更新で問題が起きた場合は、最初にIntel公式インストーラーのクリーンインストールを試してください。
IntelのダウンロードセンターまたはPCメーカーのサポートページから、使用するドライバーのインストーラーを保存します。ノートPCやメーカー製PCでは、まずメーカー版を選びます。デスクトップのArc A・Bシリーズでは、Intel公式のArcドライバーを使用できます。2026年8月5日時点のIntel汎用ドライバーは32.0.101.8864ですが、公開後に新しいバージョンへ更新される可能性があります。インストール前に対象GPUとリリースノートを確認してください。
保存したIntelドライバーの実行ファイルを開きます。使用許諾契約へ同意し、インストール画面に「クリーンインストールを実行」が表示された場合はチェックを入れて開始します。Intelによると、この操作では古いドライバーが削除され、Intelのグラフィックス設定も初期値へ戻ります。インストール完了後に再起動を求められた場合は、Windowsを再起動してください。
クリーンインストールでは、ゲームごとのプロファイルや色設定、パフォーマンスチューニングが初期化されることがあります。インストール後は、最初からオーバークロック設定を戻さず、既定状態でゲームの動作を確認してください。
利用場面DDUを使うべき状況
DDUは、毎回のドライバー更新で使用する必要はありません。Intel公式のクリーンインストールで改善しない、インストーラーがエラーで停止する、デバイスマネージャーに意図しないバージョンが残る、過去にNVIDIAやAMDからIntel Arcへ交換したといった場合に検討します。Intel自身も、公式インストーラーのクリーンインストールで問題を解決できなかった場合の次の手段として、DDUを案内しています。
DDUの開発元Wagnardsoftは、DDUがIntel、AMD、NVIDIAによって開発されたツールではないと明記しています。作業前にはバックアップまたはシステムの復元ポイントを作成し、セーフモードで使用することが推奨されています。
持ち物リストDDUを使う前の準備
DDUを実行する前に、再インストールするIntelドライバーをダウンロードしておきます。ドライバーを削除した後にインターネットから探そうとすると、Windows Updateが先に別のドライバーを導入する可能性があるためです。作業前に用意する内容は次のとおりです。
| 準備するもの | 理由 |
|---|---|
| IntelまたはPCメーカーのドライバー | DDU実行後にオフラインで導入するため |
| Wagnardsoft公式のDDU | 非公式配布サイトを避けるため |
| 正常だった旧ドライバー | 最新版で改善しない場合に戻すため |
| システムの復元ポイント | 想定外の問題が起きた場合に戻すため |
| BitLocker回復キー | Windows回復環境への移動時に要求される可能性に備えるため |
| 現在のドライバーバージョンの記録 | インストール後に正しいバージョンか比較するため |
DDUの開発元は、通常モードでも実行できるものの、安定性を重視する場合はセーフモードが適していると説明しています。ドライバーを事前にWindowsのアプリ設定からアンインストールする必要はありません。
実行手順DDUでIntel Arcドライバーを完全削除する方法
DDUはWagnardsoftの公式サイトから取得します。インストーラー版またはポータブル版を保存し、ポータブル版の場合は分かりやすいフォルダーへ展開してください。Intel公式のDDU解説ページも、Wagnardsoftから最新版をダウンロードするよう案内しています。非公式ダウンロードサイトには古いバージョンや別のインストーラーが掲載されている可能性があるため、開発元以外から取得しないほうが安全です。
有線LANを使用している場合はLANケーブルを抜きます。Wi-Fiを使用している場合はクイック設定からWi-Fiをオフにしてください。Intelは手動クリーンインストール時に、Windowsが自動的にドライバーを更新するのを防ぐため、インターネットを切断するよう案内しています。DDUによる削除からIntelドライバーの再インストールが完了するまで、オフラインの状態を維持します。
Windows 11の「設定」を開き、「システム」「回復」の順に進みます。「PCの起動をカスタマイズする」にある「今すぐ再起動」を選択してください。Windows回復環境が開いたら、「トラブルシューティング」「詳細オプション」「スタートアップ設定」「再起動」の順に進みます。再起動後の一覧で「セーフモードを有効にする」に対応する数字キーを押します。デバイス暗号化を使用している環境では、Windows回復環境へ入る際にBitLocker回復キーを求められる場合があります。
セーフモードでDDUを起動します。右側のデバイス種類を「GPU」、メーカーを「Intel」に設定してください。現在使用しているIntel Arcドライバーを再インストールする場合は「削除して再起動」を選択します。グラフィックボード自体を取り外して別製品へ交換する場合は「削除してシャットダウン」を使用します。
DDUによる再起動が完了すると、画面の解像度が低くなったり、デバイスマネージャーでMicrosoft Basic Display Adapterと表示されたりすることがあります。事前に保存したIntelドライバーのインストーラーを実行してください。インストールが完了したらWindowsを再起動します。再起動後にデバイスマネージャーを開き、Intel Arcのドライバーバージョンがインストールしたものと一致しているか確認します。正常なバージョンを確認できるまでは、Intel Graphics Softwareのチューニングや外部のオーバークロック設定を有効にしないでください。
Intelドライバーのインストールと再起動が完了してから、LANまたはWi-Fiを再接続します。接続後にWindows Updateを実行し、再びドライバーバージョンが変わっていないか確認してください。Windows Updateが古いドライバーへ戻す場合は、DDUを何度繰り返しても根本的には解決しません。
改善しない場合DDU後もゲームが落ちる場合
DDUを使ってドライバーを完全に入れ直しても、特定のゲームだけが落ちる場合は、ドライバーの残骸以外を確認します。最初にIntelの最新ドライバーリリースノートを確認し、対象ゲームがKnown Issuesに掲載されていないか調べてください。
次にDirectXシェーダーキャッシュを削除し、Steamなどのランチャーからゲームファイルの整合性を確認します。ゲームにDirectX 11とDirectX 12を切り替える設定がある場合は、別のAPIでも比較してください。Intelのドライバーリリースノートでは、問題がDX12など特定のAPIに限定されて記載されることがあります。カクつきそのものを疑う場合はシェーダーコンパイル・スタッタリング対処完全ガイドも参考にしてください。
以前のドライバーでは正常に動作する場合は、正常だったバージョンへ戻します。複数のドライバーバージョンで複数ゲームが落ちる場合は、グラフィックボードだけでなく、メモリのXMP・EXPO、CPUやGPUのオーバークロック、電源、温度、BIOS、チップセットドライバーも確認が必要です。
別症状Intel Graphics Softwareが起動しない場合
ドライバーだけは正常に動いているものの、Intel Graphics Softwareが開かない場合があります。Windowsの「設定」「アプリ」「インストールされているアプリ」を開き、Intel Graphics Softwareをアンインストールします。その後、最新のIntelドライバーインストーラーを実行し、Intel Graphics Softwareを含めて再インストールしてください。Intelは、Intel Graphics Softwareを一度アンインストールし、ドライバーのカスタムインストールからクリーンインストールする方法も案内しています。
Intel Graphics Softwareだけがクラッシュする場合と、実際のゲームやグラフィックスドライバーがクラッシュする場合は別の問題です。タスクマネージャーやイベントビューアーで、ゲーム本体、Intel Graphics Software、グラフィックスドライバーのどれが停止しているかを確認してください。
FAQよくある質問
総括まとめ|すぐDDUを使わず範囲の切り分けから始める
Intel Arcのドライバー更新後にゲームが落ちる場合は、すぐにDDUを使うのではなく、特定のゲームだけが落ちるのか、複数のゲームが落ちるのかを確認してください。特定のゲームだけが落ちる場合は、Intelドライバーの既知の問題や、以前のドライバーで作成されたシェーダーキャッシュが原因の可能性があります。DirectXシェーダーキャッシュを削除し、Intelの最新リリースノートを確認します。
新しいドライバーへ更新した直後から複数のゲームが落ちる場合は、以前のドライバーへのロールバックを試します。改善しなければ、Intel公式インストーラーの「クリーンインストールを実行」を使用してください。Intel公式のクリーンインストールでも直らない、インストーラーが失敗する、旧ドライバーのファイルが残っている場合にDDUを使用します。
DDUを使う場合は、Intelドライバーを事前にダウンロードし、復元ポイントを作成してインターネットを切断します。Windowsをセーフモードで起動し、DDUで「GPU」「Intel」「削除して再起動」を選択してください。再起動後はオフラインのままIntelドライバーをインストールし、正しいバージョンが導入されたことを確認してからインターネットへ再接続します。DDU後も特定ゲームだけが落ちる場合は、ドライバーの残骸ではなく、新バージョン固有の不具合である可能性があります。その場合は、正常だった旧ドライバーへ戻し、Intelによる修正版を待つ方法が適しています。



