Easy Anti-Cheatの「Untrusted system file」エラーの直し方|DLLを削除せずファイルパス別に原因を切り分け
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DLLを削除せずファイルパス別に原因を切り分け
Easy Anti-Cheatを採用するPCゲームを起動した時に「Untrusted system file」というエラーが表示され、ゲームを起動できないことがあります。BANを意味するエラーではありません。エラーに表示されたDLLの場所(System32・ゲームフォルダー・他アプリのフォルダー)によって原因が異なり、対処法も変わります。
Easy Anti-Cheatを採用するPCゲームを起動した時に、「Untrusted system file」というエラーが表示され、その後ろに問題と判断されたDLLや実行ファイルの場所が表示されることがあります。
これは、Easy Anti-Cheatがゲーム起動時に読み込まれたファイルを信頼できない状態と判断し、起動を停止しているエラーです。Epic Gamesの公式サポートでは、一般的にWindowsのシステムレベルの破損を示すとしており、Microsoftのシステムファイルチェッカーを使った修復を案内しています。ただし、表示されるファイルが必ずWindowsのシステムファイルとは限りません。
最初にエラー画面をスクリーンショットで保存し、表示されたファイル名と完全なパスを確認してください。C:\Windows\System32内のファイルならDISMとSFC、ゲームフォルダー内なら整合性確認、別ソフトのフォルダー内なら常駐アプリの更新や停止を優先します。
エラーの正体「Untrusted system file」とはどのようなエラーか
Easy Anti-Cheatは、オンラインゲームの起動時にゲーム本体だけでなく、ゲームと一緒に読み込まれるモジュールやシステム環境も確認します。
ゲームが使用しようとしたファイルが破損している、署名を正しく検証できない、正規版と内容が異なる、別のソフトによって置き換えられているといった場合に、ゲームを起動せず「Untrusted system file」と表示することがあります。
Epic Gamesは、このエラーをシステムレベルの破損に関連する問題として扱い、WindowsのDISMとSFCによる修復を公式の対処法にしています。
エラーに「Untrusted」と表示されても、対象ファイルが直ちにマルウェアだと断定されたわけではありません。
Windows Updateやドライバー更新の失敗、ストレージエラー、PCの強制終了、ゲームファイルの破損などによって、正規ファイルでも内容や署名の検証に問題が生じる可能性があります。一方で、出所不明のDLLや改変ツールが原因となっている可能性もあるため、エラーを無視してEACを無効化するのではなく、表示されたファイルを特定して修復する必要があります。
出典:Epic Games Store Support「Easy Anti-Cheat (EAC) error: Untrusted system file」
最初の確認エラーへ表示されたファイルパスを確認する
エラー画面を閉じる前に、括弧内やメッセージ末尾へ表示されているファイルパスを記録してください。ファイル名だけでなく、どのフォルダーに保存されているかが重要です。
C:\Windows\System32やC:\Windows\SysWOW64が表示される場合は、Windowsのシステムファイルやランタイムに問題がある可能性があります。ファイルを手作業で削除せず、Windows Update、DISM、SFCを実行してください。C:\Program Files内にある別ソフトのフォルダーが表示される場合は、そのアプリがゲームプロセスへ読み込ませているモジュールが原因になっている可能性があります。対象アプリを最新版へ更新し、改善しなければ終了または一時的にアンインストールして確認します。AppDataやTempなどにある出所不明のファイルが表示される場合は、ファイルを実行せず、Microsoft Defenderで個別スキャンしてください。Windows 11では、ファイルを右クリックし、「その他のオプションを表示」「Microsoft Defenderでスキャン」から確認できます。最初の対処再起動・Windows Update・管理者実行を確認する
ファイルパスを確認したら、本格的な修復に入る前に基本的な対処を試します。
最初にWindowsを再起動してください。ゲーム、ランチャー、Easy Anti-Cheat、オーバーレイなどのプロセスがバックグラウンドへ残っていると、更新前のDLLや不完全なファイルを使用し続ける場合があります。再起動後は、ブラウザー、Discord、録画ソフトなどを開かず、Steamまたはゲームランチャーだけを起動して確認します。
次に「設定」「Windows Update」を開き、保留中の更新プログラムがないか確認してください。「ダウンロードとインストール」や「今すぐ再起動」が表示されている場合は、すべて完了させてからゲームを起動します。Easy Anti-Cheatの一般的なゲーム問題に対しても、Epic GamesはOSを最新状態へ更新するよう案内しています。
また、ゲームやランチャーを通常の権限で起動していた場合は、実行ファイルを右クリックして「管理者として実行」を試す方法も報告されています。ただし、これはEpic Games公式が明示している対処法ではなく、ユーザー報告ベースの情報である点に注意してください。管理者実行で改善しない場合は、次のDISM・SFCへ進みます。
出典:Epic Games Store Support「Easy Anti-Cheat (EAC) Game Issues」
Windows修復DISMとSFCでシステムファイルを修復する
Epic Gamesが「Untrusted system file」に対して案内している中心的な対処法は、Windowsのシステムファイル修復です。
スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」を開いてください。ユーザーアカウント制御が表示されたら、「はい」を選びます。最初に次のコマンドを入力し、Enterキーを押してください。
| 手順 | コマンド |
|---|---|
| ① DISM実行 | DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth |
| ② SFC実行 | sfc /scannow |
Microsoftによると、DISMは破損したWindowsコンポーネントを修復するために必要なファイルを用意するツールです。MicrosoftはSFCを実行する前に、DISMを実行するよう案内しています。進行率が一時的に止まって見えても、ターミナルを閉じたりPCを再起動したりしないでください。
DISMが完了したら、同じ管理者ターミナルでSFCを実行します。SFCは、Windowsで保護されているシステムファイルをスキャンし、破損したファイルを正常なコピーへ置き換えます。検証が100%になるまでコマンドプロンプトを閉じないでください。
「Windowsリソース保護は、整合性違反を検出しませんでした」と表示された場合は、保護対象のWindowsシステムファイルに破損は検出されていません。ゲームファイル、Visual C++、常駐ソフトの確認へ進みます。「破損したファイルを検出し、正常に修復しました」と表示された場合は、Windowsを再起動してからゲームを起動してください。
「破損したファイルを検出しましたが、一部を修復できませんでした」と表示された場合は、もう一度DISMを実行し、その後SFCを再実行します。それでも修復できない場合は、次の方法でログを確認してください。
SFCで修復できなかったファイルを確認する
管理者ターミナルで次のコマンドを実行すると、デスクトップにsfcdetails.txtが作成されます。
| 目的 | コマンド |
|---|---|
| SFCログの抽出 | findstr /c:"[SR]" %windir%\Logs\CBS\CBS.log >"%userprofile%\Desktop\sfcdetails.txt" |
Microsoftによると、このファイルにはSFCが検出した問題や、修復できなかったシステムファイルの情報が記録されます。複数回のスキャン結果が含まれるため、日付と時刻を確認する必要があります。EACのエラーへ表示されたDLLと、SFCで修復できなかったファイルが一致している場合は、Windows側の破損である可能性が高くなります。
ただし、ログを見つけたからといって、インターネット上から同名のDLLをダウンロードして上書きしてはいけません。Windowsのバージョン、ビルド、アーキテクチャが一致しないファイルを入れると、Windowsやほかのゲームが起動しなくなる可能性があります。
出典:Microsoft Support「システムファイルチェッカーツールを使用して修復する」
署名確認PowerShellでファイルの署名を確認する
エラーへ表示されたファイルのデジタル署名を確認すると、原因の切り分けに役立つ場合があります。PowerShellを開き、次のようにファイルパスを指定してください。
| 目的 | コマンド |
|---|---|
| 署名情報の取得 | Get-AuthenticodeSignature -FilePath "C:\Windows\System32\example.dll" | Format-List Status, StatusMessage, SignerCertificate |
C:\Windows\System32\example.dllの部分は、実際にEACのエラーへ表示されたパスへ置き換えます。Microsoftによると、Get-AuthenticodeSignatureは、指定したファイルのAuthenticode署名情報を取得するPowerShellコマンドです。
StatusがValidなら、Windowsから見て署名が有効な状態です。NotSignedなら署名がないファイル、HashMismatchなら署名後にファイル内容が変化した可能性があります。
ただし、この結果だけでファイルの安全性やEACとの互換性を断定することはできません。正規のサードパーティー製ファイルでも署名がない場合があり、署名が有効でもEACが別の理由で読み込みを拒否する可能性があります。署名確認は診断の補助として使い、最終的にはファイルの配布元、保存場所、ゲーム公式の案内を確認してください。
出典:Microsoft Learn「Get-AuthenticodeSignature」
ゲーム側ゲームファイルを確認する(Steam/Epic Games Launcher)
エラーへ表示されるファイルがゲームのインストールフォルダー内にある場合は、プラットフォームごとにファイル検証を実行します。
Steam版:ライブラリで対象ゲームを右クリックし、「プロパティ」「インストール済みファイル」から「ゲームファイルの整合性を確認」を実行してください。ゲーム本体、Easy Anti-Cheatの構成ファイル、ゲーム同梱のランタイムなどが破損している場合は、正規ファイルが再取得される可能性があります。
Epic Games Launcher版:ライブラリを開き、対象ゲームのメニューから「管理」「確認」を実行してください。Epic GamesのEACトラブルシューティングでも、OS更新、Visual C++、SFC、バックグラウンドアプリの停止に加え、ゲームファイルの検証が案内されています。
確認後は、SteamまたはEpic Games Launcherを完全に終了し、Windowsを再起動してください。ゲームファイルを修復しても、WindowsのSystem32内にあるDLLがエラーへ表示される場合は、ゲームの再インストールよりDISMとSFCを優先します。
MOD確認MOD・ReShade・非公式DLLを外す
ゲームへMOD、ReShade、フレーム生成MOD、翻訳パッチ、非公式ランチャーなどを導入している場合は、一度バニラ状態へ戻してください。
これらのツールには、ゲーム起動時に独自のDLLを読み込ませる形式があります。ゲームやEasy Anti-Cheatの更新後に互換性がなくなると、以前は使用できていたファイルでも「Untrusted system file」と判断される可能性があります。
Steamの整合性確認は、Steamが管理している正規ファイルを修復しますが、ユーザーが追加したファイルまでは削除しない場合があります。MODごとの正式なアンインストール手順を確認し、導入前のバックアップへ戻してください。
ゲームフォルダー内にあるdxgi.dll、dinput8.dll、winmm.dllなどを、名前だけで判断して削除するのは危険です。ゲーム公式ファイルや別ソフトが必要としている可能性もあるため、追加したツールの記録と配布元を確認してから元へ戻します。オンラインゲームでは、ゲーム公式が明示的に許可していない改変ツールを使用しない方が安全です。
常駐ソフトオーバーレイを終了し、クリーンブートで特定する
Easy Anti-Cheatの一般的なトラブルシューティングでは、一部のプログラムがEACへ干渉する可能性があるとして、バックグラウンドアプリを閉じるよう案内されています。
最初にDiscord、録画・配信ソフト、FPS表示ソフト、GPU調整ソフト、RGB制御ソフト、マウス・キーボード用ユーティリティなどを終了してください。Steam、Discord、NVIDIA App、AMD Softwareなどのゲーム内オーバーレイも一時的に無効にします。
原因を特定するため、一度にアンインストールするのではなく、一つずつ終了してゲームを再起動してください。特定のアプリを終了すると起動できる場合は、そのアプリを最新版へ更新します。エラーへ対象アプリのインストールフォルダーが表示されている場合は、そのソフトを優先して確認します。
原因となる常駐ソフトが分からない場合は、Windowsをクリーンブート状態にして確認します。Windowsの検索欄へmsconfigと入力し、「システム構成」を開いてください。「サービス」タブで「Microsoftのサービスをすべて隠す」を有効にしてから、残ったサードパーティー製サービスを無効にします。続いてタスクマネージャーからスタートアップアプリを無効にしてWindowsを再起動します。
Microsoftによると、クリーンブートは最小限のドライバーとスタートアッププログラムでWindowsを起動し、アプリやゲームへ干渉するソフトを特定する方法です。ゲームが起動できたら、無効にした項目を半分ずつ戻し、原因を絞り込んでください。確認後は、システム構成を通常スタートアップへ戻します。
出典:Microsoft Support「Windowsでクリーンブートを実行する方法」
ランタイムVisual C++再頒布可能パッケージを修復する
エラーへvcruntime140.dll、msvcp140.dll、concrt140.dllのようなファイル名が表示される場合は、Microsoft Visual C++ランタイムを確認します。
Easy Anti-Cheatの一般的なトラブルシューティングでも、最新のMicrosoft Visual C++再頒布可能パッケージを導入するよう案内されています。Windowsの「設定」「アプリ」「インストールされているアプリ」を開き、Microsoft Visual C++ 2015–2022またはv14再頒布可能パッケージを確認してください。インストーラーをMicrosoft公式から取得し、「修復」が選べる場合は修復を実行します。
64bit版Windowsでも、32bitのゲームランチャーやアンチチートがx86版ランタイムを使用する場合があります。ゲームが必要とするアーキテクチャが分からない場合は、ゲーム公式の必要コンポーネントを確認したうえで、Microsoft公式のx86版とx64版を修復します。
古いVisual C++パッケージをすべて削除するのは避けてください。Visual C++ 2013以前は別世代として並行インストールされるため、削除すると古いゲームが起動しなくなる可能性があります。
出典:Microsoft Learn「サポートされている最新のVisual C++再頒布可能パッケージ」
EAC本体Easy Anti-Cheatを修復する
Windowsとゲームファイルに問題が見つからない場合は、Easy Anti-Cheat本体を修復します。EACのインストーラーは、ゲームのインストールフォルダー内にあるEasyAntiCheatまたはEasyAntiCheat_EOSフォルダーへ保存されている場合があります。
ただし、EACの世代、ファイル名、製品ID、修復コマンドはゲームによって異なります。別ゲーム向けのコマンドをそのまま使用しないでください。
Epic Gamesの公式手順では、Fortniteの場合、ゲームフォルダー内のEasy Anti-Cheat実行ファイルへrepair引数を追加して修復する方法が案内されています。ほかのタイトルではセットアップ画面からゲームを選び、「Repair Service」や「Install Easy Anti-Cheat」を実行する場合があります。
ゲームによっては、EACフォルダー内のCertificatesサブフォルダーをリネームまたは削除してからEasyAntiCheat_Setup.exeを再実行する方法が有効だったという報告もあります。これはEpic Games公式が案内している標準手順ではなく、ユーザーコミュニティで報告されている方法である点に注意してください。実行前に該当フォルダーのバックアップを取り、うまくいかない場合は元に戻せるようにしておきます。
Steamゲームでは、先にゲームファイルの整合性確認を実行してください。整合性確認によってEACのインストーラーや構成ファイルが正規状態へ戻る可能性があります。修復方法がゲーム公式に掲載されている場合は、そのタイトル専用の手順を優先してください。EACフォルダーを手作業で削除するだけでは、サービスや登録情報が残り、状態が悪化する可能性があります。
出典:Fortnite Battle Royaleのサポート「起動時エラー『Easy Anti-cheatがインストールされていません』を修正する方法」
セキュリティWindowsセキュリティの保護履歴を確認する
Windowsセキュリティまたは他社製のウイルス対策ソフトが、Windows、ゲーム、Easy Anti-Cheatのファイルを隔離している場合があります。
Windowsセキュリティを開き、「保護の履歴」を確認してください。Microsoftによると、保護の履歴にはDefenderが実行した処理、隔離した脅威、削除した可能性のある不要なアプリ、無効になった主要サービスなどが表示されます。履歴は原則として2週間保持されます。
EACエラーが出始めた時刻と同じ頃に、ゲームやSystem32内のファイルが隔離されていないか確認します。検出されたファイルを無条件で「デバイスで許可」にしてはいけません。正規のWindowsファイルやゲーム公式ファイルであることを確認できない場合は、隔離したままにしてください。
不明なファイルが表示された場合は、Microsoft Defenderで個別スキャンまたはフルスキャンを実行します。Microsoftは、より詳しく確認する場合はスキャンオプションから詳細なスキャンを選択し、最も完全な確認にはMicrosoft Defenderオフラインを利用できると案内しています。
出典:Microsoft Support「Windowsセキュリティアプリの保護履歴」
症状別パターン別クイックリファレンス
DISMとSFCを繰り返してもWindowsファイルを修復できず、複数のゲームやWindows機能にも異常が出ている場合は、Windows自体の修復が必要になる可能性があります。ただし、EACゲーム一つだけのために、最初からWindowsを初期化する必要はありません。ゲームファイル、MOD、Visual C++、常駐ソフト、EAC修復まで確認してから判断してください。
解決しない場合は、エラー画面、表示された完全なファイルパス、DISMとSFCの結果、試した対処法を添えてゲーム運営のサポートへ問い合わせます。Easy Anti-Cheatの公式サポートも、FAQで解決しない場合は対象ゲームのサポート窓口へ連絡するよう案内しています。
エラーへ表示されたDLLを、System32やSysWOW64から直接削除しないでください。Windowsの保護されたシステムファイルを削除すると、ゲーム以外のアプリやWindows自体が起動しなくなる可能性があります。非公式のDLL配布サイトから同じ名前のファイルをダウンロードするのも避けてください。ファイル名が同じでも、Windowsのビルド、アーキテクチャ、Visual C++の世代が異なる可能性があります。Easy Anti-Cheatを無効化・回避するツールや、署名チェックを迂回する方法も使用してはいけません。ゲームの利用規約へ違反する可能性があるだけでなく、出所不明のプログラムを実行することになります。セキュリティソフトを完全に無効化したまま使用する方法も推奨できません。保護履歴を確認し、正規ファイルの誤検知だと確認できた場合だけ、ゲーム公式やセキュリティソフトメーカーの手順に従って対処してください。
FAQ「Untrusted system file」に関するよくある質問
Easy Anti-Cheatの「Untrusted system file」は、ゲーム起動時に読み込まれたファイルをEACが信頼できない状態と判断した時に表示されます。Epic Gamesの公式サポートでは、一般的にWindowsのシステムレベルの破損を示すエラーとして扱われています。
最初にエラー画面へ表示されたファイル名と完全なパスを記録してください。C:\Windows\System32やSysWOW64内のファイルなら、Windows Updateを完了させ、管理者ターミナルでDISMとSFCを実行します。ゲームフォルダー内のファイルなら、ゲームファイルの整合性確認を実行し、MOD、ReShade、非公式DLLを外してください。
別ソフトのフォルダーが表示される場合は、そのアプリを更新または終了し、クリーンブートで競合を確認します。vcruntime140.dllやmsvcp140.dllなどが表示される場合は、Microsoft Visual C++再頒布可能パッケージを修復します。Windowsとゲームファイルに問題がない場合は、対象ゲームの公式手順に従ってEasy Anti-Cheatを修復してください。
System32のDLLを直接削除したり、非公式のDLL配布サイトから同名ファイルを入れたりする方法は避けます。解決しない場合は、エラー画面、ファイルパス、DISM・SFCの結果、クリーンブートの結果を添えて、ゲーム運営のサポートへ問い合わせることが重要です。



