Xbox Nano Controllerは日本で11月発売、税込8,000円|サイズ・通常モデルとの違いと携帯用の選び方【2026年】
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税込8,000円、約99gの小型純正パッド
Xbox Nano Controllerは、Xboxの標準的なゲーム操作を小さい本体に収めた純正ゲームパッドです。スマホと一緒に持ち出すのか、家で通常モデルの代わりに使うのかで、選ぶ基準が変わります。
日本では2026年11月発売、Microsoft Storeの予約価格は税込8,000円です。リリース日の表記は11月3日です。重量は3.5オンス、換算で約99g。Xbox本体にはXbox Wireless、Windows PCやスマホにはBluetoothで接続します。
持ち運ぶ回数が多い人や、通常サイズが大きく感じる人にはNanoが候補になります。家での握りやすさを優先する人は通常モデルも比較してください。国内公式価格の差は910円なので、値段だけでなく小ささが必要かで判断できます。
目次
発売日本発売は11月、予約価格は税込8,000円
日本向けMicrosoft Storeで予約注文を受け付けており、リリース日は「2026年11月3日 16:00」と表示されています。時刻表示の基準は示されていないため、発売直前に注文画面で確かめてください。公式発表の11月発売地域にも日本が含まれています。海外通販で輸入する前に、国内の予約と配送予定を確かめればよい製品です。
米国発表価格は49.99ドル、日本の予約価格は税込8,000円です。海外の通常モデルの値引きが、そのまま日本の販売価格に適用されるわけではありません。
2026年10月15日の国内Microsoft Storeでは、通常のXbox ワイヤレス コントローラー(カーボン ブラック)は税込8,910円です。Nanoとの差は910円。約10.2%安い計算ですが、価格差だけで買い替えるより、携帯性が必要かで選ぶほうが納得しやすいでしょう。
Microsoft StoreでXbox Nano Controllerを予約する。発売日と自宅への到着予定日は別なので、注文手続きでも配送日を確認してください。

仕様長さは5インチ強、約99gで標準入力18種類を搭載
公式発表の長さは「5インチを少し超える」で、換算すると12.7cm強です。重量の3.5オンスは約99gに相当します。いずれも単位換算で、ミリメートル単位の実測寸法ではありません。
小型化しても標準的なゲーム操作用の入力は18種類を備えます。さらに、スクリーンショットやゲームプレイ録画、よく使うショートカットを割り当てるAction Buttonを搭載しています。
小さい本体が、すべての人に握りやすいとは限りません。通常モデルで指が届きにくい人には候補になりますが、手が大きい人には指を曲げる余裕やグリップの支え方も重要です。握り心地はサイズの数字だけでは決められません。
充電はUSB-C、ケーブルは別売り
Nanoは充電式バッテリーを内蔵し、充電には別売りのUSB-Cケーブルが必要です。手元に充電用のケーブルがあるかを購入前に確かめてください。充電式というだけで、通常モデルより長時間遊べると判断するのは避けてください。
2026年10月15日時点で取得した公式発表の本文には、バッテリーの駆動時間や振動機能についての記載がありません。長時間の移動で使いたい人や、振動を重視する人は、数値や仕様の公開を待ってから判断すると安心です。
違い通常モデルとの違いは小ささ、電源、ボタン
Nanoは持ち運びや小さい手での操作を想定した設計です。通常モデルを使い慣れているなら、910円の価格差よりも、握り方を変える必要があるかを優先して選べます。
| 比較項目 | Xbox Nano Controller | Xbox ワイヤレス コントローラー |
|---|---|---|
| 国内公式価格 | 税込8,000円 | 税込8,910円 カーボン ブラック |
| 選ぶ目的 | 持ち運び、小さい手での操作 | 通常サイズの握り心地 |
| ボタン | 標準入力18種類、Action Button | 専用シェアボタン |
| 電源 | 内蔵充電式、USB-C充電 | 単三電池、別売り充電式バッテリー |
| Xbox本体 | Xbox Wireless | 対応 |
| PC・スマホ | Bluetooth | Bluetooth |
| 購入先 | 国内公式予約 | 国内公式ストア |
価格は2026年10月15日の国内Microsoft Store表示です。販売店・カラー・セールで変動します。
外出先で電池を入れ替える使い方に慣れているなら、内蔵充電式へ変わることにも注意が必要です。反対に、スマホなどと一緒にケーブルで充電したい人にはNanoの運用が合います。
接続Xbox本体はWireless、WindowsとスマホはBluetooth
Nanoの対応機器はXbox Series X、Series S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOSです。Xbox本体はXbox Wirelessで接続し、Windows PC・タブレット・スマホ・互換性のあるスマートテレビはBluetoothを使います。
デスクトップPCで使う場合は、PC側にBluetooth機能があるかを先に確認してください。USB-Cが充電端子としてあることと、有線でゲーム操作できることは別の仕様です。Nanoを有線プレイ目的で選ぶ際は、注文前に接続方法を販売元へ確認すると確実です。
クラウドゲームは、コントローラーを買うだけで全タイトルが遊べるわけではありません。対応デバイス、ゲーム、クラウド対応のGame Passプランなどの条件が別途あります。スマートテレビでも、テレビ側の対応とゲームサービスの条件を確かめてください。
比較PCの追加ボタンを優先するなら8BitDoも候補
持ち運びよりもWindows PCでの追加操作を優先するなら、8BitDo Ultimate 2 Wirelessも比較候補です。TMRスティック、背面ボタン2個、追加のL4/R4ボタンを備え、Windowsでは2.4GHz無線と有線に対応します。2.4GHz・有線の1000Hzポーリングはメーカーの仕様値です。
重量は246g、寸法は147×103×61.3mmです。約99gのNanoとの差は約147gで、軽さを優先するNanoとは選び方が変わります。PCを机で遊び、追加ボタンへ操作を割り当てたい人向けです。
Xbox配列のボタンでも、Xbox本体に対応するとは限りません。Ultimate 2 WirelessのWindows向け接続を、NanoのXbox Wireless接続と同じものとして扱わないでください。Xbox本体でも無線で使う予定なら、Nanoか通常の純正モデルが選びやすいでしょう。
持ち運びだけが目的なら、Nanoより安い他社の小型パッドも選択肢に入ります。ただし、Xbox本体で無線接続できるかは製品ごとに異なるため、本体でも使うなら対応機器の表記を購入前に確かめてください。
8BitDo Ultimate 2 Wirelessの販売価格を見る判断持ち出す頻度と今のコントローラーの大きさで選ぶ
- スマホ・タブレットと持ち出すなら、約99gで充電式のNanoが候補です。使う機器のBluetooth対応を先に確認してください。
- 通常サイズで指が届きにくいなら、Nanoを検討できます。可能なら店頭でスティックとトリガーまで指が無理なく届くかを試してください。
- 家で通常モデルを快適に使えているなら、携帯性のために買い足す必要があるかで判断できます。小型化だけを操作性能の向上とみなす必要はありません。
- Windows PCで追加ボタンを使いたいなら、8BitDo Ultimate 2 Wirelessも比較できます。携帯性と操作の割り当てのどちらを優先するかで選んでください。
FAQ日本発売・サイズ・接続で迷いやすい点
はい。国内Microsoft Storeで税込8,000円の予約を受け付けており、リリース日の表記は2026年11月3日です。
重量は3.5オンス、約99gです。公式発表の長さは5インチ強で、換算すると12.7cm強です。
Windows 10/11に対応し、PCではBluetoothで無線接続します。PC側にBluetooth機能が必要です。
10月15日の国内公式価格はNanoが8,000円、通常モデルのカーボン ブラックが8,910円で、差は910円です。販売店の値引きやカラーによって比較結果は変わります。
まとめ日本で買える小型純正パッド、携帯性が必要なら候補
Xbox Nano Controllerは日本でも11月に税込8,000円で発売されます(Storeのリリース日表記は11月3日)。約99gの軽さと内蔵充電式バッテリーは、スマホなどと持ち運ぶ人に合います。通常モデルとの国内公式価格差は910円なので、手の大きさ、持ち出す頻度、使う機器を基準に選んでください。
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出典:Xbox Wire公式発表 / Microsoft Store国内Nano / Xbox Nano公式製品ページ / Microsoft Store通常モデル / 8BitDo Ultimate 2 Wireless公式仕様

