PlayStation PULSE / PULSE Edgeの違いを比較|新型PS5ヘッドセットはPULSE Eliteから何が変わった?

PlayStation PULSE / PULSE Edgeの違いを比較|新型PS5ヘッドセットはPULSE Eliteから何が変わった?

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ニュース / 2026年9月15日発表
PlayStation PULSE / PULSE Edgeの違いを比較
新型PS5ヘッドセットはPULSE Eliteから何が変わった?
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2026年9月15日、PS5向けワイヤレスヘッドセットの新モデル「PlayStation PULSE」と上位モデル「PULSE Edge」を発表しました。両モデルとも現行「PULSE Elite」より大型化したプレーナーマグネティックドライバーを採用し、PULSE EdgeにはANC・着脱式ブームマイク・有線端子が追加されます。価格・国内発売日は発表時点で未定です。
磁石4個(PULSE)/8個(Edge)ANC・有線端子はEdgeのみ価格・国内発売日は未発表

出典:PlayStation.Blog公式発表PlayStation公式 PULSE Elite製品ページSIE公式 Audeze買収発表(2023年8月)PlayStation Blog日本版公式発表にもとづきます。情報は2026年9月17日時点のものです。

PS5の純正ヘッドセットといえば、プレーナーマグネティックドライバーを搭載した「PULSE Elite」が現行のトップモデルです。そのPULSE Eliteの次の世代にあたる製品が、発表からわずか2機種同時という形で登場しました。

新しい「PlayStation PULSE」と上位モデル「PULSE Edge」は、どちらもPULSE Eliteより大型化したプレーナーマグネティックドライバーを採用します。PULSE Edgeにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)、着脱式ブームマイク、有線オーディオ端子、本体からのゲーム/チャットバランス調整、キャリングケースが追加され、PlayStation純正ヘッドセットのラインアップが標準・上位の2段構成へ広がる形です。

両モデルともPlayStation LinkでPS5だけでなくPC・Macにも接続できるため、PS5専用というよりPS5とゲーミングPCを1台のヘッドセットで使いたい人にも関係がある製品です。ここでは公式発表の比較表をもとに、PULSE Eliteから何が変わり、何がまだ分からないままなのかを整理します。

PlayStation PULSE(左)とPULSE Edge(右)本体
左がPlayStation PULSE、右が着脱式ブームマイクを備えたPULSE Edge(画像:PlayStation公式)
2026年9月17日開幕のTGS2026で実機展示あり

PlayStation公式は、本日9月17日から開幕する東京ゲームショウ2026のPlayStationブースで、両モデルの実機を展示ケース内で確認できると案内しています。装着感や重量、ボタン配置など写真だけでは分からない部分を確かめたい場合は、会場で実物を見られる貴重な機会です。

目次

比較表PlayStation PULSEとPULSE Edgeの違い

SIEが公開した比較表をもとに、両モデルの違いを整理すると次のようになります。

項目PlayStation PULSEPULSE Edge
ドライバー大型プレーナーマグネティック大型プレーナーマグネティック
磁石(1ドライバーあたり)4個8個
PlayStation Link対応対応
付属アダプターUSB Type-CUSB Type-C
Bluetooth同時接続対応対応
マイク内蔵(AIノイズリジェクション)内蔵+着脱式ブームマイク
ANC非搭載搭載
ゲーム/チャットバランス本体操作非対応対応
有線オーディオ/マイク端子非搭載搭載
キャリングケース非付属付属
カラーホワイト/ミッドナイトブラックホワイト/ミッドナイトブラック
発売時期(一部地域)2026年ホリデーシーズン2027年初頭
価格未発表未発表

共通する部分はドライバーの世代とPlayStation Link対応で、差はANC・マイク構成・本体操作・有線端子・キャリングケースの5点に集中しています。SIEはPULSE Edgeを「よりプレミアムなオーディオ体験を求める人向け」と位置付けており、単純な上位互換ではなく機能を積み増したモデルという設計です。

ドライバーPULSE Eliteより大型のプレーナーマグネティックドライバー

両モデルに共通する最大の変更点が、プレーナーマグネティックドライバーの大型化です。SIEはPlayStation PULSEとPULSE EdgeについてPULSE Eliteより大型のドライバーを採用し、クリアなサウンドを維持しながらより深みのある低音を狙っていると説明しています。

一般的なダイナミック型ヘッドホンは、ボイスコイルで振動板の中央付近を主に駆動します。プレーナーマグネティック型は、薄い振動板の広い範囲を磁力で駆動する構造です。プレーナーマグネティック製品を長年手がけるAudezeは、振動板全体へ均一に近い駆動力を加えられることが低歪みや細かな音の再現につながると説明しています。

ただし、新型ドライバーの口径自体は公表されていません。「PULSE Eliteより大型」というところまでが公式情報で、具体的な直径や周波数特性がどう変わったのかは、現時点では分からない状態です。

磁石Edgeは磁石が2倍、ただし音質が2倍という意味ではない

PlayStation PULSEはプレーナーマグネティックドライバー1基につき磁石4個、PULSE Edgeは8個です。数だけならちょうど2倍ですが、これをそのまま音質の差として読むことはできません。

プレーナーマグネティックドライバーでは磁界の強さが振動板を動かす力や制御性に影響しますが、最終的な音は磁石の数だけで決まるわけではありません。振動板の面積や質量、磁石の配置、ハウジング、イヤーパッド、DSPによるチューニングも音に影響します。Audezeも、磁束密度を高めることで振動板の制御性や効率は向上する一方、磁石を増やせば重量や音波への影響も増えるため、磁石の配置や磁束設計そのものが重要だと説明しています。

発売後に確認すべきなのは磁石の個数ではなく、PlayStation PULSEとPULSE Edgeで実際の周波数特性・定位・低音の量感・重量がどの程度違うかです。

機能差ANC・着脱式ブームマイク・有線端子はEdge限定

PULSE Edgeだけに搭載される機能が、アクティブノイズキャンセリング(ANC)です。周囲の環境音を低減してゲームや音楽に集中しやすくする機能で、PlayStation純正ヘッドセットとしては大きな差別化ポイントになります。エアコンやPCファンの動作音、家族の生活音がある環境ほど効果を感じやすく、特にゲーミングPCではGPU・CPUへ高い負荷をかけると冷却ファンの回転数が上がるため、PC本体の騒音を抑えたい用途とも相性が良さそうです。ただしANC性能そのものの詳細は公表されていません。

マイク構成にも差があります。PlayStation PULSEは内蔵マイクとAIノイズリジェクションのみで、PULSE Eliteにあった格納式ブームマイクは搭載されません。PULSE Edgeは内蔵マイクに加えて着脱式のブームマイクを備え、取り外した状態では内蔵マイクへ切り替えられます。ボイスチャットを多用するFPSプレイヤーにとっては、この差が音質面以上に重要になる可能性があります。

本体からのゲーム/チャットバランス調整と有線端子もEdge限定

公式比較表では、PS5のゲーム音声とチャット音声のバランスをヘッドセット本体から調整できる機能、そしてオーディオ/マイクの有線端子も、PULSE Edgeのみの対応となっています。PlayStation PULSEでもPS5側のUIを使った音声バランス調整自体は可能とみられますが、本体で素早く操作できるかどうかはEdgeとの違いです。有線端子はバッテリー残量やワイヤレス接続環境に左右されない選択肢を増やす部分で、対応機器を複数持つ人やPCとの併用を考える人ほど関係してきます。

PC対応PS5だけでなくゲーミングPCでも使える

PlayStation PULSEとPULSE Edgeは、どちらもPlayStation Linkを搭載し、PS5コンソールだけでなくPlayStation Portal・PC・Macへ接続できます。Bluetoothにも同時接続できるため、PCのゲーム音をPlayStation Linkで受けながら、スマートフォンをBluetoothで接続して通話や音楽を利用するといった使い方も可能です。PlayStation LinkはSIE独自の低遅延・ロスレスの無線オーディオ技術で、一般的なBluetooth接続だけに依存しないため、映像と音のズレを抑えたいPCゲームとの相性も良い仕組みです。

今回の2モデルにはUSB Type-C接続のPlayStation Linkアダプターが付属します。PULSE Elite発売時の標準アダプター「CFI-ZWA2」はUSB Type-A接続でしたが、SIEは2026年8月6日、Type-AとType-Cの両方に接続できる後継アダプター「CFI-ZWA3」を単体でも発売しています。したがって、新型2モデルの登場でType-C対応が急に必要になったわけではなく、既存のPULSE Elite・PULSE Exploreユーザーもアダプターを買い替えればType-C環境で使える状態がすでに整っています。デスクトップPCで使う場合は、空いているUSB端子の形状を確認しておくとよいでしょう。

PC側の設定については、SIEがWindows 10/11向けに「PS Link PCドライバー」を提供しており、PS5を持っていなくてもファームウェア更新、音量調整、マイク設定、サイドトーン、EQプリセットなどをWindows上から行えます。ただし2026年9月17日時点のPS Link PCドライバー公式対応表には、現行のPULSE Elite・PULSE Exploreなどが掲載されている一方、発売前のPlayStation PULSE・PULSE Edgeはまだ記載がありません。新型もPlayStation Link自体はPC対応ですが、ドライバー側で使える設定項目の範囲は発売時にあらためて確認が必要です。

背景なぜプレーナーマグネティックを強化しているのか

今回の新製品の背景として無視できないのが、SIEによるAudeze買収です。SIEは2023年8月24日、高級ヘッドホンやゲーミングヘッドセットを手がける米Audezeの買収を発表しました。Audezeはプレーナーマグネティックドライバーを得意とするオーディオメーカーで、SIE自身も買収の狙いについて、同社の技術をPlayStationのオーディオ体験へ取り込みイノベーションを強化することだと説明しています。

その後、PULSE Explore・PULSE Eliteへプレーナーマグネティックドライバーが採用され、ワイヤレススピーカー「PULSE Elevate」を経て、今回のPlayStation PULSE・PULSE Edgeへと採用範囲が広がっています。買収からドライバー展開までの時系列ははっきりしていますが、今回の2製品についてSIEは「Audeze製ドライバー」とは明言していません。買収と技術展開の関係は事実として確認できるものの、新型ドライバーをAudezeが直接設計・製造していると断定できる公開情報は、現時点ではありません。

タイミングPULSE Exploreが値下げされた直後の発表

日本市場では、新製品発表の直前にもうひとつ動きがありました。ワイヤレスイヤホン「PULSE Explore」は2026年9月15日から、希望小売価格が34,980円から22,980円へ12,000円値下げされています。現行のPULSE Eliteの希望小売価格も22,980円です。つまり、既存のPULSE EliteとPULSE Exploreの価格がそろった直後に、新しいPlayStation PULSEとPULSE Edgeが発表された形になります。

SIEは値下げと新モデル発表の関係、PULSE Eliteの販売継続・終了について説明していません。「在庫整理が始まった」と断定することはできませんが、PlayStationオーディオ製品のラインアップが再編されるタイミングに入っている可能性は意識しておきたいところです。新しいPlayStation PULSEの価格が22,980円前後に近づくのか、別の価格帯になるのかで、現行PULSE Eliteの立ち位置は大きく変わります。

Elite比較PULSE Eliteからの買い替えは完全な上位互換ではない

現在PULSE Eliteを使っている人が気になるのは、新しいPlayStation PULSEへの買い替えが必要かどうかです。PULSE Eliteはプレーナーマグネティックドライバー、PlayStation Link、Bluetooth同時接続、AIノイズリジェクション対応の格納式ブームマイクを備え、バッテリーは最大30時間駆動、10分の急速充電で約2時間使用でき、充電フックも付属します。重量は約347g、日本国内の希望小売価格は22,980円です。

新しいPlayStation PULSEはPULSE Eliteより大型のドライバーを採用するため音響面では新世代ですが、PULSE Eliteにあった格納式ブームマイクは内蔵マイクへ変更されます。バッテリー駆動時間・重量・急速充電・充電方法はまだ発表されていません。したがって、「後継モデルだからPlayStation PULSEの方がすべて上」とは現時点で判断できません。音質と携帯性を重視した新しい標準モデルがPlayStation PULSE、機能を大きく増やしたプレミアムモデルがPULSE Edgeという2本立ての構成に近いといえます。

一方PULSE Edgeは、PULSE Eliteから乗り換える理由が比較的分かりやすいモデルです。大型ドライバーに加えて磁石を8個へ増やし、PULSE Eliteにはない ANC、着脱式ブームマイク、ゲーム/チャットバランス本体操作、有線端子、キャリングケースまで追加されるため、機能面では明確にPULSE Eliteより上の価格帯を狙った製品と考えるのが自然です。ただし価格が発表されていない以上、コストパフォーマンスの評価はまだできません。

判断今PULSE Eliteを買うべき?新型を待つべき?

今すぐPULSE Eliteを選んでよい人
  • すぐにPS5・PCで使えるプレーナーマグネティックヘッドセットが欲しい人
  • 22,980円という確定した価格、最大30時間駆動、格納式ブームマイクという実績を重視する人
  • PlayStation Linkの低遅延・ロスレス接続をいますぐ使いたい人
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新型の発表を待った方がよい人
  • 購入を急いでおらず、大型ドライバーによる音質向上に興味がある人(PlayStation PULSEの価格発表待ち)
  • ANC・着脱式ブームマイク・有線接続・本体操作まで欲しい人(2027年初頭予定のPULSE Edge待ち)
  • PULSE Eliteとの価格差が判明してから判断したい人

購入を急いでいないなら、新しいPlayStation PULSEの価格が判明するまで待つ価値があります。大型化されたドライバーに加えて新しいUSB Type-CのPlayStation Linkアダプターも付属するため、PULSE Eliteとの価格差が小さければ新型を選ぶ利点は大きくなります。ANCや着脱式ブームマイク、有線接続まで欲しい場合は、2027年初頭予定のPULSE Edgeを待つ方が製品コンセプトに合っています。

PULSE Edgeについては重量も判断材料になります。プレーナーマグネティックドライバーは磁石を使う構造上、重量が増えやすい傾向があります。PULSE Eliteは約347gですが、磁石を8個使いANCまで搭載するPULSE Edgeの重量は現時点で公表されていません。長時間のプレイでは数十グラムの差が装着感に影響するため、発売前に確認したい仕様のひとつです。

代替候補他の人気ワイヤレスヘッドセットとの比較

新型PULSEの詳細を待つ間、あるいはPlayStation純正にこだわらない場合の選択肢として、今すぐ購入できるANC搭載ワイヤレスヘッドセットとPULSE Eliteを並べてみます。

項目PULSE EliteMSI MAESTRO 500 WIRELESSWH-1000XM6
ANC非搭載(AIノイズリジェクションのみ)搭載(外音取り込み切替可)搭載
接続方式PlayStation Link・Bluetooth同時接続2.4GHz・Bluetooth 5.4・3.5mmのトライモードBluetooth 5.3(LDAC・LC3対応)
マイク格納式ブームマイク(AIノイズリジェクション)内蔵6マイクアレイ+ENC(3.5mm接続時は使用不可)内蔵マイクのみ
バッテリー最大30時間Bluetooth最大90時間・2.4GHz最大60時間最大30時間(NC ON時)
重量約347g約280g約254g
対応機器PS5・PC・MacPC・PS5・Switch等(接続方式で選択)Bluetooth対応機器全般、GMAP対応でゲーミングにも

PS5とPCの両方でPlayStation Linkの低遅延接続を使いたいならPULSE Eliteが唯一の選択肢です。ANCを今すぐ1万円台で試したいならMSI MAESTRO 500 WIRELESSのレビュー、普段使いの音質とゲーミングを1台で両立したい場合はWH-1000XM6のゲーミング検証記事も参考にしてください。

PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット
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※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

未確定事項現時点でまだ分からないことが多い

今回の発表は第一報に近く、購入判断に関わる仕様の多くがまだ残されています。価格、正確な発売日、重量、バッテリー駆動時間、充電時間、ドライバー口径、周波数特性、国内型番はいずれも未発表です。PULSE EdgeについてはANC使用時のバッテリー駆動時間も重要な情報になりますが、PlayStation公式製品ページにはバッテリーに関する注意書き自体はあるものの、具体的な時間はまだ記載されていません。

既存のPULSE Eliteを継続販売するのか、新しいPlayStation PULSEへ置き換えるのかも発表されていません。比較表だけを見て「PULSE Elite終了」と判断しない方が安全です。

Q&Aよくある質問

PlayStation PULSEとPULSE Edgeはいつ発売されますか
PlayStation PULSEは2026年ホリデーシーズン、PULSE Edgeは2027年初頭から、それぞれ一部地域で順次発売予定です。国内の具体的な発売日は2026年9月17日時点で発表されていません。
PlayStation PULSEとPULSE Edgeの一番の違いは何ですか
プレーナーマグネティックドライバー自体は共通ですが、磁石の数(4個と8個)、ANCの有無、マイク構成、本体からのゲーム/チャットバランス操作、有線端子の有無で差が付いています。PULSE Edgeの方が機能を積み増した上位モデルです。
PlayStation PULSEはゲーミングPCでも使えますか
使えます。両モデルともPlayStation LinkでPC・Macに対応し、Windows向けの「PS Link PCドライバー」でファームウェア更新や音量・マイク設定も行えます。ただし2026年9月17日時点で、新型向けの正式なドライバー対応表はまだ公開されていません。
今PULSE Eliteを買っても損はしませんか
損はしにくいと考えられます。新型はPULSE Eliteの上位互換とは言い切れず、格納式ブームマイクなど一部機能はむしろ無印のPlayStation PULSEでは省かれています。バッテリー・重量など新型の詳細も不明なため、すぐに使いたい場合はPULSE Eliteを選ぶ合理性があります。

まとめまとめ|Eliteの上位互換ではなく2段構成への拡張

まとめ

SIEは2026年9月15日、PS5向けワイヤレスヘッドセットの新モデル「PlayStation PULSE」と上位モデル「PULSE Edge」を発表しました。両モデルとも現行PULSE Eliteより大型のプレーナーマグネティックドライバーを採用し、標準モデルは磁石4個、PULSE Edgeは磁石8個に加えてANC・着脱式ブームマイク・本体からのゲーム/チャットバランス操作・有線端子・キャリングケースを備えます。ただし磁石の数がそのまま音質の差になるわけではありません。

両モデルともPlayStation LinkでPC・Macに対応し、Windows向けPS Link PCドライバーも利用できるため、PS5専用ではなくゲーミングPCユーザーにとっても選択肢になり得ます。一方で価格・発売日・重量・バッテリー駆動時間は未発表で、現行PULSE Elite(22,980円・最大30時間駆動)が新型のあらゆる面で下位互換になるとも言えません。PlayStation PULSEは2026年ホリデーシーズン、PULSE Edgeは2027年初頭から順次発売予定です。最終的な判断を左右する最大の要素は、やはり価格の発表を待つことになりそうです。

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