ROG初のゲーミングサウンドバー「Gjallar」が95,980円で9月25日発売|Dolby AtmosはHDMI接続限定

ROG初のゲーミングサウンドバー「Gjallar」が95,980円で9月25日発売|Dolby AtmosはHDMI接続限定

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周辺機器・モニター / 2026-09
ROG初のゲーミングサウンドバー「Gjallar」が95,980円で9月25日発売
Dolby AtmosはHDMI接続限定、約10万円の価値を検証
ASUS JAPANは2026年9月18日、ROGブランド初のゲーミングサウンドバー「ROG Gjallar Gaming Soundbar」を発表しました。9月25日発売・市場想定価格95,980円前後という価格だけを見るとかなり高価ですが、Dolby Atmosの利用にはHDMI接続が必須という条件があり、接続方法次第で体験が変わる製品です。
9月25日発売・想定価格95,980円2.1.2ch Dolby Atmos対応Dolby AtmosはHDMI接続限定

出典:ASUS JAPAN公式プレスリリースページ、ROG公式製品ページページ、ASUS公式サポートFAQページ、Gizmodo「Asus ROG Gjallar Gaming Soundbar Review」ページにもとづきます(いずれも2026年9月20日確認)。

ASUS JAPANは2026年9月18日、ROGブランド初となるゲーミングサウンドバー「ROG Gjallar Gaming Soundbar」を発表しました。9月25日発売で、市場想定価格は95,980円前後です。PC用のオーディオ機器としてはかなり高価な部類に入ります。

ただしROG Gjallarは単純なステレオサウンドバーではありません。2.1.2ch構成でDolby Atmosに対応し、上向きスピーカー、6.5インチの5GHzワイヤレスサブウーファー、HDMI 2.1の4K/120Hzパススルー、eARC、USBハブ、AECマイク内蔵のコントロールハブまで一体化しています。

一方でDolby Atmosの利用にはHDMI接続が必須で、USB接続やBluetooth接続では利用できません。単純な「10万円の高級スピーカー」としてではなく、PC・ゲーム機・ディスプレイの音声をまとめるオーディオハブとして価値があるかを見る必要があります。ここでは仕様と接続条件を確認しながら、95,980円を払う価値があるのかを競合製品と比較して整理します。

ROG Gjallar Gaming Soundbarをデスクに設置した様子、コントロールハブも手前に
ROG Gjallar Gaming Soundbar。モニター下に設置したサウンドバーと、手前のコントロールハブ(画像:ASUS公式製品ページ)
目次

要点まず結論

単なるスピーカーではなくオーディオハブ。Dolby AtmosはHDMI限定

ROG Gjallarは2.1.2ch・Dolby Atmos対応の上位ゲーミングサウンドバーです。95,980円という価格は競合のSound Blaster Katana V2X(39,800円)やRazer Leviathan V2(32,880円)よりかなり高い一方、HDMI 2.1・eARC・USBハブ・AECマイク付きコントロールハブまで1台にまとめています。Dolby Atmosの利用にはHDMI接続が必須で、光デジタル・AUX・Bluetoothでは利用できません。また映像パススルーは最大4K/120Hzのため、4K/240Hz環境で使う場合は接続構成を確認する必要があります。内蔵マイクはHDMI接続では使えずUSB・Bluetooth限定で、海外の発売前レビューでは聞き取りにくさも指摘されているため、ボイスチャット用途は過度に期待しない方がよいでしょう。

概要ROG初のゲーミングサウンドバー

ROG Gjallar Gaming Soundbarは、Republic of Gamersブランドとして初めて登場するゲーミングサウンドバーです。ROG公式サイトのゲーミングスピーカーカテゴリに掲載されているのも、現時点ではROG Gjallarのみです。名前の「Gjallar」は北欧神話に登場する角笛「ギャラルホルン」に由来します。

項目ROG Gjallar Gaming Soundbar
チャンネル構成2.1.2ch
ドライバー50mmフルレンジ×4、27mmツイーター×2、上向きスピーカー×2
サブウーファー6.5インチ・65W・5GHzワイヤレス接続
周波数特性50Hz〜20kHz
接続端子USB 2.0、3.5mm、Bluetooth 5.3、HDMI IN、HDMI OUT(eARC)、光デジタル
USBハブUSB Type-A×2(本体側面)
コントロールハブLCD搭載、AECマイク内蔵、Aura Sync対応
重量サウンドバー2.4kg/サブウーファー5.7kg/コントロールハブ191g
市場想定価格95,980円前後(オープン価格)
発売日2026年9月25日

PC用ゲーミングスピーカーとして見ると、価格帯は明らかにプレミアムクラスです。単純な「音の良し悪し」だけでなく、後述する機能面の集約をどう評価するかが購入判断の分かれ目になります。

選択肢予算重視なら国内で買える下位モデルも選択肢

Dolby AtmosやAECマイクまでは求めず、RGBライティング付きの2.1ch構成で予算を抑えたいなら、すでに国内で購入できるモデルも候補になります。ROG Gjallarの発売・実機レビューを待つ間の選択肢としても検討できます。

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音響2.1.2chで高さ方向の音まで再生する

ROG Gjallarの大きな特徴が「2.1.2ch」という構成です。一般的な2.1chゲーミングスピーカーは左右のスピーカーとサブウーファーで構成されますが、ROG Gjallarはこれに角度を付けた2基の上向きスピーカーを追加しています。天井方向へ音を放射し、その反射音を利用することで高さ方向を含めた音場を作る仕組みです。ASUSは、Dolby Atmosとの組み合わせにより航空機が頭上を通過する音や空間を移動する足音などを立体的に表現できるとしています。

ただし、2.1.2chだからといって物理的なリアスピーカーが存在するわけではありません。後方に実際のスピーカーを配置する5.1chや7.1chシステムとは構造が異なります。物理的なリアスピーカーを備えるSteelSeries Arena 9のような5.1chシステムと比較すると、ROG Gjallarは「リアスピーカーを置かずにデスク周辺をすっきりさせながら、高さ方向を含めた立体音響を狙う」製品と考えると分かりやすくなります。なお上向きスピーカーは付属アプリ「Gear Link」からオン・オフを切り替えられます。

低音6.5インチ・65Wのサブウーファーを5GHzでワイヤレス接続

低音用には6.5インチ・65W出力の独立したサブウーファーが付属します。サウンドバー本体とは5GHz帯を使ってワイヤレス接続し、ASUSは安定した低遅延接続を特徴として挙げています。サブウーファー自体には電源が必要なため完全なワイヤレスではありませんが、サウンドバーとの間に音声ケーブルを通す必要がないため、デスク下や机の横などへ配置しやすくなります。サブウーファーの音量はGear Linkから個別に調整できます。

ROG Gjallarの5GHzワイヤレスサブウーファーをデスク下に設置した様子
サブウーファーはデスク下や横に配置できる(画像:ASUS公式製品ページ)

注意点Dolby Atmosを使うならHDMI接続が必須

ROG Gjallarを購入する前に確認しておきたいのが、Dolby Atmosの接続条件です。USB、HDMI、光デジタル、3.5mm AUX、Bluetoothと多数の接続方法に対応していますが、すべての接続でDolby Atmosが使えるわけではありません。

ASUS公式FAQでは、Dolby Atmosの出力にHDMI接続が必須であることが明記されています。光デジタル、AUX、BluetoothではDolby Atmosを利用できません。「USB-CでPCにつないでおけばDolby Atmosをすべて利用できる」と考えて購入すると、想定と異なる可能性があります。Dolby Atmosを目的に購入するなら、PCやゲーム機、ディスプレイまで含めてHDMI経由で接続できるかを確認しておく必要があります。

多くのPC用モニターはHDMI eARC出力に非対応

ASUS公式FAQによると、PCの映像をモニターへ表示しつつ音声だけサウンドバーへ送りたい場合、モニター側がHDMI eARC/ARC出力に対応している必要がありますが、多くのPC用ゲーミングモニターはこれに対応していません。推奨される接続は「PC→ROG GjallarのHDMI IN」「ROG GjallarのHDMI OUT(eARC)→モニター」という構成で、映像はモニターへパススルーしつつ音声はサウンドバー側で再生する形です。モニターを経由して音声をサウンドバーへ送る構成は、多くの環境で機能しません。

映像HDMI 2.1対応だがパススルーは最大4K/120Hz

ROG GjallarにはHDMI INとHDMI OUT(eARC)が用意されており、ゲーム機やPCからサウンドバーへHDMI入力し、そこからディスプレイへ映像を出力できます。対応する映像パススルーは最大4K/120Hzです。PlayStation 5やXbox Series Xを4K/120Hzで利用するのであれば十分な仕様です。

一方、ハイエンドPCでは注意が必要です。現在は4K/160Hzや4K/240Hzに対応するゲーミングモニターも珍しくなくなっています。ROG GjallarのHDMIパススルー経由では最大4K/120Hzとなるため、4K/240Hzなどの高リフレッシュレート環境でそのまま映像経路へROG Gjallarを挟むのは適していません。約10万円を払ってDolby Atmosを目的に導入するなら、自分のモニターのリフレッシュレートとHDMI仕様まで確認しておいた方がよいでしょう。

注意点Windows 11 24H2以降ではDolby再生にも注意

Windows 11ユーザーにはもう一つ注意点があります。ASUS公式FAQでは、Windows 11バージョン24H2以降では標準のDolbyオーディオデコーダーが含まれなくなったため、Dolby Digital Plus with Dolby Atmosを利用するストリーミングコンテンツが正常に出力されない場合があると案内されています。新規インストールしたWindows 11 24H2以降の環境では、Microsoft Storeから公式の「Dolby Digital Plus decoder」をインストールする必要があります。「HDMIで接続したのに動画配信サービスのAtmosコンテンツが正常に再生できない」という場合は、スピーカーの故障を疑う前にWindows側の設定を確認する必要があります。

操作性LCD付きコントロールハブにAECマイクまで内蔵

ROG Gjallarには、LCDディスプレイを搭載したオールインワンのオーディオコントロールハブが付属します。音量、EQ、入力ソース、RGBライティングなどを手元から操作でき、単なるボリュームダイヤルではありません。

さらにコントロールハブには、AEC(Acoustic Echo Cancellation)対応のビームフォーミングマイクが内蔵されています。サウンドバーから出たゲーム音やボイスチャット音をマイクが再び拾ってしまう「回り込み」を低減しながら、ユーザーの声を集音する仕組みです。これにより、ゲーム音をスピーカーから再生しながらDiscordなどでボイスチャットする環境を、ROG Gjallar単体で構築できる設計です。ただし、内蔵マイクはUSBまたはBluetoothモードでの動作時のみ使用でき、HDMI・光デジタル・AUXモードでは利用できません。HDMI接続でPS5やXbox Series X|Sにつないでいる場合、映像や音声は問題なく使えてもマイク機能自体が使えない点には注意が必要です。

海外の先行レビューではマイクの聞き取りにくさが指摘されている

米国メディアGizmodoが発売前に実機を使用したレビューでは、背景ノイズの除去自体はできていたものの、通話相手からは声が「遠い」と評され、約60cmの距離でも聞き返されることが多かったと報告されています。同レビューでは10点満点中4点という評価も紹介されました。AECによるノイズ除去と、声そのものの聞き取りやすさは別の話であり、ボイスチャット目的で購入するなら過度な期待は禁物です。国内発売後に日本語レビューでも同様の傾向が出るか確認したいポイントです。

接続性PC・PS5・Switch・スマホを1台へまとめやすい

接続性はROG Gjallarの強みです。USB、HDMI IN、HDMI OUT(eARC)、光デジタル、3.5mm AUX、Bluetooth 5.3に対応し、公式仕様ではPC、Mac、PlayStation 4/5、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS、Androidがサポートされています。サウンドバー側面にはUSB Type-Aポートが2基搭載されており、ワイヤレスマウスやキーボードのレシーバーを挿すUSBハブとしても利用できます。

PCだけで使うスピーカーというより、PCではUSBまたはHDMI、PS5ではHDMI、スマートフォンではBluetoothといった複数デバイスを1つのオーディオ環境へまとめたいユーザーほどメリットを感じやすい設計です。

ROG Gjallarにノートパソコン・モニター・PS5を接続した様子
ノートPC・モニター・PS5を同時に接続した例(画像:ASUS公式製品ページ)

価格95,980円は競合と比べてやはり高い

機能はかなり充実していますが、95,980円という価格が高いことに変わりはありません。競合製品と比較します。

製品価格構成・特徴
ROG Gjallar Gaming Soundbar95,980円前後2.1.2ch、Dolby Atmos(HDMI限定)、6.5インチ65Wサブウーファー、HDMI2.1/eARC、AECマイク付きハブ
Sound Blaster Katana V2X39,800円2.1ch、5.25インチサブウーファー、総合90W/ピーク180W、USB・HDMI ARC・光デジタル・AUX・Bluetooth対応
Razer Leviathan V232,880円2.1ch、THX Spatial Audio対応、サブウーファー付属
SteelSeries Arena 980,270円(国内発売時参考価格)物理5.1ch(フロント・センター・リア・サブウーファー)

Sound Blaster Katana V2X・Razer Leviathan V2との差額はそれぞれ約5万6,000円・約6万3,000円あります。物理的な5.1chスピーカーを使うSteelSeries Arena 9と比べても、ROG Gjallarはゲーミングサウンドバーの中で明確に高価格帯に入ります。単純な「スピーカーとしての音質」だけで比較すると、現時点でROG Gjallarに約10万円の価値があるとは判断できません。発売前のため、実際の音質や定位、AECマイクの実力、5GHzワイヤレスサブウーファーの遅延などを実機で比較できていないためです。

一方、仕様上ROG Gjallarが特徴的なのは、複数の機能を1台へ集約していることです。物理的な上向きスピーカーを使った2.1.2ch Dolby Atmos、HDMI 2.1とeARC、4K/120Hzパススルー、5GHzワイヤレスサブウーファー、LCDコントロールハブ、AECビームフォーミングマイク、USBハブまでが1システムにまとまっています。95,980円という価格は「PCスピーカーの音質に10万円払う」というより、「ゲーミングデスクのオーディオ機器・サブウーファー・マイク・入力切替・USBハブをROGの1システムへまとめる」ことに価値を感じられるかで評価が変わります。

判断どんな人に向いているか

ASUSは足音などの定位感もROG Gjallarの特徴として紹介していますが、VALORANTやCounter-Strike 2などの競技FPSだけを目的に95,980円を投入するなら、ヘッドセットやイヤホンの方が合理的なケースが多いでしょう。ヘッドホンは左右の耳へ直接音を届けられるため部屋の反射やリスニング位置の影響を受けにくく、夜間でも大きな音を出す必要がありません。ROG Gjallarはむしろ、一人用の競技FPSデバイスというより、ゲーム・映画・音楽・動画・ボイスチャットをスピーカー中心で楽しみたいユーザー向けです。集合住宅などで夜間に低音を抑えて利用することが多い場合、6.5インチサブウーファーへ追加コストを払うメリットは小さくなります。

ROG Gjallarが向く人
  • PCとPS5・Switchなどを同じデスクで使い、ヘッドセットに頼らずスピーカー中心でゲーム音を楽しみたい人
  • Dolby AtmosコンテンツをHDMI接続で楽しめる環境がすでにある人
  • サブウーファーを十分な音量で鳴らせる住環境の人
!
別の選択肢が向く人
  • 競技FPS中心で、定位よりヘッドセットの装着感・静音性を優先したい人
  • 内蔵マイクでボイスチャットまでこなしたい人(海外レビューでは聞き取りにくさが指摘されている)
  • 4K/240Hzなど高リフレッシュレート環境でそのまま映像経路に組み込みたい人
  • 夜間に大音量・低音を出しにくい住環境で、Dolby Atmosもほとんど使わない人

FAQよくある質問

ROG Gjallarはいつ発売されますか
2026年9月25日発売です。市場想定価格は95,980円前後(オープン価格)です。
USB接続でもDolby Atmosは使えますか
使えません。ASUS公式FAQによると、Dolby Atmosの出力にはHDMI接続が必須で、USB・光デジタル・AUX・Bluetoothでは利用できません。
4K/240Hzのゲーミングモニターでも問題なく使えますか
映像パススルーは最大4K/120Hzのため、そのまま映像経路へ組み込むと240Hzを生かせません。ディスプレイ側のHDMI eARC対応状況もあわせて確認が必要です。
Windows 11でDolby Atmosコンテンツが再生されない場合は
Windows 11バージョン24H2以降は標準のDolbyオーディオデコーダーが含まれていない場合があります。Microsoft Storeから公式の「Dolby Digital Plus decoder」をインストールする必要があります。
内蔵マイクでのボイスチャットは実用的ですか
米国メディアGizmodoの発売前レビューでは、声が「遠い」と評され聞き返されることが多かったと報告されています。また内蔵マイクはUSBまたはBluetooth接続時のみ使用でき、HDMI接続では利用できません。ボイスチャットを重視するなら別途マイクの用意も検討した方がよいでしょう。

まとめまとめ|音質より「まとめる」ことに価値を感じられるかが分かれ目

まとめ

ROG Gjallar Gaming Soundbarは、単純なコストパフォーマンスを重視するならかなり高価な製品です。39,800円のSound Blaster Katana V2Xや32,880円のRazer Leviathan V2と比べると、95,980円という価格差は小さくありません。

一方、2.1.2ch Dolby Atmos、物理的な上向きスピーカー、6.5インチの5GHzワイヤレスサブウーファー、HDMI 2.1/eARC、4K/120Hzパススルー、AECマイク付きLCDコントロールハブ、USBハブまで一体化した製品は珍しく、単純なサウンドバー価格だけでは比較しにくい製品でもあります。PC・PS5・Switch・スマートフォンなどを同じデスクで使い、ヘッドセットに頼らずゲームから映画まで1つのオーディオ環境で完結させたいユーザーには魅力があります。

ただしDolby AtmosはHDMI接続限定、映像パススルーは最大4K/120Hzという条件があり、「ハイエンドPCなら何も考えずにつなげばよい」製品ではありません。海外の発売前レビューでは、音量やサブウーファーの迫力は評価されている一方、内蔵マイクの聞き取りにくさが弱点として指摘されており、AECマイクをボイスチャットの主力として期待しすぎない方がよさそうです。国内発売後の実機レビューでも同様の傾向が出るか、引き続き確認したいポイントです。購入を検討する場合は、Dolby Atmosを実際に使うか、HDMI 4K/120Hzで問題ないか、サブウーファーを十分に鳴らせる環境か、内蔵マイクをどこまで信頼するかの4点を確認してから判断することをおすすめします。

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ゲーミングスタイル管理人

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