Trine 6(トライン6)は今のPCで動く?必要スペック|推奨RTX3060・4人協力の軽量パズルアクション【2026年版】

Trine 6(トライン6)は今のPCで動く?必要スペック|推奨RTX3060・4人協力の軽量パズルアクション【2026年版】

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Trine 6: Together in Time PC版 必要スペック先行ガイド / 2026年7月10日
Trine 6(トライン6)は今のPCで動く?
推奨RTX3060・最大4人協力プレイの軽量パズルアクション
美しい光と影のパズルアクションで知られる人気シリーズの最新作『Trine 6: Together in Time(トライン6)』が2026年9月17日に発売予定です。Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開されており、最小GTX1050 Ti・推奨RTX3060という軽めの要求。フレンドと最大4人で遊ぶための「動作の最低ライン」を、公式スペックをもとに整理します。すでにSteamで体験版も配信中です。
2026年9月17日発売最小GTX1050Ti・推奨RTX3060最大4人協力・体験版配信中

出典:Steam公式ストアページ

「トライン6が出るらしいけど今のPCで動くのか」「友達と一緒に遊びたいけど、みんなのPCで動くか気になる」── 気になるのはこのあたりだと思います。

先に結論をお伝えします。本作のSteam公式スペックは最小・推奨のどちらも既に公開されており、最小GTX1050 Ti、推奨RTX3060という軽めの要求です。GTX1050 Tiは2016年、RTX3060も2021年のGPUで、ここ数年に組んだPCならまず問題なく動作します。OSは最小がWindows 10、推奨がWindows 11で、最新環境を強制しない設計です。

本作は最大4人の協力プレイが魅力なので、「自分のPC」だけでなく「一緒に遊ぶ全員のPC」がこのラインを満たすかがポイントになります。この記事では、公式スペックの詳細、GPU早見表、作品の背景、そして完成品PCまで先行解説します。

目次

基礎知識Trine 6: Together in Timeとは|光と影のパズルアクション最新作

『Trine 6: Together in Time』は、Frozenbyteが開発する協力型パズルプラットフォーマーです。スペックの話に入る前に、要点だけ押さえておきます。

開発元・発売元・対応プラットフォーム開発は『Trine』シリーズを手掛けるFrozenbyte(フローズンバイト)、発売はCooldown Gamesが担当します。対応プラットフォームはPC(Steam・Epic Games Store)・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・Nintendo Switch 2で、発売日は2026年9月17日(Switch/Switch 2版のみ9月25日)です。
美しいビジュアルと物理パズルで愛される『Trine』シリーズ『Trine』は、絵本のように美しいファンタジー世界を舞台に、物理エンジンを使ったパズルとアクションを組み合わせた横スクロールアクションです。初代の登場は2009年で、シリーズを通して3人の英雄を切り替えながら謎を解く独特のゲーム性と、その美しいアートスタイルで世界的に支持されてきました。本作はナンバリング最新作にあたります。
おなじみの3英雄+新キャラ2人の全5キャラクター物語は、盗みに失敗した若き冒険者モイラとエイドリアスの運命が、王国最高の英雄たち(アマデウス・ゾーヤ・ポンティウス)と結びつくところから始まります。プレイアブルは、シリーズおなじみの魔術師アマデウス・盗賊ゾーヤ・騎士ポンティウスに、新キャラクター2人を加えた全5人。リボンを使って舞うように動くアクロバットのモイラ、槍で戦い足場を作り出す従者のエイドリアスが加わり、能力の違いでパズルの解き方が広がります。
新要素は全キャラ共通の「時間減速(Time-Slow)」本作の目玉となる新システムが、全キャラクターが使える「時間減速(Time-Slow)」能力です。周囲の時間の流れを遅くすることで、シビアなジャンプの位置合わせ、迫る脅威への対応、攻撃の回避などが行いやすくなります。混戦のなかで一息つくためにも使える、本作ならではの新しい遊びの軸です。
1〜4人協力・クロスプレイ・画面分割にも対応本作は1人でも、最大4人の協力プレイでも楽しめます。オンラインだけでなく同じ画面での分割協力プレイにも対応し、Steamページのカテゴリにはクロスプラットフォームマルチプレイヤーも明記。異なる機種のフレンドとも一緒に遊べます。パズルは協力プレイを前提に設計されており、能力を組み合わせて解く楽しさが本作の核です。
Steamで体験版を配信中・日本語対応本作はSteamで体験版を配信中で、発売前にパズル・アクション・協力プレイの手触りを実際に試せます。体験版は「協力プラットフォーム」と「戦闘」の2ステージを収録し、5キャラクター全員を操作可能。スペックに不安がある人は、まずこの体験版で自分のPCの動作を確かめられます。対応言語は日本語を含む16言語で、日本語もインターフェース・字幕に対応しています。

まずは公式トレーラーで雰囲気を。美しいファンタジー世界と4人協力アクションの手触りがつかめます。

映像:© Frozenbyte(Frozenbyte公式チャンネルより)。

公式スクリーンショットで世界観を確認。光と影で描かれる幻想的なパズルステージがつかめます。

画像:© Frozenbyte(Steamストアページより)。クリックで拡大表示できます。

Steamでウィッシュリスト登録して発売を待とう

最重要最小・推奨スペックとも公開済み|フレンド全員分の確認がカギ

本作の最小・推奨スペックは、Steamで既に公開されています。まずはSteamに載っている内容をそのまま見ていきましょう。

項目最小要件(Steam公式・確定)推奨要件(Steam公式・確定)
OSWindows 10(64bit)Windows 11(64bit)
CPURyzen 3 3200G
Core i3-10100
Ryzen 5 2600X
Core i5-8600K
メモリ16GB16GB
GPUGTX 1050 Ti
RX 570
RTX 3060
RX 6600
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ10GB10GB

GPU早見最小・推奨から見るGPUクラス早見

最小・推奨ともに確定しているため、GPUの目安を整理します。

GPUクラス要件上の位置づけ想定できる遊び方
GTX1050Ti未満のクラス最小未満・動作は未知数体験版での動作確認を強く推奨
GTX1050Ti/RX570Steam公式・最小起動ライン。快適さは未知数
RTX3060/RX6600Steam公式・推奨快適に遊べる想定ライン
RTX5060以降のクラス推奨を大きく上回る余裕高解像度・高フレームレートも視野

※「位置づけ」は公式の最小・推奨要件・一般的なGPU評価をもとにした整理で、実測fpsではありません。体験版や発売後の実機レビューが出た段階で内容を更新します。

結論GPUを選ぶなら|本作のために新調する必要はほぼない

公式推奨のRTX3060は2021年のミドルクラスGPUで、ここ数年に組んだゲーミングPCなら余裕でクリアしています。本作のためだけにGPUを新調する必要はほぼありません。「これを機に他のゲームも見据えて1台整えたい」「フレンドに勧める用の手頃な選択肢を知りたい」という人向けに、手頃な現行世代の選択肢を紹介します。

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※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

価格は2026年7月時点の目安です(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。

完成品PCすぐに揃えたい人へ|デスクトップとゲーミングノート

「PCごと新調したい」という人向けに、完成品も挙げておきます。本作は要求が軽いため、エントリークラスでも推奨を大きく上回ります。

OZ GAMING OZ GAMING Z1(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT)
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価格は2026年7月時点・税込の目安です(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。

ソファで気軽に遊びたい人や、持ち寄って画面分割で遊びたい人にはゲーミングノートPCも有力です。本作の軽さなら、入門クラスのノートでも快適に楽しめます。

MSI ゲーミングノートPC Thin 15 B13U GeForce RTX 3050 Core i5-13420H
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価格は2026年7月時点の目安です(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。

準備発売までにやっておく3つのこと

発売は約2か月後です。今のうちに準備しておく価値があります。

Steam体験版で自分とフレンドのPCの動作を確かめる本作はSteamで体験版を配信中です。スペックが不安な人は、まず体験版で動作を確認するのが確実。協力プレイ目当てなら、一緒に遊ぶフレンドにも試してもらいましょう。
手持ちのGPUが最小(GTX1050 Ti)以上か確認するGTX1050 Ti以上の専用GPUがあれば起動ラインは満たせます。快適に遊ぶなら推奨のRTX3060クラス以上を目安に。メモリは最小でも16GB必要な点も確認しておきましょう。
Steamでウィッシュリスト登録し、続報を待つウィッシュリスト登録しておけば、発売や続報の通知を受け取れます。

FAQTrine 6のスペックに関するよくある質問

どのくらいのスペックがあれば動きますか?
Steam公式の最小要件はGTX1050 Ti(またはRX 570)、推奨要件はRTX3060(またはRX 6600)です。どちらも数年前のGPUで、ここ数年に組んだPCならまず問題なく動作します。ただしメモリは最小要件でも16GB必要です。
体験版はありますか?
あります。Steamで体験版が配信されており、発売前にパズル・アクション・協力プレイの手触りを試せます。スペックに不安がある場合は、まず体験版で動作を確認するのが確実です。
発売日はいつですか?
2026年9月17日に、PC(Steam・Epic Games Store)・PS5・Xbox Series X|Sで発売予定です。Nintendo Switch・Switch 2版のみ9月25日発売です。
何人まで一緒に遊べますか?
1人でも、最大4人の協力プレイでも遊べます。オンラインに加えて同じ画面での分割協力プレイにも対応しています。
別の機種の友達と一緒に遊べますか?
遊べます。Steamページのカテゴリにクロスプラットフォームマルチプレイヤーが明記されており、異なる機種のプレイヤーとも一緒にプレイできます。
日本語に対応していますか?
対応しています。対応言語は日本語を含む16言語で、日本語はインターフェース・字幕に対応しています。
シリーズ未経験でも楽しめますか?
問題ありません。『Trine』シリーズは1作ごとに独立した物語で、本作から始めても楽しめます。おなじみの3英雄に新キャラクター2人を加えた全5キャラクターで、初めての人でも入りやすい作りです。
必要なストレージ容量は?
Steam公式要件では最小・推奨とも10GBです。近年のタイトルとしては軽く、容量面のハードルは低めです。

まとめ要求は軽量・カギは「一緒に遊ぶ全員のPC」

Trine 6: Together in Timeは、美しい光と影のパズルアクションで知られる人気シリーズの最新作です。2026年9月17日にPC(Steam)・PS5・Xbox Series X|Sで発売予定です(Switch/Switch 2版は9月25日)。

公式スペックは最小GTX1050 Ti・推奨RTX3060と軽量で、ここ数年のPCならまず問題なく動作します。本作の主役は最大4人の協力プレイなので、確認すべきは「自分のPC」だけでなく「一緒に遊ぶ全員のPCが動作ラインを満たすか」。幸いSteamで体験版が配信中なので、招待するフレンドと一緒に試してから本番を迎えるのが確実です。

※本記事のスペック情報は2026年7月時点のSteam公式ストアページに基づきます。発売までに表記が更新される可能性があります。確定情報が出次第、本記事も更新します。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。