クロスランドの推奨スペック|PC版は11月16日発売、最低GTX 1050・推奨RTX 3070・体験版あり【2026年10月】

クロスランドの推奨スペック|PC版は11月16日発売、最低GTX 1050・推奨RTX 3070・体験版あり【2026年10月】

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SPIRIT CROSSING / PC GUIDE
クロスランドの推奨スペック
最低GTX 1050・推奨RTX 3070
PC版は2026年11月16日発売。最低でもメモリ8GBとWindows 10 22H2が必要
11月16日発売空き容量3GB日本語対応

『クロスランド(Spirit Crossing)』は、仲間と素材集めやものづくり、釣りをのんびり楽しむコージーMMOです。PC版は2026年11月16日に発売され、手持ちのPCで動くかどうかが発売前の気がかりになります。

推奨はWindows 11・メモリ16GB・GeForce RTX 3070またはRadeon RX 6700 XT、最低はWindows 10 22H2・メモリ8GB・GeForce GTX 1050です。必要な空き容量は最低・推奨とも3GBで、内蔵GPUのIris XeとVega 8も最低要件に並びます。

ストアの要件に解像度やfpsの指定はないため、GPUの型番が合うだけでは快適さを判断できません。Steamには11月9日まで遊べる体験版があり、進行状況は製品版に引き継がれます。発売前に手持ちPCで動きを確かめるのが確実です。

目次

動作環境最低・推奨スペックの比較

項目最低推奨
OSWindows 10 22H2(64bit)Windows 11(64bit)
CPUCore i3-8100
Ryzen 3 3100
Core i5-12400
Ryzen 5 5600
メモリ8GB16GB
GPUGeForce GTX 1050
Radeon RX 560
Iris Xe
Vega 8
GeForce RTX 3070
Radeon RX 6700 XT
DirectXVersion 12Version 12
空き容量3GB3GB
ネットワークブロードバンド接続ブロードバンド接続

スラッシュで並ぶ型番は、どれか1つを満たせば要件に当てはまる選択肢です。たとえば推奨のCore i5-12400とRadeon RX 6700 XTを組み合わせても、CPUとGPUのメーカーをそろえる必要はありません。

最低と推奨で変わるのはOS・CPU・メモリ・GPU

DirectX 12・空き容量3GB・ブロードバンド接続は、最低と推奨で共通です。推奨ではOSがWindows 11になり、CPUはCore i5-12400/Ryzen 5 5600、メモリは16GB、GPUはRTX 3070/RX 6700 XTへ上がります。Windows 10 22H2のPCは最低要件のOSには当てはまりますが、推奨欄のOSとは異なります。

内蔵GPUのIris XeとVega 8も最低要件に載る

最低のGPU欄には、GTX 1050とRX 560に加えて、内蔵GPUのIris XeとVega 8が並びます。専用のグラフィックボードがないノートPCやミニPCでも、要件の上では対象です。

ただし、ストアの要件欄に目標の解像度・画質・fpsはありません。最低要件でどのくらいの滑らかさになるかは示されていないため、内蔵GPUで遊ぶ予定なら体験版で操作感を確かめてから購入を決めてください。

発売日11月16日発売、PC版はSteamとEpicで配信

クロスランドのキービジュアル。空の上の世界で人間やクマ、精霊が集まる赤い列車
クロスランド(Spirit Crossing)のキービジュアル(画像:Spry Foxプレスリリース)

発売日はNintendo Switch・Switch 2と同じ11月16日

Steamの商品ページには「リリース予定日:2026年11月16日」と表示されています。開発元Spry Foxの日本語プレスリリース(10月29日配信)も、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PC(Steam/Epic Games Store)向けに11月16日に発売すると発表しています。

ストアの表示は日付だけで、日本時間で何時に購入・ダウンロードできるようになるかの案内はありません。発売日当日にすぐ遊びたい場合は、前日までにSteamのウィッシュリストへ入れておき、通知を受け取れる状態にしておきます。

PC版の購入は発売後、円建ての価格はまだ未表示

10月29日時点のSteamページは「このゲームはまだSteam上でリリースされていません」の表示で、購入ボタンの代わりにウィッシュリストの追加と体験版のダウンロードが並びます。Epic Games Storeも、プレスリリースではウィッシュリストの追加案内にとどまります。

プレスリリースにある3,700円は、Nintendo SwitchとSwitch 2の予約受付開始とあわせて示された価格です。PC版の円建て価格は、Steamページにまだ表示されていません。発売時の価格は29.99米ドル(国・地域ごとの調整あり)の予定です。

追加の課金は、ゲーム内のマイクロトランザクション(アイテム課金)は導入されず、特典つきの任意の会員制度が用意されます。会員制度の料金は、開発元のFAQには書かれていません。

機種をまたいで遊べる範囲は案内がない

Steamページには「クロスプラットフォームマルチプレイヤー」の表記があります。一方で、どの機種どうしがつながるかは、ストアページと開発元のFAQには書かれていません。友人がSwitch系で遊ぶ場合は、発売前に開発元の案内を確かめてから機種を決めると安心です。

日本語日本語はインターフェースと字幕に対応

Steamの言語表では、日本語はインターフェースと字幕にチェックが入り、フル音声の欄は空欄です。対応は日本語を含む13言語で、フル音声のチェックは日本語に限らず、英語を含む全言語で空欄になっています。

日本語の音声だけが用意されていない、という状況ではありません。メニューや字幕を日本語で読みながら遊ぶ前提で、準備を進められます。Steamの対応OSの表示はWindowsのみで、Mac・Linuxの表示はありません。

PC確認手持ちPCを要件と照合する手順

「Core i5」「GeForce」などのシリーズ名だけでは照合できません。末尾の数字を含む型番と、メモリ容量、Windowsのバージョンを控えてから、最低・推奨の両方と見比べます。CPUが推奨、GPUが最低のように混在する場合も、項目ごとに判断してください。

  1. Windowsの検索欄で dxdiag を検索し、「DirectX 診断ツール」を開きます。「システム」タブのオペレーティングシステム、プロセッサ、メモリ、DirectXバージョンを確認します。
  2. 「ディスプレイ」タブでGPUの名前を確認します。GPUが複数あるPCでは、ほかのディスプレイのタブも見て、ゲームで使うGPUの型番を控えます。
  3. Windows 10の場合は、設定の「システム」にある「バージョン情報」で、バージョンが22H2か確認します。
  4. エクスプローラーの「PC」で、インストール先ドライブの空き容量が3GB以上あるか確認します。

メモリがMB表示なら、8GBは8,192MB、16GBは16,384MBが換算の目安です。GPU側の「ディスプレイ メモリ」とシステムのメモリは別の項目なので、足し算して数えないでください。

照合結果ごとの次の一手

  • 最低要件のどれかに届かない場合。OS・CPU・メモリ・GPUのうち届かない項目があると、公式が想定する環境の外になります。体験版で動作を確かめてから、購入や買い替えを判断します。
  • 最低以上で推奨未満の場合。体験版で、普段使う解像度のまま動きを確かめます。重いと感じたら、ゲーム内の項目を1つずつ変えて比べます。
  • 推奨を満たしている場合。GPUは推奨の想定に届いています。CPUとメモリの項目もそろっているかを確かめれば、発売日の準備はほぼ整います。

体験版発売前に体験版で動作を確かめる

グライダーで夜の村の上空を滑空するクロスランドのプレイ画面
グライダーで村の上空を移動する場面(画像:Spry Foxプレスリリース)

Steamの体験版は11月9日まで遊べます。Steamの商品ページから「Spirit Crossing Demoをダウンロード」を選ぶと、無料で入れられます。開発元は、体験版の進行状況が発売時に製品版へ引き継がれるとも案内しています。

体験版の動作環境は、製品版と同じ最低・推奨の表記です。手持ちPCで起動して、移動やほかのプレイヤーが集まる場面を普段使う解像度で確かめておけば、発売日に購入してよいかを判断できます。体験版と製品版では更新の内容が異なる可能性があるため、体験版の結果は製品版の動作を保証するものではありません。

PC選び買い替えるなら現行GPU搭載のゲーミングPC

最低要件はGTX 1050クラスのGPUとメモリ8GBです。まず手持ちPCの照合と体験版の確認を済ませ、要件に届かない場合に買い替えを検討します。買い替えるなら、ほかの新作にも使える構成を選ぶと無駄がありません。

次の2台は、どちらもRyzen 7 5700XにRTX 5060を組み合わせた完成品です。RTX 5060は推奨GPUのRTX 3070より新しい世代のGPUですが、クロスランドの動作認定や実測fpsを示すものではありません。SSD容量や送料、納期を含めて比べてください。

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※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQよくある質問

内蔵GPUのノートPCでも遊べる?
最低要件のGPU欄にIris XeとVega 8が載っています。ただし、解像度やfpsの指定はありません。購入前に体験版で動作を確かめてください。
Windows 10でも遊べる?
最低要件のOSはWindows 10 22H2です。推奨欄のOSはWindows 11なので、Windows 10のPCは最低の想定になります。
メモリ8GBで足りる?
最低要件は8GBで、推奨は16GBです。8GBは最低ラインちょうどなので、ほかのアプリを閉じた状態で体験版を試すと、余裕があるかを確かめられます。
日本語で遊べる?
インターフェースと字幕が日本語に対応しています。フル音声の欄は、日本語を含む全言語で空欄です。
Steam Deckで遊べる?
開発元の公式FAQは、Steam Deckでプレイできる一方、不具合がまだ多く残ると説明しています。Steamの動作確認の認定とは別の情報なので、遊ぶ前にストアページの表示も確かめてください。

まとめ推奨RTX 3070・16GB、最低GTX 1050・8GB

クロスランドのPC版は11月16日発売で、推奨はWindows 11、Core i5-12400/Ryzen 5 5600、RTX 3070/RX 6700 XT、メモリ16GBです。最低はWindows 10 22H2、GTX 1050、メモリ8GBで、空き容量は3GBです。dxdiagで手持ちPCを照合し、11月9日までの体験版で動きを確かめてから発売日に備えてください。

出典(2026年10月29日確認):Steam公式ストア・動作環境と対応言語 / Steam・開発元の発売日告知 / Spry Fox・日本語プレスリリース / Steam・開発元の公式FAQ / Steam・Spirit Crossing Demo / Microsoft・DirectXの確認方法 / FRONTIER製品仕様 / MDL製品仕様

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