ShipShaper: Falconeer Chroniclesの推奨スペック|GTX1650は1080p、RTX3080は4K60fps
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GTX 1650は1080p、RTX 3080は4K・60fpsが公式目安
『ShipShaper: Falconeer Chronicles』のPC版を遊びたいけれど、自分のPCで動くのか気になっている人もいるはずです。Steam公式の動作環境を見ると、最低と推奨の要求スペックの差がかなり大きいタイトルであることが分かります。
結論から言うと、1080p・60fpsで遊ぶだけならGeForce GTX 1650クラスの軽いGPUで十分ですが、4K・60fpsを狙うとGeForce RTX 3080クラスまで一気に要求が上がります。解像度を上げるかどうかで、必要なGPUのクラスが大きく変わるタイトルです。
この記事では、Steam公式ストアページで公開されている最低・推奨スペックの詳細に加えて、なぜこれほど差が大きいのか、そして現行のGeForce RTX・Radeon RXシリーズに置き換えるとどのクラスが目安になるかまで整理します。
目次
動作環境必要スペックと推奨スペック早見
『ShipShaper: Falconeer Chronicles』は2026年9月2日に早期アクセスを開始した、船を自由に設計して航海させる造船シムです。有機的な船体形状の編集と機能パーツの取り付けで漁船から戦艦まで設計でき、設計した船をそのまま海に出して帆走テストできます。FBX・STL形式での3Dモデル出力や、姉妹作『Bulwark』への連携、Steam Workshop対応も特徴です。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10以降 | Windows 11 |
| CPU | Core i3相当 | Core i5相当 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | Arc A380 GeForce GTX 1650 Radeon RX 6400 | GeForce RTX 3080 Radeon RX 7800 XT |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
| 空き容量 | 2GB | 2GB |
| 想定動作 | 1080p・60fps | 4K・60fps |
出典:Steam公式ストアページ「ShipShaper: Falconeer Chronicles」(2026年9月5日確認)
要求差なぜ最低と推奨でここまで差があるのか
最低・推奨ともにCPU・メモリ・容量の差は控えめですが、GPUと想定解像度だけが大きく開いています。想定fpsはどちらも60fpsで共通しているため、この差の大部分は解像度が1080pから4Kに上がることによる描画負荷の増加によるものと考えられます。4Kは1080pの4倍の画素数を描画する必要があり、一般的にGPU負荷もそれに近い比率で増えます。船体の海面反射や広い海域を見渡す構図が多いジャンルであることも、高解像度時の負荷を押し上げている要因として考えられます。
GPU換算現行のGeForce・Radeonではどのクラスが目安か
最低・推奨に指定されているGPUは、GeForce GTX 1650(2019年)・RTX 3080(2020年)ともに現行世代ではありません。現行のGeForce RTX・Radeon RXシリーズに置き換えると、どのクラスが目安になるかを整理します。
おすすめ用途別のおすすめ構成の考え方
『ShipShaper: Falconeer Chronicles』は1,150円(記事執筆時点では10%オフの1,035円)のニッチな造船シムのため、このゲーム単体を目的に高価なゲーミングPCを購入する必要はありません。1080p・60fpsで遊ぶだけならエントリークラスのゲーミングPCで十分ですし、4Kまで狙いたい場合も、他の最新タイトルまで見据えたミドルハイクラス構成の中で本作の推奨スペックは自然に満たせる水準です。GPU選びに迷ったら、まずは普段遊ぶ・今後遊びたい他のタイトルを基準に検討することをおすすめします。
FAQよくある質問
『ShipShaper: Falconeer Chronicles』は、1080p・60fpsならエントリークラスのGPUで遊べますが、4K・60fpsを狙うとRTX 3080クラスまで要求が上がる、解像度による要求差が大きいタイトルです。他の最新タイトルも見据えたGPU選びをおすすめします。

