『ホロライブファンタジーバトル』はどんなゲーム|発売日・登場キャラ・クロスプレイ・PC版スペックを解説【2026年8月7日発売】
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発売日・登場キャラ・クロスプレイ・PC版スペックを解説
ホロライブ3期生の宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア、兎田ぺこらが最大4人で戦う対戦アクションゲーム『ホロライブファンタジーバトル』の発売日が、2026年8月7日に決定しました。
対応機種はPC(Steam)とNintendo Switchです。両機種は同時発売されるだけでなく、Steam版とNintendo Switch版のクロスプレイにも対応します。本作は、ホロライブ3期生を操作して相手を吹き飛ばす、最大4人対応の2.5D対戦アクションゲームです。オンライン対戦だけでなく、1人またはほかのプレイヤーと協力して遊べるモードも収録されます。
この記事では、『ホロライブファンタジーバトル』の発売日、登場キャラクター、ゲームシステム、クロスプレイ、PC版の必要スペックについて解説します。




目次
発売情報2026年8月7日発売|PC・Switch同時&クロスプレイ
『ホロライブファンタジーバトル』は、2026年8月7日12時に発売される予定です。対応プラットフォームはPC(Steam)とNintendo Switchで、開発は株式会社G-Blossom、パブリッシャーはホロライブの二次創作ゲームブランド「holo Indie」が担当します。
Steamストア上では、リリース予定日が2026年8月6日と表示される場合があります。これはSteam側の地域や時差による日付表示と考えられ、日本向けに発表されている正式な発売日時は2026年8月7日12時です。
PC版とNintendo Switch版は同時発売され、異なる機種同士で遊べるクロスプレイにも対応します。PCユーザーとNintendo Switchユーザーが同じ環境で対戦できるため、遊ぶ機種をフレンドに合わせる必要はありません。ただし、クロスセーブやセーブデータの共有に対応するかは、現時点では発表されていません。Steam版で進めたデータをNintendo Switch版に引き継げるとは限らないため、複数機種で購入を考えている場合は注意が必要です。
※発売日・クロスプレイ対応は開発元「ホロバト」公式アカウントの発表にもとづきます。同じホロライブブランドの作品として「HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜」という別タイトルも存在するため、混同しないよう注意してください。
登場キャラホロライブ3期生4人が戦う対戦アクション
『ホロライブファンタジーバトル』は、ホロライブ3期生のユニット「ホロライブファンタジー」を題材にした2.5D対戦アクションゲームです。登場するプレイアブルキャラクターは、宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア、兎田ぺこらの4人です。
ゲーム内では、願いを1つ叶えられる「女王の座」を巡って、4人が戦いを繰り広げます。プレイヤーは好きなタレントを操作し、相手を攻撃して有利な状況を作りながら勝利を目指します。対戦人数は最大4人で、オンラインでほかのプレイヤーと戦えるほか、CPUを交えたプレイにも対応する予定です。
複雑なコマンド入力を要求される本格的な格闘ゲームというよりは、シンプルな操作とステージギミックを組み合わせて楽しむ、パーティーアクションに近い作品と考えられます。現時点でプレイアブルキャラクターとして発表されているのは、この4人のみです。新しいキャラクターが追加されるかどうかも不明です。
操作移動と攻撃が中心のシンプル設計
本作の操作は、移動と攻撃を中心としたシンプルな設計です。相手を攻撃してひるませたり、ステージ上から吹き飛ばしたりしながら、戦況を有利に進めます。
操作自体は分かりやすい一方で、各キャラクターが持つ固有能力、ステージごとに用意されたギミック、フィールド上で入手できる武器によって試合展開が変化します。アクションゲームに慣れていないホロライブファンでも遊びやすく、対戦ゲームに慣れたプレイヤーはキャラクター能力やアイテムの使い方を研究できる設計になりそうです。
ゲームモードオンラインバトルとニセモノハンター
メインとなる「オンラインバトル」では、最大4人での対戦を楽しめます。各タレントの固有能力やステージギミック、アカスパウェポン、ソロライブを利用しながら、ほかのプレイヤーとの勝利を目指します。発売後には、オンラインバトルで使用できるルールも順次追加される予定です。過去の発表では、トーナメント形式やCPU戦、オンラインランキングへの対応予定も案内されていますが、発売初日から利用できるかどうかは明らかになっていません。
対人戦が苦手な人向けのモードとして、「ニセモノハンター」も収録されます。各地に出現したニセ3期生やニセ3期生ファンと戦い、相手を反省させていくPvE寄りのゲームモードです。1人で遊ぶ場合はNPCを連れて挑戦できるほか、フレンドやほかのユーザーと協力してプレイすることも可能です。
ニセモノハンターでは、倒れた仲間を復帰させる救助要素も用意されています。仲間が倒れた場合でも、ほかのプレイヤーが救助することで再び戦闘に参加できるとみられ、対戦モードのようにプレイヤー同士が競うだけでなく、仲間同士で助け合いながら進める点は本作の大きな特徴です。アクションゲームが得意なプレイヤーが、初心者をサポートしながら一緒に遊ぶこともできそうです。
本作は最大4人でのオンラインマルチプレイに対応していますが、1台のPCやNintendo Switchに複数のコントローラーを接続して遊ぶローカル対戦については、明確な発表が確認できません。家族や友人が同じ部屋に集まり1台のゲーム機で4人対戦できるかどうかは不明なため、現時点では最大4人という情報をオンライン対戦の人数として考えておくのが安全です。ローカル対戦を目的に購入する場合は、発売後のストア表記や公式FAQを確認しましょう。
PC版要件最低・推奨スペック|最低GTX 1060・推奨RTX 3050
Steamで公開されているPC版の最低動作環境と推奨動作環境は、次のとおりです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-10400 | Core i5-12400 |
| メモリ | 6GB | 8GB(Steam表記は8MB) |
| GPU | GeForce GTX 1060 | GeForce RTX 3050 |
| ストレージ | 5GB | 10GB |
※Steam公式ストアページに掲載の動作環境にもとづきます。解像度や画質設定、想定フレームレートは公開されていません。推奨スペックを満たせば必ずフルHD・60fps以上で安定するという意味ではない点に注意してください。
最低GPUはGeForce GTX 1060、推奨GPUはGeForce RTX 3050です。要求されるGPU性能はそれほど高くなく、数世代前のエントリークラスからミドルクラスのゲーミングPCでも動作する可能性があります。RTX 3050以上のGPUを搭載したPCであれば、少なくとも公開されている推奨スペックは満たせます。
表記の誤り推奨メモリの「8MB」表記は誤記の可能性が高い
Steamストアの推奨動作環境には、メモリ容量が「8MB RAM」と記載されています。現在のWindows 11対応ゲームが8MBのメモリで動作することは現実的ではないため、8GB RAMの誤記である可能性が高いと考えられます。最低動作環境が6GB RAMに設定されていることから見ても、推奨メモリは8GB RAMを意図しているとみるのが自然です。
ただし、公式が修正または説明した情報ではないため、現時点で8GBと断定することはできません。ゲーム用PCとしては、ほかのアプリやブラウザを同時に使用することも考え、16GB以上のメモリを搭載しておくと安心です。
環境の目安GPU・CPU・ストレージはどこまで必要か
新しくゲーミングPCを検討する場合、必要動作環境自体は軽めですが、ほかの最新タイトルも視野に入れるなら、RTX 3050より余裕のあるGPUを選んでおくと長く使えます。
未発表の点Steam Deck・コントローラー対応は現時点で不明
Steam版が配信されるため、Steam Deckで遊びたいと考えている人もいるでしょう。しかし、現時点のSteamストアでは、Steam Deck互換性の正式な評価は確認できません。最低動作環境のOSもWindows 11のみとなっており、SteamOSやLinuxへの正式対応は案内されていません。Steam Deckで起動できる可能性はありますが、正常に動作するか、オンライン機能が利用できるか、文字サイズやコントローラー操作に問題がないかは不明です。Steam Deckでのプレイを前提に購入する場合は、発売後の互換性評価やユーザーレビューを確認した方がよいでしょう。
対戦アクションゲームという性質上、ゲームパッドとの相性は良いと考えられます。Nintendo Switch版ではJoy-ConやProコントローラーで操作できますが、Steam版でXboxコントローラー、DualSense、DualShock 4などに正式対応するかは、現時点では明確ではありません。Steam Inputを利用すれば操作できる可能性はありますが、公式のコントローラー対応表記が公開されるまでは断定できません。キーボードとマウスでの操作に対応するか、コントローラーが必須になるかについても、発売後に確認したいポイントです。
今後の展開追加衣装や新ルールも順次配信予定
本作では、発売後に各タレントの追加衣装が順次配信される予定です。オンラインバトルのルールも追加される予定となっており、発売後も継続的なアップデートが行われるとみられます。ただし、追加衣装が無料アップデートとして提供されるのか、有料DLCとして販売されるのかは発表されていません。
制作陣アートはこまいぬ氏、BGMアレンジは柳川和樹氏が担当
本作のイラストとアートは、こまいぬ氏が担当しています。こまいぬ氏は、兎田ぺこらの楽曲『全人類 兎化計画!』のミュージックビデオなどでも知られるクリエイターです。タイトルイラストだけでなく、ゲーム内の演出やキャラクタービジュアルにも、デフォルメされた独特のデザインが取り入れられています。BGMアレンジは柳川和樹氏が担当し、ホロライブ3期生のテーマソング『REALITY FANTASY』をベースにしたアレンジ楽曲がバトルを盛り上げます。
『ホロライブファンタジーバトル』は、カバー株式会社が直接開発する公式ゲームではなく、「holo Indie」に参加する二次創作ゲームです。holo Indieは、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターとの共創を目的とした、二次創作ゲーム向けのブランドです。参加作品はholo Indieの審査や規約に基づいて配信、収益化されています。ファンゲームとして制作されながら、SteamだけでなくNintendo Switchでも販売され、両機種間のクロスプレイにも対応する点は、本作の大きな特徴といえます。
向いている人『ホロライブファンタジーバトル』はどんな人におすすめ?
- 宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア、兎田ぺこらが好きな人
- 格闘ゲームや対戦ゲームが苦手でも、シンプルな操作で始めたい人
- Steam版とNintendo Switch版のクロスプレイで、機種が異なるフレンドと遊びたい人
- 対戦だけでなく、協力プレイでニセ3期生と戦うモードも楽しみたい人
- 1台のゲーム機に集まってのローカル対戦を前提にしたい人
- Steam DeckでのプレイやSteamOS対応を重視する人
- Xboxコントローラーなど特定のパッドでの正式対応を確認したい人
- クロスセーブでの機種間データ引き継ぎを前提にしたい人
FAQよくある質問
『ホロライブファンタジーバトル』は、2026年8月7日12時にPC(Steam)とNintendo Switchで発売されます。ホロライブ3期生の宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア、兎田ぺこらが登場し、最大4人でのオンライン対戦を楽しめます。Steam版とNintendo Switch版のクロスプレイに対応するため、機種が異なるフレンドとも一緒に遊べます。
オンラインバトルだけでなく、1人または協力プレイでニセ3期生と戦う「ニセモノハンター」も収録されます。PC版の最低GPUはGeForce GTX 1060、推奨GPUはGeForce RTX 3050です。最新の重量級PCゲームほど高いスペックは要求されておらず、比較的幅広いゲーミングPCで遊べる可能性があります。
ただし、Steamストアに掲載されている推奨メモリの「8MB」は誤記とみられるほか、ローカル対戦やSteam Deckへの対応状況などは明らかになっていません。発売後にはゲームルールや追加衣装も順次配信される予定です。ホロライブ3期生を操作して、対戦だけでなく協力プレイも楽しみたい人は注目しておきたい作品です。





