ホロドリの対応機種は?iPhone・Android・PCの対応条件とiPad・Mac・Switch・Steam Deckの注意点

ホロドリの対応機種は?iPhone・Android・PCの対応条件とiPad・Mac・Switch・Steam Deckの注意点

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GAME GUIDE / 対応端末
ホロドリの対応機種は?
スマホ・iPad・Windows PCで始める条件
ホロライブドリームスはiPhone・iPad・Android・Windows PCで遊べます。端末のOSとストアの互換性を確認してからダウンロードしましょう。
基本プレイ無料iOS・iPadOS 16以降PCはWindows 11

『hololive Dreams(ホロライブドリームス、略称ホロドリ)』を始めるときは、手元のスマホやパソコンが対応しているかが気になるところです。スマホ向けのゲームですが、PC向けにもSteam版が配信されています。

ホロドリの対応機種は、iPhone・iPad・Android端末・Windows PCです。iPhoneはiOS 16.0以降、iPadはiPadOS 16.0以降が必要で、PC版の公式要件はWindows 11 64bitです。Androidは11以上・RAM 4GB以上・Snapdragon 855以上が最低条件で、端末のGoogle Playの対応表示も確認してください。

OSの条件を満たすことと、快適に遊べることは別です。まず手元の端末でインストールできるかを確認し、タッチ操作を使いたいならスマホ・タブレット、大きなモニターで遊びたいならWindows PCを選ぶと判断しやすくなります。

目次

対応機種ホロドリはスマホ・iPad・Windows PCに対応

機種・環境対応と条件入手先
iPhoneiOS 16以上・RAM 4GB以上(iPhone 11以上)App Store
iPadiPadOS 16以上・RAM 4GB以上App Store
Android端末Android 11以上・RAM 4GB以上・Snapdragon 855以上Google Play
Windows PCWindows 11 64bitと必要性能Steam
Mac・LinuxSteam版の公式要件の対象外対応する別端末を選ぶ
Steam Deck標準のSteamOSは公式要件の対象外Windows PC版と区別
Switch・PS5・Xbox公式サイトの配信先に掲載なしスマホ版・PC版を選ぶ

スマホ・タブレットの最低・推奨条件は、公式が2026年7月に掲載した動作環境に基づきます。最低条件だけを満たす端末では一部の機能や演出が不安定になる場合があるため、遊びやすさを重視するなら推奨環境を基準にしてください。

公式の配信先はApp Store・Google Play・Steamです。Steamはストアの名前なので、「Steam対応」という表示だけでMacやSteam Deckでも動くとは判断できません。PCではゲームごとの対応OSを確認する必要があります。

Apple端末iPhone・iPadはOSとApp Storeの互換性を確認

iPhoneはiOS 16以上・RAM 4GB以上(iPhone 11以上)、iPadはiPadOS 16以上・RAM 4GB以上が最低動作環境です。App StoreにもiPhone・iPadの互換性が掲載されているため、iPadでも選択肢になります。

公式の推奨環境は、iPhoneがRAM 6GB以上(iPhone 14以上)、iPadがRAM 6GB以上です。OSの条件は最低・推奨とも16以上で、OSを更新するだけでは端末のRAMや処理性能は増えません。機種変更を考えているなら、最低条件と推奨条件を分けて判断しましょう。

「設定」から「一般」→「情報」を開き、OSのバージョンを確認してください。その後、遊ぶ端末でホロドリのApp Storeページを開き、インストールできるか確認しましょう。OS条件だけを見て、全端末で快適に動くと判断するのは避けてください。

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iPad対応とMac対応は別

iPadで配信されているアプリでも、Macで使えるとは限りません。ホロドリのApp Storeの互換性欄はiPhone・iPad、Steam版の動作要件はWindows 11です。Macで遊ぶ前提で端末を購入するのは避け、対応するスマホやWindows PCを選びましょう。

Android端末Androidは機種名だけで決めずGoogle Playを確認

Androidの最低動作環境はAndroid 11以上・RAM 4GB以上・Snapdragon 855以上です。推奨はAndroid 11以上・RAM 6GB以上・Snapdragon 8 Gen 1以上の端末です。OSだけでなく、メモリとCPUの条件も確認してください。

Android版はGoogle Playで配信されています。ただし、公式サイトには機種によって利用できない場合があると案内されており、Androidスマホならどれでも利用できるわけではありません。

使いたい端末でホロドリのGoogle Playページを開いて、インストールの可否を確認してください。Androidタブレットも、画面の大きさやメーカー名だけで判断せず、その端末での対応表示を見るのが確実です。

アプリが見つからない場合、端末の互換性に加えて、国や地域、保護者による制限なども確認対象です。Google Playのアプリ互換性は開発元が決定するため、ほかのゲームが動くことはホロドリへの対応を保証しません。

  1. 使用するスマホ・タブレットからGoogle Playを開く
  2. 「ホロライブドリームス」を検索し、開発元がQualiArtsであることを確認する
  3. インストールの可否と端末への対応表示を確認する
  4. インストール後、追加データをダウンロードし、実際のライブで操作と表示を試す

対応していない端末に別の配布元からAPKを入れても、公式の対応端末になるわけではありません。ストアで対応が確認できる別端末か、Windows PC版を選びましょう。

空き容量スマホは初回インストールと追加データの両方を見込む

スマホ・iPadでは、ストアから入れるアプリ本体に加えて、ゲーム開始後のデータも保存します。2026年7月20日の公式容量案内では、初回インストールが約600〜700MB、ゲーム開始後の初回データダウンロードが約4GBです。全データを一括で取得する場合の目安は最大約18GBで、この数字には初回データの約4GBも含まれます。

この容量はリリース前の案内値で、現在の端末で必要な空き容量を保証するものではありません。アプリ本体のサイズだけで空き容量を判断せず、追加データや更新を保存できる余裕を残してください。全データの一括ダウンロードは必須ではなく、ゲーム内で保存データ容量の上限も設定できます。一括で取得したい場合は、初回分だけで遊ぶ場合より多くの空き容量が必要になります。

PC版PCはSteamから配信されWindows 11が公式要件

PC版はSteamで基本プレイ無料です。公式要件はWindows 11 64bit、メモリ8GB、空き容量50GBで、最低GPUにはGeForce GTX 970またはRadeon RX 470が指定されています。Windows 11が入っているだけでは、必要性能を満たすとは限りません。

Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」でOSとメモリを確認し、GPUもSteamの最低要件と照らし合わせましょう。CPUの型番が条件に含まれていても、内蔵GPUだけで指定のGPU性能を満たすと考えないことが大切です。

必要スペックの一覧、スマホ版とのデータ連携、キーボード操作はホロドリPC版とスマホ版の違いで確認できます。

対応外の環境Switch・PS5・Mac・Steam Deckは配信先とOSを区別

Switch・PS5・Xboxは公式の配信先に含まれない

2026年10月15日時点で、ホロドリ公式サイトとカバーの配信発表に掲載されているのはiOS・Android・Steamです。Switch・PS5・Xbox向けの配信先は掲載されていません。家庭用ゲーム機しかない場合は、スマホやWindows PCで遊ぶ環境を選びましょう。

Mac・Linux・SteamOSはSteam版の公式要件の対象外

Steamストアの最低・推奨要件はWindows 11 64bitです。標準のSteamOSを使うSteam Deckや、Mac・Linux PCは、その公式要件に含まれません。非公式な互換環境での起動報告があっても、運営の動作保証や今後のアップデートへの対応とは別です。

Steam DeckへWindowsを導入する場合も、OS名が一致するだけで動作を保証できません。必要性能や操作方法まで確認が必要なので、ホロドリを始める目的なら、対応を確認できたスマホ・タブレットか、公式要件を満たすWindows PCを優先してください。

Steam版ではカーネルレベルのアンチチート「CrackProof」が使われています。PCに導入する保護機能が気になる場合は、カーネルレベル・アンチチートの仕組みとSteamの表示も確認してください。

端末選び手元の対応端末で試してから遊び方で選ぶ

新しい端末を買う前に、対応している手元の端末で遊んでみると選びやすくなります。タッチでリズムゲームを遊びたいならスマホ・タブレット、モニターで映像を楽しみたいならWindows PCが候補です。

スマホ版とSteam版はデータ共有にも対応しています。外出先と自宅で使い分ける場合は、別々に育成を進める前に連携方法を確認しましょう。OSが違う端末を使うことと、同じゲームデータを使うことは別の設定です。

「インストールできるのに重い」という場合は、ストアの互換性だけで判断せず、ゲーム内の表示設定を下げて操作しやすくなるかを試してください。最低動作環境は起動と基本的なプレイの条件で、快適さを保証するものではありません。推奨環境でも端末の使用状況や通信環境によって正常に動かない場合があります。

FAQホロドリの対応機種でよくある質問

ホロドリはiPadでも遊べる?

App StoreはiPadへの互換性を掲載しています。最低条件はiPadOS 16以上・RAM 4GB以上、推奨はRAM 6GB以上です。使う端末のApp Storeでもインストールの可否を確認してください。

Androidの対応機種はどこで確認する?

使う端末からGoogle Playのホロドリのページを開き、対応表示とインストールの可否を確認します。AndroidというOS名だけで全機種への対応は判断できません。

Windows 10は公式対応?

Steam版の公式動作要件はWindows 11 64bitです。Windows 10は掲載要件に含まれないため、公式要件を満たす環境を選んでください。

Steam Deckで遊べる?

標準のSteamOSはSteam版の公式動作要件の対象外です。互換環境での起動可否と公式対応は別なので、対応スマホかWindows PCを優先しましょう。

まとめ対応機種はiPhone・iPad・Android・Windows PC

iPhone・iPadはOSとApp Store、AndroidはGoogle Playの端末対応表示、Windows PCはSteamの動作要件を確認してください。家庭用ゲーム機やSteamOSを、スマホ版・Windows版と同じ対応環境として扱わないことが大切です。

出典(2026年10月15日確認):ホロドリ公式Xの容量案内(2026年7月20日)、ホロドリ公式の動作環境(2026年7月掲載)、ホロドリ公式サイト、カバーの配信発表、App Storeの互換性、Google Playの配信ページ、Steamの動作要件、Google Playのアプリ互換性ヘルプ。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。