ホロドリPC版(Steam)とスマホ版の違い|連携方法・必要スペック・操作キー・120fps設定・Steam Deck【ホロライブドリームス】

(更新: 2026.9.27)
ホロドリPC版(Steam)とスマホ版の違い|連携方法・必要スペック・操作キー・120fps設定・Steam Deck【ホロライブドリームス】

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GAME NEWS / Steam版 2026年7月23日配信中
ホロドリPC版(Steam)とスマホ版の違いは?
連携方法・必要スペック・操作キー・fps設定・Steam Deck対応を解説
ホロライブ初の公式リズム&RPG『hololive Dreams(ホロライブドリームス/ホロドリ)』が、PC向けにもSteamで配信されています。基本プレイ無料でスマホ版とのデータ共有にも対応する一方、Windows 11必須・カーネルレベルアンチチート「CrackProof」採用によりSteam DeckやLinuxでは起動できません。PCで遊ぶ前に知っておきたい違い・操作・設定を整理します。
基本プレイ無料推奨GTX 1060/RX 580Steam Deck・Linux非対応

出典:Steam公式ストアページ「hololive Dreams」、PC Gamer、Steamコミュニティのユーザー報告にもとづきます。Steamレビュー件数・好評率は2026年9月26日時点のSteam公式データです。

ホロドリはPCでも遊べます。Steam版は基本プレイ無料で、スマホ版のデータをそのまま引き継げます。ただし「Steamにある=Steam Deckでも遊べる」とは限らないタイトルです。

スマホ版との主な違いは3つです。リズムゲームをタッチではなくキーボードの6キーで操作すること、スコアがランキング対象外になること、そして一部の商品が購入できないことです。データは連携IDで引き継げるので、スマホで育てたホロメンをそのままPCで遊べます。

PC版の必要スペックはGTX 1060クラスと低めですが、Windows 11必須で、カーネルレベルアンチチート「CrackProof」を採用しています。ゲームの概要から操作キー、fps設定、Steam Deck・Linuxでの動作状況、チートツールの扱いまで順に解説します。

『ホロライブドリームス』ティザーPV(hololive Dreams公式YouTubeチャンネル)
『ホロライブドリームス』3Dキャラクターの会話シーン
『ホロライブドリームス』ドリーム・パークでのホロメン集合シーン
『ホロライブドリームス』料理ミニゲーム画面
『ホロライブドリームス』アスレチック風ミニゲーム画面
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要点

『hololive Dreams』はQualiArts/カバー運営の基本プレイ無料リズム&RPGで、Steam版はスマホ版と同じ2026年7月23日(日本時間)に配信開始しました。150曲以上のリズムゲーム・50名以上のホロメン育成・テーマパーク開発を収録し、スマホ版とデータ共有も可能です。PC版のリズムゲームはS・D・F/J・K・Lの6キー操作で、表示設定から120fpsを選べます。ただしPC版はWindows 11必須で、カーネルレベルアンチチート「CrackProof」を採用しているため、Steam DeckやLinux環境では起動できません。

概要『ホロライブドリームス』とはどんなゲームか

『hololive Dreams』は、QualiArtsとカバーが展開するホロライブ公式の「リズム&RPG」です。Steamストアではアクション・アドベンチャー・RPG・無料プレイとして登録されていますが、ゲームの中心になるのはリズムゲームです。総勢50名以上のホロライブメンバーが登場し、リリース時点で150曲以上を収録。テーマパークの発展、ホロメンの育成、複数のミニゲームなど幅広いコンテンツが用意されています。

項目内容
タイトルhololive Dreams(ホロライブドリームス・略称:ホロドリ)
ジャンルリズム&RPG
配信日2026年7月23日(日本時間、Steam版・スマホ版同時)
PC対応OSWindows 11 64bit(Windows 10は非対応)
価格基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
開発・運営QualiArts/カバー
Steam版とスマホ版のデータ共有対応(連携ID経由)

※出典:Steam公式ストアページ(2026年8月確認)

価格Steam版も基本プレイ無料

Steam版『ホロライブドリームス』は無料でダウンロードしてプレイできます。買い切り型のPCゲームではありません。Steamストアには「ゲーム内購入」「確率に基づいたゲーム内購入」と記載されており、基本プレイ無料+アイテム課金というスマートフォンゲームに近い運営方式です。まず無料で試したい人、PCの大画面でMVを見ながら音ゲーを遊びたい人、スマホ版のデータをPCでも使いたい人にとって導入しやすいタイトルといえます。

楽曲150曲以上を収録した本格リズムゲーム

ホロドリ最大のコンテンツがリズムゲームです。公式MVやライブ映像を背景として使用し、楽曲に合わせてノーツを処理していきます。初期収録曲は150曲以上で、ホロライブオリジナル曲だけでなくカバー曲も収録されています。Steamストアで収録例として紹介されている楽曲には「ビビデバ」「Shiny Smily Story」「BLUE CLAPPER」といったホロライブ楽曲や、「勇者」「メギツネ」「わたしの一番かわいいところ」などのカバー曲があります。最新曲だけでなく過去の定番曲まで含まれているため、特定のメンバーだけを追っている人でも遊べる楽曲は多いでしょう。

一般的なスマートフォン向け音楽ゲームとの大きな違いが「譜面クリエイト」機能です。プレイヤー自身がオリジナル譜面を作成し、ほかのプレイヤーへ共有できます。難易度を極端に高くした上級者向け譜面や、ホロメンや楽曲の特徴を意識した譜面、ネタ要素を盛り込んだ特殊な譜面など、ユーザー制作コンテンツを楽しめる仕組みがあり、公式譜面をすべてプレイした後も新しい遊び方が生まれやすい設計です。

「ホロライブは好きだけど音ゲーは苦手」という人向けにオートプレイ機能も用意されています。必ずしも高難易度のリズムゲームを攻略できなければストーリーを楽しめない作品ではなく、ホロメンを集めたりテーマパークを発展させたりすることを中心に遊び、リズムゲーム部分はオートで進めるという遊び方もできます。逆に音ゲーを本格的に遊びたい場合は、パーティー編成やキャラクター育成によってより高いスコアを狙う要素も用意されています。

育成ホロメンと一緒にテーマパークを作る「ドリーム・パーク」

もう一つの大きな要素が「ドリーム・パーク」です。舞台となるのは世界のどこかに浮かぶ無人島で、島を訪れたホロライブメンバーと協力しながら自分だけのテーマパークを発展させていきます。リズムゲームやミニゲームをプレイしてクエストを進めることで施設が増え、「ホロメンクエスト」をクリアすると新しいホロライブメンバーも仲間になります。音ゲーだけを連続してプレイする形式ではなく、リズムゲーム+育成RPG+箱庭ゲームを組み合わせた作品と考えると分かりやすいでしょう。

公式サイトでは50名以上のホロライブメンバーが掲載されており、hololive JPの主要メンバーに加え、hololive Englishやhololive Indonesia、ReGLOSSのメンバーまで登場します。単純に3Dモデルが表示されるだけでなく、ゲーム専用のストーリーや会話も用意されています。海外メディアの取材でホロライブメンバー自身が明かしたところでは、ゲーム内の台詞の制作にはメンバーも深く関わっており、普段の配信の雰囲気がゲーム内でも再現されています。

ホロドリにはリズムゲーム・パーク育成以外にも複数のミニゲームがあり、Steam版にはシングルプレイヤー・オンラインPvP・オンライン協力プレイの機能が登録されています。短時間で遊べるカジュアルなものから繰り返し挑戦する高難易度タイプまで用意されており、獲得した報酬はホロメン育成やテーマパークの発展にも利用できます。

違いホロドリのSteam版とスマホ版の違い

ホロドリはSteamだけでなくiOS・Androidでも配信されています。ゲームそのものは共通していますが、PC版にはいくつか違いがあります。

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Steam版のメリット
  • PCモニターの大画面でMVやライブ映像を楽しめる
  • 高解像度ディスプレイとの相性が良好
  • スマホ版とデータ共有し、自宅はPC・外出先はスマホという使い分けが可能
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Steam版で注意したい点
  • リズムゲーム部分はもともとタッチ操作向けに設計されている
  • フリックや移動するホールドノーツをキーボード操作へ置き換えたことで操作感が変わる
  • スコアがランキング対象外になることが事前に案内されている
  • 一部の有料商品はSteam版では購入できない

Steamユーザーレビューでは、タッチ版とは操作感がかなり異なるという意見も見られます。PCだから音ゲー部分も必ず遊びやすくなるわけではなく、タッチ操作型の音ゲーに慣れている人はスマホ版のほうが直感的に感じる可能性があります。具体的なキー配置と、操作感を改善するfps設定はPC版の操作キーとfps設定で解説しています。

連携Steam版とスマホ版はデータ共有できる

データ共有は可能です。スマートフォン版で遊んでいたゲームデータをSteam版へ移し、自宅ではPC、外出先ではスマートフォンという使い方ができます。ただしSteam版ではGoogleアカウントやAppleアカウントを直接使うのではなく、ゲーム内で発行する連携IDを利用してデータ共有する方式です。スマホ版で使えるApple・Googleアカウントでのログインは、Steam版との間では使えません。なお、Steam版ではリズムゲームのスコアがランキング対象外になることが事前に案内されているため、ランキングを重視する人はスマートフォン版との違いとして覚えておく必要があります。

連携の手順は次のとおりです。

  1. スマホ版で「メニュー」→「その他」→「アカウント」→「連携パスワードを設定」を開き、パスワードを決めて「OK」を押す
  2. 表示された連携IDを控える(パスワードとセットで使う)
  3. Steam版のタイトル画面で「メニュー」→「アカウント管理」→「連携IDでログインする」を選ぶ
  4. 連携IDとパスワードを入力して「OK」を押す

Steam版ですでにチュートリアルなどを進めていた場合、そのデータは連携したスマホ版のデータで上書きされます。PC版で新しく始めたデータを残したい場合は、連携前に気をつけてください。

スペックホロドリPC版の必要スペック

Steam版の最低・推奨スペックは以下のとおりです。

項目最低動作環境推奨環境
OSWindows 11 64bitWindows 11 64bit
CPUAMD Ryzen 3 2200G/Intel Core i3-8100AMD Ryzen 5 3500/Intel Core i5-9400
メモリ8GB8GB
GPURadeon RX 470/NVIDIA GTX 970Radeon RX 580/NVIDIA GTX 1060
ストレージ50GB50GB

※出典:Steam公式ストアページ「システム要件」欄(2026年8月確認)

要求スペック自体はかなり低めです。GTX 1060やRX 580が推奨GPUとなっているため、近年販売されている一般的なゲーミングPCならGPU性能が不足する可能性は低いでしょう。CPUについてもCore i5-9400やRyzen 5 3500程度なので、高性能な最新CPUは要求されません。

注意したいのがOSです。最低・推奨ともに公式スペックはWindows 11 64bitとなっており、Windows 10は必要環境に掲載されていません。Windows 10 PCでの動作を前提に導入するのはおすすめできません。

操作PC版の操作キーとfps設定

PC版のリズムゲームは、6本のレーンをキーボードの6キーで叩く操作です。初期配置は左手のS・D・Fと右手のJ・K・Lで、スマホ版のフリックノーツはS→D→Fのように隣のキーを順に押して入力します。キー割り当ては、ライブ中のポーズメニューから開くライブ設定で変更できます。

項目PC版(Steam)の仕様
リズムゲームの操作キーボード6キー(初期はS・D・F/J・K・L)
フリックノーツ隣り合うキーを順番に押して入力
パーク内の移動WASD(マウスカーソルの操作はAltキー)
キー配置の変更可能(ライブ中のポーズメニューから開くライブ設定)
フレームレートリズムゲーム(ライブ)は120fpsに設定可能
コントローラー公式対応なし(Steamストアに対応表記がなく、キーボード操作が前提)

※出典:Steamコミュニティ「How is gameplay control gonna work?」、Steamコミュニティ(120fps設定の場所)、Steamコミュニティ(キー割り当ての変更)(2026年9月確認)

fpsを上げたいなら、ライブ(リズムゲーム)画面の設定から「詳細設定」→「表示設定」を開き、フレームレートを120fpsに切り替えます。パーク画面の設定とは別の場所にあるため見落としやすい項目です。60Hzを超えるモニターを使っているなら、120fpsにするとノーツの動きが滑らかになり、タイミングも取りやすくなります。推奨GPUがGTX 1060クラスなので、現行のゲーミングPCなら120fpsでも負荷の心配はほとんどありません。

ゲーム配信をするPCユーザー向けには、2026年7月30日のVer.1.0.100で「Streamer Mode」が追加されました。楽曲の権利関係による配信トラブルを防ぐための機能で、ホロドリを配信・録画するなら有効にしておくと安心です(Steamのアップデート告知)。8月28日のVer.1.1.0では新ミニゲームの追加と譜面クリエイト機能の改善が入っています。

チート対策チート対策としてカーネルレベルアンチチート「CrackProof」を採用

PCユーザーが特に確認しておきたいのがアンチチートです。現在のSteamストアでは「カーネルレベルのアンチチートを使用:CrackProof」と明記されています。また、システム要件には「usrdrv017964.sys」などのファイルが一部アンチウイルスソフトによって誤検知される場合があるという説明も掲載されています。

公式側はこれらについて、不正な改変やアプリの悪用を防止するセキュリティ保護機能の一部であり、ウイルスやマルウェアではないと説明しています。セキュリティソフトによって隔離されるとゲームが起動できなくなる場合があり、その場合はファイルを復元して除外設定へ追加するか、Steamの「ゲームファイルの整合性を確認」で復元するよう案内されています。カーネルレベルアンチチートの仕組みそのものについては別記事の完全ガイドで詳しく解説しています。

なお、チートツールを使ったプレイは利用規約で禁止されています。規約第6条の禁止事項に「BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用してサービスを不正に操作する行為」が挙げられており、該当すると第9条にもとづきアカウントの利用停止・削除の対象になります。Steam版とスマホ版はデータを共有しているため、PC側での違反はスマホ版で育てたデータも失うことにつながります(hololive Dreams利用規約)。

Steam DeckホロドリはSteam Deckで遊べるか

2026年9月時点では、標準のSteamOSを使用したSteam Deck向けタイトルとしては考えないほうがよいでしょう。公式の対応OSはWindows 11のみで、LinuxやSteamOSは記載されていません。またSteam版ではWindows向けカーネルレベルアンチチートのCrackProofを使用しています。

Valveによる互換性の判定も「非対応」で、理由は「SteamOSに非対応」とされています。Steamコミュニティでも、Steam DeckやLinux環境ではゲームがまったく起動しないという報告が複数あります。カーネルレベルアンチチートはSteamOS・Protonとの互換性の壁になりやすく、現時点でSteam Deckネイティブでの動作を回避する方法は確認されていません。「Steamにある=Steam Deckでも遊べる」とは考えず、SteamOS+Protonでのプレイを考えている場合は特に注意が必要です。将来的にアンチチート側やゲーム側の対応が変更されれば状況が変わる可能性はありますが、現状ではWindows PCかスマートフォンでプレイするのが無難です。現行Ryzen AI Max搭載ノートでのSteamOS動作検証でも、カーネルレベルアンチチート採用タイトルは同様の傾向が見られます。

評価Steam評価が「賛否両論」なのはなぜか

2026年9月26日時点のSteamレビューは、全言語で3,500件が投稿され、評価は「賛否両論」(好評率約64%)です。8月8日時点の2,644件・約65%から件数は増えましたが、評価帯は変わっていません。ゲームのキャラクター表現やコンテンツ量を評価する意見がある一方、PC版については、スマホ向けリズムゲームをPC操作へ移植した操作感、カーネルレベルアンチチート、Linux・Steam Deckで起動できない点、PC版の細かな使い勝手などを指摘するレビューが見られます。特にアンチチートについてはリリース直後から海外コミュニティでも大きく取り上げられました。

ただし、レビュー評価だけで「ゲームそのものの出来が悪い」と判断するのは早計です。Steam Deck・Linux非対応やPC版の操作方法など、Steam版固有の問題がレビューへ影響している点も考慮する必要があります。Steamの「賛否両論」表示が売上や印象にどう影響するかは別記事でも詳しく解説しています。

おすすめどんな人におすすめか

✓
Steam版が向いている人
  • ホロライブの楽曲をまとめて遊びたい
  • 推しのホロメンを育成したい
  • MVやライブ映像をPCの大画面で楽しみたい
  • 音ゲーだけでなく箱庭・育成要素も遊びたい
  • スマホ版とPC版を使い分けたい、ユーザー制作譜面にも挑戦したい
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Steam版が向いていない人
  • Steam DeckやLinux PCをメインに使っている
  • キーボード専用に設計された音ゲーの操作感を期待している
  • ランキングでの競争を重視したい(Steam版はランキング対象外)

FAQよくある質問

『ホロライブドリームス』Steam版は無料ですか
はい、基本プレイ無料です。ダウンロード・プレイ自体は無料で、ゲーム内アイテムの課金要素があります。
Windows 10でもプレイできますか
公式には非対応です。最低・推奨スペックともにWindows 11 64bitのみが掲載されており、Windows 10は必要環境に含まれていません。
Steam DeckやLinuxで遊べますか
現状では遊べません。カーネルレベルアンチチート「CrackProof」を採用しており、Steam DeckやLinux環境では起動できないという報告が多数確認されています。
スマホ版とSteam版でデータ共有はできますか
できます。ゲーム内で発行する連携IDを利用してデータを共有でき、自宅はPC、外出先はスマホという使い分けが可能です。ただしSteam版はリズムゲームのスコアがランキング対象外になります。
スマホ版のデータをSteam版に引き継ぐ手順は
連携IDとパスワードを使います。スマホ版の「メニュー」→「その他」→「アカウント」で連携パスワードを設定して連携IDを控え、Steam版のタイトル画面の「アカウント管理」→「連携IDでログインする」で入力します。
音ゲーが苦手でも楽しめますか
楽しめます。オートプレイ機能があり、リズムゲーム部分をオートで進めながらホロメン育成やテーマパーク開発を中心に遊ぶこともできます。
PC版のキー操作はどうなっていますか
6キー操作です。初期配置はS・D・F/J・K・Lで、フリックノーツは隣のキーを順に押して入力します。キー割り当てはライブ中のポーズメニューから開くライブ設定で変更できます。
PC版で120fpsにできますか
できます。ライブ画面の設定から「詳細設定」→「表示設定」でフレームレートを120fpsに切り替えられます。
チートツールを使うとどうなりますか
利用規約違反です。規約第6条でBOTやチートツールの使用が禁止されており、第9条にもとづきアカウントの利用停止・削除の対象になります。PC版にはチート対策のCrackProofも組み込まれています。

まとめまとめ|Steam版は無料で遊べるがSteam Deck・アンチチートには注意

まとめ

『hololive Dreams』は、150曲以上のリズムゲームだけでなく、50名以上のホロライブメンバーの育成、テーマパーク開発、ストーリー、ミニゲームまで詰め込んだホロライブ公式タイトルです。Steam版も基本プレイ無料なので、Windows 11のゲーミングPCを持っているなら気軽に試せます。

特にスマートフォン版とのデータ共有に対応しているため、外ではスマホ、自宅ではPCの大画面という使い分けができるのは大きなメリットです。ただし、PC版はカーネルレベルアンチチート「CrackProof」を使用しており、SteamOS・Linuxは公式対応していません。Steam Deckで遊ぶ目的なら、今後の対応状況を確認してから導入を検討したほうがよいでしょう。

Steam版をWindows PCでプレイするなら、要求性能そのものはGTX 1060・RX 580クラスと低く、現在のゲーミングPCでは比較的動かしやすいタイトルです。始めたらまずライブの表示設定でフレームレートを120fpsに切り替え、6キーの配置を自分の手に合わせておくと、PC版の遊びやすさが大きく変わります。

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