Steamの「賛否両論」はどれほど売上に響くのか|約3,800人のSteamファン調査で分かった51.1%が購入に慎重になる境界線
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約3,800人調査で分かった51.1%が購入をためらう境界線
Steamで気になるゲームを見つけたとき、価格や対応言語と並んで確認されやすいのが、ストアページに表示されるユーザーレビューです。なかでも、好評率が70%を下回ると表示される「賛否両論」は、購入するか迷わせる一つの境界線になっている可能性があります。
ゲーム市場の分析を手がけるGameDiscoverCoが約3,800人のSteamユーザーを対象に行った調査では、全期間レビューが「賛否両論」以下のゲームについて、合計51.1%が購入しにくくなると回答しました。
ただし、これは「賛否両論になると売上が半減する」という意味ではありません。今回調査されたのはユーザーの購入意向であり、実際の販売本数を直接測定したものではないためです。一方、過去の販売推計データでも、好評率が70%を下回るゲームでは、ウィッシュリストから販売への転換率が大きく低下する傾向が確認されています。
目次
確認頻度Steamユーザーの約72.5%が購入前にレビューを頻繁に確認
GameDiscoverCoは2026年6月25日から7月2日にかけて、約3,800人の「Steamファン」を対象にアンケートを実施しました。
回答者はオンライン上のキャンペーンやプレゼント企画などに反応する、比較的熱心なSteamユーザーです。Steam利用者全体から無作為に抽出した調査ではないため、レビューへの関心が平均的なユーザーより高い可能性があります。
「ゲームを購入する前にSteamレビューを確認する頻度」への回答は、次のとおりです。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 必ず確認する | 40.5% |
| ほとんどの場合に確認する | 32.0% |
| ときどき確認する | 19.4% |
| たまに確認する | 5.6% |
| 確認しない | 2.5% |
「必ず確認する」と「ほとんどの場合に確認する」を合わせると72.5%です。
さらに「ときどき確認する」まで含めれば、91.9%が少なくとも一定の頻度でレビューを見ている計算になります。
今回の回答者層に限れば、Steamレビューは一部の熱心なユーザーだけが読む補助情報ではなく、多くのユーザーが購入前に確認する重要な判断材料になっています。
購入意向「賛否両論」で51.1%が購入に慎重になる
調査では、全期間レビューがどの評価まで下がると、ゲームを購入しにくくなるかも尋ねています。
主な回答結果は次のとおりです。
| 購入しにくくなる評価ライン | 回答割合 |
|---|---|
| 「やや好評」以下 | 20.3% |
| 「賛否両論」以下 | 30.8% |
| 「やや不評」以下 | 34.9% |
| 評価は購入判断に大きく影響しない | 9.7% |
「やや好評」以下で購入しにくくなる20.3%のユーザーは、当然ながら「賛否両論」でも購入をためらいます。
そこに「賛否両論」以下を基準とする30.8%を加えると、全期間レビューが「賛否両論」のゲームを警戒するユーザーは合計51.1%です。
つまり、調査上は約半数が「賛否両論」を購入判断における一つの警戒ラインとして見ています。
ただし、51.1%全員が購入を完全に中止するわけではありません。質問は「購入する可能性が低くなるか」を調べたものであり、次のような行動も含まれると考えられます。
- すぐには購入せず、セールまで待つ
- 最近のレビューや低評価の内容を詳しく読む
- 不具合が修正されるまでウィッシュリストに残す
- 実況動画や外部レビューを確認してから判断する
- 返品可能な範囲で試す
- 友人と遊ぶ予定がある場合のみ購入する
51.1%はあくまで「購入する可能性が低くなる」と回答した割合です。より適切なのは、約半数のユーザーに追加の不安を与え、購入までのハードルを高くする可能性があると理解することです。
評価区分Steamの「賛否両論」は好評率40〜69%の範囲
Steamのユーザーレビューは、ユーザーがゲームを「おすすめする」か「おすすめしない」かを選ぶ二択方式です。
肯定的なレビューと否定的なレビューの集計から、過去30日間と全期間のレビュースコアがストアページに表示されます。レビュー自体はSteam外で入手したキーのユーザーも投稿できますが、ストア上のレビュースコアに反映されるのは、原則としてSteamで購入したアカウントのレビューです。
「賛否両論」は、おおむね好評率40%以上70%未満の範囲です。
| 好評率の目安 | 主な評価表記 |
|---|---|
| 70%以上 | やや好評以上 |
| 40〜69% | 賛否両論 |
| 40%未満 | やや不評以下 |
つまり、好評率69%と40%ではユーザーの評価状況が大きく異なるにもかかわらず、表示上はどちらも「賛否両論」になる場合があります。
そのため、購入判断では「賛否両論」というラベルだけでなく、実際の好評率、レビュー件数、最近の評価も確認することが重要です。
境界線「やや好評」なら致命的とは限らない
今回の調査では、「非常に好評」より低い「やや好評」の時点で購入しにくくなると答えたユーザーは20.3%でした。
決して小さな割合ではありませんが、「賛否両論」で慎重になる合計51.1%と比べると大幅に低くなっています。
つまり、好評率が70%を超えて「やや好評」へ移行すると、多くのユーザーにとっては最低限の安心材料になる可能性があります。
GameDiscoverCoも、「やや好評」以上であれば、購入者からゲーム品質に対する一定の承認が得られていると認識されやすく、「賛否両論」ほど大きな転換率低下は見られないと分析しています。
レビュー評価の境界付近では、次の1ポイントがストア上の印象を大きく変えます。
- 好評率69%:賛否両論
- 好評率70%:やや好評
実際の品質が1ポイントで急激に変わるわけではありません。
それでも表示ラベルが黄色系の「賛否両論」から肯定的な表記へ変わるため、数字以上に購入者の心理へ影響する可能性があります。
販売推計販売推計でも「賛否両論」で転換率が落ちる傾向
ユーザーがアンケートで「購入しにくくなる」と答えていても、実際の売上に影響しているとは限りません。
そこで参考になるのが、Steam市場分析サービスGamalyticが2024年に公開した調査です。
この分析では、2023年9月以降に発売され、発売時点で5,000件以上のウィッシュリストがあり、初月に500本以上売れた約700作品を対象に、ウィッシュリスト数と初月販売本数の関係を推計しています。
分析結果では、レビュー評価が高い作品ほど、ウィッシュリスト数に対する初月販売本数が多い傾向が確認されました。
特に、好評率70%未満の「賛否両論」に入ると、販売への転換率が目立って低下していたとGameDiscoverCoは説明しています。
一方、「非常に好評」や「やや好評」以上では、ゲーム品質が購入を妨げる要因になりにくくなり、「圧倒的に好評」の作品では初月販売本数が発売時ウィッシュリスト数の中央値で約51%に達していました。
ただし、このデータにも次の制約があります。
- 売上とウィッシュリスト数は推計値
- 売上推計アルゴリズムには誤差がある
- 500本未満の小規模作品は除外されている
- 価格、知名度、ジャンル、発売時期などの条件が異なる
- レビュー評価が低いから売れないのか、品質が低いため評価と売上の両方が下がったのかを完全には区別できない
Gamalyticは、自社の売上推計が実売数に対して30%以内の誤差に収まる割合を77%と説明しています。また、調査しているのは個別ユーザーがウィッシュリスト通知から直接購入した割合ではなく、発売時ウィッシュリスト数と初月の総販売数の比率です。
したがって、正確な売上減少率を算出できるデータではありません。
それでも、ユーザーアンケートと市場データの両方で「好評率70%未満」が一つの境界として現れている点は注目できます。
アルゴリズム「賛否両論」でもSteamの表示アルゴリズムで直接不利になるとは限らない
「賛否両論になると、Steamがおすすめ欄にゲームを表示しなくなる」と考える人もいるかもしれません。
しかし、ValveのSteamworks公式ドキュメントでは、レビュー評価が「賛否両論」以上、つまり好評率40%以上であれば、レビュースコア自体はストア上のアルゴリズム表示を左右する要因ではないと説明されています。
好評率が40%を下回って「やや不評」に入った場合は、特集などへ掲載される可能性が低くなるとされています。
| レビュー評価 | Steamのアルゴリズム上の扱い |
|---|---|
| 賛否両論以上・好評率40%以上 | レビュースコアは原則として表示順位の要因にならない |
| やや不評以下・好評率40%未満 | 特集などで表示されにくくなる可能性がある |
したがって、「賛否両論」で売上が下がるとすれば、主な原因はSteam側が露出を直接制限することよりも、ストアページを訪れたユーザーが購入を見送る転換率の低下と考えるのが自然です。
もちろん、購入率が低下すれば、売上、プレイヤー数、口コミ、フレンド間での拡散などが弱まり、結果的に露出が伸びにくくなる可能性はあります。
これはレビュースコアによる直接的なペナルティではなく、販売実績やユーザー反応を通じた間接的な影響です。
最近の評価全期間より「最近のレビュー」が悪い場合も警戒される
Steamでは、ストアページに全期間のレビューと過去30日間の最近のレビューが表示されます。
GameDiscoverCoの調査では、最近の評価が全期間評価より悪い場合について、次の回答が得られました。
| 最近のレビューへの対応 | 割合 |
|---|---|
| 最近のレビューを注意深く確認する | 32.9% |
| 一応確認するが、一時的な不満の場合もあると理解する | 47.4% |
| 最近の評価をあまり気にしない | 14.5% |
約3分の1は最近の評価悪化を強く警戒し、半数近くは事情を考慮しながら確認すると回答しています。
大型アップデート後に最近のレビューが「賛否両論」や「やや不評」へ落ちた場合、全期間では「非常に好評」でも、購入者は次の問題を疑う可能性があります。
- アップデートで新しい不具合が発生した
- ゲームバランスが悪化した
- 課金方式が変更された
- サーバー障害が続いている
- MODが使えなくなった
- 動作が重くなった
- 開発方針や運営対応への不満が増えた
反対に、全期間評価が「賛否両論」でも、最近のレビューが「非常に好評」まで改善している場合は、発売当初の不具合が修正された可能性があります。
購入時には、全期間と最近の評価をセットで確認した方が、現在のゲーム状態を判断しやすくなります。
言語別評価2025年から評価が言語別に異なる場合がある
Steamは2025年8月、レビュー件数が十分にあるゲームについて、ユーザーのメイン言語に基づいた言語別レビュースコアを表示する仕組みを導入しました。
そのため、同じゲームでも、日本語ユーザーと英語ユーザーでは異なる評価が表示される場合があります。
Valveは、翻訳品質、文化的な表現、地域別サーバー、ネットワーク状況などにより、言語圏ごとにゲーム体験が大きく異なる可能性があると説明しています。
日本語レビューだけが「賛否両論」になっている場合は、次のような日本語環境固有の問題が考えられます。
- 日本語翻訳が不自然
- 日本語字幕が欠けている
- フォントが読みづらい
- 日本語入力に対応していない
- 日本から接続するサーバーのPingが高い
- 日本向け価格への不満がある
- 国内ユーザー向けサポートが不足している
ゲーム全体の品質が低いとは限らないため、言語別評価と全言語評価の両方を比較すると、低評価の原因を判断しやすくなります。
着目点ユーザーは低評価レビューの何を見ている?
GameDiscoverCoは自由記述でも、Steamレビューの役立つ点を質問しています。
2,500件以上の有効回答を整理した結果、特に多かったのは次の項目です。
| 役立つ点 | 回答内での割合 |
|---|---|
| バグ・パフォーマンス・技術的問題の確認 | 14% |
| 総合評価とユーザー全体の傾向 | 8% |
| レビューの絞り込み・並べ替え機能 | 7% |
| レビュー投稿者のプレイ時間 | 6% |
ユーザーは、単純に「面白い」「つまらない」という感想だけを確認しているわけではありません。
実際には、ストアページや公式映像だけでは分かりにくい、次の情報を探しています。
- 自分のPCで快適に動くか
- クラッシュや進行不能バグがないか
- ボリュームに対して価格が妥当か
- キーボード・マウス操作に問題がないか
- コントローラーへ対応しているか
- 開発者がアップデートを続けているか
- オンライン人口が十分にいるか
- 日本語訳の品質に問題がないか
特にPCゲームでは、環境によって動作結果が変わります。そのため、評価ラベルが「賛否両論」であっても、低評価の原因が自分には関係ないと判断できれば、購入するユーザーは残ります。
見分け方「賛否両論」でも買ってよいゲームの見分け方
「賛否両論」は購入を避けるべきという意味ではありません。
低評価の理由が、自分にとって問題になるかを確認することが重要です。
最近のレビューへ改善傾向があるか
全期間が「賛否両論」でも、最近の評価が「やや好評」や「非常に好評」なら、過去の問題が修正されている可能性があります。
反対に、全期間より最近の評価が低い場合は、新しいアップデートや運営方針への不満が増えていないか確認してください。
否定的レビューを新しい順に読む
「参考になった順」だけでは、発売当初の古い問題が上位に残っている場合があります。
新しい順でも確認し、現在も同じ不具合が報告されているかを調べます。
低評価の内容が共通しているか
複数のレビューで同じ問題が繰り返し指摘されている場合は、実際に発生しやすい可能性があります。
特に注意したいのは、次の内容です。
- 頻繁なクラッシュ
- セーブデータの破損
- 起動できない問題
- 深刻な最適化不足
- サーバーへ接続できない問題
- ゲーム進行を妨げるバグ
- 告知のない課金方式変更
一方、「難しすぎる」「ゲームテンポが遅い」「ストーリーが好みではない」といった評価は、ユーザーの好みに左右されます。
プレイ時間を確認する
Steamレビューには、投稿者のプレイ時間が表示されます。
短時間で発生する起動エラーを報告している場合は、プレイ時間が短くても参考になります。一方、ゲーム内容や終盤のボリュームを評価するレビューでは、ある程度プレイしているか確認した方がよいでしょう。
日本語レビューと全言語レビューを比較する
日本語評価だけが低い場合は、翻訳や日本向けサーバーなど、地域固有の問題が原因かもしれません。
全言語で共通して低い場合は、ゲーム本体の品質や運営方針に問題がある可能性が高くなります。
返品制度を前提にしすぎない
Steamでは一定の条件を満たせば返金を申請できますが、すべての申請が必ず認められるとは限りません。
また、起動直後には分からない問題や、長時間プレイした後に発生する問題もあります。
「返品できるから大丈夫」と考えるより、購入前にレビュー内容を確認する方が安全です。
開発者側開発者側は「賛否両論」からどう立て直すべき?
Valveは、レビューをユーザーの期待と実際の体験が一致しているかを確認するフィードバック手段として活用するよう案内しています。
評価を回復させるには、単純に肯定的なレビューを増やすようユーザーへ呼びかけるのではなく、低評価の原因を改善する必要があります。
Steamでは、ゲーム、DLC、金銭などの報酬と引き換えにレビューを依頼することや、ゲーム内からレビュー投稿を直接依頼することは禁止されています。
現実的な対応は次のとおりです。
低評価の原因を分類する
否定的レビューを次のように分類します。
- クラッシュや不具合
- パフォーマンス不足
- 操作性
- ゲームバランス
- コンテンツ不足
- 価格
- 翻訳
- サーバー
- 課金方式
- 開発者の対応
件数の多い問題から修正することで、限られた開発リソースを効果的に使えます。
修正内容を具体的に告知する
「多数の改善を行いました」だけでは、過去に離れたユーザーへ問題が解消されたことが伝わりにくくなります。
修正した不具合、パフォーマンス改善の対象、今後対応する項目を具体的に公開する必要があります。
最近の評価改善を目指す
全期間レビューは件数が増えるほど動きにくくなります。
一方、Steamでは過去30日間の最近のレビューも表示されるため、まずは現在プレイしているユーザーの不満を減らすことが重要です。
Valveは、否定的なレビューを投稿した後も長時間プレイしているユーザーに対し、レビューを更新するようSteamクライアント内で促す場合があると説明しています。問題を実際に解決できれば、過去のユーザーが自発的に評価を更新する可能性があります。
すべての否定的レビューへ反論しない
Valveは、開発者の返信が元のレビュー以上に注目を集め、小さな問題を大きな議論へ発展させる可能性があると注意しています。
誤解を訂正する場合も、感情的に反論するのではなく、修正方法やサポート窓口を簡潔に案内することが重要です。
レビューボムレビューボムと通常の「賛否両論」は分けて考える必要がある
短期間に大量の否定的レビューが投稿されるレビューボムによって、「最近のレビュー」が急落する場合もあります。
Valveは、製品やサービスと関係のない異常なレビュー活動を検出した場合、その期間を全体スコアの集計から除外する仕組みを導入しています。
Steamworksドキュメントでは、こうしたレビューボムと購入行動の間には相関を確認していないとも説明されています。
これは、今回の「評価ラベルが購入意向に与える影響」と必ずしも矛盾しません。
今回の調査は通常表示される全期間・最近の評価をユーザーがどう判断するかを尋ねたものです。Valveの説明は異常なレビューボムが購入行動へ与える影響について、販売推計はレビュー評価と販売転換率の相関について述べたもので、それぞれ対象としている状況が異なります。
ゲーム本体の不具合や運営方針への不満によって低評価が続いているケースと、製品外の話題で一時的に否定的レビューが集中したケースは分けて判断する必要があります。
FAQよくある質問
まとめまとめ|「賛否両論」は決定的な烙印ではない
GameDiscoverCoが約3,800人のSteamファンを対象に行った調査では、40.5%が購入前に必ずレビューを確認し、32.0%がほとんどの場合に確認すると回答しました。
さらに、全期間レビューが「賛否両論」のゲームについては、合計51.1%が購入する可能性が低くなると回答しています。
過去に約700作品を対象として行われた販売推計でも、好評率70%未満の「賛否両論」では、ウィッシュリスト数に対する初月販売本数が大きく低下する傾向が確認されています。
ただし、次の点には注意が必要です。
- 51.1%が全員購入を中止するわけではない
- 調査対象は一般ユーザーより熱心なSteamファン
- 売上データは推計値
- 低評価と売上減少の因果関係は完全には証明されていない
- 「賛否両論」以上なら、Steamのアルゴリズム上で直接不利になるわけではない
- 好評率40%未満では露出が減る可能性がある
- 言語によって表示される評価が異なる場合がある
「賛否両論」は、ゲームが売れなくなる決定的な烙印ではありません。一方で、約半数の購入者に追加の確認や様子見を促し、ストアページを訪れたユーザーが購入へ進む割合を低下させる可能性はあります。
購入者側は評価ラベルだけで判断せず、最近のレビュー、低評価の理由、プレイ時間、言語別評価を確認することが重要です。開発者側にとっては、好評率70%を超えて「やや好評」へ戻すことが、購入者の警戒感を和らげる大きな節目になると考えられます。



