Give Us Back Gravity 推奨スペック|GTX 750 Ti・内蔵GPUで動く?4人協力の条件【2026年10月】
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推奨はGTX 750 Ti・メモリ8GB。最低は内蔵GPUのHD Graphics 4600から
Give Us Back Gravity(ギブ・アス・バック・グラビティ)は、Frotrueが開発・販売する無重力のローグライトです。廃棄された宇宙ステーションに潜り、売れるものを持ち帰ります。ブレーキはなく、スラスターは酸素を消費します。手持ちのPCで動くのか、ノートPCや内蔵GPUでも遊べるのかが気になるところです。
Steamの要件は、最低がCore i3-4130/A8-7600・メモリ4GB・Intel HD Graphics 4600/Radeon R7、推奨がCore i5-7400/Ryzen 5 1400・メモリ8GB・GeForce GTX 750 Ti/Radeon RX 550です。必要な空き容量は最低500MB、推奨1GBで、DirectX 11で動きます。日本時間2026年10月26日0時に販売が始まり、価格は1,050円、インターフェースは日本語に対応しています。
判断が分かれるのはGPUの型番とメモリです。内蔵GPUは世代の新旧ではなく、実際の型番と最低GPUのHD Graphics 4600を見比べて判断します。4GBのPCは内蔵GPUがメモリを分け合うため余裕がなく、遊ぶなら8GBが目安です。4人協力は公式がベータと表記しています。数字はメーカーが載せた要件で、独立した計測ではありません。

目次
動作環境必要スペックと推奨スペック早見
最低と推奨の差は、CPUがCore i3-4130からi5-7400へ、GPUが内蔵GPUからGTX 750 Tiクラスの単体GPUへ、メモリが4GBから8GBへ、というものです。OSは最低がWindows 10、推奨がWindows 11(どちらも64bit)です。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 11(64bit) |
| CPU | Core i3-4130/AMD A8-7600 | Core i5-7400/Ryzen 5 1400 |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| GPU | Intel HD Graphics 4600/AMD Radeon R7 | GeForce GTX 750 Ti/Radeon RX 550 |
| DirectX | 11 | 11 |
| 空き容量 | 500MB | 1GB |
| 備考 | オンライン協力プレイにはインターネット接続が必要 | (記載なし) |
出典:Steamストアページ(2026年10月26日に確認)。要件はメーカー掲載値で、fpsや解像度の目標は記載されていません。
読み方要件表で見落としやすい3点
最低GPUは内蔵GPU、推奨は単体GPU
最低のIntel HD Graphics 4600は、第4世代Coreに内蔵されたGPUです。単体GPUがなくても最低環境の条件には入りますが、内蔵GPUかどうかだけでは判断できません。手持ちの内蔵GPUの型番をHD Graphics 4600と見比べ、CPU・メモリ・OSの条件も別々に確かめてください。推奨は、GTX 750 TiかRadeon RX 550という単体GPUです。
メモリ4GBは最低ライン、8GBが目安
内蔵GPUで動かす場合、グラフィックス用のメモリは本体のメモリから割り当てられます。4GBは最低の条件で、ほかのアプリを開いたまま遊ぶと余裕が少なくなります。メモリを増設できるPCなら、推奨の8GBにしておくと条件に届きます。
OSは推奨がWindows 11
最低はWindows 10、推奨はWindows 11と、世代が分かれています。Windows 10でも最低環境には入ります。Windowsキー+Rから「winver」を実行すると、使っているWindowsのバージョンを確認できます。
内蔵GPUノートPC・内蔵GPUで動くかの判断
公式が名前を挙げているGPUは、最低2種、推奨2種だけです。次の表はGPUの項目だけの位置づけで、CPU・メモリ・OSも別に満たす必要があります。
| 手持ちの目安 | 要件との位置 | 見込み |
|---|---|---|
| 第4世代Coreの内蔵GPU HD Graphics 4600 | 最低GPUそのもの | 最低環境です。画面の動きが重いときは、ほかのアプリを閉じてください |
| Iris Xe、Radeon 680M・780M | 掲載されていない内蔵GPU | GPUの項目は、HD Graphics 4600と型番を見比べて判断します。推奨の単体GPUとの優劣は、要件欄からは分かりません |
| GTX 750 Ti/RX 550 | 推奨GPUそのもの | 推奨環境です |
| GTX 1650、RTX 3050以上 | 推奨GPUより上位のGPU | GPUの項目は推奨を上回ります |
| メモリ4GBのノートPC | 最低ラインのメモリ | 起動はできても余裕はありません。増設できる機種かどうかを確認してください |
手持ちのPCの中身は、タスクマネージャーで確認できます。Ctrl+Shift+Escで開き、「パフォーマンス」タブの「GPU」にGPU名、「メモリ」に搭載容量が表示されます。ノートPCでは、内蔵GPUと単体GPUの2つが並ぶ機種もあります。その場合は、ゲームの実行ファイルに対して高パフォーマンスのGPUを使う設定を、Windowsの「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィック」から選べます。
Steamストアの要件欄には、解像度や画質ごとの目標fpsの記載がありません(2026年10月26日確認)。画面は2Dのドット絵ですが、「内蔵GPUで必ず滑らかに動く」とは言い切れません。迷うときは、Steamの返金制度が保険になります。
操作無重力の操作に慣れる遊び方
このゲームでは、止まる操作が最大のコツになります。ブレーキがなく、スラスターは酸素を消費します。公式の説明では、止まる手段は壁を蹴るか、何かにつかまるか、拾った荷物を投げるかの3つです。持てば持つほど重くなり、重いほど壁にぶつかったときの痛手が大きくなります。

公式スクリーンショットでは、左上にO2と宇宙服のゲージ、右上に所持金・重量・速度、左下に深度とエアロックまでの距離、右下にミニマップが出ています。酸素が尽きる前にエアロックへ戻れたダイブだけ、稼ぎが確定します。戻れなかったダイブは、なかったことになります。慣れるまでは次の順で試すのが安全です。
| 手順 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 最初の数回は、エアロックまでの距離が短いうちに引き返す | 酸素が尽きるとそのダイブの稼ぎがなくなります。ノルマは3ダイブごとに来ます |
| 2 | 重量のゲージを見ながら、拾いすぎない | 重いほど止まりにくくなり、壁にぶつかったときの痛手も大きくなります |
| 3 | 止まりたいときは、壁を蹴る・つかまる・荷物を投げるのどれかを使う | スラスターは酸素を消費するので、ほかの手段を使うと酸素を節約できます |
| 4 | 難しいと感じたら危険度を下げて、操作に慣れてから上げる | 危険度は5段階で、Steamの機能表示にも「難易度の調整」があります |
Steamのストアには、フルコントローラーサポートのほか、「カメラの快適性」「カスタム音量調整」「難易度の調整」「自分のペースで遊べる」が機能として並びます。無重力で視点が回る場面があるゲームなので、酔いやすい方は遊び始めに設定画面のカメラ関連の項目から見てください。キー割り当ては、ゲームを開いたあとに設定画面で確かめられます。
協力4人協力の条件と注意点
協力プレイは最大4人のオンラインです。公式はベータ版と表記しています。ソロでも遊べるので、先に1人で操作に慣れてから仲間を誘う方法もあります。
| 項目 | 内容 | 集まる前の確認 |
|---|---|---|
| 人数 | 最大4人のオンライン協力(ベータ) | 全員が本作を持っている前提で集めてください |
| 通信 | インターネット接続が必要 | 全員がインターネットにつながる環境かを確認してください |
| お金 | クレジットは共有 | 稼ぎは全員でノルマに回ります |
| 決め事 | ステーションとカードは投票で決める | 誰かが勝手に決められないので、先に方針を話しておくと進みやすいです |
| 助け合い | 酸素が切れた仲間はエアロックまで運べる | 重い荷物を抱えた仲間は、動きが鈍くなります |
要件は全員同じで、最低環境の人が混ざっていても条件は変わりません。推奨に届かない人がいるときは、集まる前に1人用で動きを確かめておくと安心です。
出典:Give Us Back GravityのSteamお知らせ(開発者の告知)、Steamストアページ(2026年10月26日に確認)。
購入前価格・評価と買う前の判断
Steamでの価格は1,050円です。開発者の告知では販売開始は日本時間2026年10月26日0時で、ストア上の発売日は10月25日と表示されます。言語は英語・韓国語・日本語・中国語(簡体字・繁体字)に対応します。
2026年10月26日0時台のストアでは、ユーザーレビューはまだ表示されていません。遊びの出来は評価が付いてから見えてくるため、すぐに買わなくても困らない方は、数日待って評判を見る手もあります。動くかどうかが不安なだけなら、1,050円と要件の軽さから、動作面のリスクは小さい部類です。
動作が不安なときは、Steamの返金制度が目安になります。購入から14日以内で、プレイ時間が2時間未満なら返金を申請できます。発売前に購入した場合は、14日の期間が発売日から数えられ、2時間の上限は同じです。
出典:Steamの返金について。価格・評価はSteamストアページで2026年10月26日に確認しました。
買い替え足りないときに先に替える部品
先に見るのはメモリです。4GBのPCは、8GB以上に増設すれば推奨のメモリ条件に届きます。ただし満たせるのはメモリだけで、CPU・GPU・OSの条件は別に確認が必要です。デスクトップなら8GB×2枚で組むと、デュアルチャネルで使えます。内蔵GPUで重いときは、単体GPUを積んだPCへの買い替えが選択肢になります。PCごと入れ替えるなら、CPU・GPU・メモリ・OSのすべてが推奨を上回る構成を選んでください。
内蔵GPUの扱いを整理した要件は、MOLTYNの必要スペックとHow to Fishの必要スペックにまとめています。
FAQよくある質問
まとめ
最低はHD Graphics 4600・メモリ4GB・空き容量500MB、推奨はGTX 750 Ti/RX 550・メモリ8GB・空き容量1GBです。4人のオンライン協力はベータで、全員のインターネット接続が必要です。
まず手持ちのCPU・メモリ容量・GPU名をタスクマネージャーで確かめ、メモリが4GBなら増設を先にしてください。迷うときは、2時間未満・14日以内の返金で試せます。

