『How to Fish』の必要スペックと推奨スペック|最低GTX 1050・メモリ8GB、自分のPCで動くかの調べ方【2026年10月】
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最低はGTX 1050・メモリ8GB、手持ちのPCで届くかの調べ方
『How to Fish』(ハウトゥーフィッシュ)は、Dazed Gamesが開発した協力型の釣りゲームです。釣った魚を銃やナイフで仕留めて売り、装備を買い足して島を進めていきます。2026年8月20日にSteamで発売され、価格は880円です。要件の数字を見ても、自分のPCで動くのかは判断しにくいところです。
Steamの最低動作環境は、CPUがCore i5-5257U/Ryzen 3 1200相当、メモリが8GB、グラフィックがGeForce GTX 1050/Radeon RX 460相当、空き容量が1GBです。OSはWindows 10以降の64ビット版で、ブロードバンド回線が要ります。推奨欄に書かれているのは「64ビットのプロセッサとOSが必要」という一文だけで、推奨GPUや推奨メモリの数字は掲載されていません。
GPUがGTX 1050と同等以上の性能で、CPU・メモリ・OS・空き容量も満たしていれば、掲載要件の範囲内です。判断が分かれるのは、内蔵GPUだけのPCと、GTX 1050より性能の低いグラフィックボードです。公式は「同等」としか書いていないので、性能の近さで見ます。最低GPUに届かない場合、動くかどうかは公式から読み取れません。

目次
動作環境必要スペックの早見と、Windowsでの確認場所
CPU・メモリ・OSは、Windowsの「設定」の画面ひとつで確認できます。GPUだけはタスクマネージャーを開きます。
| 項目 | Steamの最低動作環境 | Windowsでの確認場所 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10以降(64ビット) | 設定→システム→バージョン情報 |
| CPU | Intel Core i5-5257U/AMD Ryzen 3 1200、または同等 | 設定→システム→バージョン情報(プロセッサ) |
| メモリ | 8GB | 設定→システム→バージョン情報(実装RAM) |
| GPU | GeForce GTX 1050/Radeon RX 460、または同等 | タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)→パフォーマンス→GPU |
| 空き容量 | 1GB | 設定→システム→記憶域 |
| 回線 | ブロードバンド接続 | オンライン協力を遊ぶ場合に必要 |
出典:Steamストアページ(2026年10月17日に確認)。確認場所はMicrosoftサポートとタスクマネージャーの説明に沿っています。
推奨欄推奨スペックは公開されていない
Steamの推奨欄には、「64ビットのプロセッサとオペレーティングシステムが必要」とあるだけです。CPUやGPUの型番、メモリの量、狙える解像度やfpsの記載はありません。メーカーが「このスペックなら1080pで60fps」と示している作品とは違い、快適に遊べる水準を公式から読み取ることはできません。
最低GPUのGTX 1050で何fps出るのかは、Steamの掲載からは分かりません。要件に届いているかどうかは判断できても、画質や解像度をどこまで上げられるかは、実際に動かして決めることになります。
ゲームの見た目は、ポリゴンを面で見せるローポリ調です。ただ、見た目の印象と実際の負荷は別なので、「どのGPUなら何fps」とまでは言えません。
手持ちのPCGPUの性能別に見る、要件との位置
公式が名前を挙げているGPUはGTX 1050とRX 460だけです。それ以外のGPUは、世代の新しさや「内蔵か専用か」ではなく、性能の近さで位置づけます。ゲームの実測fpsや公式の動作保証ではないので、判定は参考です。CPU・メモリ・OS・空き容量は、上の表の条件を満たしている前提です。
| 手持ちのGPU | 要件との位置 | 見込み |
|---|---|---|
| GTX 1050とRX 460の両方を明らかに上回る | 最低GPUより上 | 性能の上では要件を上回る見込みです。画質や解像度は、実際に動かして調整してください |
| GTX 1050かRX 460 | 最低GPUそのもの | 公式が最低と示す水準です。快適さを示す数字はありません |
| 2つの数百点以内 内蔵GPUを含む | 最低GPUに近い | 同等とみなせるかは判定を保留します。内蔵GPUというだけで、一律に対象外とは言えません |
| 2つを大きく下回る | 最低GPUより下 | 性能の上では掲載要件に届かない見込みです。動くかどうかは公式から分かりません |
型番から位置を調べる手順
タスクマネージャーに出た型番は、正確に控えてください。「Ti」「Super」「XT」の有無や、ノートPC向けかどうかで性能が変わるので、数字だけで比べないでください。型番は、PassMarkのGPU一覧で、手持ちの型番とGTX 1050、RX 460を検索すると、G3D Markが並びます。G3D Markは数字が大きいほど高性能なことを示す比較用の点数で、PassMarkの計測値です。手持ちの点数は、上の表に当てはめて読みます。一覧に載っていない型番や、点数が近い型番は、判定を保留してください。保留の構成は、動く保証はないものとして、購入するかどうかを決めてください。
タスクマネージャーに「GPU 0」「GPU 1」と2つ出る場合は、片方が内蔵GPU、もう片方が専用GPUのことがあります。どちらで動かすかは、Windowsのグラフィック設定でアプリごとに選べます。専用GPUの型番で位置を確かめてください。
CPUは最低欄との差を数字で見る
CPUは、PassMarkのCPU一覧で、手持ちのCPUと、最低CPUのCore i5-5257U、Ryzen 3 1200のCPU Markで比べられます。公式は2つを並べて「または同等」としているので、点数の低いほうを基準にします。手持ちのCPUが明らかに上回っていれば、点数の上では最低欄より上の見込みです。ただし総合点なので、点数だけで公式要件への適合や、ゲームでの動作は確定できません。僅差のときは判定を保留してください。
メモリ8GBのPCは、起動前の使用量を見る
メモリ8GBのPCでブラウザやDiscordを開いたまま遊ぶと、ゲームに回せる分が減ります。オンライン協力で友達と通話しながら遊ぶなら、タスクマネージャーのパフォーマンス欄で、ゲーム起動前の使用量を確かめておくと安心です。
携帯機Steam Deckと日本語の対応
Valveの互換性判定は、2026年10月17日時点で「確認済み」です。コントローラー操作、文字の読みやすさ、標準設定での動作の4項目すべてが通っています。発売直後の8月には「プレイ可能」でしたが、その後に上がっています。判定の対象はSteam Deckだけです。ほかの携帯型ゲーミングPCで遊ぶ場合は、機種ごとにOS・CPU・GPU・メモリを上の表と照合してください。
日本語は、インターフェイス・字幕・音声のすべてに対応しています。対応言語は16言語で、日本語はフル音声対応の欄にチェックがあります。シングルプレイと、オンライン協力プレイの両方に対応しています。

買い替え買い替えが要るのはどんなときか
このゲームだけが目的なら、GTX 1050と同等以上の専用GPUがあり、ほかの条件も満たすPCは、買い替えなくて済みます。880円のゲームのためにPCを替える必要はありません。迷うのは、内蔵GPUだけのPCを使っている場合です。公式が動作を示していない構成だと理解したうえで、買うかどうかを決めてください。
ほかの最新ゲームも遊ぶ予定なら、話は変わります。RTX 3060はまだ使える?で整理しているように、1080pで遊ぶ現行ゲームの基準になるのはミドルクラスのGPUです。新しく買うなら、下の2台のようなRTX 5060 Ti搭載のBTOが選択肢になります。
FAQよくある質問
まとめまとめ|GTX 1050以上なら要件内、内蔵GPUは自分で見極める
『How to Fish』の最低要件はGTX 1050/RX 460相当のGPUとメモリ8GBで、推奨スペックは公開されていません。GPUがGTX 1050と同等以上で、CPU・メモリ・OS・空き容量も満たしていれば、掲載要件の範囲内です。Steam Deckの判定は「確認済み」です。内蔵GPUだけのPCや、GTX 1050より性能の低いGPUでは、公式の記載から動作を判断できません。
最低はCore i5-5257U/Ryzen 3 1200相当・メモリ8GB・GTX 1050/RX 460相当・空き1GB。推奨欄は64ビットのCPUとOSの記載のみです。設定→システム→バージョン情報とタスクマネージャーで、手持ちのPCを数分で照合できます。
発売直後の話題や同時接続数は『How to Fish』Steam同接25万人超えにまとめています。




