トゥームレイダー レガシー・オブ・アトランティス30周年映像公開|グラップリングと遺跡探索、PC版の発売情報
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30周年映像で見る、遺跡を駆けるララ
初代『Tomb Raider』を再構築する『Tomb Raider: Legacy of Atlantis(トゥームレイダー レガシー・オブ・アトランティス)』の30周年ティーザーが、日本時間10月26日に公式チャンネルで公開されました。岩壁への取り付きやグラップリングでの移動に加え、身をかわしながら撃つララの動きを見られます。
見どころは、遠景の遺跡を眺めるだけでなく、足場や壁を使って進むアクションです。PC版を買うなら、映像の印象と動作条件を分けて判断したいところ。Steamの発売日表記は2027年2月12日で、PC要件も掲載済みです。

出典:Tomb Raider公式・30周年ティーザー、発売元の公式予約告知、Steamストア(確認日:2026年10月26日)
目次
映像グラップリングで遺跡を横断、射撃には回避を組み合わせる
この映像はTR30 DerbyとMCM Londonで披露されたものです。全長は約1分7秒で、ゲーム場面のほかに発売日や予約案内も含みます。
岩壁・縁・ロープを使い、離れた足場へ進む
映像には岩壁を登る場面や、建造物の縁につかまる場面があります。頭上から伸びるロープにつかまって振り子のように移動し、大きな像の脇を横断する様子も見られます。ジャンプだけでなく、壁やグラップリングを使って進路をつなぐ様子が分かります。
遺跡の遠景では、断崖の向こうに柱や建物が立ち並びます。高低差のある地形をどう渡るかに興味がある人は、景観のカットと移動場面を続けて見ると、作品の探索の方向性をつかみやすいでしょう。
射撃とアクロバティックな動きを連続で見せる
戦闘場面では、ララが体を横に倒すように跳びながら射撃する場面が続きます。炎をまとった敵との対峙や、大型のネコ科動物に迫られる場面もあります。敵を狙うだけでなく、距離や位置を変えながら戦う動きが見どころです。
短いカットをつないだティーザーなので、探索の一連の手順や、戦闘を自由に操作したときの難易度までは判断できません。操作感を重視するなら、長いプレイ映像や発売前後の試遊情報も見てから購入を決めるのがよさそうです。
背景探索空間の拡張は6月からの公式方針
本作はCrystal DynamicsとFlying Wild Hogが開発する、1996年の初代作品の再構築です。発売元は6月の告知で、ペルーのLost Valleyのパズルを作り直し、独立した部屋を部分的につながる環境へ広げたと説明しています。
そのため、遺跡を別の角度から探索できるという方針は、30周年映像で初めて発表されたものではありません。今回の映像は、以前から説明されていた探索と戦闘が、どのような動きになるかを見る材料です。
発売Steamは2027年2月12日表記、日本の解禁時刻は購入先で確認
Steamストアと発売元の予約告知は、発売日を2027年2月12日としています。一方、Amazon Game Studios担当者によるPS5向け公式寄稿には、日本などの発売日は2月13日という注記があります。
PCで発売直後に遊ぶ予定なら、PS5の地域注記をSteamへそのまま当てはめず、購入するSteamの解禁日時を確認してください。日付を基に休暇や配信予定を組むときは、時刻とタイムゾーンまで確かめておくと安心です。
地域別日付の出典:Amazon Game Studios担当者のPS5向け公式寄稿
PCPC要件は公開済み、推奨構成と目標fpsは別
Steamの推奨GPUはRTX 3080/RX 6800 XT、メモリは16GB、空き容量は80GBです。ただし、要件欄には解像度・画質・目標fpsの条件が書かれていません。推奨構成を満たすことと、4K・60fpsで遊べることは分けて考える必要があります。
映像がきれいだから高価なGPUが必要、と決めるのは早計です。手持ちPCを公開要件と照らし合わせたうえで、遊びたい解像度・画質・fpsの性能情報を待つと、買い替えの必要性を判断しやすくなります。
CPUを含む要件表と手持ち構成の確認は、レガシー・オブ・アトランティスの必要・推奨スペックを参照してください。予約先はSteamで確認できます。
まとめ30周年映像は探索アクションが見どころ、PC購入は要件と解禁日時を確認
30周年ティーザーでは、岩壁や建造物を渡る移動、グラップリング、回避を交えた射撃を短時間で見られます。初代の遺跡がどのように動き回れる空間になるのかが気になる人に向いた映像です。PC版を買う前には、Steamの発売日・解禁時刻と手持ちPCの条件を確かめ、映像だけで性能や買い替えの必要性を決めないようにしましょう。
