『ビジョンクエンチ』2027年春(Q1)発売決定|炎・氷・スリップ要素を加えた新デモが配信中、レビューも更新【2026年】
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炎・氷のルームとスリップ・転倒要素を追加した新デモがSteamで配信中
出典:Steam公式ストアページ(本編)・Steam公式ストアページ(デモ版)・Pocketpair Publishing公式(開発:WizMUD Games/販売:Pocketpair Publishing)。価格・動作環境は本記事公開時点(2026年7月20日)の表記にもとづきます。レビュー件数は2026年8月10日、Steam公式APIで再確認のうえ更新しました。
Steam Next Festでデモを触ってから気になっているものの、正式な発売時期がいつまで経っても発表されず、様子見のままになっているタイトルは少なくありません。とりわけ海外インディー発の協力プレイゲームは、デモの評判が良くても本編の発売時期が定まらないまま続報が途絶えてしまうこともあり、追いかけづらいのが実情です。
協力型ダークファンタジールーターシューター『ビジョンクエンチ』(Vision Quench)は、この状況に一区切りをつけました。開発元のWizMUD Games(アメリカ拠点のインディーチーム)と、パブリッシャーのPocketpair Publishing(『パルワールド』のポケットペアが設立したパブリッシング部門)は、PC(Steam)向けの発売時期を2027年第1四半期(Q1 2027、2027年春)と発表しました。あわせて、炎・氷をテーマにした新ルームやスリップ・転倒要素を加えた新デモ版がSteamで継続配信されています。
この記事では、Steam公式ストアページとPocketpair Publishing公式の発表内容にもとづき、発売時期の詳細、ゲームの基本情報、新デモで追加された要素、本編とデモで異なる対応言語・動作環境、最新のSteamレビュー評価までまとめます。
WizMUD Games開発・Pocketpair Publishing販売の協力型ダークファンタジールーターシューター『ビジョンクエンチ』が、PC(Steam)向けに2027年第1四半期(Q1 2027、2027年春)の発売を発表しました。あわせて、炎・氷をテーマにした新ルームやスリップ・転倒要素、新アイテム「不滅の炎」などを追加した新デモ版がSteamで配信中です。デモの全期間レビューは65件中88%が好評、直近30日は11件中82%が好評となっています。
目次
基本情報タイトル・発売時期・対応プラットフォーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ビジョンクエンチ(Vision Quench) |
| ジャンル | 協力型ダークファンタジールーターシューター |
| 開発元 | WizMUD Games(アメリカ拠点のインディーチーム) |
| パブリッシャー | Pocketpair Publishing(ポケットペアが設立したパブリッシング部門) |
| 発売時期 | 2027年第1四半期(Q1 2027、2027年春)。具体的な日付は未定 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)。Windows・macOS・SteamOS+Linuxに対応 |
| プレイ人数 | オンライン協力プレイ最大4人。クロスプラットフォームマルチプレイヤー対応の表記あり |
| 対応言語(本編) | 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・韓国語・ポーランド語・ロシア語・簡体字中国語・ラテンアメリカスペイン語・繁体字中国語の12言語(インターフェース対応) |
| 価格 | 未発表 |
| 最低ストレージ容量 | 2GB以上 |
本作の開発を手がけているのはWizMUD Gamesで、ポケットペア自身が開発するタイトルではありません。Pocketpair Publishingは『パルワールド』のヒットを受けてポケットペアが立ち上げたパブリッシング部門で、外部のインディー開発者を支援する立場から本作を送り出しています。
特徴巨大企業地下の迷宮「グリーンタワー」を登る協力探索
『ビジョンクエンチ』がどんなゲームなのか、基本のゲーム内容を4つのポイントに分けて整理します。
Steamのユーザータグには、オンライン協力プレイ・ダンジョンクロウル・笑える・毒のあるユーモア・ホラー・超現実的といった言葉が並び、コメディとホラーが同居する本作の手触りを的確に表しています。




更新炎・氷のルームとスリップ・転倒要素を追加した新デモ
今回のアップデートでは、多数の新作デモが集まるSteamの祭典「Steam Next Fest」での配信開始から、プレイヤーやアイテムに作用する「外力」を中心に複数の新要素が加わりました。主な変更点を整理します。
動作環境デモ版の最低動作環境とSteamレビュー評価
新デモ版の動作環境と、本稿更新時点(2026年8月10日)のSteamレビュー状況を確認します。デモ版と本編ではSteamのストアページ自体が分かれており、対応言語数も異なります。
| 項目 | デモ版 最低動作環境 |
|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) |
| CPU | Core i5 6600 |
| メモリ | 8GB RAM |
| グラフィック | GeForce GTX 970 |
| DirectX | Version 10 |
| ストレージ | 2GB以上の空き容量 |
※Steam公式ストアページ(デモ版)の記載にもとづきます(本稿確認時点)。
対応言語もデモ版と本編で異なります。デモ版のインターフェース対応言語は日本語を含む4言語(字幕は日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語)にとどまりますが、本編で計画されている対応言語は12言語です。デモ版と本編でSteamのストアページ自体が分かれているための違いで、正式リリース時にはより幅広い言語対応が予定されています。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 全期間レビュー | 65件中88%が好評「非常に好評」 |
| 直近30日間のレビュー | 11件中82%が好評 |
※Steamレビューの件数・好評率は本稿更新時点(2026年8月10日)の確認によるもので、今後変動する可能性があります。
デモ配信の開始からすでに1ヶ月以上が経過していますが、全期間・直近30日間ともに高い好評率を保っています。2026年6月のSteam Next Festでの配信開始後も評価を落とさず、継続的にプレイヤーを集めていることがうかがえます。
影響今回の発表で歓迎できる点と注意したい点
- 発売時期が具体化し、2027年第1四半期という目安が立てられるようになった
- デモ版が期間限定ではなく継続配信されており、購入前に協力プレイの手触りを確認できる
- 新デモ版の追加要素(炎・氷ルーム、スリップ・転倒)でボリュームが増えている
- デモの全期間レビューは88%が好評と高水準を維持
- 本編は日本語を含む12言語に対応予定
- 具体的な発売日は未発表で、第1四半期のいつになるかは分からない
- 価格は未発表
- デモ版の対応言語は4言語と、本編の12言語より少ない
- 対応プラットフォームはPC(Steam)のみで、他機種向けの発表はまだない
おすすめ4人協力プレイに備えておきたいコントローラー
本作は最大4人のオンライン協力プレイに対応しているため、友人を誘って遊ぶ機会がある方は、予備のコントローラーを用意しておくと安心です。価格帯の異なる2本を紹介します。
FAQ『ビジョンクエンチ』のよくある質問
まとめ2027年春に向けてデモで手触りを確認できる
『ビジョンクエンチ』は、WizMUD Gamesが開発し、ポケットペアが設立したPocketpair Publishingが発売する協力型ダークファンタジールーターシューターです。PC(Steam)向けの発売時期が2027年第1四半期(Q1 2027、2027年春)と発表され、あわせて炎・氷のルームやスリップ・転倒要素を加えた新デモ版がSteamで配信中です。
最大4人のオンライン協力プレイに対応し、巨大企業地下の迷宮「グリーンタワー」を舞台に、松明から花火まで世界観にそぐわない武器を使いこなしながら伝説の懸賞コードを目指します。デモ版のSteamレビューは全期間65件中88%が好評と高水準を維持しています。
具体的な発売日や価格はまだ発表されていませんが、デモ版は継続配信されているため、正式リリースを待つ間に協力プレイの手触りを確認しておくことができます。





