『バイオハザード レクイエム』推奨REGZAは何が違う?Z670Rの144Hz VRR・低遅延・暗部ガンマ調整・音質を解説

『バイオハザード レクイエム』推奨REGZAは何が違う?Z670Rの144Hz VRR・低遅延・暗部ガンマ調整・音質を解説

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

REGZA × バイオハザード レクイエム コラボ企画 / 2026年7月
『バイオハザード レクイエム』推奨REGZAは何が違う?
Z670Rの144Hz VRR・低遅延・暗部ガンマ調整・音質を解説
REGZAブランドのテレビを展開するTVS REGZAは、カプコンのサバイバルホラー『バイオハザード レクイエム』とタイアップし、対応モデルがカプコンによる画質・音質確認を経て推奨画質・音質認証を取得しています。4K液晶「Z670R」を中心に、有機EL・Mini LED液晶を含むテレビ8シリーズとゲーミングモニター2機種が対象です。一般的な4Kテレビと何が違うのか、PS5やゲーミングPC用として選ぶ価値があるのかを整理します。
推奨認証テレビ8シリーズ+モニター2機種Z670R|4K・144Hz VRR最小遅延 約0.83msec

PS5やゲーミングPCで『バイオハザード レクイエム』のような暗い場面が続くサバイバルホラーを遊ぶとき、テレビ選びで気になるのは明るさや発色だけではありません。暗部の見やすさ、入力遅延、リフレッシュレートといった要素も、快適さを大きく左右します。

テレビメーカーのTVS REGZAは2025年9月、『バイオハザード レクイエム』とのタイアップ企画を発表しました。特設サイトでは大画面や高画質、144Hz VRRといったゲーム向け機能を紹介するだけでなく、一部モデルがカプコンによる画質・音質確認を経て『バイオハザード レクイエム』の推奨画質・音質認証を取得しています。2025年10月には対象が拡大し、4K液晶「Z670R」に加え、有機ELやMini LED液晶を含むテレビ8シリーズが推奨モデルとして案内され、2026年2月にはゲーミングモニター2機種も新たに加わりました。

気になるのは、推奨認証を受けたREGZAが一般的な4Kテレビと何が違うのか、4K・144Hz VRRや最小遅延約0.83msecといったスペックがPS5やゲーミングPCでどこまで生きるのか、そして有機EL・Mini LED・4K液晶やゲーミングモニターとどう使い分ければよいのか、という点ではないでしょうか。

2025年9月16日にタイアップを発表コミュニケーションワードは「リビングごと、絶望のラクーンシティへ ゲームするなら断然レグザ!」です。
Z670Rが推奨画質・音質認証を取得4K・144Hz VRR入力に対応し、ゲームモード時の最小遅延は約0.83msecとされています。
認証対象を段階的に拡大2025年10月に有機EL・Mini LED液晶を含むテレビ8シリーズへ、2026年2月にはゲーミングモニター「RM-G278R」「RM-G277R」へと対象が広がりました。
東京ゲームショウ2025でも試遊台に採用43V型のZ670Rがカプコンブースの試遊台として提供され、3年連続の採用となりました。
目次

タイアップREGZAが『バイオハザード レクイエム』特設サイトを公開

TVS REGZAは2025年9月16日、『バイオハザード レクイエム』とのタイアップ企画を発表しました。カプコンが手がけるサバイバルホラーシリーズの最新作で、暗い屋内や荒廃した街を探索する場面が中心になります。特設サイトのコミュニケーションワードは「リビングごと、絶望のラクーンシティへ ゲームするなら断然レグザ!」。REGZAのゲーム向け機能を、大画面、高画質、高音質、144Hz VRR、暗部ガンマ調整、オートゲームアジャスト、ゲーミングメニューという切り口で紹介する内容です。

単に明るく鮮やかな映像を追求するのではなく、暗部の階調を維持しながら敵やオブジェクトを見分けやすくする表示性能を重視している点が特徴です。特設サイトでも、暗い場所の黒さを保ちながら視認性を調整する「暗部ガンマ調整」が繰り返し強調されています。

43V型のZ670Rは東京ゲームショウ2025のカプコンブースで試遊台として提供されており、3年連続の採用となりました。同作とのタイアップは家電メーカー各社に広がっており、パナソニックもゲーミングネックスピーカー「SOUNDSLAYER」のコラボモデルに低域と気配を強調する専用モードを搭載するなど、音響機器でも同様の展開が進んでいます。

出典:REGZA公式ニュース「バイオハザード レクイエムとのタイアップ企画」(2025年9月16日)REGZA特設サイト

推奨認証カプコンの推奨画質・音質認証、対象は8シリーズとモニター2機種に拡大

今回のタイアップで重要なのが、対応モデルが『バイオハザード レクイエム』の推奨画質・音質認証を取得している点です。これはカプコンによる画質・音質の確認を経て案内されるもので、2025年9月の発表時点では4K液晶「Z670R」だけが対象でした。

2025年10月30日には認証対象が拡大され、有機EL、Mini LED液晶、4K液晶を含むテレビ8シリーズが新たに推奨モデルとして案内されました。

モデルパネル・画面サイズ
X9900R有機EL・55V型/65V型
X8900R有機EL・48V型/55V型/65V型/77V型
Z990RMini LED液晶・110V型
Z970RMini LED液晶・65V型/75V型/85V型/100V型
Z875RMini LED液晶・55V型/65V型/75V型/85V型
Z870RMini LED液晶・43V型/50V型
Z770R4K液晶・55V型/65V型/75V型/85V型/100V型
Z670R4K液晶・43V型/50V型

さらに2026年2月9日には、4K/最大160HzとフルHD/最大320Hzのデュアルモードに対応するゲーミングモニター「RM-G278R」「RM-G277R」も、新たに推奨画質認証を取得しています。

ただし注意しておきたいのは、この認証があくまで画質・音質を確認したことを示すものであり、ゲームが専用モードで動作したり、フレームレートが向上したりする性質のものではない点です。実際の快適性は、接続するゲーム機やPC、出力解像度、フレームレート、使用するHDMI端子などによって変わります。

出典:PHILE WEB「レグザ『X9900R』など7モデルが推奨高画質・高音質認証を取得」(2025年10月30日)REGZA公式ニュース「ゲーミングモニター2機種が推奨画質認証取得」(2026年2月9日)

中心モデルZ670Rは4K・144Hz VRR入力に対応

タイアップ開始時から中心モデルとして紹介されているのが、4K液晶REGZA「Z670R」です。画面サイズは43V型と50V型の2サイズで、4K・144Hz VRR入力に対応しています。ただし、この4K/144Hz VRRに対応するのはHDMI入力端子1と2のみです。ほかのHDMI端子に接続した場合は同じ性能を発揮できないため、ゲーム機やPCを接続する際は端子の位置を確認する必要があります。

144Hzは、1秒間に最大144回まで画面を書き換えられるリフレッシュレートです。一般的な60Hzテレビと比べて動きが滑らかになり、カメラを素早く動かした場面でも映像を追いやすくなります。ただし、PS5やXbox Series Xで常に144Hz表示が使えるわけではありません。家庭用ゲーム機では120Hz出力が中心となるため、144Hz対応の恩恵を最大限に得やすいのは、HDMI 2.1経由で高フレームレートを出力できるゲーミングPCです。PS5で使用する場合でも、4K・120Hz、VRR、ALLMに対応したテレビとして活用できます。

同期技術としてはAMD FreeSync Premiumと、機器の入力信号を検知して低遅延モードへ自動的に切り替えるALLMにも対応しています。ゲームの種類に応じて選べるゲーム向け映像モードとして、標準・ロールプレイング(60Hzでも補間フレームを加える)・シューティング(応答性と暗部の視認性を優先)・レトロ(ドット絵に最適化)の4種類が用意されています。

項目内容
画面サイズ43V型・50V型
パネル4K液晶
対応入力4K・144Hz VRR(HDMI入力1・2のみ)
最小遅延約0.83msec(ゲームモード時)
同期技術AMD FreeSync Premium・ALLM
ゲーム向け映像モード標準・ロールプレイング・シューティング・レトロ
スピーカー7基・実用最大出力60W(Dolby Atmos対応)

出典:REGZA公式|Z670R商品ページREGZA公式|Z670R ゲーム機能

VRRVRRが画面のカクつきやズレを抑える仕組み

VRRはVariable Refresh Rateの略で、ゲーム側のフレームレートに合わせてテレビのリフレッシュレートを変動させる機能です。PCやゲーム機の描画速度とテレビの表示周期が一致していない場合、画面の上下で映像がずれるティアリングや、一瞬引っかかったように見えるカクつきが発生することがあります。VRRを有効にすると、テレビ側がフレームレートの変化に追従するため、映像の乱れを抑えやすくなります。

『バイオハザード レクイエム』のように、高画質設定では場面によってフレームレートが変動しやすいゲームとも相性の良い機能です。REGZAの特設サイトでも、急な方向転換や動きの激しい場面で映像のちらつきやカクつきを軽減すると説明されています。なお、VRRを利用するには、テレビだけでなく、接続するゲーム機またはグラフィックボード、HDMIケーブル、ゲーム側もVRRに対応している必要があります。

低遅延最小遅延約0.83msecをうたう低遅延性能

Z670Rは、ゲームモード使用時の最小遅延速度として約0.83msecをうたっています。入力遅延とは、コントローラーやマウスで操作してから、その結果が画面に表示されるまでの時間です。遅延が大きいテレビでは、ボタンを押してからキャラクターが動くまでにわずかなズレを感じることがあります。

約0.83msecという数値は特定の入力条件における最小値であり、すべての解像度やリフレッシュレートで同じ遅延になるわけではありません。それでも、一般的な映像視聴向けテレビと比べて、ゲーム用途を強く意識した設計であることは分かります。『バイオハザード レクイエム』は競技性の高いFPSではありませんが、敵の攻撃を避ける、照準を合わせる、素早く振り向くといった操作があるため、入力遅延は小さい方が快適です。低遅延性能は、アクションゲーム、格闘ゲーム、レースゲーム、FPSを同じテレビで遊びたい人にとっても重要なポイントになります。

自動設定ゲーム機に合わせて設定を切り替えるオートゲームアジャスト

REGZAのゲーム向け機能には、接続した機器を判別して設定を切り替える「オートゲームアジャスト」もあります。対応するゲーム機を接続すると、REGZAがALLMや機器の種類を判別し、それぞれに合わせた映像設定へ自動的に変更します。毎回メニューを開いてゲームモードや画質設定を切り替える手間を減らせる機能です。

テレビは通常、映画、地上波放送、アニメなどをきれいに見せるため、複数の映像処理を行っています。しかし、ゲームでは映像処理が増えるほど入力遅延が大きくなる場合があります。ゲームモードでは不要な処理を抑えて低遅延を優先しますが、設定を戻し忘れると、映画やテレビ番組までゲーム向けの画質で表示されてしまいます。オートゲームアジャストは、ゲームと動画の両方を1台のテレビで楽しむ人ほど便利な機能です。

メニュープレイ中に設定を変更できるゲーミングメニュー

REGZAには、ゲーム関連の情報や設定をまとめて表示するゲーミングメニューも用意されています。ゲームプレイ中に専用メニューを呼び出し、表示状態を確認したり、暗部ガンマの調整、色・形状・位置を変更できる照準(クロスヘア)表示など、ゲーム向けの設定を調整したりできます。特設サイトでは、ゲームを中断する時間を抑え、すぐにプレイへ戻れる機能として紹介されています。

ゲーミングモニターでは一般的になっている機能ですが、リビング向けテレビにも搭載されている点がREGZAの特徴です。ただし、利用できる項目や対応機能はモデルによって異なる可能性があります。購入前には、候補にしている型番の公式仕様表を確認する必要があります。

暗部調整暗部ガンマ調整はホラーゲームと相性が良い

『バイオハザード レクイエム』との組み合わせで特に注目したいのが、暗部ガンマ調整です。暗いゲームでは、黒を深く表示するほど雰囲気は良くなりますが、暗部がつぶれると敵、アイテム、通路などが見えにくくなります。一方で画面全体を明るくすると、黒が灰色っぽくなり、ホラーゲーム特有の緊張感が薄れてしまいます。

暗部ガンマ調整は、黒の表現を保ちながら暗い場所の見え方を調整するための機能です。特設サイトでは、漆黒の空間でも黒の深みを維持しつつ、暗闇に潜む脅威を捉えやすくすると説明されています。競技系FPSでは暗部を大きく持ち上げて敵を見つけやすくする設定が好まれることがありますが、サバイバルホラーでは明るくしすぎると演出を損ないます。暗部ガンマを細かく調整できるテレビは、怖さと視認性のバランスを取りやすい点がメリットです。

音響Dolby Atmosと内蔵スピーカーによる立体音響

Z670Rは、合計7基のスピーカーと実用最大出力60Wの「重低音立体音響システムZ」を搭載しています。トップスピーカーや重低音用のスピーカーを備え、空間オーディオ技術のDolby Atmosにも対応します。REGZAは、天井スピーカーを別途用意しなくても、クリアな高音から重低音まで立体的で迫力のあるサウンドを再現できると説明しています。

『バイオハザード レクイエム』のようなホラーゲームでは、画質だけでなく、足音や物音が聞こえる方向も重要です。ただし、テレビ内蔵スピーカーだけで、背後にスピーカーを配置する本格的なサラウンドシステムと同じ定位感が得られるわけではありません。音の方向をより正確に把握したい場合は、サウンドバー、AVアンプとサラウンドスピーカー、またはゲーミングヘッドセットの導入も検討したいところです。

出典:REGZA公式|Z670R 高音質

大画面大画面テレビで遊ぶメリットと注意点

REGZAは今回のタイアップを通じて、「大画面でゲームを遊ぶ楽しさ」を強く訴求しています。大画面テレビでは、キャラクターや背景が大きく表示されるため、映画的な演出を楽しみやすくなります。特に『バイオハザード レクイエム』のようなストーリー重視のゲームは、デスク上の小型モニターよりも、リビングの大画面テレビと相性の良いジャンルです。

一方で、画面が大きければ必ず快適になるわけではありません。視聴距離が短い部屋で大型テレビを使用すると、画面全体を見渡しにくくなり、カメラ移動で酔いやすくなることがあります。PCデスクで使用するなら43V型前後、ソファからある程度離れて見るなら50V型以上が候補になります。110V型のZ990Rは迫力がありますが、一般家庭では設置スペース、搬入経路、視聴距離、消費電力まで考える必要があります。

パネル比較有機EL・Mini LED・4K液晶はどれを選ぶべきか

推奨認証モデルには、有機EL、Mini LED液晶、通常の4K液晶が含まれます。パネル方式によって得意な場面が異なるため、自分の使い方に合うタイプを見極めることが大切です。

有機EL(X9900R・X8900R)画素単位で発光を制御できるため、深い黒と高いコントラストを表現しやすいパネルです。暗闇が多いホラーゲームでは、黒の沈み込みや光源とのコントラストを重視する人に向いています。
Mini LED液晶(Z990R・Z970R・Z875R・Z870R)多数のLEDを細かく制御し、液晶テレビでありながら高輝度と高コントラストを狙ったモデルです。明るいリビングでHDRゲームを楽しみたい人や、画面の焼き付きが気になる人に適しています。
4K液晶(Z670R・Z770R)上位モデルより導入しやすいサイズと価格帯が魅力です。Z670Rは43V型・50V型、Z770Rは55V型から100V型まで展開されており、4K・144Hz VRRなどゲームで重要な機能を優先しながら予算を抑えたい人の本命になりやすいモデルです。

比較ゲーミングモニターとREGZAはどちらが向いている?

PCゲームを中心に遊ぶ場合、REGZAとゲーミングモニターのどちらを選ぶべきか迷う人も多いはずです。REGZAが向いているのは、PS5やXbox、PCゲーム、映画、アニメ、地上波放送、動画配信サービスを1台で楽しみたい人です。大画面と内蔵スピーカーを生かし、ソファに座って遊ぶスタイルにも合います。

一方、ゲーミングモニターは、デスクとの距離が近く、マウスとキーボードを使うPCゲームに向いています。240Hz以上の高リフレッシュレートや、画面全体を見渡しやすい24〜32インチ前後のサイズを選べる点もメリットです。

REGZA自身も、4K・最大160HzとフルHD・最大320Hzを切り替えられるデュアルモード対応ゲーミングモニター「RM-G278R」「RM-G277R」を展開しており、2026年2月にこの2機種も推奨画質認証を取得しました。応答速度1ms(GTG)やゲーム向け映像モードなど、REGZAのテレビで培った技術を反映したモニターです。くわしいスペックや評価はRM-G278Rのレビュー記事で確認できます。

リビングでゲームと映像作品を楽しむならREGZAテレビ、デスクで対戦ゲームを重視するならゲーミングモニターという選び方が基本です。

注意点購入前に確認したい注意点

REGZAをゲーム用に購入する場合は、「144Hz対応」という表記だけで決めないことが大切です。4K・144Hz入力に対応するHDMI端子はモデルごとに決められており、Z670RではHDMI入力1と2に限られます。ゲーム機やPCを対応端子に接続する必要があります。

PCから4K・144Hzを出力する場合は、グラフィックボード側のHDMI出力、使用するHDMIケーブル、WindowsやGPUドライバーの設定も確認しなければなりません。AVアンプやサウンドバーを間に接続すると、機器側が4K・120Hzまたは144Hzの信号に対応しておらず、高リフレッシュレートが使えなくなる場合もあります。

約0.83msecは「特定条件での最小値」

公式が示す約0.83msecは、ゲーム画質モード選択時など特定の入力条件における最小値です。すべての解像度・リフレッシュレート・画質設定で同じ遅延になるわけではありません。『バイオハザード レクイエム』推奨モデルであっても、すべてのゲームで最適な設定が自動的に選ばれるとは限らない点にも注意が必要です。

結論推奨REGZAが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえ、推奨認証を受けたREGZAが向いている人と、別の選択肢も検討したい人を整理します。

推奨REGZAがおすすめな人
  • PS5とゲーミングPCを同じ画面で楽しみたい
  • ホラーゲームの暗部視認性や雰囲気を重視したい
  • 映画・アニメ・地上波放送・動画配信もまとめて見たい
  • ソファに座って大画面でくつろぎながら遊びたい
  • 内蔵スピーカーでDolby Atmosの立体音響を体験したい
  • 東京ゲームショウの試遊環境と同じテレビを検討したい
!
別の選択肢も検討したい人
  • デスクでマウス・キーボードを使う競技系FPSを最優先したい
  • 240Hz以上の超高リフレッシュレートが必須
  • 部屋が狭くテレビとの視聴距離を十分に取れない
  • HDMI端子の位置を気にせず好きなポートへ挿したい
  • ゲーム専用の安価なディスプレイだけが欲しい

おすすめ推奨REGZAとゲーミングモニターをチェックする

画質と価格のバランスを重視するなら4K液晶のZ670R、黒の表現を最優先するなら有機EL、明るいリビングでHDRの迫力を重視するならMini LED液晶、デスクでPCゲームを中心に遊ぶならデュアルモード対応のゲーミングモニターが候補になります。推奨認証を受けた8シリーズ+モニター2機種をすべてまとめました。価格は変動するため、購入前に必ず最新の表示を確認してください。

REGZA Z670R(43V型 4K液晶・144Hz VRR対応)
本命 / 43V型 4K液晶・推奨画質音質認証REGZA Z670R(43V型 4K液晶・144Hz VRR対応)『バイオハザード レクイエム』の推奨画質・音質認証を取得した4K液晶モデルです。4K・144Hz VRR入力、最小遅延約0.83msec、暗部ガンマ調整に対応し、PS5だけでなくゲーミングPCとの接続にも向きます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約103,800円~Amazonで価格を見る
REGZA Z770R(65V型 4K液晶)
4K液晶・55〜100V型 / Z670Rの上位サイズ展開REGZA Z770R(65V型 4K液晶)Z670Rと同じ4K液晶で、55V型から100V型まで大画面に対応します。上位パネルより導入しやすい価格帯で、4K・144Hz VRRなどゲームで重要な機能を優先したい人に向きます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約153,200円~Amazonで価格を見る
REGZA X9900R(65V型 有機EL・4K)
有機EL・55V/65V型 / 最上位モデルREGZA X9900R(65V型 有機EL・4K)画素単位で発光を制御できる有機ELパネルを採用した最上位モデルです。深い黒とコントラストを表現しやすく、暗闇の多いホラーゲームの雰囲気を重視する人に向きます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約335,800円~Amazonで価格を見る
REGZA X8900R(65V型 有機EL・4K)
有機EL・48〜77V型 / X9900Rの下位モデルREGZA X8900R(65V型 有機EL・4K)X9900Rと同じ有機ELパネルを採用しながら価格を抑えたモデルです。48V型から77V型まで展開されており、部屋の広さに合わせてサイズを選べます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約189,800円~Amazonで価格を見る
REGZA Z990R(110V型 Mini LED液晶・4K)
Mini LED・110V型 / REGZA最大画面REGZA Z990R(110V型 Mini LED液晶・4K)REGZA史上最大の110V型Mini LED液晶です。多数のLEDを細かく制御し、液晶ながら高輝度・高コントラストを狙えます。導入には設置スペースや搬入経路の確認が必要です。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約360,800円~Amazonで価格を見る
REGZA Z970R(65V型 Mini LED液晶・4K)
Mini LED・65〜100V型REGZA Z970R(65V型 Mini LED液晶・4K)Mini LED液晶で高輝度・高コントラストを狙ったモデルです。65V型から100V型まで展開されており、明るいリビングでHDRゲームを楽しみたい人に向きます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約274,700円~Amazonで価格を見る
REGZA Z875R(55V型 Mini LED液晶・4K)
Mini LED・55〜85V型REGZA Z875R(55V型 Mini LED液晶・4K)Z970Rより価格を抑えたMini LED液晶モデルです。55V型から85V型まで展開されており、高輝度と焼き付きへの強さを保ちながら導入しやすいのが特徴です。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約192,000円~Amazonで価格を見る
REGZA Z870R(50V型 Mini LED液晶・4K)
Mini LED・43〜50V型 / 入門Mini LEDREGZA Z870R(50V型 Mini LED液晶・4K)43V型・50V型のコンパクトサイズで展開するMini LED液晶モデルです。PCデスク周りでも設置しやすいサイズながら、Mini LEDの高輝度・高コントラストを備えています。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約176,200円~Amazonで価格を見る
REGZA RM-G278R(27型 4K Mini LED・160Hz/FHD 320Hz)
デスクで使うなら / 4K/160Hz・FHD/320Hz対応モニターREGZA RM-G278R(27型 4K Mini LED・160Hz/FHD 320Hz)1152分割Mini LED・DisplayHDR 1400を備えた27型ゲーミングモニターです。4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応し、REGZAの推奨画質認証もあわせて取得しています。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約110,800円~Amazonで価格を見る
REGZA RM-G277R(27型 4K HDR400・160Hz/FHD 320Hz)
RM-G278Rの下位モデル / 費用を抑えたいならREGZA RM-G277R(27型 4K HDR400・160Hz/FHD 320Hz)DisplayHDR 400・4K/160Hz・FHD/320Hzのデュアルモードを備えたRM-G278Rの下位モデルです。Mini LEDは非搭載ですが、その分費用を抑えられます。※価格は変動するため、最新の表示を確認してください。価格目安:約63,000円~Amazonで価格を見る

FAQよくある質問

REGZAの「推奨画質・音質認証」とはどのような意味ですか?
カプコンによる画質・音質の確認を経て、『バイオハザード レクイエム』向けに適した表示・音響性能を備えると案内されたモデルであることを示します。ゲームが専用モードで動作したり、フレームレートが向上したりする認証ではありません。
推奨認証を受けているのはどのモデルですか?
2026年2月9日時点で、有機ELのX9900R・X8900R、Mini LED液晶のZ990R・Z970R・Z875R・Z870R、4K液晶のZ770R・Z670Rの8シリーズと、ゲーミングモニターのRM-G278R・RM-G277Rが対象です。
Z670Rの4K・144Hz VRRはどのHDMI端子でも使えますか?
4K・144Hz VRRに対応するのはHDMI入力端子1と2のみです。ほかの端子に接続した場合、同じ性能は発揮できません。
PS5でも144Hz表示は使えますか?
PS5やXbox Series Xの出力は主に120Hzが中心のため、144Hzの恩恵を最大限得やすいのはゲーミングPCです。PS5では4K・120Hz、VRR、ALLMに対応したテレビとして活用できます。
約0.83msecという遅延はすべての条件で同じですか?
約0.83msecは特定の入力条件における最小値です。解像度やリフレッシュレート、画質設定によって実際の遅延は変わります。
ゲーミングモニターとREGZAテレビはどちらを選ぶべきですか?
デスクでマウス・キーボードを使う競技系ゲームを重視するならゲーミングモニター、ソファでPS5や映像作品もまとめて楽しみたいならREGZAテレビが基本の選び方です。

まとめまとめ|推奨認証は画質・音質確認の証、選ぶ基準は用途と設置環境

まとめ

『バイオハザード レクイエム』とREGZAのタイアップは、ゲームの世界観を使ったプロモーションだけではありません。4K・144Hz VRR、低遅延ゲームモード、暗部ガンマ調整、オートゲームアジャスト、ゲーミングメニュー、Dolby Atmosなど、現在のゲーム用テレビに求められる機能を分かりやすく紹介する企画になっています。

なかでもZ670Rは、43V型と50V型という導入しやすいサイズで、4K・144Hz VRRと最小遅延約0.83msecの性能を備えています。PS5だけでなく、高性能なゲーミングPCを大画面につないで遊びたい人にも注目しやすいモデルです。

黒の表現を最優先するなら有機ELのX9900RやX8900R、明るいリビングでHDRの迫力を重視するならMini LED液晶、価格とゲーム性能のバランスを重視するならZ670RやZ770Rが候補になります。『バイオハザード レクイエム』のためにテレビを買い替える場合でも、推奨認証の有無だけで判断するのではなく、画面サイズ、視聴距離、パネル方式、対応HDMI端子、120Hz・144Hz入力、VRR、予算まで比較して選ぶことが重要です。

2026 BEST BUY — GPU 部門
MSI GeForce RTX 5070 16G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

約105,850円前後

Amazon
ASRock RX 9070 XT スチールレジェンド 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

約107,800円前後

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

約169,980円前後

Amazon

※価格は2026年7月時点の目安・変動あり

Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
SHURE SE215SPE-PL-A 有線イヤホン スペシャルエディション
有線イヤホン

SHURE SE215 SPE

約14,400円〜

Amazon
Logicool G PRO X TKL RAPID 磁気式アナログ ゲーミングキーボード 日本語配列
磁気ラピトリ

G PRO X TKL RAPID

約25,900円〜

Amazon
Logicool G502 X 有線 ゲーミングマウス 13ボタン HERO 25K センサー
多ボタン

Logicool G502 X

約9,900円〜

Amazon
HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGBライティング USBコンデンサー
配信マイク定番

HyperX QuadCast S

約13,980円〜

Amazon
REALFORCE GX1 ラピッドトリガー 静電容量無接点 45g TKL 日本語配列
静電容量ラピトリ

REALFORCE GX1

約32,000円〜

Amazon

※価格は2026年7月時点の目安・変動あり

Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。