『原神』Ver.7.0の銃モード(TPS)とは?グライアイの眼で解放する闇域のシューティングと新武器3種【2026年10月】
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「グライアイの眼」で解放・新武器3種の遊び方を解説
出典:COGNOSPHERE プレスリリース「『原神』Ver.7.0が8月12日にリリース」(運営:COGNOSPHERE Pte. Ltd. / HoYoverse)。日程は2026年8月12日配信のVer.7.0の発表にもとづきます。銃の名称・種類はGosuGamersとallthings.howのゲーム内確認記事とも照合しました。
『原神』の「銃モード」とは、Ver.7.0で実装された、銃を使って戦う三人称視点のシューティングモード(TPS)のことです。スネージナヤで入手する多機能ツール「グライアイの眼」で解放され、舞台は「闇域」と呼ばれる特殊エリアです。HoYoverseは、2026年8月12日に配信されたVer.7.0「神に愛されぬ雪国」で、新地域「スネージナヤ」を開放すると発表しました。
ただし、『原神』の通常戦闘がすべてシューティングゲームに変わるわけではありません。TPSはスネージナヤで解放される新たな専用コンテンツで、従来のキャラクターや元素反応を使う戦闘とは別の遊びとして用意されています。
新武器は3種類で、氷元素のライフルとグレネードランチャーが確認されています。いずれも通常戦闘で自由に装備できる武器種ではなく、闇域のTPSモード専用です。
目次
実装内容『原神』Ver.7.0で三人称シューティングモードが実装
Ver.7.0では、スネージナヤの特定エリアで三人称視点のシューティングバトルを楽しめるようになります。TPSとは、操作するキャラクターの背後から画面を見ながら、銃などで敵を狙うシューティングゲームの形式です。
『原神』にも弓を使った照準射撃は存在しますが、今回のモードでは銃を構えて移動し、遮蔽物やスライディングを使いながら戦います。敵の攻撃を遮蔽物で防ぐだけでなく、遮蔽物を乗り越えたり、スライディングやジャンプ中に射撃したりすることも可能です。通常のフィールド戦闘よりも、射線管理や位置取りを意識した戦いになります。
一方で、一般的なTPSをそのまま『原神』へ持ち込んだわけではありません。シューティングと元素反応が組み合わされており、銃の元素やステージ内の環境を利用して戦うことが大きな特徴です。氷を破壊して敵を水中へ落とすなど、地形を利用した攻略方法も用意されます。
専用ツールTPSを解放する「グライアイの眼」とは
新しいシューティングモードの中心になるのが、スネージナヤで入手できる「グライアイの眼」です。グライアイの眼は、TPS専用の装備ではなく、スネージナヤの探索全体を支える多機能ツールとして登場します。
スネージナヤは、絶え間ない極寒と吹雪に覆われた地域です。グライアイの眼には旅人を寒さから守る機能があり、極寒環境による影響を抑えながら探索を進められます。さらに、列車の呼び出し、フィールド上の謎解き、ほかのプレイヤーとのインタラクションに利用できる「真氷創造物」の生成にも使用します。そして、グライアイの眼を入手することで、新たな三人称視点のシューティングモードが解放されます。
グライアイの眼は、フォンテーヌの水中探索やナタの竜への憑依に近い、地域固有のゲームシステムに近い位置づけです。スネージナヤの探索、移動、寒さ対策、マルチプレイ、TPS戦闘をまとめて担うため、Ver.7.0では使用頻度の高い重要なツールです。
戦闘の舞台TPSは「闇域」と呼ばれる特殊エリアで遊べる
銃を使ったシューティングバトルは、通常のスネージナヤ全域ではなく、「闇域」と呼ばれる特殊な領域で展開されます。闇域では通常とは異なるルールが適用され、シューティングと元素反応を組み合わせて敵と戦います。ステージごとに地形や敵の配置が異なり、状況に応じた武器の選択や素早い判断が求められます。
闇域で戦う際には、旅人の衣装も専用の戦闘服へ変化します。Ver.7.0では、空と蛍に闇域用の戦闘服「冬の夜を狩る者」が実装されました。工業技術が発達したスネージナヤに合わせたデザインで、通常の旅人とは大きく異なる外見になります。
ラインナップTPSで使用できる新武器は3種類
Ver.7.0のTPSモードでは、従来の片手剣、両手剣、長柄武器、法器、弓とは異なる3種類の銃が登場します。スネージナヤ各地に散らばる武器パーツを入手すると、装備の選択肢が広がります。武器は3種類で、確認できているのは氷元素のライフル(最初に入手する銃)とグレネードランチャーです。残る1種類の属性や性能は、一次情報で確認できていません。ゲーム内での固有名称や入手条件は、闇域(TPS)攻略ガイドで確認できます。
3種類の銃は役割が違うため、威力の高い1挺だけを使い続けるのではなく、ステージや敵に合わせて持ち替えるのが基本です。入手条件や強化の詳細は闇域(TPS)攻略ガイドで確認できます。
育成武器パーツやアタッチメントで銃を強化
スネージナヤ各地では、TPSモードで使用する武器のパーツを入手できます。武器パーツを集めると装備の選択肢が広がります。探索中や闇域のクリアで集めたアタッチメントを装着すると、銃を強化できます。
アタッチメントは銃口・給弾・銃床・照準器の4部位で、装弾数や射撃速度、与ダメージなどが変わります。キャラクター用の武器や聖遺物とは独立した育成要素で、ガチャで新しい武器を入手しなくても、探索や闇域の攻略によってTPS装備を強化できます。部位ごとの入手経路は闇域(TPS)攻略ガイドにまとめています。
操作補助シューティング初心者向けに照準アシストを搭載
『原神』のプレイヤー全員が、TPSやFPSに慣れているわけではありません。そのため、今回のシューティングモードには、照準操作を補助するエイムアシストが用意されています。照準アシストを有効にすると、敵へ照準を合わせやすくなり、細かなスティック操作やマウス操作が苦手な人でも攻撃を当てやすくなります。シューティングゲームを普段遊ばない人でも進めやすいよう配慮されています。
操作設定についても、複数のプリセットに加えて、アクションごとのボタン割り当てを変更できる。PC版では、通常戦闘用のキー設定とは別に、照準、射撃、スライディング、武器切り替えなどのキーを確認しておいた方がよいでしょう。特にサイドボタンを搭載したゲーミングマウスを使っている場合は、スライディングや武器切り替えを割り当てると操作しやすくなります。照準を合わせて撃つ以上、フレームレートが安定しているかどうかも操作感に効いてきます。グラフィック設定の詰め方は原神(PC版)おすすめ設定ガイドにまとめています。
注意点通常戦闘で銃を使えるわけではない
今回の発表で注意したいのは、銃が通常の武器種として追加されるわけではない点です。3種類の銃はグライアイの眼から解放されるTPSモードで使用します。オデットやアリョーシャなどの新キャラクターへ銃を装備させたり、通常のフィールド戦闘で自由にライフルやグレネードランチャーを使ったりできません。
また、Ver.7.0から『原神』全体がTPSへ変更されるわけでもありません。従来のキャラクター切り替え、元素スキル、元素爆発、元素反応を中心とした戦闘は引き続き残り、闇域では新たなシューティング形式の戦闘を楽しめるという位置づけです。「『原神』に銃が追加される」という表現だけを見ると、恒常的な第6の武器種が実装されるようにも受け取れますが、現段階では専用コンテンツ内の武器として理解するのが適切です。
今後の展開TPSモードはスネージナヤ探索の新たな柱
『原神』では、新しい国が追加されるたびに、その地域を象徴するゲームシステムが導入されてきました。スネージナヤでは、列車による移動、極寒環境、グライアイの眼、星反応、闇域でのTPSバトルが新たな柱になります。
TPSモードは、短期間のイベントではなく、スネージナヤ各地の闇域とアタッチメント集めに結び付いた遊びです。闇域の場所や報酬、絶境挑戦などの中身は闇域(TPS)攻略ガイドで確認できます。
FAQよくある質問
総括まとめ|闇域の銃撃戦はスネージナヤ探索の新たな柱
『原神』Ver.7.0では、多機能ツール「グライアイの眼」を入手することで、三人称視点のシューティングモードが解放されます。TPSバトルの舞台となる闇域では、遮蔽物、スライディング、ジャンプ射撃、元素反応、地形を利用した戦いを楽しめます。
新武器は3種類で、確認できているのは氷元素のライフルと、範囲攻撃向けのグレネードランチャーです。銃は通常戦闘で装備できる新武器種ではなく、闇域のTPSモード専用装備です。
Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」は、2026年8月12日にPS5、Xbox Series X|S、PC、iOS、Android向けに配信されました。これまでの元素アクションとは大きく異なるTPSは、スネージナヤの探索と結び付いた遊びとして、闇域やアタッチメント集めを通じて続けて遊べます。
配信後に判明した闇域の解放条件や場所、実装された銃の正式名称、照準まわりの設定については闇域(TPS)攻略ガイドに、PC版で銃を切り替える操作は主人公を銃に切り替える方法にまとめています。


