【2026年版】Apex・VALORANTで240fps!おすすめゲーミングPCと必要スペック

(更新: 2026.5.11)
【2026年版】Apex・VALORANTで240fps!おすすめゲーミングPCと必要スペック

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2026.05 / FPS GAMING PC GUIDE
Apex・VALORANTで240fpsを出す
おすすめゲーミングPCと必要スペック【2026年版】
VALORANT・Apex Legendsで240fpsを安定して出すには、GPU・CPU・モニター・電源容量の4要素を揃える必要があります。2026年5月時点の実勢価格・最新ベンチマーク(Battlefield 6・ARC Raiders含む)・予算別BTO構成まで、本記事では「失敗しない240fps環境」を整理します。
RTX 5060 / 5070 / 5080 Ryzen 7 9800X3D 鉄板 2026年5月時点

「VALORANTやApex Legendsで撃ち合いに勝ちたい」「ゲーミングPCを買うならカクつかず滑らかに動くものがいい」——多くのPCゲーマーが目指すのが240fps(1秒間に240枚描画)の世界です。PS5などの家庭用ゲーム機が最大120fpsなのに対して、ゲーミングPCならその2倍滑らか。対人戦では「敵の動きが見える速さ」「エイムの反応速度」で明確な差が出ます。

ただし「240fpsを安定して出す」には、GPU単体ではなくCPU・メモリ・モニター・電源を含む4要素のバランスが必要です。本記事では2026年5月時点の正確な実勢価格・最新ベンチマーク・予算別の現実的な構成を整理し、「機材で撃ち負けない」環境づくりの全体像を解説します。

目次

01 / 重要性なぜFPSゲームで「240fps」が重要なのか

240fpsの価値は単なる滑らかさだけではありません。対人FPSでは 「見える情報量」「入力遅延」「残像の少なさ」 という3点で60fps・144fps環境と明確な差が出ます。

エイム

マウス操作と画面の遅延が激減

マウスを振った瞬間、画面に反映されるまでの遅延(インプットラグ)が大幅に縮小。FPSの照準合わせがスムーズになり、フリック撃ちやトラッキングの精度が向上します。

視認性

残像が減って敵を追いやすい

素早く動く敵キャラクターの残像(モーションブラー)が減り、輪郭がハッキリ見えます。Apexのように高速移動キャラが多いタイトルで効果は絶大です。

情報優位

敵が画面に映るタイミングが早い

壁から飛び出してくる敵の姿が、低fps環境の相手よりコンマ数秒早く画面に映ります。撃ち合いの先手を取れる確率が上がり、勝率に直結します。

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競技シーンのプロゲーマーはほぼ全員が240fps以上(最近では360fps以上)の環境でプレイしています。「機材のせいで撃ち負けた」という言い訳をなくしたいなら、240fps環境は十分価値のある投資です。

02 / 必要構成240fpsを安定して出すために必要なPCスペック

240fpsを「出せる」のと「安定して張り付く」のは別の話です。乱戦時・エフェクト発生時にも240fps以上を維持するには、GPU・CPU・メモリ・電源の4要素をバランスよく揃える必要があります。

TARGET — 240fps STABLE
FPSゲーミングPC 推奨スペック早見表
VALORANT向け RTX 5060 8GB ¥66,000〜・1080p特化
Apex 240fps鉄板 RTX 5060 Ti 16GB ¥94,800〜・VRAM 16GB安心
配信・WQHD RTX 5070 / 5070 Ti ¥130,000〜・余裕の240fps
ゲーム用CPU決定版 Ryzen 7 9800X3D 8C/16T・3D V-Cache 96MB
メモリ DDR5-6000 32GB EXPO/XMP対応・2026新標準
電源 750W 80+ GOLD RTX 5070まで対応・余裕設計

VALORANTなら「RTX 5060」で240fpsに余裕で届く

VALORANTはPCゲームの中でも要求スペックが軽いタイトルです。最新Blackwell世代のRTX 5060(¥60,000前後)なら、フルHD競技設定で400fps前後を出せるため、240Hzモニターの性能を活かしきれます。前世代のRTX 4060から約10〜15%性能が向上しており、DLSS 4にも対応しています。

Apex Legendsの240fps安定にはRTX 5060 Ti 16GB以上を推奨

Apex Legendsはマップが広くエフェクトも派手なため、VALORANTより重いタイトルです。乱戦時にも240fpsへ張り付かせるには、ミドルクラスGPUのRTX 5060 Ti 16GB(¥94,800〜)またはRTX 5070(¥130,000〜)が現実的です。VRAM 16GB確保で、将来のアップデートやテクスチャ高解像度化にも余裕で対応できます。

CPUは「Ryzen 7 9800X3D」がFPSゲーム最適解

240fps帯ではGPUよりもCPUのキャッシュ容量とシングルスレッド性能がボトルネックになります。3D V-Cache 96MBを搭載したRyzen 7 9800X3D(¥60,000前後)はFPS用CPUとして圧倒的な評価。予算を抑えるならRyzen 5 9600X(¥34,000〜)やCore i5-14400F(¥25,000〜)でも160〜200fpsクラスは狙えますが、240fps張り付きには9800X3Dを強く推奨します。

メモリ32GB・DDR5-6000が2026年の新標準

数年前は「16GBで十分」という認識でしたが、2026年現在は32GBを強く推奨します。Discord・ブラウザ・OBS録画ソフトを同時に動かすと16GBはすぐ限界に達します。AM5プラットフォームではDDR5-6000(EXPO対応)32GBがZen 5で最適な動作クロック。LGA1700+i5-14400FならDDR4-3200 32GBで¥35,000台に抑えられます。

電源は750W 80+ GOLD以上を選ぶ

RTX 5060なら550W、RTX 5060 Ti / 5070なら750W 80+ GOLD、RTX 5080なら850W以上が目安です。BTO選定時は容量だけでなく「ATX 3.1対応」「12V-2×6コネクタ」もチェック。粗悪電源はRTX世代のスパイク電力で落ちる可能性があり、長期運用の信頼性に直結します。

03 / 実測主要FPS 9タイトル ゲームベンチマーク(2026年新作含む)

RTX 50シリーズ3モデル+Ryzen 7 9800X3D・1080p競技設定での平均fps参考値です。複数の海外レビューサイト集計値の中央値を整理し、240fps基準を満たすかどうかを色分けしています。

タイトルRTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070RTX 5080240fps基準
VALORANT(競技設定)410 fps440 fps470 fps510 fps全モデル余裕
Counter-Strike 2305 fps360 fps410 fps460 fps全モデル余裕
Apex Legends205 fps248 fps285 fps335 fpsTi以上推奨
Overwatch 2275 fps325 fps365 fps425 fps全モデル余裕
フォートナイト(Performance)225 fps275 fps315 fps385 fpsTi以上推奨
レインボーシックス シージ X320 fps375 fps430 fps490 fps全モデル余裕
Battlefield 6(2026 NEW)140 fps175 fps205 fps255 fps5080推奨
ARC Raiders(2026 NEW)165 fps200 fps235 fps290 fps5080推奨
マーベル・ライバルズ180 fps220 fps255 fps305 fps5070以上推奨

RTX 50シリーズ + Ryzen 7 9800X3D・1080p競技設定・複数の海外レビューサイト集計値(2026年5月時点)。設定・解像度・マップでfpsは前後します。

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VALORANT・CS2・OW2・R6Sなど競技系タイトルはRTX 5060でも240fpsを大きく超えるため、コスパ重視で十分です。一方Apex・フォートナイト・Marvel Rivalsの240fps張り付きにはRTX 5060 Ti以上が現実的。Battlefield 6・ARC RaidersのようなUE5世代の重量級タイトルでは240fps到達はRTX 5080級が前提となります。

04 / GPU比較RTX 5060 / 5060 Ti / 5070 / 5080 スペック比較

240fps環境で候補になる主要4モデルの主要スペックを並べます。「予算とプレイタイトル」のバランスで選ぶのが正解です。

比較項目RTX 5060RTX 5060 Ti 16GBRTX 5070RTX 5080
アーキテクチャBlackwellBlackwellBlackwellBlackwell
VRAM8 GB GDDR716 GB GDDR712 GB GDDR716 GB GDDR7
消費電力(TGP)150 W180 W250 W360 W
VALORANT 240fps余裕余裕余裕余裕
Apex 240fps安定やや厳しい安定余裕余裕
WQHD(1440p)設定次第快適最高設定快適最高設定快適
4Kゲーミング非推奨軽量タイトルなら可中設定で可最高設定可
配信との同時運用やや厳しい可能余裕余裕
DLSS 4 / 4.5対応対応対応対応対応
マルチフレーム生成(MFG)対応対応対応対応
必要電源容量目安550 W〜650 W〜750 W〜850 W〜
実勢価格(2026年5月)¥60,000〜¥94,800〜¥130,000〜¥215,800〜
240fps推奨タイトルVALORANT・CS2・OW2Apex・フォートナイトMarvel Rivals・配信BF6・UE5全般

NVIDIA公式仕様および国内価格.com・Amazon実勢価格(2026年5月時点)に基づく整理です。

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RTX 5060 Ti は16GB版を選ぶのが鉄則です。8GB版はテクスチャ増のApex・Marvel Rivalsで急にfpsが落ちる「VRAM罠」があり、240fps用途では非推奨。価格差¥10,000程度で長期運用の安心感がまったく違います。DLSS 4.5のマルチフレーム生成(MFG)はRTX 50シリーズ全モデル対応、ゲームによってはRTX 50世代に限定して4倍生成・最大6倍生成が利用可能です。

05 / CPU選定240fpsで撃ち負けないCPU選び — 9800X3Dが鉄板の理由

240fps帯はGPUよりCPUがボトルネックになりやすい領域です。同じGPUでもCPUを変えるだけでApexのfpsが30〜50fps変わることがあり、後から後悔しないために最初から適切なCPUを選びましょう。

第1位

Ryzen 7 9800X3D

¥60,000前後

3D V-Cache 96MBがFPSゲームと噛み合い、Apex・CS2・VALORANTで240fps張り付きを実現する事実上の決定版。9800X3D搭載BTOは35〜40万円台で在庫が安定。長期運用と勝率重視なら一択です。

第2位

Ryzen 5 9600X

¥34,000前後

Zen 5の6コア12スレッドで、ゲーム性能は9800X3Dの85〜90%。Apex 220〜240fpsクラス、VALORANT 380fpsと競技用途に十分。予算重視・新規AM5自作派の現実解で、後から9800X3Dへ換装も可能。

第3位

Core i5-14400F

¥25,000前後

10コア16スレッド、LGA1700+DDR4でプラットフォーム総額が最安。240fpsは厳しいが200fps前後は出せ、コスパ優先で組みたい人向け。i5-14400FのDDR5高騰回避ルートは2026年5月の現実解の一つです。

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古いi7世代(10700・11700系)からの流用は要注意。RTX 5070以上のGPUと組むとCPU側がボトルネックになり、240fps帯ではGPUの真価を引き出せません。GPUを上位機種に変える前に、まず9800X3D / 9600X / 14400Fクラスへの換装を検討しましょう。

06 / 構成例予算別 おすすめ240fps構成 3パターン

2026年5月時点の実勢価格を踏まえた、用途別の現実解構成です。すべてDDR5-6000 32GB・1TB NVMe SSD・80+ GOLD電源を共通仕様としています。

エントリー

VALORANT特化・最安構成

予算 18〜22万円
  • GPU: RTX 5060 8GB
  • CPU: Core i5-14400F または Ryzen 5 9600X
  • メモリ: DDR4-3200 32GB(i5構成)/ DDR5-6000 32GB(Ryzen構成)
  • SSD: 1TB NVMe Gen4
  • 電源: 550W 80+ GOLD

VALORANT 400fps超・CS2 300fps・Apex 200fpsクラス。LGA1700+DDR4ルートを選ぶと、メモリ高騰の影響を回避でき総額¥18万円台に収まります。

ミドルハイ

Apex 240fps鉄板・3〜5年戦える構成

予算 30〜35万円
  • GPU: RTX 5060 Ti 16GB または RTX 5070
  • CPU: Ryzen 7 9800X3D
  • メモリ: DDR5-6000 32GB(EXPO対応)
  • SSD: 1TB NVMe Gen4
  • 電源: 750W 80+ GOLD ATX 3.1

Apex 240fps張り付き・VALORANT 450fps超・WQHD(1440p)にも対応する2026年5月の鉄板構成。BTO各社で30万円台後半〜が中心価格帯です。

ハイエンド

配信・WQHD・重量級タイトル両立

予算 45〜50万円
  • GPU: RTX 5070 Ti 16GB または RTX 5080
  • CPU: Ryzen 7 9800X3D
  • メモリ: DDR5-6000 32〜64GB
  • SSD: 1〜2TB NVMe Gen4 / Gen5
  • 電源: 850W 80+ GOLD ATX 3.1

配信しながら240fps維持・Battlefield 6 / ARC Raidersでも快適。4K中設定までカバーでき、5年後も第一線で戦える構成です。

07 / モニター240Hzモニターと接続の落とし穴

どれだけ高性能なPCを買っても、モニターが60Hzのままなら240fpsの恩恵はゼロです。PC購入と同時に「240Hz以上対応」のモニターを必ず揃えましょう。

主流

IPSパネル(汎用おすすめ)

色再現とゲーム性能のバランスが良く、24.5〜27インチ240Hz IPSが2〜4万円台で入手可能。動画視聴やクリエイティブ作業も兼ねるなら初心者の失敗しない第一候補です。応答速度も最近は1ms前後まで進化しています。

競技

TNパネル(FPSガチ勢向け)

応答速度は最速クラス。色再現はIPSに劣りますが、とにかく反応速度最優先の競技プレイヤー向け。価格も比較的安価に抑えられます。視野角は狭いため、横に立つ観戦者がいる用途には不向きです。

最強

OLED 有機EL(予算が許せば一択)

色・応答速度・コントラストすべてが最強。応答速度0.03msは他パネルの追随を許しません。価格は5万円超で焼付きリスクの管理(ピクセルリフレッシュ機能の活用)は必要。本気で長期投資する人向けです。

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初心者ミスNo.1:マザーボード側のHDMI/DPに接続してしまうこと。ケース背面の上部(マザーボードのI/Oパネル)に挿すと、内蔵GPU経由になりグラボの性能が出ません。必ずケース背面のグラフィックボード端子(PCIeスロット位置のHDMI/DisplayPort)に接続しましょう。240Hz以上ではDisplayPort接続を推奨します。

08 / 製品240fps構築用 おすすめパーツ

本記事推奨の構成として、GPU・CPU・メモリ・SSDの4枚を整理しました。すべて2026年5月時点で在庫が安定している主要モデルです。

Palit RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
GPU ・RTX 5060 Ti ・VRAM 16GB

Palit RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB

本記事推奨のApex 240fps鉄板GPU。VRAM 16GBでテクスチャ高解像度・将来のアップデートにも安心。Apex 248fps・VALORANT 440fps・Marvel Rivals 220fpsの実力で、3〜5年は第一線で戦えます。RTX 5060 Ti 16GBの中でも価格が抑えめのモデルで、240fps用途のコスパ最良GPUです。

¥94,800〜(2026年5月時点)
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MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
GPU上位 ・RTX 5070 ・WQHD余裕

MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC

240fps+WQHD両立を狙う上位GPU。Apex 285fps・Marvel Rivals 255fps・Battlefield 6 205fpsと、UE5世代のタイトルでも240fps圏に届く性能。配信との同時運用や1440p高リフレッシュにも余裕で対応し、5年後も主力で戦える長期投資向けカードです。

¥130,000〜
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AMD Ryzen 7 9800X3D
CPU ・Zen 5 ・3D V-Cache 96MB

AMD Ryzen 7 9800X3D

FPSゲーム最適解CPU。3D V-Cache 96MBがApex・CS2・VALORANTで240fps張り付きを実現します。同じGPUでも他CPU比で30〜50fps向上するため、240fps時代のCPUとしては事実上の決定版。AM5プラットフォームで2027年以降のZen 6への換装も可能で、長期運用にも対応します。

¥60,000前後
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CORSAIR VENGEANCE DDR5-6000 32GB EXPO
メモリ ・DDR5-6000 ・32GB EXPO

CORSAIR VENGEANCE DDR5-6000MHz 32GB(16GB×2)EXPO

9800X3DとAM5プラットフォームで最も相性の良いDDR5-6000・EXPO対応32GBキット。BIOSで「EXPO Profile 1」を有効にするだけで6000MHzに到達し、240fps帯でフレームタイムが安定。Apex・CS2の1%Lowを底上げできるため、見た目以上に体感差が出るパーツです。OBSや動画編集を併用するなら32GBは2026年の最低ラインです。

¥72,800〜
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09 / 判断240fps環境が「買い」な人・「もう少し検討」な人

RECOMMEND

240fps環境が向いている人

  • VALORANT・Apex・CS2・OW2など競技系FPSをメインにプレイする人
  • ランクを本気で上げたい・撃ち合いの勝率を改善したい人
  • 18〜35万円の予算でPCとモニターを揃えられる人
  • すでに60Hzや144Hzで遊んでいて「もっと滑らかにしたい」と感じている人
  • 3〜5年は同じPCを使い続ける予定で、長期投資を厭わない人
2026年5月時点の結論

240fps環境はGPU単体ではなく「GPU・CPU・メモリ・電源・モニター」の総合力で決まります。VALORANT中心ならRTX 5060+i5-14400F + DDR4の組み合わせで18万円台、Apex240fps鉄板ならRTX 5060 Ti 16GB+Ryzen 7 9800X3D+DDR5-6000 32GBで30万円台、配信や重量級タイトルまで含めるならRTX 5070 Ti / 5080+9800X3D+850W電源で45万円〜が2026年5月の現実解。「機材で撃ち負けない」環境は、勝率・快適さ・モチベーションのすべてを底上げする投資です。自分の遊ぶゲームと予算に合わせて、後悔のない240fps環境を構築してください。

FAQよくある質問

240fpsと144fps、本当に体感差はありますか?

FPSゲームでは明確に体感差があります。マウスを振った瞬間の画面追従性、敵の残像の少なさ、フリック撃ちの吸い付き感が向上します。一度240fpsに慣れると144fpsには戻れない、という声も多く、競技プレイヤーの大多数は240fps以上の環境です。ただしRPGやシミュレーションなど対人要素の薄いタイトルでは144fpsとの差は小さくなります。

RTX 5060でApex 240fpsは出せますか?

1080p競技設定で平均200〜220fps前後、乱戦時は180fpsまで落ちることがあります。「平均で240fps、乱戦でも240fps張り付き」を狙うならRTX 5060 Ti 16GBまたはRTX 5070が現実解です。VALORANT・CS2・OW2であればRTX 5060でも240fpsを大きく超えるため、プレイタイトルで判断しましょう。

9800X3Dは本当に必要ですか?9600Xではダメですか?

240fps張り付きを狙うなら9800X3Dを推奨します。Apex・CS2の乱戦時に9600Xだと220fps前後で頭打ちになることがあり、3D V-Cache搭載の9800X3Dなら250〜280fps圏まで伸びます。逆に「平均200〜220fpsで満足」「予算重視」なら9600X+RTX 5060 Tiの組み合わせも十分実用的です。

メモリは16GBではダメですか?32GB必要ですか?

2026年現在は32GB推奨です。Discord・ブラウザ20タブ・OBS録画を同時運用すると16GBは即座に上限に達します。ゲーム単体なら16GBでも動きますが、ゲーム+配信+ブラウジングの「ながらプレイ」が当たり前の現代では32GBが新標準。DDR4運用ならコスト的にも問題なく32GBに上げられます。

DLSS 4とDLSS 4.5は何が違いますか?

DLSS 4はマルチフレーム生成(MFG)4倍モードを初実装したメジャーアップデート。DLSS 4.5は2026 CESで発表されたバージョンで、ダイナミックMFG(最大6倍生成)を追加しています。RTX 50シリーズはNVIDIAアプリでDLSS 4.5へアップグレード可能。ゲームのローンチ対応バージョンはタイトルごとに異なるため、最新ドライバとNVIDIAアプリの常用が必須です。

電源容量はどれくらい必要ですか?

RTX 5060なら550W、RTX 5060 Ti / 5070なら750W、RTX 5080なら850Wが目安です。容量だけでなく「ATX 3.1対応」「12V-2×6コネクタ」「80+ GOLD以上」を満たすCORSAIR RM750e / RM850eクラスを推奨。粗悪電源はRTX 50世代のスパイク電力で落ちる可能性があり、長期運用の信頼性とPCパーツ保護のためにケチらないでください。

2026 BEST BUY — ゲーミングPC
GALLERIA FGC5M-R56-W ゲーミングPC
ミドル

GALLERIA FGC5M-R56-W

RTX 5060 + Core Ultra 5 225F

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GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D
ミドルハイ

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RTX 5060 Ti 16GB + Ryzen 7 9800X3D

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ASUS ROG G700 RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D
ハイエンド

ASUS ROG G700

RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D

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ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。