サブノーティカ2|2026年5月早期アクセス確定 KRAFTONが裁判敗訴で開発者復帰【経緯・新要素・PC推奨スペック】
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2026/05/20 追記
本記事の更新裁判記述の用語訂正(副宰判事→副大法官)、h2セクション番号バッジ・推奨GPUアフィリエイトカード・媒体名整理を実施しました。
Steam早期アクセス 2026年5月確定
サブノーティカ2、5月発売が確定
ChatGPTで契約無効化を画策したKRAFTONが裁判で完敗
2億5,000万ドルのボーナス支払い回避を目的に開発者3名を不当解雇、弁護士の反対を押し切ってChatGPTに「契約の抜け穴」を相談——その証拠が裁判資料に残り、KRAFTONは敗訴。開発者が復帰し5月に早期アクセス開始が確定しました。
2026年5月 早期アクセスGame Pass初日対応フル日本語対応
3行でわかる サブノーティカ2 最新情報
- 2026年5月にSteam早期アクセス開始確定(具体的な日付は未発表)。Xbox Game Passにも初日対応予定。前作シリーズ累計1,850万本の人気水中サバイバルIPの続編で、今作はシリーズ初のマルチプレイ(最大4人)に対応。
- 1年の発売延期はKRAFTONによる不当解雇が原因。2025年7月に韓国の親会社KRAFTONが開発責任者ら3名を解雇して発売を妨害。裁判所がKRAFTONの契約違反を認定し、開発者の復帰と発売権限の返還を命じた。
- PC推奨スペックはRTX 3070 / RX 6700 XTクラス。RTX 50系を必要とするほどの重さではなく、現行のミドルハイGPUで快適にプレイできる。
「1年の遅れ」を生んだドラマ|KRAFTONとUnknown Worldsの全経緯
サブノーティカ2は当初、2025年8月14日に早期アクセスを開始する予定でした。なぜ約1年遅れたのか。その背景には、ゲーム業界史上でも類を見ない企業間の法的対立があります。
KRAFTONによる妨害と裁判の全経緯
2021年
KRAFTONがUnknown Worldsを約5億ドルで買収
買収契約には「サブノーティカ2が2025年末までにリリース・収益目標を達成した場合、最大2億5,000万ドルのボーナスを支払う」という条項が含まれていた。
2025年春
開発順調|8月14日早期アクセス開始を社内決定
Unknown Worldsはゲームを完成水準まで仕上げ、2025年8月14日の早期アクセス開始をスタジオ内で正式決定。ボーナス支払い条件を満たす可能性が高まっていた。
2025年7月1日
KRAFTON、CEOら3名を突如解雇|発売も延期発表
KRAFTONがCEO Ted Gill、共同創設者Charlie Cleveland・Max McGuireの3名を「正当な理由なし」に解雇。同日、早期アクセスを2026年に延期すると一方的に発表。Steamページへのアクセス権限も剥奪された。
2025年7月以降
解雇された3名がデラウェア州の裁判所に提訴
「正当な解雇理由がない」「ゲーム開発への不当介入」「買収契約違反」を主張して提訴。裁判過程で衝撃的な事実が明らかになる。
裁判資料で判明
KRAFTON CEOが自社弁護士の反対を押し切りChatGPTに相談
KRAFTONのCEOが「2億5,000万ドルの契約を無効化する方法」をChatGPTに相談していたことが、提出された証拠書類に記録されていた。自社の法務チームが反対したにもかかわらず実行したこの行動が、裁判官の判断に大きく影響した。
2026年3月16日
裁判所がKRAFTONの完全敗訴を宣告|開発者復帰命令
デラウェア州衡平法裁判所の副大法官(Vice Chancellor)がKRAFTONの契約違反を認定。Ted GillのCEO復帰、Steamアクセス権限の返還、ボーナス支払い対象期間の9ヶ月延長(2026年9月15日まで)を命じた。損害賠償に関する訴訟は継続中。
2026年3月19日
Unknown Worlds、5月早期アクセス開始を公式確認
開発者復帰後、Unknown WorldsがSteam早期アクセスの2026年5月開始を公式に発表。ゲームは完成水準を維持していたため、準備期間は短く済む見通し。
「ChatGPTで契約無効化」の皮肉。 KRAFTONのCEOが法的アドバイスをChatGPTに求めた行為は、自社の弁護士が明確に反対したにもかかわらず実行されました。その記録が裁判資料に残り、裁判官がKRAFTONの「悪意ある行動」を認定する根拠の一つとなりました。AIの使い方を巡るゲーム業界の事例として、予想外の形で記録に残ることになります。
サブノーティカ2の新要素|前作から何が変わるか
舞台は前作とは異なる新惑星「ゼズラ(Xezra)」。前作のプレイヤーにとっては全く新しい水中世界ですが、「探索・建設・生存」という核心はそのままに、今作では大幅な新要素が加わります。
新要素 01
シリーズ初|最大4人マルチプレイ
前作・前々作はソロ専用でしたが、今作は最大4人での協力プレイに対応。基地建設を分担したり、巨大レヴァイアサンからの逃走を仲間と協力したりすることができます。ソロプレイも引き続き対応。
新要素 02
DNA改変システム|生物の能力を自分に組み込む
「生物サンプラー」で遺伝子コードを採取し、極限深度への適応・特殊な移動能力などを自分のキャラクターに付与できます。どの生物の能力を選ぶかで、プレイスタイルが大きく変わります。
新要素 03
刷新されたベース構築
モジュールサイズが可変式になり、デコレーション・機能室を自由にレイアウト可能。マルチプレイでの共同建設にも対応しており、拠点作りの自由度が前作を大幅に上回ります。
新要素 04
新惑星・新生物・新バイオーム
新惑星ゼズラには、4本触手のクトゥルフ系生物や巨大レヴァイアサン「コレクター」など新種が多数登場。早期アクセス開始時点から複数のバイオームが用意され、アップデートで順次追加されます。
PC推奨スペックと対応環境
RTX 4060 / RTX 5060クラス以上なら推奨を余裕でクリア。 推奨GPUはRTX 3070と現実的な水準で、高額なRTX 50系ハイエンドは必要ありません。Unreal Engine 5製ですが、前作の独特なビジュアルスタイルを活かした最適化がされているため、見た目のわりにGPU負荷は抑えられています。
Xbox Game Pass初日対応|最安でプレイする方法
サブノーティカ2はXbox Game Passに早期アクセス初日から対応予定です(Xbox Game Preview扱い)。PC Game Passに加入しているプレイヤーは追加費用なしでプレイを開始できます。
「早期アクセスだから様子を見たい」ならGame Passが最適。 早期アクセスゲームは発売後に価格が上昇するのが一般的で、サブノーティカ2も例外ではないとされています。Game Passなら月額費用だけでまず試せるため、購入を迷っている場合の最初の選択肢になります。Steam版は価格が発表され次第、Steamページで確認してください。
参考|サブノーティカ2推奨のおすすめGPU
推奨スペックのRTX 3070 / RX 6700 XTクラスを超えて、長く使える16GB VRAMのミドルレンジGPUを2枚紹介します。サブノーティカ2を快適に遊びつつ、今後の重量級タイトルにも対応できる構成です。
コスパ最強
GIGABYTE RX 9060 XT 16GB
サブノーティカ2の推奨ラインを余裕で超える性能で、VRAM 16GBにより重量級タイトルにも対応。¥64,000台でAMD RDNA 4の最新世代を組めるためコスパが高く、フルHD最高設定でも安定して120fps越えが狙えます。空冷扱いやすく省電力で長時間プレイにも向いています。
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DLSS 4対応
Palit RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
サブノーティカ2を1440p高設定で快適に動かせるVRAM 16GB搭載モデル。DLSS 4 / MFG 4X対応でフレーム生成を効かせれば余裕の動作。三連ファンの最安クラスで¥94,800〜と、NVIDIA環境を整えたい人向けのバランス型。前作からの環境引き継ぎもスムーズです。
¥94,800〜
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ゲーミングPC
RTX 5070 自作 vs BTO主要5社比較で判明した価格差消失の理由
WQHD定番
RTX 5070 12GB
約105,850円前後
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コスパ最強
RX 9070 XT 16GB
約97,000円前後
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ミドルハイ
RTX 5070 Ti 16GB
約169,980円前後
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※価格は2026年6月時点の目安・変動あり
アズレン
アズレン チェザーレ 1/7
約13,980円〜
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デュアル照明
ScreenBar Halo 2
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バイオamiibo
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8BitDo Ultimate 2
約9,000円前後
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※価格は2026年6月時点の目安・変動あり
ゲーミングスタイル管理人
自作PC愛好家・ゲーム歴15年超
ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。