Stranger Than Heaven PC版の推奨スペック|Steamは動作環境TBD、龍が如く過去作の要件から見る目安【11月】
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Steamの動作環境は「TBD」。龍が如くの過去3作は推奨RTX 2060〜3060
『STRANGER THAN HEAVEN』のPC版は、Steamのストアページが公開済みなのに、最低・推奨の動作環境がまだ載っていません。手持ちのPCで動くのか、予約してよいのかが決めにくい状態です。
2026年11月2日時点のSteamでは、最低・推奨のどちらにもCPU・メモリ・GPUの記載はなく、「追記事項」に「TBD」とあるだけです。確定している数値はありません。目安になるのは、同じ龍が如くスタジオの直近3作の公式要件で、推奨GPUはいずれもRTX 2060〜RTX 3060 12GBの範囲、メモリは16GBでした。
ただし本作は新規IPで、過去作の要件がそのまま当てはまる保証はありません。GTX 1650級のGPUやメモリ8GBのPCなら、予約を急がず公式要件の発表を待つのが安全です。Steamは予約購入を発売日前ならいつでも返金できるため、RTX 3060 12GB以上の人は先に予約しても大きなリスクはありません。

目次
公式情報PC版で分かっていること・まだ分からないこと
Steamの動作環境の表示は、最低が「64ビットのプロセッサとOSが必要/OS: Windows/追記事項: TBD」、推奨が「64ビットのプロセッサとOSが必要/追記事項: TBD」です。CPU・メモリ・GPU・ストレージの欄そのものがありません。
| 項目 | 現在の公式情報 | PC版での意味 |
|---|---|---|
| 動作環境(最低・推奨) | Steamは「TBD」 | CPU・GPU・メモリ・容量は未確定 |
| 発売日 | 2027年1月15日(金) | Steamの表示は1月14日だが、セガの発表は15日 |
| PC版の販売形態 | デジタル版のみ | パッケージ版はPS5向け |
| 価格(Steam) | スタンダード8,990円/デラックス11,990円 | セガの発表価格(税込)と同額 |
| 対応サービス | Xbox Game Pass/Xbox on PC/Xbox Cloudに対応 | Game Pass利用時の要件は別に確認 |
| 予約特典 | 武器「ドス・影切」(DLC) | パッケージ版・デジタル版とも対象 |
| 言語 | 日本語はフル音声対応 | DualSenseを含むコントローラーに対応 |
※Steamストアページ(アプリID 4260840)の表示と、セガの2026年9月25日付トピックスで確認。2026年11月2日時点。
価格やエディションの違い、予約特典、物語や出演者の情報は、STRANGER THAN HEAVENの全貌まとめに整理しています。
過去作龍が如くスタジオ直近3作のPC要件
同じスタジオのPC版は、直近3作がどれも「最低はGTX 960〜1650級で1080p低設定30fps、推奨はRTX 2060〜3060で1080p高設定60fps」という作りでした。メモリは最低8GB・推奨16GBで共通です。
| 項目 | 龍が如く8(2024年1月) | 龍が如く8外伝(2025年2月) | 極3/3外伝(2026年2月) |
|---|---|---|---|
| 最低GPU | GTX 960 4GB/RX 460 4GB | GTX 1650 4GB/RX 560 4GB | GTX 1650 4GB/RX 6400 4GB |
| 推奨GPU | RTX 2060 6GB/RX 5700 8GB | RTX 2060 6GB/RX 5700 8GB | RTX 3060 12GB/RX 7600 8GB |
| 推奨CPU | Core i7-4790/Ryzen 5 1600 | Core i7-4790/Ryzen 5 1600 | Core i5-8700K/Ryzen 5 2600X |
| メモリ(最低/推奨) | 8GB/16GB | 8GB/16GB | 8GB/16GB |
| 空き容量 | 82GB | 56GB(SSD推奨) | 58GB |
| OS | Windows 10 1903以降 | 推奨はWindows 10 22H2/11 | Windows 11 |
| 推奨の狙い | 1080p高設定60fps(FSRなし) | 1080p高設定60fps(FSRなし) | 1080p高設定60fps(FSRなし) |
※各作品のSteamストアページに掲載の動作環境。いずれも最低は1080p低設定30fps(FSR 1.0 バランス使用)が前提で、AVXとSSE4.2に対応するCPUが条件です。
この表は『STRANGER THAN HEAVEN』の要件ではなく、あくまで同じスタジオの過去実績です。本作は1915年から1965年まで5都市を描く新規IPで、使うエンジンや作りが過去作と同じかどうかは、公式から示されていません。新しい作品ほど要件が少しずつ上がってきた流れ(推奨GPUがRTX 2060からRTX 3060 12GBへ、OSがWindows 11へ)も見えるため、過去作と同じ水準で収まると決めつけないでください。
判断手持ちのPCで予約してよいか
公式要件が出るまでの判断は、過去作の推奨に対して手持ちのGPUがどこにいるかで決められます。
| 手持ちのGPU | 予約の判断 | 理由 |
|---|---|---|
| RTX 3060 12GB以上/RX 7600以上 | 先に予約してよい | 過去3作の推奨を満たす。Steamなら発売日前の返金もできる |
| RTX 2060/RX 5700級 | 要件の発表を待つ | 龍が如く8系の推奨は満たすが、極3系の推奨(RTX 3060 12GB)には届かない |
| GTX 1660/RTX 3050級 | 要件の発表を待つ | 過去作の推奨(RTX 2060/RX 5700)に届かず、1080p高設定60fpsは見込みにくい |
| GTX 1650以下/内蔵GPU | 発売まで急がない | 過去作では最低ライン。30fps固定になる可能性が高い |
| メモリ8GB | 16GBへ増設してから | 過去3作は推奨16GBで共通 |
確認する項目は4つです。GPUの型番とVRAM容量、メモリ容量、Windowsのバージョン、SSDの空き容量。極3系はWindows 11が条件になっているため、Windows 10のままのPCは本作の要件発表後に再確認が必要です。空き容量は過去作で56〜82GBでした。5都市を描く本作がこれを上回る可能性もあるので、100GB前後を空けておくと、要件の発表後に慌てずに済みます。
Steamで予約するときの返金の扱い
Steamの返金ポリシーでは、発売日までプレイできない予約購入のタイトルは、発売日前ならいつでも返金を申請できます。発売後は通常の「購入から14日以内・プレイ2時間未満」の枠が、発売日から数えて適用されます。要件の発表前に予約して、基準を満たさないと分かったら返金する、という動き方ができます。
購入先SteamとGame Passの選び方
PCで遊ぶ方法は、Steamで買うか、Xbox Game Pass(Xbox on PC)で遊ぶかの2通りです。セガの製品情報には、Xbox Game Pass、Xbox on PC、Xbox Cloud、PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sが対応機種として並びます。Xbox Cloudに対応しているため、PCのスペックが足りない場合はクラウド経由で遊ぶ手もあります。ただし回線品質の影響を受けるので、動作環境の発表後に比べて選ぶのが確実です。
Steamで買う場合、スタンダードは8,990円、デラックスは11,990円(いずれも税込)です。予約すると、特典として武器「ドス・影切」(DLC)が付きます。
おすすめ新しく買うならこの構成
要件が確定していない段階で買い替えるなら、過去作の推奨を超える余裕を持たせる方針が無難です。GPUはRTX 5060以上、メモリは16GB以上、SSDは1TB以上を目安にすると、極3系の推奨(RTX 3060 12GB・メモリ16GB)を大きく上回ります。
FAQよくある質問
まとめまとめ|RTX 3060 12GB級なら予約、それ未満は要件の発表待ち
PC版の公式要件は、2026年11月2日時点でSteamが最低・推奨とも「TBD」のままです。判断の物差しは龍が如くスタジオの過去3作の公式要件で、推奨はRTX 2060〜3060 12GB・メモリ16GBでした。RTX 3060 12GB以上なら先に予約してよく、それ未満のGPUとメモリ8GBのPCは、公式要件の発表を待ってから決めるのが安全です。
Steamの要件はTBD。過去3作の推奨(RTX 2060〜3060 12GB・メモリ16GB)を超えていれば予約可。Steamの予約は発売日前なら返金できる。



