オブリビオン リマスター PC版おすすめ設定ガイド【2026年版】|GPU別推奨プリセット・DLSS/FSR設定・ini最適化まで

(更新: 2026.6.17)
オブリビオン リマスター PC版おすすめ設定ガイド【2026年版】|GPU別推奨プリセット・DLSS/FSR設定・ini最適化まで

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OBLIVION REMASTERED — PC SETTINGS GUIDE
オブリビオン リマスター
PC版おすすめ設定ガイド
全設定項目のfps影響度・GPU別プリセット・DLSS/FSR手順を一冊にまとめた実践ガイド
+16%
Shadow Quality を High に下げるだけ
+23%
Hardware RT OFF で fps 改善
+60%
DLSS 4.5 Quality で FPS 向上

オブリビオン リマスターのPC版は、設定を最高にするとほとんどのGPUで快適なフレームレートを維持できません。しかし「どの設定を何に変えるか」を正しく理解すれば、画質をほぼ保ったままfpsを大幅に改善できます。スライダーを全部下げる必要はありません。

最も効果が大きいのはLumen(Global Illumination)の処理方式とShadow Qualityの2つです。この2箇所だけで、Ultraプリセットから40%前後fpsが改善するケースもあります。それ以外の設定は影響が小さく、優先度を下げて考えて問題ありません。

この記事では全設定項目のfps影響度、GPU別推奨プリセット、Engine.iniによる追加最適化、DLSS 4.5とFSR 4のセットアップ手順、Nexus Modsの最適化ツールまでをまとめました。「fps実測データ」や「なぜ重いのか」の解説は別記事を参照ください。この記事は設定操作に特化した実践ガイドです。

目次

設定の前に|この記事の使い方

まず自分のGPUを確認して、4章の「GPU別おすすめ設定プリセット」に直接進んでください。各設定の意味を理解してから細かく調整したい場合は、2章の個別解説を参照してください。パフォーマンスのベンチマークデータやGPU別のfps実測値はパフォーマンス解説記事でまとめており、この記事では重複しません。

グラフィック設定項目の解説とfps影響度

影響度の大きい設定から順に解説します。効果の小さい設定は後半にまとめています。

Lumen(グローバルイルミネーション品質)— FPS影響度 大

UE5のLumenはグローバルイルミネーション(間接光)のリアルタイム処理を担います。オブリビオン リマスターのLumen設定にはHardware RT(レイトレーシング)とSoftware RT(ソフトウェア処理)の2つの動作モードがあり、このどちらを選ぶかがfpsに最も大きく影響します。

Hardware Lumen RT ON
  • 照明精度が最高。水面・金属の反射がより正確に描画される
  • 負荷は非常に大きく、Software Lumenより常時10〜15fps低い
  • RTX 4090・RTX 5080以上での使用を推奨。それ以下ではfpsコストに見合わない
Software Lumen(Hardware RT OFF)
  • 照明は若干フラットになるが、屋外シーンでは差がわかりにくい
  • UltraプリセットのHardware RT ONから変更すると+23%前後のfps改善が見込める
  • RTX 4070以下は必ずOFF。屋内でも屋外でも体感差はほぼない

推奨値:RTX 4070以下はSoftware Lumen High固定。RTX 4090以上は状況に応じてHardware RT LowまたはMediumを試す価値があります。Hardware RT Medium以上はVRAM消費も増えるため、VRAM 12GB以下のGPUでは安定性を優先してSoftwareを選んでください。

Shadow Quality(影品質)— FPS影響度 大

Shadow Qualityはもう一方の最重要設定です。UltraからHighへの変更が最もコスパに優れており、視覚的な差を最小限に抑えながらfpsを改善できます。

設定値Ultra比のfps差視覚的な変化
Ultra(最重)基準最も精細な影。動きながらでも差がわかる
High+16%移動中はほぼ気づかない差。最も推奨
MediumHighから+3%アンビエントシャドウが一部無効化される
LowMediumから+3%フォグシャドウも無効化。屋外で差が目立つ

推奨は「High」一択です。UltraとHighの視覚差が最小でfps改善が最大という、最もコスパの良い選択です。MediumやLowはHighからの改善幅が小さく、画質の低下が目立ちやすいため通常は不要です。

Foliage Quality(植生品質)— FPS影響度 中

草や低木・木の密度と品質を制御します。HighからMediumへの変更で7〜8%程度のfps向上が見込めます。一方で屋外フィールドでは草のポップイン(急に出現する現象)が増えやすくなるため、フィールド探索を重視するならHighをキープする方が体験が良いです。室内中心の序盤ではMediumに下げても変化がわかりにくいです。

View Distance Quality(視野距離)— FPS影響度 中

UE5のNaniteを活用しているため、LOD切り替えのコストは比較的低めです。ただし開けた場所でのテスト環境ではUltraからLowで最大15%改善という報告もあります。室内シーンではほぼ無意味な設定です。屋外で重さを感じる場合にHighから下げる価値があります。

Texture Quality(テクスチャ品質)— FPS影響度 中(VRAM依存)

VRAMに余裕があればfpsへの直接的な影響は小さい設定です。問題になるのはVRAMが不足した場合で、VRAM 8〜12GBのGPUでTextureをHighまたはUltraに設定すると、テクスチャが一部システムRAMに追い出されてfpsが大きく低下します。VRAM 8GBのGPUはMedium以下を推奨します。12GBならHighは概ね問題ありません。

Reflection Quality(反射品質)— FPS影響度 小〜中

Hardware RT使用時はスクリーンスペースリフレクション(SSR)をOFFにするとむしろ画質が上がります。これはハードウェアレイトレーシングが正確な反射を処理するため、SSRが不要になるからです。Software Lumenの場合はSSR(Reflection High)がコスパ良好です。

Effects・Post-Processing・Hair・Cloth — FPS影響度 小

これらを合計しても影響度は5%前後です。Lumen・Shadow・Foliageを調整してもなおfpsが不足する場合の最終調整として使うほか、基本的には触らなくて問題ありません。エフェクトはゲームの演出に直結するため、下げる場合はHighまでにとどめるのがおすすめです。

GPU別おすすめ設定プリセット

以下の設定はアップスケーリング(DLSS 4.5 / FSR 4 / XeSS)の使用を前提としています。Native解像度でのプレイを想定している場合は1〜2段階重くなります。

GPU解像度Lumen GIShadowその他アップスケーリング期待fps目安
RTX 4060(8GB)1080pSoftware HighHighHigh全般・Foliage MediumDLSS 4.5 Quality + FG ON60+ fps
RTX 4060 Ti(8GB)1080pSoftware HighHighHighDLSS 4.5 Quality54〜65 fps
RTX 40701080pSoftware HighHighHighDLSS 4.5 Quality + FG76 fps avg
RTX 40701440pSoftware HighHighHighDLSS 4.5 Balanced + FG60〜76 fps
RTX 4070 Ti / Super1440pHW RT LowHighHighDLSS 4.5 Quality + FG70〜90 fps
RTX 40901440pHW RT MediumUltraUltraDLSS 4.5 Quality + FG60fps超安定
RTX 40904KSoftware HighHighHighDLSS 4.5 Balanced + FG71 fps avg
RTX 50804KHW RT MediumUltraUltraDLSS 4.5 Quality + MFG60+ fps
RTX 50904KHW RT UltraUltraUltraDLSS 4.5 Quality + MFG x4158〜177 fps
RX 9070 XT1440pSoftware HighHighHighFSR 4 Quality + FG82 fps前後
RX 7900 XTX4KSW High / HW LowHighHighFSR 3 Quality + FG60〜70 fps

期待fps目安はDSO Gaming・Hardware Timesなどの実測値をもとにした参考値です。動作環境やゲーム内シーンによって変動があります。詳細なGPU別fps実測データはパフォーマンス解説記事で確認できます。

おすすめGPU|1080pは5060 Ti 16GB・1440pは5070が本命

上のプリセット表で「自分のGPUだと厳しい」と感じた場合のアップグレード候補です。オブリビオン リマスターはVRAM要求が高めなので、これから買うなら16GB版または12GB以上のGPUをおすすめします(価格は2026年6月時点の目安です)。

Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
フルHD 144fps本命の最初の1台Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB1080p+DLSS 4.5 Qualityで60fps超を狙える16GB版の最安クラス。VRAM 16GBはTexture Ultraでも余裕があり、本作のVRAM消費の多さと相性が良い1枚です。価格目安:約96,800円~Amazonで詳細を見る
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
WQHDレイトレの本命MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC1440p+DLSS 4.5 Quality + FGで60fps超を安定して狙える本命。Software Lumen Highとの組み合わせで画質とfpsのバランスが最も取りやすいクラスです。価格目安:約115,700円~Amazonで詳細を見る

※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

おすすめゲーミングPC|パーツ交換ではなく丸ごと揃えるなら

グラボ交換ではなくPCごと新調する場合の候補です。本作は街中やNPCの多い場面でCPU負荷が跳ねやすいUE5タイトルのため、予算が許せばX3Dキャッシュ搭載のRyzen 7 9800X3D機が理想です(価格・構成は2026年6月時点の公式ストア掲載値です)。

OZ GAMING Z1series Ryzen 7 9700X RTX 5060 Ti 16GB
OZ GAMING BTOOZ GAMING P30series Ryzen7 9700x・RTX5060Ti 16GRyzen 7 9700X×RTX 5060 Ti 16GBの1080p〜1440pバランス機。VRAM 16GBでTexture設定に余裕があり、この記事の「Software Lumen High+DLSS 4.5 Quality」ラインを快適に回せる構成です。¥314,800(2026年6月時点・税込)OZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Z1series Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB
記事の構成そのままOZ GAMING Z1series(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB)同じRTX 5060 Ti 16GBでも、CPUをゲーム最強格のRyzen 7 9800X3Dにした上位構成。X3DキャッシュがCPU負荷の跳ねを抑え、Software Lumen High+DLSS Qualityとフレーム生成の併用でWQHDをより安定して回せます。339,800円〜(2026年7月時点・変動あり)OZ GAMING 公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

アップスケーリング設定の手順

DLSS 4.5の設定方法(NVIDIA RTXシリーズ)

ゲーム内で以下の順に設定してください。

  1. 設定 → グラフィック → Advanced → Upscaling Technique → DLSS
  2. DLSS Mode → Quality(推奨)または Balanced
  3. DLSS Frame Generation → On(RTX 40系 / 50系)
  4. NVIDIA Reflex → On(入力遅延低減)
モード内部解像度(4K時)fps向上(Native比)推奨場面
DLAA4K(ネイティブ)ほぼなし画質最優先時
Quality約67%(2.8K相当)+60%前後多くのGPUで最適解
Balanced約58%(2.3K相当)Quality+20%程度RTX 4070でFG有効時
Performance約50%(1440p相当)+97%前後60fps確保できない場合の最終手段

設定が消える・反映されない場合の対処:コンソール(バックティック ` キー)を開いて Altar.UpscalingMethod 1 と入力してください。または後述のEngine.iniに設定を追記する方法でも解決できます。

FSR 4の設定方法(AMD RX 9000シリーズ)

  1. 設定 → Advanced → Upscaling Technique → FSR
  2. FSR Mode → Quality
  3. Frame Generation → On

FSR 4は機械学習ベースのアップスケーリングで、従来のFSR 3.1と比べて大幅に画質が向上しています。遠景の草・石テクスチャのシマリング(ちらつき)が改善されており、DLSS Qualityに近い仕上がりです。RX 9070 / 9070 XTのみ対応で、RX 7000以前のGPUはFSR 3.1が適用されます。

XeSS設定(Intel Arc・その他GPU)

Qualityモードを推奨します。Balancedより下はシャープネスが落ちてぼやけた印象になりやすく、特別な理由がない限り推奨しません。

Engine.ini によるスタッター削減

ファイルの場所

  • Steam版:C:\Users\(ユーザー名)\Documents\My Games\Oblivion Remastered\Saved\Config\Windows\Engine.ini
  • Xbox App版:...Config\WinGDK\Engine.ini

編集後は右クリック → プロパティで「読み取り専用」に設定してください。ゲームのアップデート時に設定が上書きされるのを防ぐためです。

推奨 Engine.ini 設定(スタッター削減・シャープネス改善)

[SystemSettings]
; シャープネスを追加(アップスケーリング使用時の輪郭改善、0〜1)
r.Tonemapper.Sharpen=0.5

; TAAの移動ブラーを低減(わずかなfpsコスト)
r.TemporalAA.HistoryScreenPercentage=200
r.TSR.History.ScreenPercentage=200

DLSS/FSR設定が消えた場合の修正値(NVIDIA向け)

[SystemSettings]
; DLSS有効化(1=DLSS, 2=FSR, 3=XeSS)
Altar.UpscalingMethod=1
Altar.Enable=1
; DLSSモード(4=Quality, 5=Balanced, 6=Performance)
Altar.DLSS.Quality=4
; フレーム生成(1=On)
Altar.DLSS.FG.Enabled=1
; NVIDIA Reflex(1=On)
Altar.Reflex.Mode=1

AMD向けFSR設定

[SystemSettings]
Altar.UpscalingMethod=2
Altar.FSR3.Enabled=1
Altar.FSR3.FI.Enabled=1
; FSRモード(2=Quality, 3=Balanced, 4=Performance)
Altar.FSR3.Quality=2

シェーダーキャッシュのリセット手順

  1. Documents\My Games\Oblivion Remastered\Saved\ 内の .cache 拡張子ファイルをすべて削除する
  2. ゲームを起動(5分程度のシェーダーコンパイルが走る——正常動作です)
  3. コンパイル完了後はスタッターが大幅に減少する
  4. ドライバー更新後や大型パッチ後には同手順を繰り返す

Nexus Mods おすすめ最適化ツール

公開直後から多くの最適化Modが登場しています。以下の3つは安定性と実績が確認されているものです。複数を同時に導入すると競合することがあるため、1つずつ適用して動作確認してから追加してください。

Mod 01Ultimate Engine TweaksMod ID: 35

アセットストリーミングを最適化してスタッター・ポップインを低減します。色収差・フィルムグレイン・被写界深度の無効化オプションも含まれており、不要な後処理エフェクトをまとめてオフにできます。配置先は Documents\My Games\Oblivion Remastered\Saved\Config\Windows\Engine.ini です。スタッター対策として最も実績が多く報告されているModです。

Mod 02DLSS 4.5 and Frame GenerationMod ID: 5275

ゲームに同梱されているDLSS DLLをDLSS 4.5(Transformerモデル)に差し替えます。マルチフレーム生成(MFG)はRTX 50系専用ですが、RTX 40系でも超解像画質の向上という恩恵があります。差し替え先は Oblivion Remastered\Binaries\Win64\ フォルダです。ゲームがアップデートされるとDLLが上書きされるため、その都度再適用が必要です。

Mod 03FPS Boost Optimization ConfigMod ID: 1070

パフォーマンス優先に調整されたGameUserSettings.iniの一式です。そのまま使うよりも、中身を参考にしながら自分の環境に合わせてカスタマイズする使い方が向いています。

Windows・ドライバーの最適化

OS側の設定もfpsに影響します。特に電源プランとHAGSはゲーム全般に効果があるため、最初に確認しておくとよいです。

項目推奨設定
電源プラン高パフォーマンス(「バランス」のままだとCPU性能が制限される)
Game Mode有効化(Win+G → 設定から確認)
ウイルス対策ゲームインストールフォルダを除外リストに追加
HAGS(ハードウェア加速GPUスケジューリング)有効化推奨
NVIDIAシェーダーキャッシュ5GBに設定(コントロールパネル → 3D設定)
NVIDIAドライバー最小バージョン576.40 WHQL(公式推奨)
Steam OverlayOFFにするとパフォーマンス改善の報告あり
バックグラウンドアプリChrome・Discord等の不要タブは閉じておく

よくある質問

QHardware RT(レイトレーシング)はONにすべきですか?
ARTX 4090以上を使っている場合のみ試す価値があります。RTX 4090以下のGPUでは、Hardware RT ONにすることでfpsが大きく低下し、照明精度の向上よりデメリットの方が大きくなります。RTX 4070 Ti / Superであっても、Hardware RT LowかOFFの状態でDLSS Quality + FGを使う方が快適さは上です。
QDLSS/FSRの設定項目がゲーム内に表示されません。
A発売直後のパッチで修正が入っていますが、引き続き症状が出る場合はEngine.iniに手動で記述することで解決できます。本記事の「Engine.ini によるスタッター削減」セクションに手順を記載しています。コンソールから Altar.UpscalingMethod 1 を入力する方法もあります。
Q起動直後の5分間だけ異常に重いのは故障ですか?
A正常な動作です。UE5はゲーム起動時にシェーダーコンパイルを行うため、その間はGPU・CPUの負荷が高くなりfpsが不安定になります。5分程度で完了するため、そのまま待ちましょう。ドライバー更新後やゲームアップデート後にも同様の処理が走ります。
Qフルスクリーンとボーダレスウィンドウはどちらがいいですか?
Aボーダレスウィンドウをおすすめします。パフォーマンス差はほぼなく、タスク切り替えが楽で他のアプリとの併用もしやすいです。G-Sync / FreeSyncを使っている場合はフルスクリーンでないと機能しない環境もありますが、最新のNVIDIAドライバーではボーダレスでもG-Syncが有効になるケースが増えています。

まとめ

Conclusion 2026

オブリビオン リマスター 設定最適化まとめ

優先度の高い変更は「Shadow Quality を High に下げること」と「Hardware Lumen RT を Software に切り替えること」の2つです。この2箇所だけでUltraプリセットからfpsが30〜40%改善するケースもあります。他の設定は後回しで構いません。

アップスケーリング(DLSS 4.5 Quality + Frame Generation)を有効にすれば、RTX 4060以上の多くのGPUで快適プレイのラインに到達できます。FGは入力遅延が若干増えるため、NVIDIA Reflexを合わせて有効にしてください。

Engine.iniによる追加調整とUltimate Engine TweaksでスタッターをさらにUX改善できます。「完璧な最適化」は存在しませんが、この記事の手順を実行すれば体感の快適さは大きく変わるはずです。

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