『もほもほDX』ver1.1「もほロボ」配信|自動プレイ×エンドレスモードで放置ゲーム化、ver1.11で記録ルールも修正

『もほもほDX』ver1.1「もほロボ」配信|自動プレイ×エンドレスモードで放置ゲーム化、ver1.11で記録ルールも修正

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『もほもほDX』ver1.1アップデート / もほロボ・エンドレスモード
『もほもほDX』ver1.1「もほロボ」配信
自動プレイ×エンドレスモードで放置ゲームにも
ファクトリー・デジタル・エンターテインメントが2026年8月18日にSteamで配信した再現パズル『もほもほDX』は、2026年8月29日、無料の大型アップデート「ver1.1 もほロボ」を迎えました。ブロックの配置を自動でこなす「もほロボ」と、ランダムステージを途切れず出題し続ける「エンドレスモード」を組み合わせると、ゲームが放置プレイ向けの遊び方に様変わりします。
2026年8月29日 ver1.1配信無料アップデート・購入キーそのまま利用可9月3日 ver1.11で記録ルールも修正

出典:Steam公式ストアページSteam公式アップデート情報ver1.1公式トレーラー、および同社が報道関係者向けに配布した案内にもとづきます(2026年9月5日時点)。

完成図どおりにブロックを積んで絵を再現するパズルゲーム『もほもほDX』が、2026年8月18日のSteam配信からわずか2週間足らずで最初の大型アップデートを迎えました。個人でゲーム制作を行うファクトリー・デジタル・エンターテインメントは、2026年8月29日に無料アップデート「ver1.1 もほロボ」を配信しています。

目玉はブロックの配置を自動でこなす「もほロボ」と、ランダムステージを連続で出題する「エンドレスモード」の2つです。この2つを同時にONにすると、パズルを自分で解かなくてもステージがクリアされ続ける状態になり、画面の隅に置いて眺めているだけの遊び方ができるようになります。

この記事では、ver1.1で追加された機能の仕組みと、配信5日後の2026年9月3日に配信された修正パッチ「ver1.11」の内容までをSteam公式の一次情報にもとづいて整理します。

目次

要点まず何が起きたか

2026年8月29日、『もほもほDX』に無料の大型アップデート「ver1.1 もほロボ」が配信されました

自動プレイ機能「もほロボ」とランダムステージの「エンドレスモード」が追加され、両方をONにすると放置ゲームとしても楽しめます。既存の購入キーのまま追加費用なしで利用でき、5日後の2026年9月3日には記録ルールを調整する修正パッチ「ver1.11」も配信されました。

もほロボブロックの配置を自動でこなす自動プレイ機能

「もほロボ」は、降ってくるブロックの配置を自動でこなしてくれる機能です。ステージ画面のロボボタンからプレイ中いつでもON・OFFを切り替えられ、速度は3段階から選べます。メインステージ、ランダムステージ、自動生成ステージ、自作ステージのすべてで利用できます。

気になるのはトロフィーとの関係ですが、ロボがノーミス(NG0)でクリアしたステージはトロフィーの対象になります。ただし記録されるクリアタイムは一律59分59秒に固定されるため、自分でやり込んだタイムアタックの記録には影響しません。ロボに任せたステージと、自分の腕前で挑むステージの記録が混ざらないように設計されています。

エンドレスモードランダムステージを途切れず出題し続ける新モード

ランダムステージで「∞」スイッチをONにすると、ステージが途切れずに連続で出題され続ける「エンドレスモード」になります。トロフィー未獲得のステージを優先して出す設定も可能で、BGMもステージをまたいで途切れず、曲が終わると自動でランダムな別の曲に切り替わります。

開発者が特に推しているのが、「∞(エンドレス)」と「もほロボ」を同時にONにする遊び方です。ランダムステージが自動でクリアされ続ける状態になり、PC画面の隅に置いて眺めているだけでも進行する、いわば放置ゲームとして楽しめます。パズルゲームが苦手な人でも、ロボの速度を最速に設定すれば999個のトロフィーをおよそ30分で集めることを狙えるとしています。

そのほかの変更音量調整・トロフィー表示・壁紙・操作案内も改善

ボリューム調整ステージ選択画面から、BGM音量を100%・75%・50%の3段階、効果音(SE)音量を100%・75%・50%・25%・10%の5段階で個別に調整できるようになりました。
トロフィー表示の拡張ステージ画面右下のトロフィーボタンが「n/999」形式の達成数表示になり、全体の進捗が一目で分かるようになりました。
壁紙の追加新しい壁紙が多数追加されています。
ゲームパッド操作案内の改善ゲームパッドでプレイする際の操作案内が見直されました。

ver1.11配信5日後、記録更新ルールを調整する修正パッチ

ver1.1配信から5日後の2026年9月3日には、早くも修正パッチ「ver1.11」が配信されました。内容は記録更新のルール調整で、FIXモードは「NG数→クリアタイム→スキップ数」の順、SIMILAR・MIRRORモードは「再現率→NG数→クリアタイム→スキップ数」の順で比較し、NG数が少ない記録が正しく上書きされるよう修正されています。あわせて、もほロボ利用時の記録比較の不具合も修正されました。既存のセーブデータや記録への影響はありません。

影響このアップデートで何が変わるか

歓迎できる点
  • パズル操作が苦手でも、もほロボ任せで999個のトロフィー収集を目指せる
  • エンドレスモードともほロボの組み合わせで、ながら見・放置プレイの選択肢が増えた
  • 無料アップデートで、既存の購入者もそのまま新機能を利用できる
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注意したい点
  • ロボがクリアしたステージのタイムは59分59秒固定で、タイムアタックの自己記録更新には使えない
  • ver1.11で記録更新ルールが変わったため、以前の記録と比較の挙動が一部変わる場合がある
  • Steam版(Windows)が対象で、無料版のブラウザ・itch.io版には現時点で反映されていない

FAQよくある質問

ver1.1アップデートは有料ですか
無料です。既存の購入キーのまま追加費用なしで利用でき、記録やセーブデータもそのまま引き継がれます。
もほロボだけ使ってエンドレスモードは使わないこともできますか
できます。もほロボとエンドレスモードはそれぞれ独立したON・OFFスイッチで、メインステージや自作ステージなど通常のプレイでもロボの補助だけを使えます。
ver1.11では何が変わりましたか
記録更新ルールの調整です。NG数が少ない記録が正しく上書きされるよう比較の優先順位が修正され、もほロボ利用時の記録比較の不具合も直っています。

まとめまとめ|配信2週間でパズルゲームが放置ゲームにもなった

『もほもほDX』のver1.1「もほロボ」は、パズルを自分で解くゲームに「見て楽しむ」という遊び方を無料で追加したアップデートです。もほロボとエンドレスモードを組み合わせれば、腕前を問わずトロフィー収集を進められます。基本ルールや無料版との違いなど、ゲーム自体の詳しい内容は元のリリース記事で解説しています。

まとめ

ver1.1「もほロボ」は2026年8月29日配信の無料アップデートで、自動プレイとエンドレスモードの組み合わせで放置ゲームとしても遊べます。2026年9月3日にはver1.11で記録ルールも修正されており、既存プレイヤーもアップデートするだけでそのまま新機能を使えます。

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