『Ghosts in the City』推奨スペックはRTX 3060・日本語は未対応|終末後の東京を探索するUE5協力サバイバル
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日本語は現時点で非対応、終末後の東京を最大4人で探索するUE5サバイバル
「Ghosts in the Cityって日本語で遊べるの」「推奨のRTX 3060で足りるのか」「そもそもいつ発売されるのか」── Steamのストアページを見て、このあたりが気になった人は多いと思います。
先に結論を整理します。本作の発売日はSteam公式ストアで「近日登場」とだけ表記されており、具体的な日付はまだ発表されていません。必要スペックは最低GeForce GTX 1060/Radeon RX 580、推奨GeForce RTX 3060/Radeon RX 6700 XTで、負荷の重いタイトルではなく、現行のミドルクラスGPUがあれば十分に狙えるラインです。一方で対応言語は英語のみで、日本語のインターフェース・音声・字幕はいずれも現時点で用意されていません。
本記事では、Steam公式ストアページと開発元Acid Pixel Studiosの公式サイトという一次情報にもとづき、必要スペックの詳細、日本語対応の現状、そして「終末後の東京」で何ができるのかを整理していきます。発売日や対応言語は今後変わる可能性があるため、確定情報が出るたびに本記事を更新していく予定です。
『Ghosts in the City』はAcid Pixel Studios開発・発売の最大4人協力オープンワールドサバイバルです。Steam公式ストアの発売日は「近日登場」で日付未定、ユーザーレビューもまだありません。PC必要スペックは、最低がGeForce GTX 1060/Radeon RX 580・メモリ8GB、推奨がGeForce RTX 3060/Radeon RX 6700 XT・メモリ16GBです。対応言語は英語のみ(インターフェース・音声・字幕すべて)で、日本語には現時点で対応していません。開発にはUnreal Engine 5が採用されており、隕石によって崩壊した東京を舞台に、1〜4人でのオープンワールド探索が楽しめます。
目次
基礎知識Ghosts in the Cityとは|終末後の東京を探索する最大4人協力サバイバル
『Ghosts in the City』は、Acid Pixel Studiosが開発・発売するCo-opオープンワールドサバイバルです。Steam公式ストアページの説明によると、舞台は隕石によって崩壊した終末後の東京。開発元公式サイトには「Meteorites shattered Tokyo. The city is now abandoned, hostile and filled with new threats.(隕石群が東京を粉砕した。街は今や見捨てられ、敵意に満ち、新たな脅威で溢れている)」と明記されています。
プレイヤーは固有の能力を持つ「ゴースト」を操作し、1人でも、最大4人までの協力プレイでも、シームレスなオープンワールドを探索できます。開発元公式サイトでは「1–4 Player Co-op Campaign」と明記されており、ソロプレイと協力プレイの両方に対応した設計です。Steam公式ストアのカテゴリ欄にも、シングルプレイヤー・マルチプレイヤー・協力プレイ(オンライン含む)・PvP(オンライン含む)が登録されています。
Steam公式ストアのスクリーンショットで雰囲気を確認できます。荒廃した東京の街並みと、探索・戦闘のシーンがつかめます。
画像:© Acid Pixel Studios(Steamストアページより)。クリックで拡大表示できます。
出典:Steam公式ストアページ「Ghosts in the City」、開発元Acid Pixel Studios公式サイト
発売日発売日はいつか|「近日登場」で具体的な日付は未定
Steam公式ストアページの発売日欄には、本記事執筆時点で「Coming soon(近日登場)」とだけ表記されており、具体的な発売日はまだ発表されていません。ユーザーレビューもまだ蓄積されておらず、正式なリリース前の段階であることが分かります。
発売日が未定のタイトルは、開発の進捗次第で必要スペックや対応言語が変更される可能性があります。本記事の内容も、あくまで本記事執筆時点でSteam公式ストアページに公開されている情報にもとづくものです。具体的な発売日が発表され次第、本記事を更新していきます。
対応言語日本語に対応するか|ストアの表示言語とゲーム内の対応言語は別物
結論から言うと、『Ghosts in the City』は現時点で日本語に対応していません。Steam公式ストアページの対応言語欄には英語のみが記載されており、インターフェース・フル音声・字幕のすべてが英語のみの対応です。
ここで紛らわしいのが、Steamのストアページ自体は日本語表示に切り替えられるという点です。ブラウザやSteamクライアントの言語設定を日本語にしていれば、ストアページの見出しやボタンは日本語で表示されます。しかし、これはSteamというプラットフォーム側の表示言語であり、ゲーム本編が対応している言語とは別の話です。ゲーム本編の対応言語は、ストアページの「対応言語」欄に個別に明記されており、本作の場合はここに英語しか記載されていません。ストアページが日本語で読めるからといって、ゲーム内のテキストや音声が日本語になるわけではない点に注意してください。
本作は発売日未定の段階であり、正式リリースまでに対応言語が追加される可能性もゼロではありません。ただし本記事執筆時点でSteam公式が明記している対応言語は英語のみです。英語のテキスト・音声に抵抗がない人向けの情報として、また今後の対応言語追加を追う起点として、現時点の情報を先行整理しています。
PC要件最低・推奨システム要件
Steam公式ストアページで公開されているPC必要スペックを、最低・推奨の2階層で整理します。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10/11(64bit) |
| CPU | Core i5-8400/Ryzen 5 2600 | Core i7-10700K/Ryzen 7 3700X |
| メモリー | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1060/Radeon RX 580 | GeForce RTX 3060/Radeon RX 6700 XT |
| ネットワーク | ブロードバンド接続必須 | ブロードバンド接続必須 |
| ストレージ | 30GB | 30GB |
なお、DirectX Version 12はSteam公式ストアの最低要件の欄にのみ明記されており、推奨要件の欄には別項目としての記載がありません。メモリ・ストレージは最低・推奨で共通ですが、CPU・GPUの2項目に差が付いています。また、最低・推奨のどちらにも「ブロードバンド接続が必要」と明記されている点も見逃せません。ソロプレイであっても常時インターネット接続が前提になる可能性があるため、オフライン専用での利用を考えている人は留意してください。
出典:Steam公式ストアページ「Ghosts in the City」PC必要システム要件欄
GPU換算推奨のRTX 3060は重いか、現行のRTX 4060・RTX 5060クラスで遊べるか
推奨GPUのGeForce RTX 3060は、NVIDIAが2021年に発売したミドルクラスGPUです。最低要件のGTX 1060(2016年発売・レイトレーシング非対応)から、レイトレーシング対応のRTX 30シリーズへと1世代分引き上げられた形ですが、要求水準としては現行の重量級タイトルほど高くありません。ストレージも30GBと控えめで、必要スペックだけを見れば負荷の軽いタイトルに分類できます。
現行世代のGPUに置き換えて考えると、推奨のRTX 3060を明確に上回るのはRTX 4060やRTX 5060クラスです。当サイトで検証しているとおり、RTX 3060自体も2026年現在まだ現役で使えるGPUではありますが、GPU全体の価格は品目によって高止まりが続いており、これから新規に用意するなら型落ちのRTX 3060を探すよりも、現行のRTX 5060/RTX 5060 Tiクラスを選ぶほうが価格面でも性能面でも現実的な選択になりやすい状況です。
| GPUクラス | 要件上の位置づけ | 想定できる遊び方 |
|---|---|---|
| GTX 1060 RX 580 | Steam公式・最低 | 起動ライン。快適さは期待しない |
| RTX 3060 RX 6700 XT | Steam公式・推奨 | フルHDで快適に遊べる目安 |
| RTX 4060 RTX 5060 | 現行世代での置き換え先 | 推奨スペックを明確に上回る入口クラス |
| RTX 5060 Ti 16GB | 本記事のフルHD〜WQHD本命 | VRAMに余裕を持たせつつ長く使いたい人向け |
| RTX 5070以上 | 余裕を見るクラス | 他の重量級タイトルも見据えて長く使いたい人向け |
※「要件上の位置づけ」はSteam公式の必要スペックと当サイトのGPU評価にもとづく整理で、本作の実測fpsではありません。実機ベンチマークが得られ次第、本記事に反映します。
世界観終末後の東京では何ができるか|探索エリア・隕石・協力プレイ
Steam公式ストアページと開発元公式サイトの情報から、本作で実際にできることを整理します。
選び方GPUを新規に用意するなら
推奨スペック(RTX 3060/RX 6700 XT)を新規に用意するなら、現行世代でこれを上回るRTX 5060またはRTX 5060 Ti 16GBクラスが現実的な選択肢です。VRAM容量に余裕を持たせて長く使いたい場合は16GBモデルがおすすめです。価格・在庫は変動するため、購入前にリンク先で確認してください。
完成品PC自作せず揃えるならおすすめゲーミングPC
GPU単体の交換ではなく、これから1台まるごと組みたい場合は、推奨スペックを上回るBTOデスクトップPCが現実的な選択肢です。いずれもRTX 5060 Ti 16GBを搭載し、推奨スペックのRTX 3060を明確に上回ります。
買い時発売前にゲーミングPCを買うならどの程度必要か
発売日が未定のため、「今すぐ組むべきか、発売日が確定してから判断すべきか」で迷う人もいると思います。判断材料になるのは、必要スペックそのものの軽さと、市況の2点です。
FAQGhosts in the Cityのスペックに関するよくある質問
『Ghosts in the City』は、隕石によって崩壊した終末後の東京を舞台にした、Acid Pixel Studios開発・発売の最大4人協力オープンワールドサバイバルです。Steam公式ストアの発売日は「近日登場」で日付は未定、必要スペックは最低GeForce GTX 1060/Radeon RX 580、推奨GeForce RTX 3060/Radeon RX 6700 XTと、必要スペックだけを見れば控えめなタイトルです。
一方で、対応言語は英語のみで、日本語のインターフェース・音声・字幕はいずれも現時点で用意されていません。Steamのストアページ自体が日本語表示に切り替えられる点と混同しないよう注意してください。これから新規にGPUを用意するなら、推奨スペックを明確に上回るRTX 5060クラス以上を選んでおくと安心です。発売日・対応言語・実機ベンチマークなど、確定情報が出るたびに本記事を更新していきます。
※本記事のスペック情報・世界観の記述は、Steam公式ストアページと開発元Acid Pixel Studios公式サイトの一次情報にもとづき、本記事執筆時点の内容を整理したものです。発売日・対応言語・必要スペックは今後変更される可能性があります。













