Edge of Memories(エッジ・オブ・メモリーズ)推奨スペックと発売日|12月3日に延期、更新版デモはいつ【2026年11月】
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12月3日に延期、推奨はRTX 3070・メモリ16GB
『Edge of Memories』は、フランスのMidgar Studioが開発し、Naconが販売する和アニメ調のアクションRPGです。前作『Edge of Eternity』に続く作品で、発売日は11月5日から12月3日に延期されました。対応はPS5、Xbox Series X|S、PCで、発売日は3機種そろって12月3日です。
Steamの推奨スペックは、GeForce RTX 3070(VRAM 8GB)またはRadeon RX 6750 XT、Intel Arc B580、メモリ16GB、Core i5-12600KまたはRyzen 5 7600、Windows 11です。最低はGTX 1060(6GB)、メモリ12GB、Core i7-8700Kで、空き容量はどちらも22GBです。日本語は字幕に加えてフル音声に対応しています。
更新版デモは11月上旬にSteamで再公開される予定ですが、日付はまだ出ていません。PC版には予約がないため、急いで買う必要はありません。最低のGPUに届いているPCなら、デモが出たら動作を確かめてから12月3日に買うかを決めるのが確実です。
目次
発売日延期の経緯と、これからの予定
開発元はSteamの告知で、年末に大型タイトルが集中していることと、使い勝手の改善に時間を使いたいことを延期の理由に挙げています。Naconのプレスリリースは、発売時期を落ち着いた時期にして、プレイヤーが自分のペースで遊べるようにする、と説明しています。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 6月 | Steam Next Festで体験版を配信。6月30日で終了し、ダウンロード済みでも遊べなくなった |
| 9月17日 | 発売日を11月5日と告知。PCは予約なしで、発売後の一定期間に購入すると衣装パックが付く |
| 10月15日 | Naconが12月3日への延期と、更新版デモの配信を発表 |
| 11月上旬 | 更新版デモをSteamで配信予定。日付は未発表 |
| 12月3日 | PS5、Xbox Series X|S、PCで発売 |
出典:Naconプレスリリース / Steamの告知(延期、11月5日の告知、デモ終了)
動作環境最低・推奨スペックの違い
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10・11(64bit) | Windows 11(64bit) |
| CPU | Core i7-8700K / Ryzen 5 1600X | Core i5-12600K / Ryzen 5 7600 |
| メモリ(RAM) | 12GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1060(6GB) / Radeon RX 590(8GB) / Intel Arc A580(8GB) | GeForce RTX 3070(8GB) / Radeon RX 6750 XT(12GB) / Intel Arc B580(12GB) |
| DirectX | 12 | 12 |
| 空き容量 | 22GB | 22GB |
出典(2026年11月2日確認):Steamストアのシステム要件
要件欄から読み取れること
最低でもGPUのVRAMは6GB以上、メモリは12GBが必要です。GTX 1650(4GB)のようにVRAMが6GBに届かないカードは、最低欄のGPUより下になります。
推奨欄のOSはWindows 11だけです。Windows 10のPCは最低欄の範囲で、推奨を満たす構成にはなりません。解像度や目標fps、画質プリセットの記載はなく、推奨のRTX 3070で何fps出るかは要件欄から分かりません。
ストアの最低要件には、発売までに内容が変わる場合がある、との注記が付いています。発売前に確認した数値は、12月3日の前にもう一度見直してください。
6月のデモは最適化の途中だった
開発元は6月の告知で、コンソール版を開発している関係でデモ版は十分に最適化されておらず、より安定した発売に向けて作業している、と書いています。6月のデモで重かった人も、同じ重さが製品版に残るとは限りません。逆に、軽く動いた人が製品版でも同じとは言い切れません。
手持ちPC要件と照らし合わせる3つの確認
- GPUの型番とVRAMを見る。Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャーを開き、「パフォーマンス」のGPUで型番と「専用GPUメモリ」を読みます。VRAMが6GB以上で、GTX 1060以上の世代なら最低の範囲に入ります。
- メモリ容量を見る。同じ画面の「メモリ」で、最低は12GB、推奨は16GBです。8GBのPCは最低に届きません。
- 空き容量とOSを見る。どちらの要件も空きは22GBです。推奨を満たしたいなら、Windows 11かどうかも確かめます。
照らし合わせた結果で、デモをどう使うかが変わります。
| 手持ちのPC | おすすめの動き方 |
|---|---|
| 推奨を満たす RTX 3070・RX 6750 XT・Arc B580以上 | 更新版デモで戦闘と画質の相性を見たうえで、12月3日に買うかを決める |
| 最低は満たすが推奨に届かない | デモで戦闘中の動きを確かめてから判断する。買う前に必ず試したい層 |
| 最低に届かない VRAM 6GB未満、メモリ8GBなど | デモで起動するかを確かめ、動かなければ見送るか買い替えを考える |
| 内蔵GPUのPC | 要件欄に内蔵GPUの型番はなく、当てはまるかは読み取れません。デモが唯一の確かめ方です |
デモ更新版デモはいつ、何が変わるのか
11月2日時点でデモは配信されていません。6月のデモは6月30日で終了しています。更新版デモは11月上旬にSteamへ戻る予定で、公開日は発表されていません。
更新版デモは、ゲーム序盤の数時間分を遊べる内容です。コミュニティの意見を取り入れて、戦闘がよりダイナミックで激しくなり、ゲームプレイとアクセシビリティも改善されています。Steam Next Fest以降にゲーム側へ入れた改善はすべて反映されます。
デモが公開されたら、デモ側の動作環境欄が製品版と同じかどうかも見ておくと、手持ちPCの判断に使えます。
購入前日本語対応と、PC版の買い方
Steamの言語表では、日本語はインターフェースと字幕に対応し、英語とともにフル音声対応の言語です。コントローラーはフルサポートで、DualSenseにも対応しています。
PC版は、開発元が予約を設けないと告知しています。そのかわり、発売後の一定期間にPCで購入した人には、前作『Edge of Eternity』にちなんだ衣装パックが付きます。期間は告知に書かれていません。11月2日時点のSteamストアには、価格もまだ表示されていません。
買う前の保険として、Steamの返金があります。購入から14日以内、プレイ時間が2時間未満なら申請できます。製品版で重いと感じたときはSteamの返金ポリシーの条件を確認してください。
PC選び買い替えるなら現行GPU搭載のゲーミングPC
推奨のRTX 3070に届かないPCで遊ぶなら、買い替えも選択肢です。次の2台は、どちらもRyzen 7 5700XにRTX 5060を組み合わせた完成品です。RTX 5060は推奨GPUのRTX 3070より新しい世代のGPUですが、Edge of Memoriesの動作認定や実測fpsを示すものではありません。更新版デモで動きを見てから選んでも、12月3日には間に合います。
FAQよくある質問
まとめまとめ|入口はGTX 1060・メモリ12GB、迷ったら11月上旬のデモで確かめる
発売日は12月3日に延期され、推奨スペックはRTX 3070・メモリ16GB・Windows 11です。最低はGTX 1060(6GB)とメモリ12GBで、空き容量は22GBと見ておきます。日本語はフル音声に対応しています。
PC版には予約がないため、更新版デモの公開を待ってから動きを確かめても、発売には間に合います。
推奨はRTX 3070・メモリ16GB、最低はGTX 1060 6GB・メモリ12GBです。更新版デモは11月上旬、発売は12月3日。まずデモで自分のPCの動きを確かめてから、買うかを決めてください。


