「Dumb Ways to Build」紹介|あの「Dumb Ways to Die」新作、9月10日発売の協力建築ゲーム
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あの「Dumb Ways to Die」新作、最大4人協力の物理演算ドタバタ建築ゲーム
電車のホームで危険な行動をする「Bean」たちが命を落としていく――2012年に公開された安全啓発アニメ「Dumb Ways to Die」を覚えている人は多いと思います。あの独特なビジュアルと世界観を手がけたスタジオが、今度は「建築」をテーマにした新作『Dumb Ways to Build』をSteamで発売します。
本作は、Steam公式ストアページによると物理演算ベースの協力型建築ゲームで、「Dumbville」にある評判の悪い建設会社を舞台に、材料を掴む・回転させる・投げるといった操作とネイルガンを駆使して構造物を組み立てていきます。最大4人までのオンライン協力プレイ(クロスプラットフォーム対応)に対応し、カスタマイズ可能な「Bean」キャラクターで「Crisis Jobs」と呼ばれる依頼をこなす設定です。
本記事では、Steam公式ストアページの情報にもとづき、必要スペック・ゲーム内容・日本語対応・発売時期までを整理します。本記事執筆時点(2026年9月7日)ではまだ発売前(Coming Soon)で、価格は公表されていません。
『Dumb Ways to Build』は、世界的に有名な「Dumb Ways to Die」を手がけるスタジオの新作で、2026年9月10日発売予定です。物理演算ベースの協力型建築ゲームで、最大4人のオンライン協力プレイ(クロスプラットフォーム対応)に対応。必要スペックは最低GeForce GTX 1060 6GB、推奨GeForce RTX 3060 12GBで、直近の重量級タイトルほどではないものの一定のGPU性能を要求します。日本語はインターフェース・音声・字幕のすべてに対応しており、価格は本記事執筆時点で未公表です。
目次
基礎知識『Dumb Ways to Build』とは|あの「Dumb Ways to Die」の新作
「Dumb Ways to Die」は、2012年にオーストラリア・メルボルンの鉄道会社Metro Trainsが公開した安全啓発アニメを原点とするシリーズです。豆のような形の「Bean」たちが、電車がらみの危険な行動によって次々と(コミカルに)命を落としていく内容と中毒性のあるテーマソングで世界的に拡散し、その後モバイルゲームとしても大ヒットしました。
『Dumb Ways to Build』は、そのDumb Ways to Dieが開発・発売する新作です。Steam公式ストアページによると、舞台は「Dumbville’s least reputable construction company(Dumbvilleで最も評判の悪い建設会社)」。プレイヤーは材料を掴み、回転させ、投げるという操作と、ネイルガンを使って建物を組み立てていきます。ソロプレイに加え、最大4人までのオンライン協力プレイに対応し、カスタマイズ可能な「Bean」キャラクターを操作して「Crisis Jobs」と呼ばれる依頼をこなしていく内容です。
Steam公式ストアのスクリーンショットで雰囲気を確認できます。物理演算らしいドタバタとした建築現場の様子がつかめます。
画像:© Dumb Ways to Die(Steamストアページより)。クリックで拡大表示できます。
PC要件最低・推奨システム要件
Steam公式ストアページで公開されているPC必要スペックを、最低・推奨の2階層で整理します。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10(64bit) |
| CPU | 4コア8スレッド(Core i3-10100/Ryzen 3 3100) | 6コア12スレッド(Core i5-12400/Ryzen 5 5600X) |
| メモリー | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 6GB/Radeon RX 580 8GB | GeForce RTX 3060 12GB/Radeon RX 6700 XT |
| ストレージ | 7GB | 7GB |
対応プラットフォームはWindows(64bit)のみで、Mac・Linuxへの対応は明記されていません。物理演算ベースの建築ゲームということもあり、最低要件でもGTX 1060 6GBを求める点はカジュアルゲームとしてはやや重めですが、推奨のRTX 3060 12GBは現行の重量級タイトルと比べれば控えめな水準です。
出典:Steam公式ストアページ「Dumb Ways to Build」PC必要システム要件欄
GPU換算推奨のRTX 3060 12GBはどのクラスか
推奨のGeForce RTX 3060 12GBは、NVIDIAが2021年に発売したミドルクラスGPUです。物理演算による多数のオブジェクト同時処理・協力プレイ時のネットワーク同期負荷を考慮すると、見た目のカジュアルな絵作りに反して一定の処理性能を要求するタイトルと考えられます。現行世代のGPUに置き換えると、推奨を明確に上回るのはRTX 4060やRTX 5060クラスです。最低要件のGTX 1060世代を使っている場合、快適さを求めるなら現行のRTX 5060クラス以上への置き換えを検討する価値があります。
協力プレイ最大4人・クロスプラットフォーム対応
本作は、Steam公式ストアのカテゴリ欄にシングルプレイヤー・マルチプレイヤー・協力プレイ・オンライン協力プレイ・クロスプラットフォームマルチプレイヤーが登録されており、最大4人までのオンライン協力プレイに対応します。クロスプラットフォーム対応が明記されているため、Steam版以外のプラットフォームのプレイヤーとも一緒に遊べる可能性があります(対応プラットフォームの詳細は続報を待つ必要があります)。カスタマイズ可能な「Bean」キャラクターを操作し、友人と手分けして「Crisis Jobs」に挑む設計です。
対応言語日本語は音声・字幕ともフル対応
『Dumb Ways to Build』は、Steam公式ストアページの対応言語欄によると15言語に対応しており、日本語もその1つです。特筆すべきは、日本語がインターフェース・フルオーディオ・字幕のすべてに対応している点です。カジュアルなインディータイトルではテキストのみの対応にとどまるケースも多い中、音声まで日本語化されているのは安心材料といえます。
FAQよくある質問
『Dumb Ways to Build』は、世界的に有名な安全啓発シリーズ「Dumb Ways to Die」を手がけるスタジオが送る新作で、2026年9月10日にSteamで発売予定です。物理演算ベースの協力型建築ゲームで、最大4人のオンライン協力プレイ(クロスプラットフォーム対応)に対応し、日本語も音声・字幕までフル対応しています。
必要スペックは最低GeForce GTX 1060 6GB、推奨GeForce RTX 3060 12GBと、カジュアルな見た目に反してそれなりのGPU性能を要求します。価格は本記事執筆時点で未公表のため、発売・価格の詳細が判明次第、本記事を更新していきます。
※本記事のスペック情報・ゲーム内容の記述は、Steam公式ストアページの一次情報にもとづき、本記事執筆時点の内容を整理したものです。価格・発売日・対応プラットフォームの詳細は今後変更される可能性があります。









