2026.09.21 再検証 / DEATH STRANDING 2 PC SPECS
レイトレーシング非対応だから
要求スペックは見た目より穏やかです
4K/60fpsでも公式が挙げているのはRTX 4080クラス。アップスケーラーを併用すればさらに下げられます。発売から半年でパッチは1.10まで進み、フレーム生成まわりの挙動も変わりました。現在の状態で必要なGPUを整理します。
公式は4段階+携帯機向け
アップスケーラーは4種類
メモリ16GB・SSD 150GBが必須
パッチ1.10まで配信済み
『デス・ストランディング2 オン・ザ・ビーチ』のPC版は2026年3月19日に発売されました。移植を担当したのはNixxes Softwareで、Steam版の価格は8,980円です。
気になるのは自分のPCで動くかどうかですが、このタイトルはレイトレーシングに対応していません。そのぶんGPU負荷が抑えられており、要求スペックは同時期の大作より穏やかです。公式が4段階の目標を公開しているので、そこから逆算できます。
発売から半年が経ち、パッチは1.10まで進みました。フレーム生成まわりの挙動や携帯機の性能は当初から変わっています。現在の状態を前提に整理します。
要件公式が示している4段階
公式は解像度とフレームレートの目標をセットで4段階提示しています。どれもメモリ16GBとSSD 150GBが共通で必須です。ここは設定では下げられません。
| 段階 | 目標 | GeForce | Radeon | CPU |
| MinimumLow設定 | 1080p / 30fps | GTX 1660 | RX 5500 XT 8GB | Core i3-10100 Ryzen 3 3100 |
| MediumMedium設定 | 1080p / 60fps | RTX 3060 12GB | RX 6600 | Core i5-11400 Ryzen 5 5600 |
| High推奨 | 1440p / 60fps | RTX 3070 | RX 6800 | Core i7-11700 Ryzen 7 5700X |
| Very High最高設定 | 4K / 60fps | RTX 4080 | RX 9070 XT | Core i7-11700 Ryzen 7 5700X |
4段階の要件はプラットフォーム公式のPC版ページ、最低構成と推奨構成はストアページの記載に基づきます。
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メモリ16GBとSSD 150GBは全段階で共通です
GPUを落として設定を下げても、メモリ8GBやHDDでは動きません。ストレージ要件の150GBは近年のタイトルとしても大きい部類なので、空き容量を先に確認してください。GPUより先にここで詰まる人のほうが多い項目です。NVMe接続なら読み込みで不利になりません。
構造レイトレーシングを使わない設計です
2026年の大作としては珍しく、このタイトルはレイトレーシングに対応していません。PC版だけの制限ではなく、家庭用機版も同じです。採用しているDecima Engineが、反射や環境光をスクリーンスペースの技術で処理する設計になっているためです。
実用面での意味は単純で、レイトレーシング用の余力を持たないGPUでも高い設定を維持しやすいということです。同時期の重量級タイトルがレイトレーシング前提で要求を押し上げているのに対し、このタイトルは4K/60fpsでもRTX 4080クラスに収まっています。
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非対応だから画質が落ちるという話ではありません
前作のPC版も同じくレイトレーシング非対応でしたが、映像面では高く評価されました。Decima Engineは反射と大域照明を独自の方法で作り込んでおり、レイトレーシングがなくても破綻しません。むしろ、その余力を解像度やフレームレートに回せるのがこのタイトルの利点です。レイトレーシングを入れたタイトルとの比較はバイオハザード レクイエムの整理が分かりやすい対照になります。
拡大アップスケーラーが4種類選べます
このタイトルの特徴が、アップスケーラーの選択肢の多さです。3社の技術に加えて、開発元が自社エンジン向けに作った「Pico」も選べます。
| 技術 | 動作するGPU | フレーム生成 |
| DLSS | GeForce RTX | 対応。RTX 50は多枚生成も |
| FSR | Radeon中心 機械学習版はRX 7000以降 | 対応 |
| XeSS | Intel Arcで最高品質 他社GPUでも動作 | 対応 |
| Pico | メーカーを問わず動作 | 他社のフレーム生成と組み合わせ可 |
Picoは開発元がDecima Engine向けに作った「Progressive Image Compositor」で、PS5版で使われていたものがPC版にも入りました。GPUメーカーに縛られないので、DLSSが使えないGPUやIntel Arcでも同じものが選べます。しかも他社のフレーム生成と組み合わせられるため、「Picoで拡大してDLSSでフレームを足す」といった使い方も可能です。
対応技術とPicoの位置づけは開発元によるPC版の技術解説に基づきます。なおAMDは2026年に「FSR 4」という呼称を「FSR Upscaling」へ改めているため、ゲーム内の表記と最新の呼び方がずれている場合があります。詳しくはアップスケーリングの比較ガイドで扱っています。
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どれが良いかはシーンとGPUで変わります
4種類あるぶん「正解」を探したくなりますが、水面や光沢の多い場面と、草木の多い場面では得意不得意が分かれます。このタイトルは雨と海の描写が多いので、Picoが合う場面は少なくありません。まずQuality相当の設定で2〜3種類を切り替えてみて、自分が気になる部分が出ないものを選ぶのが早道です。
GPUいま買うならどのクラスか
公式の4段階は発売時点のGPU名で書かれています。いま新品で買う場合に相当するクラスへ置き換えます。アップスケーラーを併用すれば、表よりさらに下のGPUでも目標に届くことがあります。
| 狙う環境 | 現行で相当するクラス | 考え方 |
| 1080p / 60fps | RTX 5060 Ti 16GB RX 9060 XT 16GB | 公式のMedium相当。前世代のRTX 3060やRX 6600を持っているなら買い替え不要です |
| 1440p / 60fps | RTX 5070 RX 9070 | 公式の推奨(High)に相当。ここが価格対効果の中心になります |
| 4K / 60fps | RTX 5070 Ti RX 9070 XT | 公式のVery High相当。RX 9070 XTは公式表にそのまま挙がっています |
| 4Kを高リフレッシュで | RTX 5080以上 | 公式が示すのは4K/60fpsまで。それ以上を狙う場合の余力用です |
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VRAMは16GBを見ておくと設定を削らずに済みます
ストレージ要件が150GBあることからも分かるとおり、テクスチャの容量が大きいタイトルです。8GBのGPUでも動きますが、テクスチャ設定を上げると余裕がなくなります。同じ価格帯で16GBを選べるなら、そちらのほうが設定の自由度が残ります。
更新発売後に変わったこと
発売から半年が経ち、PC版のパッチは1.10まで配信されています。性能に関わる変更が複数入っているので、発売直後の情報のまま判断しないでください。
| パッチ | 性能・表示に関わる主な変更 |
| 1.24月2日 | GPUとCPUの間でPCIeバスを通るデータ量を削減。帯域に余裕がない環境ほど効きます。携帯機向けの最適化も同時に実施 |
| 1.44月17日 | フレーム生成まわりの改善と、アップスケーリングのシャープネス調整幅の拡大 |
| 1.5 / 1.64月23日 / 29日 | Steam Deck向けの最適化。1.6では特定のボス戦でのCPU使用率を低減し、Performance設定時の描画不具合も修正 |
| 1.75月7日 | 短い繋ぎのカットシーンで発生していたスタッターを修正 |
| 1.85月28日 | フレーム生成の切り替えでVSyncが正しく戻らない不具合を修正。テクスチャ設定を上げたときの遠景の品質も改善 |
| 1.96月11日 | DLSSのフレーム生成でVSyncが使えるようになり、対応環境では多枚生成の上限も引き上げ |
| 1.107月2日 | 安定性の改善と、DLSS使用時にスクリーンショットが歪む問題の修正 |
各パッチの内容は開発元が公開している更新情報に基づきます。パッチ1.10の告知 / パッチ1.9の告知
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古い環境ほど、まず更新を当ててから判断してください
1.2で入ったPCIe帯域まわりの改善は、帯域に余裕のない構成ほど効きます。発売直後に「重い」と感じて設定を下げたままなら、更新後にもう一度上げて試す価値があります。実際の設定項目の詰め方は設定ガイドにまとめてあります。
PC版PCでしか使えない部分
スペック以外にも、PC版だけの要素があります。モニター環境によっては、これが購入理由になります。
ウルトラワイドに対応していますゲームプレイは32:9まで広げられます。カットシーンは21:9で作り込まれているため、そこは21:9表示になります。広いフィールドを移動し続けるタイトルなので、横に広い画面との相性は良好です。マルチディスプレイにも対応します。
立体音響に対応していますDolby Atmos・DTS Sound Unbound・Windows Sonicのいずれかを選べます。気配を方向で捉える場面が多いタイトルなので、ヘッドホンでの効果が分かりやすい部分です。
専用コントローラーの触覚機能が使えますハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応します。すべての機能を使うには有線接続が必要と公式に案内されています。荷物の重さや地面の状態が手に伝わる部分は、このタイトルでは演出以上の意味を持ちます。
携帯機向けのプリセットが用意されています手持ちの携帯型ゲーミングPC向けに「Portable」プリセットが入っています。発売後のパッチでもSteam Deck向けの最適化が繰り返し行われており、発売直後より状況は良くなっています。
製品狙う解像度から選ぶ
前の章の対応表に沿って候補を挙げます。レイトレーシングを使わないぶん、同じ予算でも解像度や設定に回せます。価格と在庫は動くため、各商品ページで現在の内容を確認してから判断してください。
在庫と価格は短い間隔で動きます。購入前に各商品ページで現在の内容をご確認ください。
1080p/60fps|VRAM 16GBで余裕を取るMSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS公式のMedium段階に相当するクラスで、VRAMが16GBあります。ストレージ要件150GBが示すとおりテクスチャの容量が大きいタイトルなので、この容量があると設定を削らずに済みます。2連ファンで奥行きが短く、ケースを選びにくいのも利点です。Amazonで価格を見る 1080p/60fps|Radeonで揃えるならGIGABYTE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 16GB(GV-R9060XTGAMING OC-16GD)同じ帯のRadeonで、こちらもVRAM 16GBです。このタイトルはレイトレーシングを使わないため、ラスタライズ性能がそのまま効きます。Radeon側で組んでいる環境なら、FSRの組み合わせも素直に決まります。Amazonで価格を見る 1440p/60fps|公式推奨に相当MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC公式が推奨として挙げているHigh段階に相当するクラスです。1440pで腰を据えて遊ぶなら、ここが価格対効果の中心になります。アップスケーラーを併用すれば、さらに上の設定やフレームレートも狙えます。Amazonで価格を見る 4K/60fps|公式表に載っているモデルSAPPHIRE PULSE Radeon RX 9070 XT 16GB公式のVery High段階にそのまま挙がっているクラスです。4K/60fpsを目標にするなら、名指しされている構成を選ぶのが確実という考え方ができます。VRAM 16GBで4Kのテクスチャ読み込みにも余裕があります。Amazonで価格を見る 4K/60fps|GeForceで揃えるならGIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB同じ4K帯のGeForceで、VRAMは16GBです。DLSSのフレーム生成を使う前提なら、パッチ1.9以降はVSyncとの併用も効きます。3連ファンの大型モデルなので、ケースのサイズと電源容量を先に確認してください。Amazonで価格を見る 4Kを高リフレッシュで回すならMSI GeForce RTX 5080 16GB VENTUS 3X OC GDDR7公式が示すのは4K/60fpsまでなので、それ以上のフレームレートや32:9の超ウルトラワイドを狙う場合の余力用です。多枚フレーム生成まで使える世代なので、高リフレッシュレートのモニターを持っているなら生きてきます。Amazonで価格を見る ※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
組み上がったPCから選ぶなら
パーツを個別に選ばず完成品で揃えるなら、同じ解像度の目標に対応する構成を挙げます。メモリ16GBとSSDはどの機種も満たしているので、見るのはGPUと予算です。
価格は各ショップの表示に基づきます。構成と在庫は頻繁に入れ替わるため、購入前にリンク先で現在の内容をご確認ください。
1080p/60fps|まず動かすならMDL_B003 Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB(16GB / 500GB / 650W)VRAM 16GBのRX 9060 XTを積んだ構成です。公式のMedium段階(1080p/60fps)に対して余裕がある側で、テクスチャ設定を上げても詰まりません。このタイトルはレイトレーシングを使わないため、ラスタライズ性能がそのまま効いてきます。211,800円税込/2026-09-20時点・変動ありMDL公式で詳細を見る 1080p〜1440p|DLSSを使いたいならOZ GAMING Z1series(Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti 16GB)VRAM 16GBのRTX 5060 Tiを積んだ構成です。DLSSのフレーム生成を使う前提なら、パッチ1.9以降はVSyncとの併用も効きます。1080pなら余裕があり、設定を詰めれば1440pも視野に入ります。305,800円税込/2026年10月31日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る 4K/60fps|公式表に載っているGPUMDL Ryzen 5 9600X × RX 9070 XT(16GB DDR5 / 500GB / 1000W)公式のVery High段階にそのまま挙がっているRX 9070 XTの構成です。4K/60fpsを目標にするなら、名指しされているGPUを選ぶのが確実という考え方ができます。電源1000Wで拡張の余地も残ります。289,800円税込/2026-09-22時点・変動ありMDL公式で詳細を見る 4K/60fps|GeForceで揃えるならMDL【NZXT_H5】Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti(16GB DDR5 / 500GB / 1000W)同じ4K帯をGeForceで組んだ構成で、RTX 5070 TiのVRAMは16GBです。アップスケーラーはDLSSとPicoの両方を試せます。このタイトルは水面と雨の描写が多いので、両方を切り替えて好みを探す余地があります。CPUは3D V-Cache搭載モデルです。427,800円税込/2026-09-22時点・変動ありMDL公式で詳細を見る ※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。
結論
このタイトルはレイトレーシングに対応していないぶん、要求スペックが同時期の大作より穏やかです。公式が挙げているのは1080p/60fpsでRTX 3060 12GBかRX 6600、1440p/60fpsでRTX 3070かRX 6800、4K/60fpsでRTX 4080かRX 9070 XT。前世代のミドルクラスを持っているなら、買い替えずに遊べる可能性が高い構成です。むしろ先に確認すべきはメモリ16GBとSSD 150GBのほうで、ここは設定では回避できません。アップスケーラーは4種類から選べ、なかでもPicoはGPUメーカーを問わず動くため、DLSSが使えない環境でも同じ土俵に立てます。発売直後の情報で判断しないでください。パッチは1.10まで進み、帯域まわりの最適化やフレーム生成の挙動が改善されています。古い環境ほど、更新を当ててから設定を決め直す価値があります。
FAQよくある質問
VRAM 8GBのGPUでも遊べますか
遊べますが、テクスチャ設定で調整が必要になります。ストレージ要件が150GBあることからも分かるとおり、テクスチャの容量が大きいタイトルです。8GBのGPUでは高いテクスチャ設定で余裕がなくなるため、そこを一段下げるか、アップスケーラーで内部解像度を落として運用してください。同じ価格帯で16GBを選べるならそちらが安全です。
レイトレーシングは使えますか
対応していません。PC版だけの制限ではなく家庭用機版も同じで、採用しているエンジンが反射や環境光をスクリーンスペースの技術で処理する設計になっているためです。画質が劣るという話ではなく、前作のPC版も同じ構成で映像面は高く評価されました。レイトレーシング用の余力がないGPUでも高い設定を維持しやすいのが実用上の利点です。
Picoは他のアップスケーラーと比べてどうですか
シーンによって得意不得意が分かれます。開発元が自社エンジン向けに作ったもので、PS5版で使われていた技術がPC版にも入りました。最大の特徴はGPUメーカーを問わず動くことで、DLSSが使えない環境やIntel Arcでも同じものを選べます。他社のフレーム生成と組み合わせることもできるので、拡大はPico、フレーム生成は別技術という使い方も可能です。
発売直後に重かったのですが、いまはどうですか
更新を当ててから判断し直してください。パッチは1.10まで配信されており、4月の1.2ではGPUとCPU間のデータ転送量が削減されました。帯域に余裕のない構成ほど効く変更です。その後もフレーム生成の不具合修正やSteam Deck向けの最適化が繰り返されています。設定を下げたままにしているなら、上げ直して試す価値があります。
ウルトラワイドモニターで遊べますか
遊べます。ゲームプレイは32:9まで広げられ、マルチディスプレイにも対応します。ただし
カットシーンは21:9で作り込まれているため、そこは21:9表示になります。広いフィールドを移動し続けるタイトルなので、横に広い画面との相性は良好です。解像度と必要なGPUの関係は
モニター解像度別のGPU選びで扱っています。
携帯型ゲーミングPCでも動きますか
携帯機向けの「Portable」プリセットが用意されています。発売後のパッチでもSteam Deck向けの最適化が繰り返し行われており、4月の1.2と1.5で改善が入りました。ただしメモリ16GBとSSD 150GBという要件は携帯機でも変わらないため、本体側の空き容量を先に確認してください。
コントローラーの触覚機能は無線でも使えますか
すべての機能を使うには有線接続が必要と公式に案内されています。ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに完全対応していますが、無線では一部が働きません。荷物の重さや地面の状態が手に伝わる部分はこのタイトルでは演出以上の意味を持つので、遊ぶならケーブルをつないでおくのが無難です。
どの設定から下げればいいですか
まずアップスケーラーを有効にして、それでも足りなければ負荷の重い項目から落とします。このタイトルはレイトレーシングを持たないため、他の大作のように「レイトレを切る」という大きな一手がありません。そのぶん個別の項目を順に見ることになります。具体的な優先順位は
設定を下げる順番のガイドと、このタイトル専用の
設定ガイドにまとめています。
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