DeadlockにNurse Harrow実装|日本時間10月21日から使える4能力の注意点とランク参加条件・復帰前の確認事項
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味方の回復と強化を担う新ヒーロー
Deadlockの新ヒーローNurse Harrowを試すなら、味方を回復する操作と、強化が切れた後の立ち回りを先に覚えておきたいところです。回復役として動く場合も、能力ごとに対象とタイミングが異なります。
Nurse Harrowは日本時間2026年10月21日午前6時(10月20日午後2時PDT)に実装されました。Leech Therapy、Wretched Vapors、Healing Needles、Lurking Terrorsの4能力で、敵への妨害と味方への支援を組み合わせます。
参加権がある人はゲームを更新して練習へ進めます。初めて参加する人はフレンド招待が必要です。ランクではヒーローごとの勝利条件もあるため、実装日とランクで使えるようになる時期は分けて考えましょう。

目次
実装Nurse Harrowは日本時間10月21日から使用可能
Nurse Harrowは大型更新「City Never Sleeps」で予告された6体の最後のヒーローです。Rat King、Baba、Solomon、Deadman Danny、Violetに続いて登場し、今回で6体がそろいました。米国の告知で「October 20」と表示されるのは時差によるもので、日本では21日の朝に当たります。
イベント全体の投票は1億1,000万票を超え、Nurse Harrowだけに投票した参加者は22,194人でした。投票は解放順を決める仕組みです。票数をヒーローの強さの判断材料にせず、能力の挙動を試してから使うか決めましょう。
能力4能力で先に覚えたいのは回復対象と強化の反動
初回はダメージを伸ばすことより、誰にどの効果を与えるかを意識すると、練習する順番を決めやすくなります。能力名は英語表記です。
Leech Therapyはヒルを回収して回復と恒久強化を得る
ヒルの入った瓶を投げると、ヒルが敵に付着して継続的なスピリットダメージを与え、敵の強化効果の持続時間を削ります。吸収を終えたヒルを拾うと、奪った体力に応じてHarrowが回復し、体力の自動回復と射撃速度の恒久ボーナスも得られます。練習では瓶を当てるだけで終わらず、ヒルを回収するところまで追いましょう。死亡時には蓄積の一部を失うため、回収のために無理に前へ出るのも避けたいところです。
Wretched Vaporsは効果終了後を含めて使う
自分か味方に使い、Specter Rush中は行動を速め、受けるダメージをspecterとして一時的に先送りします。続くSpecter Crashでは行動が遅くなり、残っているspecterから遅延分に追加ダメージが上乗せされて返ってきます。ダメージを消す無敵効果と考えないようにしましょう。
回復を受けると、体力の回復より先にspecterの除去へ使われ、後から受けるダメージを防げます。Wretched Vaporsをかけた味方にはHealing Needlesで回復を届けることも意識しましょう。練習では強化中から終了後までを見て、先送りしたダメージを残さずに済むか試します。
Healing Needlesは味方へ回復を届ける
武器に回復用の注射針を装填して味方を撃ち、回復を届けます。チャージはダメージを与えることで回復し、回収済みのヒルも少しずつ補充に寄与します。リロードはチャージを消費し、再発動すると回復用の針をしまいます。まず攻撃と回復の切り替えを覚え、味方を追って敵の射線へ出ないように練習しましょう。
Lurking Terrorsは敵が退く方向も意識する
鞄を開いて前方の敵へ継続的なスピリットダメージを与えます。Harrowを見ている敵には恐怖が蓄積し、その間はスタミナや移動能力を使えません。恐怖が最大になると敵はHarrowから逃げ出します。回収したヒルは恐怖の持続時間にも影響するため、練習では敵の位置だけでなく向きも変えて挙動を比べましょう。
条件ゲームへの参加とランクでの選択条件は別
初参加にはプレイテスターからのフレンド招待が必要
Deadlockは開発初期のテスト段階で、参加はプレイテスターによるフレンド招待に限られています。Steamのウィッシュリストに追加する操作と、参加権の取得は別です。遊んでいるフレンドに招待を依頼し、自分のアカウントで参加できる状態になってからインストールを進めてください。
ランクの基本条件は通算60勝とヒーロー別15勝
ランク参加の基本条件は、スタンダードで通算60勝、かつスタンダード15勝を達成したヒーローを3体以上用意することです。通常のヒーロー選択条件は、そのヒーローでスタンダード15勝です。新ヒーローをランクで選べるかは、ランク画面の利用状態も確認してください。Nurse Harrowが候補に出ないときは、アカウントのランク参加条件とヒーローの利用状態を別々に確認しましょう。
スタンダードは不慣れなヒーローを練習できるモードです。Nurse Harrowを選択候補に入れても、希望するヒーローが毎試合割り当てられるとは限りません。ランクの解放条件と、マッチング時の割り当ても区別しておきましょう。
練習初回はSandboxからスタンダードへ進む
- Steamで更新を完了し、Deadlockを起動する。新ヒーローが見当たらないときは、ゲームを終了してSteamの更新待ちを確認します。
- Nurse Harrowを選び、Sandboxで4能力の説明を読む。割り当てたキーと、敵・味方それぞれを対象にする能力を照合します。キーを変更している場合は自分の設定を優先してください。
- Wretched Vaporsを発動し、切れた後まで観察する。強化中に受けたダメージがいつ返るか、回復でspecterを除去した場合にどう変わるかを確認します。
- 敵役のボットとテスト用ツールで攻撃能力を試す。Leech Therapyの往復とLurking Terrorsの範囲を見ます。Combat Logではダメージや付与された効果を確認できます。
- スタンダードで味方への支援を練習する。Healing Needlesを届ける位置、Wretched Vaporsの使用タイミング、効果が切れる前の退路を意識します。
Sandboxの数値を比べるときは、アイテムや能力の強化段階をそろえてください。City Never Sleepsで追加されたDPS MeterやCombat Logを使えば、条件を変えた前後の違いを追いやすくなります。
復帰今回の追加と過去の更新を分けて確認する
10月20日PDTの告知の中心はNurse Harrowの追加と投票結果です。マップや中立クリーチャー、HUD、ショップ、Sandboxのテストツールは、9月29日付のCity Never Sleepsで導入された内容です。しばらく離れていた人は、新ヒーローだけでなくこちらにも慣らしてから対人戦に戻るとよいでしょう。
BabaやDeadman Dannyのバランス調整は「Minor Update – 10-14-2026」という別の更新です。復帰時に調整履歴を読む場合も、Nurse Harrow実装と同日の変更として混ぜず、更新日ごとに確認してください。
FAQNurse Harrowを使う前によくある疑問
まとめ強化の終了後まで練習してから対人戦へ
Nurse Harrowは日本時間10月21日に実装され、City Never Sleepsの6体がそろいました。更新後はSandboxで能力を試し、味方への回復と強化終了後の立ち回りを覚えてからスタンダードへ進みましょう。初参加にはフレンド招待が必要です。ランクでは基本の勝利条件に加え、Nurse Harrowの利用状態も確認してください。
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出典:Valveゲーム内の英文能力説明(SteamTrackingによるゲームファイルのミラー) / Valve「Shh… This Won’t Hurt a Bit.」 / Valve「Paint the Town」実装日時の予告 / Valve「Matchmaking Update」 / Deadlock公式「City Never Sleeps」 / Deadlock Steamストア / Valve「Minor Update – 10-14-2026」

