Artifact Reforged 推奨スペック|内蔵GPUでも動く、ValveのArtifactとは別作品【2026年11月】
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内蔵GPUでも動く。ValveのArtifactとは別作品
Artifact Reforgedは、ValveのカードゲームArtifactの復活版ではありません。都市を築き、軍隊を育て、世界に隠された8つのArtifact(遺物)を奪い合うオンライン戦略ゲームで、名前が同じだけの別作品です。
Steamに載っている動作環境は軽く、最低でもグラフィックスは「OpenGL 3.3/DirectX 11対応なら内蔵GPUで可」、メモリ4GB、保存容量400MBです。推奨でもクアッドコア2.5GHz・メモリ8GB・VRAM 1GBなので、最近のノートPCや内蔵GPUのミニPCなら問題なく動く水準です。
確かめるべきは3点です。Windows 10以降の64bitであること、ネット接続が常時あること、そしてゲーム内が英語だけであること。Steamの対応言語は英語のみで、日本語表示は用意されていません。

目次
動作環境必要スペックと推奨スペックの早見
Steamの動作環境は次のとおりです。最低と推奨で差があるのはCPUのコア数とメモリ、グラフィックスの余裕で、保存容量はどちらも400MBです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10または11(64bit) |
| CPU | デュアルコア 2.0GHz | クアッドコア 2.5GHz |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| グラフィックス | OpenGL 3.3/DirectX 11対応(内蔵GPUで可) | DirectX 11対応・VRAM 1GB |
| 保存容量 | 400MB | 400MB |
| ネットワーク | ブロードバンド接続(必須) | ブロードバンド接続(必須) |
※Steamストアページ(Artifact Reforged)の動作環境表示。2026年11月3日確認。オンラインのマルチプレイ専用で、インターネット接続が必要です。
11月3日時点のSteamストアは「近日登場」の表示で、発売日の日付は出ていません。
動くか確認手持ちのPCで動くかを確かめる
要件が軽いので、確認はWindowsの標準機能だけで済みます。「設定」の「システム」にある「バージョン情報」で、次の3項目を見てください。
- システムの種類が「64ビット オペレーティング システム」になっていること
- メモリ(実装RAM)が4GB以上で、できれば8GB以上あること
- プロセッサが2コア以上で、推奨なら4コア以上であること
DirectX 11への対応は、Windowsキー+Rで「dxdiag」と入力して開く画面の「システム」タブで、DirectXのバージョンが11以上と出ていれば満たしています。
メモリが4GBちょうどのPCは動いても余裕がないため、ブラウザを大量に開いたまま遊ぶ使い方は避けたほうが安心です。同じ「内蔵GPUで動くか」の確かめ方は、How to Fishの必要スペックの記事でも手順を載せています。
違いValveのArtifactとの違い
検索すると、ValveのArtifactと混ざって出てきます。中身はまったく別のゲームです。Valve版はDota 2を題材にしたトレーディングカードゲームで、Steamでは「Artifact Classic」と「Artifact Foundry」を収録しています。Reforgedは、都市経営と軍事で遺物を奪い合うオンライン戦略ゲームです。
| 項目 | Artifact Reforged | Valve Artifact(Classic/Foundry) |
|---|---|---|
| ジャンル | オンライン戦略(都市・軍隊) | Dota 2のカードゲーム |
| 最低CPU | デュアルコア 2.0GHz | Intel Core i5 2.4GHz以上 |
| 最低グラフィックス | DirectX 11対応の内蔵GPUで可 | Intel HD Graphics 520以上 |
| 保存容量 | 400MB | 7GB |
| 日本語 | 非対応(英語のみ) | 対応 |
※Steamストアページ(Artifact Reforged、Artifact)の表示。Valve版は最低動作環境の値。2026年11月3日確認。
遊び方PC・ブラウザ・スマホのどれで遊ぶか
今すぐ遊べるのはブラウザ版で、PCでもスマホでもインストール不要です。スマホではホーム画面に追加すればアプリのように使えます。Steam版(Windows)、Android、iPhone・iPadは公式サイトで「近日登場」の表示で、同じアカウントを共有する形になります。
ゲームは各プレイヤーの都市や軍隊が、離れている間も動き続ける形式です。攻撃を受けたときは通知が届きます。通勤中にスマホで様子を見て、帰宅後にPCで指示を出す遊び方が想定されています。
SteamストアのPC対応OSはWindowsだけで、MacとLinuxの表示はありません。Windows PCがなくても、ブラウザ版なら遊べます。Steamの動作環境は、Steam版を入れる場合の目安です。
Steamの対応言語は英語だけで、日本語の字幕・インターフェースはありません。初心者向けのチュートリアルと、都市運営を任せられるカジュアルモードが用意されていますが、建物や部隊の名前、同盟とのチャットは英語になります。翻訳アプリを横に置いて始めるのが現実的です。
おすすめPCを買い替えるべきか
このゲームのためだけにPCを買う必要はありません。普段使いのノートPCや内蔵GPUのミニPCで足ります。ほかの新作も遊びたいときだけ、次の2タイプが候補です。
※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。
FAQよくある質問
まとめまとめ|買い替え不要。英語だけが壁になります
Artifact Reforgedの要件は、内蔵GPUのPCで満たせる軽さです。Windows 10以降の64bit、メモリ4GB以上(できれば8GB)、DirectX 11を確かめれば、遊べるかどうかは判断できます。
要件はDirectX 11の内蔵GPU・メモリ4GBから。ValveのArtifactとは別の戦略ゲームで、日本語は非対応です。


