Switch 2 ゼルダ40周年モデルは修理で通常カラーになる?|Joy-Con 2は買い直せない点と購入前の確認【2026年11月】
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特別仕様の部品の在庫が尽きたあとは、通常カラーの部品で修理されます
「Nintendo Switch 2 ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」を買うか迷っているなら、先に知っておきたい注意書きがあります。国内向けの製品パッケージに、修理で特別仕様の部品が使えなくなる場合があるとの注意書きがあると報告されています。
注意書きの趣旨は「特別仕様の修理部品の在庫がなくなった場合、通常カラーのモデルの部品で修理する」です。壊れたら必ず通常カラーになるわけではなく、特別仕様の部品の在庫が尽きたあとの話です。
普段遊ぶための本体として買うなら、この点を気にしすぎる必要はありません。トライフォースのデザインを長く保ちたい人は、故障時に見た目が変わる可能性を前提に買うかどうかを決めることになります。
目次
要点パッケージの注意書きが伝えていること
ゼルダ版の国内向けパッケージに、特別仕様の限定品であること、特別仕様の修理部品の在庫がなくなった場合は通常カラーのモデルの部品で修理することが書かれているとの報告があります。任天堂の発表・商品ページ自体には、修理部品の扱いは載っていません。

対象通常カラーに替わりうる部位
任天堂の発表では、特別デザインが入っているのは本体、Joy-Con 2、Joy-Con 2ストラップ、ドックです。本体は背面、Joy-Con 2とドックにはトライフォースのモチーフが入っています。注意書きが指す「特別仕様の部品」は、この見た目に関わる部位と考えるのが自然です。
- 本体(背面のデザイン)
- Joy-Con 2(左右)とストラップ
- ドック
- Proコントローラー(ゼルダデザイン)
- 画面・内部の基板などは、特別デザインの対象として挙がっていない
- ACアダプターとHDMIケーブルも特別デザインではない
どの故障でどの部品が替わるかは、箱の文面からは分かりません。たとえばJoy-Con 2だけが故障したとき、本体やドックまで通常カラーになるわけではなく、交換される部品の範囲で見た目が変わると考えられます。
注意Joy-Con 2は買い直しで戻せない
発売時のゼルダ版は、本体セット(62,980円)、Proコントローラー(ディスプレイスタンド付き、12,980円)、キャリングケース(画面保護シート付き、3,980円)の3点です。ゼルダデザインのJoy-Con 2を単品で買える商品は、この中にありません。
Joy-Con 2が通常カラーに替わった場合、同じデザインで買い直して戻す手段は今のところないことになります。Joy-Con 2は手に触れる機会が多く、消耗しやすい部品です。デザインにこだわる人ほど、この点が購入前の判断材料になります。
Proコントローラーは単品商品なので、在庫が続く間は買い直せます。
対応買う前と使う間に取れる対応
- 遊ぶための本体として使い、見た目より動くことを優先する
- 故障したら通常カラーの部品でも直ればよい
- トライフォースのデザインを何年も保ちたい
- Joy-Con 2を日常的に使い込む予定がある
- 届いたらすぐ動作確認する。Joy-Con 2のスティックやボタン、ドックへの接続、画面表示を一通り試しておくと、不具合があっても特別仕様の部品が残っているうちに修理に出せます。
- パッケージを残す。報告されている注意書きは箱に載っているため、修理を考えるときに文面を見返せます。
- ゼルダデザインのJoy-Con 2を傷めにくく使う。特別デザインのJoy-Con 2は単品で補えないので、持ち運びでは保護ケースを使うと安心です。
特別仕様の部品がいつまで用意されるかは、箱の文面からは分かりません。修理を出す時点で在庫があるかどうかで、仕上がりが決まります。
まとめまとめ|修理で見た目が変わるのは在庫が尽きたあと
ゼルダ40周年エディションの修理で通常カラーになるのは、特別仕様の部品の在庫が尽きたあとです。Joy-Con 2は単品で買い直せないため、デザインを重視するなら購入前に受け入れられるかを決めておくのが確実です。使い込む予定なら割り切って買い、デザインを守りたいなら早めの動作確認と丁寧な扱いが効きます。
出典:任天堂ニュースリリース(2026年9月8日)、任天堂「Nintendo Switch 2 ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」商品ページ、Nintendo Patents Watch(Bluesky)の国内パッケージ注意書きの投稿




