ニュース

716 件の記事

GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。

Ryzen Q2値上げ緊急ガイド|AMD CEO『2H ゲーミング20%減』発言と9800X3Dの駆け込み判断【2026年】

Ryzen Q2値上げ緊急ガイド|AMD CEO『2H ゲーミング20%減』発言と9800X3Dの駆け込み判断【2026年】

2026年5月5日のAMD Q1 FY2026決算でLisa Su CEO・Jean Hu CFOが『2H26ゲーミング売上20%減』を明言。Q2追加値上げ+16〜17%(AMD)が確定的になり、いまが2H値上げ前に現行価格で買える窓となります。9800X3D ¥61,280・7800X3D ¥47,980の現行価格と、X3D・無印・最上位別の駆け込み判断、DDR5価格との同時購入戦略まで完全解説しました。

Steam Controller 完全レビュー|17,800円・転売4.5万円超え・8BitDo比較と入手戦略【2026年7月更新】

Steam Controller 完全レビュー|17,800円・転売4.5万円超え・8BitDo比較と入手戦略【2026年7月更新】

2026年5月発売のValve Steam Controllerを完全レビュー。17,800円・30分完売・eBay転売4.5万円超えの現実、TMRスティック+デュアルトラックパッドが示すPC向けゲームパッドの新基準、8BitDoとの比較に加え、7/23再販中止と8/4再販の最新状況まで解説します。

Steam Hardware Survey 2026年4月|RTX 50系13.41%・AMD CPU45.19%で17年最高、5050/9070初登場

Steam Hardware Survey 2026年4月|RTX 50系13.41%・AMD CPU45.19%で17年最高、5050/9070初登場

2026年4月版のSteam Hardware Surveyを完全分析。RTX 50シリーズの合計シェアが13.41%に到達、RTX 5050(0.16%)とRX 9070(0.17%)が初登場、AMD CPUシェアは45.19%とSteam17年史上最高。さらに16GB VRAMが+1.98%で月次最大の構造変化、Windows 11は67.74%に。2月の異常値「RTX 5070が9.42%で1位」も完全に正常化(4月2.86%)し、当サイトの慎重論が答え合わせとなりました。

Xbox Game Pass 注目タイトルのPC推奨スペック早見表|Day One新作を快適に遊ぶおすすめゲーミングPC【2026年版】

Xbox Game Pass 注目タイトルのPC推奨スペック早見表|Day One新作を快適に遊ぶおすすめゲーミングPC【2026年版】

Xbox Game Pass の注目タイトルを快適に遊ぶためのPC推奨スペック早見表ハブ。Day One新作の解像度別推奨GPU、DOOM Dark AgesのRT必須・VRAM 8GB最低が示す新基準、Game Pass向けおすすめBTOゲーミングPC、PC Game Pass 月額1,300円(2026年4月改定)まで、加入者が「いま手元のPCで何が動くか」を判断できる形で継続更新します。

GeForce NOW Ultimate RTX 5080化|4,000本ライブラリ・月額3,580円のクラウドは35万円PCに勝てるか【2026年版】

GeForce NOW Ultimate RTX 5080化|4,000本ライブラリ・月額3,580円のクラウドは35万円PCに勝てるか【2026年版】

2026年4月30日、NVIDIA が GeForce NOW Ultimate のほぼ全4,000本超ライブラリに RTX 5080 性能(62 TFLOPS / 48GB / 5K 120fps・1080p 360fps・DLSS 4)を拡大。月額3,580円のクラウドは35万円のRTX 5080 BTOに勝てるのか、損益分岐・Game Pass併用・100時間制限・PCを持たない選択肢まで、所有 vs クラウドのコスパを完全分析しました。

Battlefield 6 Season 3 完全ガイド|Railway to Golmud・Obliteration復活とおすすめゲーミングPC

Battlefield 6 Season 3 完全ガイド|Railway to Golmud・Obliteration復活とおすすめゲーミングPC

Battlefield 6 Season 3が2026年5月12日に開幕。BF4の名マップ Railway to Golmud がBF6史上最大規模で復活し、Phase 2(6/9)でObliteration復活、Phase 3(6/30)でTactical Obliterationを追加。対戦車3発化など車両バランス激変をPhase 1〜3で総まとめし、BF6マルチで効く9800X3D搭載のおすすめゲーミングPCも解像度別に紹介します。

DDR5価格はなぜ4月に底打ちして5月に反発したのか|卸高・小売安のねじれと夏の買い時を構造で解説【2026年7月更新】

DDR5価格はなぜ4月に底打ちして5月に反発したのか|卸高・小売安のねじれと夏の買い時を構造で解説【2026年7月更新】

DDR5メモリ価格が2026年4月に底打ちし、5月後半に反発した値動きを構造から解説します。在庫処分による一時的な下落(DDR5-6000 16GB×2が約6万円、32GB×2が約9万円台)の正体と、卸のQ2 +30%超の値上げが生む「卸高・小売安のねじれ」を整理し、32GB派・64GB派それぞれの夏の買い時の判断材料をまとめました。7月3日追記では、見立てどおり7月第1週に反転上昇へ転じたことを確認しています。

NVIDIA Q1 FY2027 決算の論点|$78B予想・ゲーミング供給制約・中国DC撤退をゲーマー視点で読む

NVIDIA Q1 FY2027 決算の論点|$78B予想・ゲーミング供給制約・中国DC撤退をゲーマー視点で読む

2026年5月20日のNVIDIA Q1 FY2027 決算に向けた予想と論点を、投資視点ではなくPCゲーマー視点で整理した記事です。ガイダンス $78 billion(前年同期比+77%)に対しWall Street コンセンサスは+79%——ビートには+80%超が必要な「期待値の天井」状態でした。中国データセンター市場(Jensen Huang 試算で約$50B)からの実質撤退、ゲーミング供給制約の長期化、RTX 50 Super 延期、RTX 5070 Ti EOL騒動まで解説。実績は売上 $81.6B でガイダンスを上回るビートを達成——答え合わせは分析記事で。

Ryzen 7 9800X3D はまだ6万円台——『CPU爆上がり』は本当か?実勢検証とQ3値上げ直前の買い時【2026年6月】

Ryzen 7 9800X3D はまだ6万円台——『CPU爆上がり』は本当か?実勢検証とQ3値上げ直前の買い時【2026年6月】

「AI需要でCPU価格爆上がり」と騒がれましたが、Ryzen 7 9800X3Dの価格.com最安は2026年6月時点でも約6万円台で据え置き、米Amazonの9950X3DもMSRPから-18%前後。実際に上がっているのはサーバCPU・ノートPC・日本店頭高値の3層だけです。4月に予測した『Q3に来る本物の値上げ』は現実化しつつあり(消費者向けCPUが直近1か月で約10%上昇との報道)、Q3本格化を前に最安の窓が閉じ始めています。米Newegg・日本価格.com実勢で検証しました。

SSD高騰はいつまで続く?【2026年8月最新】NVMe 1TB約2.5万円・2TB約4.7万円の実勢価格と買い時・狙い目モデル

SSD高騰はいつまで続く?【2026年8月最新】NVMe 1TB約2.5万円・2TB約4.7万円の実勢価格と買い時・狙い目モデル

2026年8月時点のNVMe SSD価格をまとめました。Gen4は1TB約¥25,000〜・2TB約¥47,000〜で、7月まで下限を支えていた格安モデルが品薄・終売となり下限が押し上げられています。SSD高騰・値上がりはいつまで続くのか、Micron撤退後の供給動向と買い時の判断材料まで整理しました。

円安×AI半導体危機のダブルパンチ——2026年日本PCパーツ市場の3重プレミアム構造と個人輸入の損得

円安×AI半導体危機のダブルパンチ——2026年日本PCパーツ市場の3重プレミアム構造と個人輸入の損得

USD/JPY 約159円の円安水準(2024年比+13%)に、AI需要による半導体供給逼迫が重なる2026年春。日本市場ではMSRP+為替+流通マージン+半導体危機プレミアムの3重構造で実勢価格が決まり、想定より2〜3割高い状況が常態化。メモリ1年で3倍・SSD3〜6倍、一方CPUは熟成で前世代より安い例外も。個人輸入の損得分岐点($500)と2026年後半の現実的な買い方まで整理しました。

NZXT簡易水冷の漏れでRTX 5090が破損——保証の上限で修理費が足りず訴訟へ発展した事件の全容

NZXT簡易水冷の漏れでRTX 5090が破損——保証の上限で修理費が足りず訴訟へ発展した事件の全容

2025年8月、NZXT Kraken 簡易水冷のポンプ製造不良で水漏れが発生しASUS ROG Astral RTX 5090($4,299)とマザーボードが破損。NZXTは$2,855.99を賠償提示したが、現在の実勢価格$4,000〜$4,300との差$1,150〜$1,450を巡って2026年4月に訴訟準備中。主要簡易水冷メーカーの連鎖被害補償は最大$3,000程度が業界標準で、信頼性重視のメーカー選定と配置の工夫で自衛するのが合理解——消費者警告として整理しました。

2026年ゴールデンウィーク PC買い物戦略——半導体危機下で本当に買うべきCPU・GPU・メモリの7原則

2026年ゴールデンウィーク PC買い物戦略——半導体危機下で本当に買うべきCPU・GPU・メモリの7原則

2026年のゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)にPCを組む人向けの購入戦略。海外の過剰な危機報道と日本の個人向け小売の実情を分離し、Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 Ti・DDR5-6000 32GB など具体的な本命パーツと、15万/25万/40万円の予算別構成、7つの買い方原則を整理。プラグマタバンドル(〜5/12)を活用するGW期間限定のタイミング戦略まで提示しました。

Lenovo Legion Go Sが衝撃の値上げ、7月には全製品で第2波へ——半導体危機の余波が直撃【2026年6月更新】

Lenovo Legion Go Sが衝撃の値上げ、7月には全製品で第2波へ——半導体危機の余波が直撃【2026年6月更新】

Lenovo Legion Go S Z1 Extreme(32GB/1TB)が$900→$1,580(+75%)、ベース Z2 Go(16GB/512GB)も$649→$989(+52%)へ同時改定。さらに【6/12追記】Lenovoは7月に全コンシューマー製品を値上げする計画と報じられ、今年2回目の値上げ第2波が迫っています。AI需要でのメモリ高騰とAPU供給難が引き金で、携帯ゲーミングPCまで半導体危機が波及。ROG Ally X / Steam Deck OLED比較、据え置き代替候補、日本での価格確認のすすめまで整理しました。

2026年 半導体危機の全体像|米業界団体5分野が政府に警鐘・レガシー復活ラッシュとCPU/GPU/メモリ不足の構造【2026年6月更新】

2026年 半導体危機の全体像|米業界団体5分野が政府に警鐘・レガシー復活ラッシュとCPU/GPU/メモリ不足の構造【2026年6月更新】

2026年に深刻化した半導体供給危機の全体像を総括。【2026/06/03 追記】米国業界団体5分野(自動車・小売・電子機器・通信・医療機器)が米財務省・商務省に連携陳情でメモリ不足の警鐘を鳴らし、危機が政治アクション段階に進展。AI需要+300%が引き起こしたCPU・GPU・DDR5メモリ3領域の同時不足、米国メモリ生産分配→国際相場→日本DDR5/SSD/BTO価格への3層波及メカニズム、波及分野マトリクス(自動車・医療・通信・PC自作の影響度比較)、レガシー復活ラッシュ(RTX 3060再販・Ryzen 7 5800X3D 10周年版・Raptor Lake Refresh)、Samsung Kyung氏2027下半期・Gartner 2028予測との整合性、2026年夏〜秋の追加値上げシナリオまで、独自5フレームで完全解説。

RTX 3060 12GBの復活が現実に、再販品が市場へ + RTX 5050 9GBはキャンセル——NVIDIAローエンドGPU戦略の急旋回【2026年7月更新】

RTX 3060 12GBの復活が現実に、再販品が市場へ + RTX 5050 9GBはキャンセル——NVIDIAローエンドGPU戦略の急旋回【2026年7月更新】

「2026年6月再販」と噂されていたRTX 3060 12GBが現実になりました。6月にグラボメーカーのManliが3060 12GB・3050 6GBの再販品をサイレント発売し、ASUS・MSI・Colorful・GALAXの大手4社も7月前後の量産参加と報じられています。一方RTX 5050 9GB GDDR7版は無期限キャンセルのまま。GDDR7供給難の中でNVIDIAが選んだのは新アーキよりも12GB VRAM + 360GB/s帯域の旧設計。再販の経緯・スペック比較・日本での流通見通し・今買うべきかの判断軸を整理しました。

TUF初のMini-ITX『B850I WiFi Neo』はROG Strix B850-Iと何が違う?1万円安く済むSFF自作の妥協ポイント【2026年4月】

TUF初のMini-ITX『B850I WiFi Neo』はROG Strix B850-Iと何が違う?1万円安く済むSFF自作の妥協ポイント【2026年4月】

TUF Gaming初のMini-ITXマザー『B850I WiFi Neo』が、ROG Strix B850-Iより約1万円安い想定価格で登場します。10層PCB・8+2+1フェーズVRM・PCIe 5.0 x16・M.2 Gen5×2・DDR5-8200対応の中身は本当にROG相当か、SFF自作で何を妥協したか、9800X3DのSFF機を組むなら買いかを整理しました。

NVIDIA RTX 50×プラグマタ無料同梱バンドルは終了|対象カード・実測fps・今のRTX 50買い時【2026年】

NVIDIA RTX 50×プラグマタ無料同梱バンドルは終了|対象カード・実測fps・今のRTX 50買い時【2026年】

NVIDIA RTX 50シリーズ向けプラグマタ無料同梱バンドル(対象期間2026年4月14日〜5月12日・コード受取6月9日)は終了しました。本記事は終了したキャンペーンの記録と、対象だったRTX 5070/5070 Ti/5080/5090の実測fps・現在の買い時を整理した完全ガイドです。

Amazon返品詐欺でRyzen 9 9950X3Dが偽物に——3Dプリント製の土台+本物のヒートスプレッダで巧妙化

Amazon返品詐欺でRyzen 9 9950X3Dが偽物に——3Dプリント製の土台+本物のヒートスプレッダで巧妙化

Amazon返品パレットで流通した偽物のRyzen 9 9950X3D——中身はIHS(金属フタ)と3Dプリント樹脂のみで、PCBもZen 5 CCDも欠損。€163(約2万7千円)で購入された衝撃事件の全容と、日本のAmazon Outlet・フリマで同様の被害を防ぐためのチェックリストを、正規新品を安全に買う購入ルートとあわせて解説します。

NVIDIA GeForce 596.21 / 596.36 ドライバ不具合まとめ|既知のバグ・修正点・ロールバック手順【2026年版】

NVIDIA GeForce 596.21 / 596.36 ドライバ不具合まとめ|既知のバグ・修正点・ロールバック手順【2026年版】

NVIDIA GeForce 596.21 WHQL(2026年4月16日リリース)と後継の 596.36 WHQL(4月28日リリース)の不具合・修正点を徹底まとめ。596.21の4K fps低下・ブルースクリーン報告、596.36でのGod of War Ragnarok白テクスチャ修正・Assassin's Creed Shadows点滅修正・H.264アーティファクト解消まで、実FPSベンチ・タイプ別更新判定・595.97ロールバック手順までワンストップ解説。