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716 件の記事

GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。

NVIDIA Q1 FY2027 決算解説|売上$81.6B・データセンター92%とGeForce買い時への影響【2026年5月】

NVIDIA Q1 FY2027 決算解説|売上$81.6B・データセンター92%とGeForce買い時への影響【2026年5月】

2026年5月20日(米国時間)発表の NVIDIA Q1 FY2027 決算は売上 $81.6B(前年同期比+85%)でガイダンス $78B(+77%)を約 +3.6B(4.6pt)超過するビート達成。データセンターは $75.2B(+92%)で売上比 92% に達し、Gaming単独開示は今期から廃止され「Edge Computing」に統合(売上比 8% 未満)。CFO Colette Kress は「メモリ・システム価格上昇で消費者需要が鈍化」と説明。配当を $0.01 → $0.25 へ25倍に引き上げ、追加自社株買い $80B を発表。本記事では 5/3 公開のプレビュー記事の予想と実結果を対比しつつ、データセンター・ゲーミング両セグメントの構造、AMD Q1 決算との同業比較、PC ゲーマーにとっての GeForce 買い時の現実的シナリオまでを徹底分析しました。

RTX 50 SUPERは2026年内か2027年か|実機到着も保留

RTX 50 SUPERは2026年内か2027年か|実機到着も保留

RTX 50 SUPERの投入時期が2026年7月時点で再び割れています。いったんはCES 2027(2027年1月)への後ろ倒し観測が出たものの、6月後半以降は「2026年内で軌道に戻った」とする観測が再浮上し、現在は「2026年内」か「CES 2027」かでリーカー間の見方が二分。さらに7月中旬には、一部ボードメーカーに実機が届いているものの3GB GDDR7チップの価格高騰(2GB版の約3倍)で発売が保留されているとの報道も加わりました。5070 SUPER 18GB・5070 Ti/5080 SUPER 24GB・新規の5060 SUPER 12GBという最終仕様リークは維持されています。同じ理由でRTX 5050 9GBも保留と報じられています。3GB GDDR7モジュールでバス幅を変えずVRAMを1.5倍にする仕組みと価格高騰の背景、16GBが足りない4Kレイトレのゲーム実例、待つ間のメモリ高騰による値上げリスク、待つか今買うかの用途別早見表まで整理。すべて報道・リークベースでNVIDIA公式発表ではない点も明記したうえで、後悔しない判断軸を提示します。

Computex 2026 完全マップ|事前予想11項目の答え合わせ【結果版】

Computex 2026 完全マップ|事前予想11項目の答え合わせ【結果版】

2026年6月2日〜5日台北開催の Computex 2026 完全マップ・結果版。テーマ「AI Together」・1,500社・6,000ブースの過去最大規模で全会期終了。NVIDIA(6/1 GTC Taipei)は N1X を「RTX Spark Superchip」として発表(20コア Arm + Blackwell 6,144 CUDA + 128GB LPDDR5X)、クアルコム(6/1)はエントリー版 Snapdragon X2 ではなく別ブランド「Snapdragon C」を投入、Intel(6/2)は Arc G3 / G3 Extreme ハンドヘルド3機種と業界初の Nova Lake bLLC を発表。一方で AMD Zen 6 Olympic Ridge マザボ展示・Radeon RX 9050・RTX 5050 9GB GDDR7・Snapdragon Auto新展開は実現せず。事前予想11項目の答え合わせ、「待つ」「買う」判断の検証、今買って後悔しなかった PC 4選、よくある質問8問まで、結果を踏まえて全面更新したハブ記事です。

ASUS ROG が初の自社DDR5を発表|ROG DDR5 RGB Edition 20|48GB CL26 + BIOSワンクリックで DDR5-8000 へ切替・14社17モデル認定プログラムも始動【2026年5月】

ASUS ROG が初の自社DDR5を発表|ROG DDR5 RGB Edition 20|48GB CL26 + BIOSワンクリックで DDR5-8000 へ切替・14社17モデル認定プログラムも始動【2026年5月】

2026年5月15日、ROG Day 2026(広州)でASUSがROG 20周年記念モデル『ROG DDR5 RGB Edition 20』を発表。BIWIN製造・48GB(24GB×2)・DDR5-6000 CL26-36-36-76・1.45V・SK Hynix M-die搭載で、ROGマザーボード専用のBIOS機能『ROG Mode』により低遅延6000 CL26と高帯域8000 CL36をワンクリック切替可能。同時に発表されたROG Certifiedプログラムには ADATA・Apacer・ASGARD・BIWIN・Corsair・G.Skill・GeIL・Kingston・KLEVV・Lexar・Silicon Power・TeamGroup・V-Color・Viper Gamingの14社17モデルが認証済み。価格は中国5,999元、グローバル発売は2026年6月下旬予定。日本価格・発売日は未発表。本記事では公式スペック・ROG Mode動作詳細・対応マザー範囲・競合(G.Skill Trident Z5 / Corsair Dominator)比較・DDR5高騰下での購入判断まで一次ソース基準で完全解説。

DDR5高騰は2027年下半期に終わる?Samsung前半導体社長Kyung氏が大幅値下がりを予測|中国DRAM増産でAI需要バブル崩壊シナリオ【2026年7月更新】

DDR5高騰は2027年下半期に終わる?Samsung前半導体社長Kyung氏が大幅値下がりを予測|中国DRAM増産でAI需要バブル崩壊シナリオ【2026年7月更新】

2026年5月18日、Samsung Electronics 常勤顧問・前DS部門社長のKyung Kye-hyun氏が韓国工学翰林院(NAEK)基調講演で「メモリ供給が急増する2027年下半期、または2028年上半期から市場が変化する可能性がある」と発言。要因は中国企業のCAPA拡張とビッグテックのAI投資鈍化リスク(いずれもKyung氏自身が言及)。本記事ではSeoul Economic Daily等の一次ソースに基づき発言詳細・中国DRAMメーカー(CXMT・Jiahe Jinwei)の最新動向・既存TrendForce予測との比較・自作派の判断フレーム・メモリ予算を抑えるCPU戦略まで独自視点で完全解説。

Sony INZONE M10S II 完全解説|27型 Tandem WOLED 540Hz/720Hz・Fnatic共同開発・5/22発売【2026年】

Sony INZONE M10S II 完全解説|27型 Tandem WOLED 540Hz/720Hz・Fnatic共同開発・5/22発売【2026年】

Sony の eスポーツ専用OLEDモニター「INZONE M10S II(SDM-27Q102)」を完全解説。27型 Tandem WOLED で QHD 540Hz/HD 720Hz のデュアルモード、Fnatic 共同開発、Anti-VRR Flicker。LG Display 製パネルで2026年5月22日に日本発売(Amazon 約159,000円〜)。Asus/LG との3機種比較・必要GPUまで解説します。

Intel Arc G3 Extreme 完全解説|Panther Lake が Ryzen Z2 Extreme を撃破・MSI Claw 8 EX AI+ 発売【2026年】

Intel Arc G3 Extreme 完全解説|Panther Lake が Ryzen Z2 Extreme を撃破・MSI Claw 8 EX AI+ 発売【2026年】

Intel 初のハンドヘルド専用SoC「Arc G3 Extreme」を完全解説。14コア Panther Lake + Xe3 12コア iGPU「Arc B390」で、PassMark は Ryzen Z2 Extreme をマルチ+25%。搭載機 MSI Claw 8 EX AI+($1,799 / €1,599)は2026年6月23日発売。仕様・実機ベンチ・競合比較・日本展開まで解説します。

Ryzen 10000 / Zen 6 Olympic Ridge リーク総まとめ|7バリエーション・12コアCCD・L3 96MB・DDR5-8000級・2nm、Computex 2026 では AM5 2029延長サポートを表明【2026.6】

Ryzen 10000 / Zen 6 Olympic Ridge リーク総まとめ|7バリエーション・12コアCCD・L3 96MB・DDR5-8000級・2nm、Computex 2026 では AM5 2029延長サポートを表明【2026.6】

AMD 次世代 CPU「Ryzen 10000(Zen 6 Olympic Ridge)」のスペックをリーク集約で総まとめ。7バリエーションSKU・12コアCCD・X3D 最大288MB L3・DDR5-8000級・TSMC 2nm、発売は2027年。Computex 2026 では展示なく AM5 を2029年まで延長サポート表明。Intel Nova Lake 52コアとの比較表、今買うか2027年まで待つかの判断と移行コスト試算まで完全網羅します。

AMD FSR 4.1 が RX 7000 に正式対応|画質は上がるが最大14%遅くなるトレードオフと有効化手順【2026年6月】

AMD FSR 4.1 が RX 7000 に正式対応|画質は上がるが最大14%遅くなるトレードオフと有効化手順【2026年6月】

Adrenalin 26.6.2(2026年6月22日配信)で FSR 4.1 が Radeon RX 7000 シリーズに正式対応。ただし「速くなる」と単純には言えません。旧 FSR 3.1 と同じ画質プリセットで比べると RX 7900 XTX で約11〜14%、RX 7800 XT ・ RX 7600 で7〜9%ほど逆に遅くなり、その代わり画質が大きく向上します。本記事は『性能が倍増』『3.1より遅い』という報道の食い違いの正体、海外メディア実測の機種別 fps 早見表、INT8 と FP8 の違い、有効化の3ステップ手順、フレーム生成が対象外な点、RX 6000 や内蔵 GPU への広がり、買い替え判断、おすすめGPU 4選+BTO 2選までを日本語で整理します。

NVIDIA N1 / N1X ARM ノートPC SoC(RTX Spark)|GB10 流用・20コア + Blackwell 6144 CUDA + 最大128GB LPDDR5X、Computex 2026 で正式発表【2026.6】

NVIDIA N1 / N1X ARM ノートPC SoC(RTX Spark)|GB10 流用・20コア + Blackwell 6144 CUDA + 最大128GB LPDDR5X、Computex 2026 で正式発表【2026.6】

2026年6月1日の NVIDIA Jensen Huang による Computex 2026 開幕キーノートで、長らくリーク段階に留まっていた N1 / N1X ARM ノートPC 向け SoC が正式発表されました(製品名 RTX Spark・GPU は RTX 5070 相当)。当初6月3日に予定されていた MediaTek キーノートが直前にキャンセルされ、NVIDIA に注目が集約。CEO Jensen Huang は社内向けに「N1 は GB10 Superchip と同じシリコン」と確認しており、DGX Spark で実証済みの 20コア ARM CPU(Cortex-X925 × 10 + Cortex-A725 × 10)+ Blackwell 世代 iGPU(6,144 CUDA コア・RTX 5070 相当)+ 最大 128GB LPDDR5X + TSMC 3nm + NVLink C2C 接続という強烈な構成を、消費者向けノートPC に降ろした形です。Dell・HP・Lenovo・ASUS・MSI・Microsoft がローンチパートナーに名を連ね。Intel / AMD / Qualcomm の3強市場(年間1.5億台規模)に NVIDIA が初参入するインパクトと、Windows on ARM のゲーム互換性の現実までまとめます。2026年6月1日 Computex キーノートでの正式発表内容を反映済み。

DDR6 RAM 最新動向|LPDDR6 策定完了・デスクトップ DDR6 は開発中、17,600 MT/s で DDR5 の2倍帯域、PC 普及は2027年後半〜2028年【2026年5月】

DDR6 RAM 最新動向|LPDDR6 策定完了・デスクトップ DDR6 は開発中、17,600 MT/s で DDR5 の2倍帯域、PC 普及は2027年後半〜2028年【2026年5月】

JEDEC が2025年7月に LPDDR6 標準(JESD209-6)を正式公開し、デスクトップ向け DDR6 は最終規格を策定中(ドラフト段階)です。性能目標は連続データレート 8,800〜17,600 MT/s、モジュールあたり 134 GB/s 超(DDR5 の約2倍)、駆動電圧は 1.0V 級(目標・DDR5 の 1.1V から低下見込み)、バス幅は 96-bit、CXL との併用でホットプラグ・メモリプール化にも対応。Samsung・SK Hynix・Micron の3社は LPDDR6 量産検証サンプルを完了済みで、限定的なエンタープライズ向け出荷が 2026年後半、コンシューマー PC への普及は AMD Zen 6(Olympic Ridge / Medusa)と Intel Nova Lake が DDR5 を維持する関係で 2027年後半〜2028年が現実線。Samsung 韓国拠点のストライキ・DRAM Q2 急騰の真っ最中に、DDR6 はメモリ危機の出口になるのか、いま DDR5 を買って大丈夫なのかまで1記事にまとめました。

LG UltraGear evo 39GX950B 完全解説|世界初39インチ5K2K OLED・165Hz↔330Hz デュアルモード・第4世代Tandem OLED・日本予約特価22万円台【2026年5月】

LG UltraGear evo 39GX950B 完全解説|世界初39インチ5K2K OLED・165Hz↔330Hz デュアルモード・第4世代Tandem OLED・日本予約特価22万円台【2026年5月】

LG が CES 2026 で発表した世界初の 39インチ 5K2K(5120×2160)OLED ゲーミングモニター UltraGear evo 39GX950B(GX9)が、2026年6月4日より順次出荷が始まります。LG Display 第4世代 Tandem OLED パネル(Primary RGB タンデム)、165Hz @ 5K2K と 330Hz @ 2560×1080 のデュアルモード、0.03ms GtG、99.5% DCI-P3、VESA DisplayHDR True Black 500、HDR ピーク 1500 nits、DisplayPort 2.1 UHBR20 / HDMI 2.1 × 2 / USB-C 90W という、現状最強クラスの仕様。価格は米国 $1,799.99、日本では4月9日14時から予約開始で通常 ¥296,780、6月3日までの予約特価 ¥229,800(23%OFF)。スペック詳細・「5K AI アップスケーリング」(GPU 不要・LG は世界初とうたう)の仕組み・デュアルモード活用法・推奨 GPU・同帯競合との比較まで1記事にまとめました。

Phison E37T Gen5 SSD コントローラー詳解|14.7GB/s × 2.3W × DRAMレスで「Gen5の電力問題」を解決【2026年5月】

Phison E37T Gen5 SSD コントローラー詳解|14.7GB/s × 2.3W × DRAMレスで「Gen5の電力問題」を解決【2026年5月】

Phison が2026年1月の CES 2026 で発表した PCIe Gen5 SSD コントローラー Phison E37T(PS5037-E37T)が、各社の Gen5 SSD 採用ラインで 2026年内の搭載製品登場へと一気に動き始めました。連続読み込み 14.7 GB/s、書き込み 13 GB/s、4K ランダム IOPS 200万という Gen5 トップクラスの性能を、DRAM レス設計と TSMC 6nm プロセスで 2.3W 未満という低消費電力で実現。フラグシップ E28 と同等の理論速度を維持しつつ、消費電力は半分。M.2 2280 / 2242 / 2230 のフォームファクタに対応し、ノートPC・携帯ゲーミング・薄型コンパクト PC で初めて「フル性能の Gen5 SSD」が成立する設計です。DRAM 価格高騰の真っ最中に、DRAM を取り払ったコスト最適化版が登場するという皮肉な構造の意味、HMB の仕組み、フラグシップ E28 との使い分け、現行Gen5 SSD との比較、採用予想モデルまで1記事にまとめました。

ノート向け RTX 5070 が 12GB GDDR7 化|ドライバ脚注で発表・6月出荷・ASUS/Lenovo/MSI対応【2026年】

ノート向け RTX 5070 が 12GB GDDR7 化|ドライバ脚注で発表・6月出荷・ASUS/Lenovo/MSI対応【2026年】

2026年4月29日、NVIDIAはGeForce 596.36ドライバの脚注という異例の形で、ノート向けRTX 5070に12GB GDDR7構成を追加したと発表しました。24Gb(3GB)モジュール採用で128-bitバス据え置きのまま8GB→12GB化(GB206・CUDA 4608・384GB/s)。ASUS/Lenovo/MSIが6月から対応機種を出荷。背景・性能差・価格・購入戦略まで整理します。

サブノーティカ2 早期アクセス解禁|500万ウィッシュリスト・4人協力プレイ・クロスプレイ対応【5/15】

サブノーティカ2 早期アクセス解禁|500万ウィッシュリスト・4人協力プレイ・クロスプレイ対応【5/15】

2026年5月14日8AM PT(日本15日0時)、Steam過去最多級の500万ウィッシュリストを集めた『Subnautica 2(サブノーティカ2)』が早期アクセスで解禁。最大4人協力プレイ・Steam/Epic/Xboxのクロスプレイ・Xbox Game Pass day-one対応。Steam価格¥3,370、DLSS 4.5+Frame Generation対応まで解禁当日の要点を整理します。

Forza Horizon 6 PC性能&GPU別fps早見表|RTX 5080 4K 230fps超・DLSS4.5・日本マップ歴代最高 Metacritic 90 レビュー【2026年版】

Forza Horizon 6 PC性能&GPU別fps早見表|RTX 5080 4K 230fps超・DLSS4.5・日本マップ歴代最高 Metacritic 90 レビュー【2026年版】

2026年5月14日 5AM PT(日本時間14日21時)、待望の Forza Horizon 6 のレビュー解禁が来ました。海外大手検証メディアのハンズオン記事24本では「シリーズ最高傑作」「日本マップは過去最高密度」「10/10」と圧倒的高評価が並ぶ一方、「進化ではなく拡張」「真の飛躍か単なる美しい寄り道か」という慎重な声も。舞台は Tokyo シティ(FH5メキシコの5倍規模)から雪山アルプス・Mt. Fuji を含む5バイオーム、550車種以上・JDM伝説(R34 GT-R / NSX / Lancer Evo / Fairlady Z)勢揃い、670以上のロード。PCは RTX 5080 で 4K 230fps超、RTX 5070 Ti で 200fps超(DLSS 4.5 + 4X MFG)と圧巻の性能。Metacritic 90 の高評価の今作、5/15早期アクセス目前の最新評価をまとめます。

Intel Arc 三段ロードマップ全消し|B770 / Celestial / Druid キャンセルで2027年末まで新作ゼロ、メモリ危機が決定づけた撤退の全体像【2026.5】

Intel Arc 三段ロードマップ全消し|B770 / Celestial / Druid キャンセルで2027年末まで新作ゼロ、メモリ危機が決定づけた撤退の全体像【2026.5】

2026年4〜5月にかけて Intel のゲーミング GPU ロードマップが「3段階」で消滅したことが立て続けに報じられました。第1段=Arc B770(Big Battlemage / BMG-G31)が事実上キャンセルされ Arc Pro B65/B70(32GB VRAM)へ転用、第2段=Xe3P「Celestial」アーキ全体のデスクトップゲーミング GPU が4月25日の jaykihn0 リークで「すでにキャンセル済み」と判明、第3段=2027年末予定の Xe4「Druid」もディスクリートゲーミング対応が未定。代わりに登場するのは2026年後半サンプリング予定の Crescent Island(160GB LPDDR5X)データセンター GPU です。原因はメモリ危機 × AI 需要 × 低マージンの三重苦。少なくとも2027年末まで Intel から新作ゲーミング GPU は出ず、市場は NVIDIA vs AMD の2強体制に固定化されます。

GeForce 596.49 配信|Forza H6など3作 DLSS 4.5 対応+007 First Light バンドル【2026年】

GeForce 596.49 配信|Forza H6など3作 DLSS 4.5 対応+007 First Light バンドル【2026年】

2026年5月12日にNVIDIAがGeForce Game Ready 596.49 WHQLを配信。Forza Horizon 6・Directive 8020・Subnautica 2の3作をDLSS 4.5(Dynamic MFG最大6X)対応にし、007 First LightをRTX 50に無料バンドルしました。バンドル購入受付は6/10で終了(コード登録は7/8まで)。ドライバ内容とDLSS対応状況を整理します。

AMD Ryzen PRO 9000 に6機種追加|PRO初の3D V-Cache・9965X3D 16コア・128MB L3・170W TDP が商用ワークステーションを変える【2026年5月】

AMD Ryzen PRO 9000 に6機種追加|PRO初の3D V-Cache・9965X3D 16コア・128MB L3・170W TDP が商用ワークステーションを変える【2026年5月】

2026年5月13日、AMD が Ryzen PRO 9000 シリーズに6機種を一斉追加。フラグシップ Ryzen 9 PRO 9965X3D は16コア32スレッド・ブースト5.5GHz・L3 128MB(3D V-Cache 含む)・170W TDP・RDNA 2 iGPU 2コア搭載という強烈なスペックで、商用ワークステーション市場に殴り込みをかけます。PRO シリーズ初の3D V-Cache 採用は Ryzen 9 PRO 9965X3D と Ryzen 7 PRO 9755X3D(8コア・96MB L3・5.2GHz・120W)の2機種。残り4機種は 9965/9955/9755/9655 の非X3D 構成。一般出荷は7/15、Lenovo ThinkStation P4 が6月先行採用。

Samsung 18日間ストライキ回避・5/27批准可決(73.7%)|DDR5/HBM危機後退とQ3価格見通し【2026年】

Samsung 18日間ストライキ回避・5/27批准可決(73.7%)|DDR5/HBM危機後退とQ3価格見通し【2026年】

2026年5月21日予定だったSamsung Electronicsの18日間ストライキは5/20の暫定合意で土壇場回避、5/27の批准投票(賛成73.7%)で正式確定。突破口はDS(半導体)部門への特別業績ボーナス(営業利益の10.5%)新設+平均6.2%賃上げ。HBM4出荷とファブ稼働は維持され、$20B損失とDDR5/HBM即時危機は回避されました。Q3価格見通しまで解説します。