GTA 6の新スクリーンショット12枚|バイスシティの外の田舎町・湿地・海中の描写と分かること【2026年10月】
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バイスシティの外にある小さな町・湿地・海中の画像で分かること
出典:GamesRadar+/Edge「Grand Theft Auto VI exclusive」、Rockstar Games「Grand Theft Auto VI」公式ページ、Rockstar Games公式「グラスリバーズ」、Rockstar Games公式「アンブロシア」、Notebookcheck「GTA 6: 12 new screenshots」、Insider Gaming「12 new GTA 6 gameplay screenshots released」
新しいスクリーンショットが出ても、どの地域の画像なのか、ゲームのどんな遊びを示しているのかまでは読み取りにくいものです。今回の画像は、高層ビルが並ぶバイスシティの外が写っている点が目を引きます。
英国のゲーム雑誌Edgeの2026年11月号(10月29日発売)の特集に、Rockstar Games提供のゲーム画面が載りました。小さな町を隊列で走るバイカー、木々が水面に立つ湿地を進むボート、岩礁を泳ぐシュモクザメが含まれ、舞台がバイスシティの市街だけではないことを画像で確かめられます。
ただし地名は画像にありません。湿地や水中でどんな遊びができるのかも画像からは決まらず、言えるのは「舞台が都市の外にも広がる」ところまでです。発売は11月19日で、公式ページに表示される機種はPS5とXbox Series X|Sです。
目次
要点まず何が公開されたか
Edge 430号の特集は、Rockstar North共同スタジオヘッドのRob Nelsonが現行ビルドを約90分プレイする取材です。誌面にはRockstar Gamesのクレジット付きでゲーム画面が並び、高解像度のものは12枚あります。人物の場面に加え、小さな町、湿地、水中の画像が含まれています。
舞台バイスシティの外が写った3枚
比較のために、まず都市側の画像を見ておきます。観覧車と高層ビルが並ぶ水辺は、バイスシティの都市側の景色です。

今回目立つのは、これと雰囲気がまったく違う3枚です。
高層ビルのない小さな町とバイカー

低い木造の店とバー、電柱が並ぶ通りを、バイカーの集団が隊列で走ります。ネオンも高層ビルもありません。公式サイトでレオナイダ州の町アンブロシア(Ambrosia)は、アライドクリスタル砂糖精製所が雇用を生み、それ以外のほとんどを地元のバイカーギャングが賄う町です。画像の雰囲気はこの説明と重なりますが、町名の表示はなく、同じ場所とは言い切れません。
Nelsonによると、町は地域の政治や人口、ギャング、人々の不安を先に決め、そこから冗談を積み上げます。例は、愛国心が強く、警察を好むバイカーギャングがいて、市長選の最中にある町です。風刺は広告やラジオ、住人の会話、室内の小物にまで広がります。
木々が水面に立つ湿地

水面から木が生え、朝もやのような光が差す湿地を、小さなボートが進みます。公式サイトのグラスリバーズ(Grassrivers)は「湿地へようこそ」の見出しで紹介されています。もっとも名高い存在はワニですが、マングローブの付近にはワニよりはるかに危険な捕食動物や不可解なものがいるとされています。画像はこの雰囲気と合いますが、画像に地名はなく、どの場面がグラスリバーズかは決まりません。
岩礁を泳ぐシュモクザメ

岩礁の隙間から光が差す水中を、シュモクザメが泳いでいます。水中の場面が実際に作られていることは、この1枚で分かります。潜れる範囲や必要な装備、サメが人を襲うかどうかは、画像だけでは決まりません。
人物町の住人とジェイソン、ルシアの場面
地域以外の画像も、遊びの手がかりになります。

路上で仲間が集まり、1人が椅子に座った男に刺青を入れています。足元では犬が日向に寝そべり、ビール瓶が置かれています。主役の二人が出てこない、ただの路上の日常です。住人はLAの専任チームが作り、約60万のアニメーションが演出されています。

屋外の会場で、赤い髪に刺青の男がバイクにまたがり、後ろで仲間や観客がレースの準備をしています。取材の実演には、逃走中のハイウェイで、改造した4WD車の若者たちからストリートレースを挑まれる場面もあります。この会場がその場面と同じかは決まりません。

夜の街をバイクで逃げるジェイソンの後ろで、ルシアが銃を構えています。取材の実演では、強盗の後に盗んだバイクで逃げる最中に二人を切り替えられ、後部のルシアを操作して追っ手を撃てます。そのとき運転はAIが担当します。

スーパーマーケットの前で、ジェイソンが車に押し入り、背後の店からルシアが出てきます。強盗の後に車を奪う流れの画像です。車を奪うときは、運転手が逃げることも、武器を持って反撃することもあります。高級車には、位置を発信し続ける追跡装置が付いていることがあります。
一覧高解像度12枚に写っているもの
| 場面 | 写っているもの | 画像から言えること |
|---|---|---|
| バイスシティの水辺 | 観覧車と高層ビルが並ぶ海辺の景色 | 都市側の景観。比較の基準になる |
| 路上の刺青 | 刺青を入れる男、集まる仲間、日向の犬 | 主役以外の住人の暮らしがある |
| 夜のバイク逃走 | バイクで逃げるジェイソンと、銃を構えるルシア | 二人で行動する逃走の場面がある |
| 小さな町のバイカー | 通りを隊列で走るバイカーの集団 | 高層ビルのない町と、バイカーの集団がある |
| 屋外のレース会場 | バイクにまたがる赤髪の男と、準備する人々 | レースを前にした場面がある |
| 水中のシュモクザメ | 岩礁の間を泳ぐシュモクザメ | 水中の場面が作られている |
| 血を拭うジェイソン | 口元に血のにじむジェイソンと、背後の炎 | 激しい戦闘の場面がある |
| 警官のアップ | 制服姿の警官と、廊下を歩く二人の人物 | 警察側の人物が描かれている |
| 窓から撃つルシア | 車の窓から身を乗り出して銃を構えるルシアと、ハンドルを握るジェイソン | 車からの銃撃戦の場面がある |
| スーパー前の強盗 | 車に押し入るジェイソンと、店から出るルシア | 強盗後に車を奪う流れがある |
| ネオンの下の女性 | 色のついた照明の下でサングラスに手をかける女性 | 夜の屋内外の雰囲気を示す人物画像 |
| 湿地のボート | 木々が水面に立つ湿地を進む小型のボート | 湿地帯の場面がある |
整理画像で言えること・言えないこと
- レオナイダには高層ビルのない小さな町があり、バイカーの集団がいる
- 木々が水面に立つ湿地の場面と、水中の場面が作られている
- ジェイソンとルシアが強盗、車の窃盗、バイクでの逃走をする
- 主役以外の住人の暮らしが、路上の場面として描かれている
- 各画像の地名(画像に地名の表示はない)
- 湿地や水中で何ができるか(狩りや潜水の有無など)
- サメやワニが人を襲うかどうか
- 画像の場面が製品版で同じ形になるか
規模同じ特集で語られた広さと作り込み
画像の背景にある作りは、同じ特集でRockstarの開発責任者たちが語っています。
| 項目 | 特集で述べられている内容 |
|---|---|
| マップの広さ | GTA Vの約2倍。Rockstarによれば、バイスシティと周辺を含む総面積は、GTA IV・GTA V・RDR2のプレイ可能マップの合計にほぼ匹敵する |
| 建物の内部 | 前作より「桁違いに多い」室内(Aaron Garbut)。住人の生活の跡が残り、入ること自体が侵入のような感覚になる |
| 住人 | LAの専任チームが作り、約60万のアニメーションを演出。気質や攻撃性、見たもの、プレイヤーの接し方に応じて反応が変わる |
| 天候 | 雲が風・湿度・霧・時間帯・季節で動き、嵐が遠くで育つ。風は木・雲・波に影響し、島や建物が水面を遮ってボートの揺れ方が変わる |
| 昼夜 | 前作より日没が長く、夜も長くなった |
| 道幅 | GTA Vの広い道路より狭く、「より現実的な大きさ」にした |
湿地やボートの画像は、天候や波の扱いと合わせて見ると、水の上の遊びに作り込みがありそうなことが分かります。ただし画像と説明をつなげて「こう遊べる」と言えるところまでは、まだ情報が出ていません。
おすすめ発売前に用意しておきたい純正コントローラー
バイクでの逃走や車からの射撃など、操作する場面の多い作品です。予備のコントローラーが欲しい人や、いまの1台を買い替えたい人は、遊ぶ機種に合う純正品を選べます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|画像で分かるのは舞台の広がりまで
今回の画像で言えるのは、レオナイダにバイスシティの外の町や湿地、水中があり、住人の暮らしも作り込まれていることです。各画像の地名や遊べる内容は決まっておらず、「アンブロシア」や「グラスリバーズ」と結びつけて書くのは、公式サイトの説明と雰囲気が合うという範囲に止まります。発売まで時間がないので、予約や買うタイミングで迷っている人はレビュー解禁と買うか待つかの記事も確認してください。



