『Core Keeper』Ver.1.3「Riders of the Underground」9月21日配信|サドル騎乗・フックショット追加

『Core Keeper』Ver.1.3「Riders of the Underground」9月21日配信|サドル騎乗・フックショット追加

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Core Keeper / Ver.1.3 / Riders of the Underground
『Core Keeper』Ver.1.3「Riders of the Underground」は9月21日配信
サドルで家畜騎乗、フックショットも追加
採掘サンドボックス『Core Keeper』の開発元Pugstormが、大型アップデートVer.1.3「Riders of the Underground」を2026年9月21日に配信すると発表しました。目玉は鞍(Saddle)によるすべての家畜の騎乗システムと、地下の裂け目を飛び越える新装備フックショットです。
配信日は9月21日サドルで全家畜が騎乗可能にフックショットで裂け目越え

出典:Steam公式ニュース「Riders of the Underground – Core Keeper’s 1.3 Update is Coming September 21st」(2026年9月10日18時頃公開)、あわせて公開された公式トレーラーにもとづきます。本記事は2026年9月10日に一次情報を直接確認して執筆しています。

映像:© Pugstorm(Riders of the Underground 公式トレーラーより)。

Core Keeper 公式スクリーンショット 溶岩地帯での戦闘シーン
Core Keeper 公式スクリーンショット 水辺の拠点と作物栽培

スクリーンショット:Steamストア公式ページ「Core Keeper」

Ver.1.3の配信に備えて、Steamでウィッシュリスト登録・購入を

『Core Keeper』の次期大型アップデートは、8月の発表時点では配信時期が「2026年後半」としか案内されておらず、いつ遊べるようになるのか分からない状態が続いていました。アップデート名に入っている「Riders」が何を意味するのかも、公式は具体的に説明していませんでした。

Pugstormは2026年9月10日、Ver.1.3「Riders of the Underground」の配信日を9月21日に確定したとSteam公式ニュースで発表しました。あわせて公開されたのが、鞍を使ってゲーム内のあらゆる家畜に騎乗できる新システムと、地下の裂け目を飛び越える新装備「フックショット」です。新サブバイオームや、メイジ・サモナー向けの調整内容も明らかになっています。

この記事では、配信日確定にともなって判明した目玉機能を一次情報にもとづいて整理し、9月21日を迎えるにあたって今のプレイヤーが何を確認しておくべきかまで解説します。3段階の大型アップデート計画全体(Ver.1.4・1.5の内容)は「Road to the Maw」発表時に整理した記事で扱っているので、ロードマップ全体の位置づけを知りたい場合はあわせて確認してください。

目次

配信日Ver.1.3は9月21日、Road to the Mawの第一弾

Ver.1.3「Riders of the Underground」の配信日は2026年9月21日に確定しました。8月13日に発表されたロードマップ「Road to the Maw」(Ver.1.3→1.4→1.5の3段階計画)のうち、最初に届く大型アップデートにあたります。

これまで「2026年後半」という幅のある案内しかなかった配信時期が、具体的な日付として示された形です。パッチノートの全容はアップデート配信当日に公開される予定で、今回の発表はあくまで事前告知という位置づけです。

本体を所持していれば、追加の購入手続きは必要ありません。Ver.1.0からVer.1.2系までの大型アップデートはいずれも本体所持者に無料で提供されており、今回のVer.1.3もSteam経由で自動的に適用される見込みです。

騎乗システムサドルでゲーム内のすべての家畜に乗れるように

Ver.1.3最大の目玉が、新アイテム「サドル(Saddle)」による騎乗システムです。Pugstormによると、Ver.1.3からはゲーム内のすべての種類の家畜が騎乗可能になります。操作はシンプルで、サドルを持って騎乗したい家畜に近づき、装着するだけです。

専用のUIも用意されており、騎乗している家畜の名前を変更できるほか、行動設定を「その場に留まる」「自由に歩き回る」「プレイヤーに追従する」の3パターンから選べます。サドルを外せば、家畜は元の状態に戻せます。

以前から公式が「giddy up(さあ出発だ)」という表現でこの要素を予告していたため、名称の「Riders」もこの騎乗システムを指していたことになります。牧場に複数の家畜を飼育している拠点があれば、更新後すぐに試せる状態です。

新エリア新サブバイオーム「Moss」、新しい家畜「Orex」も登場

既存バイオーム「Forgotten Ruins」の中でも、より暗く湿った一角に新サブバイオーム「Moss(コケ)」が追加されます。緑豊かで穏やかな雰囲気を持つエリアで、基本的に天敵となるモンスターは存在しません。ただし、時折Cavelingが迷い込んでくることはあるとされています。

このエリア固有の新しい家畜が「Orex(オレックス)」です。前向きの目、鋭い歯、力強い顎というラプトルのような外見を持ちますが、実際の食性は虫などの小動物が中心で、性格は温和と説明されています。見た目通りの獰猛さではない点が特徴です。

バランス調整メイジ・サモナー向けにタレント再構成と新武器を追加

Pugstormはプレイヤーからのフィードバックを受け、魔法システムのバランス調整に取り組んだと説明しています。具体的には、Magic(魔法)とSummoning(召喚)のスキルツリーにある一部タレントの再構成・再調整が行われます。

あわせて、サモナー向けの新しい武器タイプ、メイジ向けの新しい杖武器がそれぞれ追加されます。サモンの湧き方や持続の仕組みも改善されるとされていますが、具体的な変更幅はパッチノート公開まで明らかになっていません。

現在メイジ・サモナービルドを使っている場合

公式は「改善」という表現を使っており、弱体化を目的とした調整ではなさそうです。ただしタレントの再構成が入るため、特定のタレントに強く依存したビルドを組んでいる場合は、9月21日のパッチノート公開後に最終的な振り分けを判断したほうが安全です。

新装備フックショットで地下の裂け目を飛び越える

もうひとつの新要素が「フックショット」です。SNSで以前から示唆されていたアイテムで、地下世界に点在する穴や裂け目を越えるための新しい「オフハンド」装備として実装されます。

使用にはフックを掛けられる対象が必要で、橋の必要性を完全になくすものではありません。それでも、小さな裂け目を素早く飛び越える手段としては有効で、これまで橋を架けるために迂回していた場面を短縮できます。

新ペット3種類のうち1体は「サプライズ」として非公開

新ペットは3種類追加されます。「Hoppet」は海をテーマにした仲間で、遠隔攻撃に敵を滑らせる効果を付与することがあります。「Azeos Jr」は空をテーマにした仲間で、飛翔体を発射して敵を気絶させる能力を持ちます。

3体目については、Pugstormが意図的に詳細を伏せています。「サプライズとして取っておく」とだけコメントしており、正式発表は今後になる見込みです。なお、各ペットには複数のカラーバリエーションが用意されているとも言及されています。

その他防具・アクセサリの追加と輸送まわりのQOL改善

装備面では、防具10種類、指輪15種類、ネックレス15種類が新たに追加されるほか、新しいポーチ、新しい敵、新しい武器も加わります。カーソルや照準インジケーターのカスタマイズ、ペイントブラシ範囲のリサイズ対応など、細かな使い勝手の改善もあわせて予定されています。

移動・輸送に関わる改善も見逃せません。ボート、トロッコ、ゴーカートに乗っている状態で死亡した場合、これらのアイテムがインベントリへ回収されるようになります。ゴーカートのハンドブレーキ・旋回・慣性の挙動も調整され、より滑らかな走行になるとされています。あわせて、ロードアウトを切り替えるための新しいキーバインドと、装備を比較する機能も追加される予定です。

なお、Pugstormは『Core Keeper』と並行して新作『KYORA』の開発も進めています。開発ブログではグライダーによる飛行の移動モデルが紹介されており、移動手段の作り込みへのこだわりは新作にも共通しています。

実践9月21日に向けて何をしておくべきか

今回のアップデートは、本体を所持している全プレイヤーが対象になります。追加購入は不要で、Steamを起動すれば自動的に更新が適用される見込みです。特別な予約や事前手続きは案内されていません。

家畜を飼育している拠点がある場合は、そのまま維持しておくのがおすすめです。更新が来た時点で家畜さえいれば、サドルを作成してすぐに騎乗を試せます。逆に、これから新しく飼育を始める場合は、更新後に見た目の選択肢としてOrexが増える点も踏まえて計画すると効率的です。

メイジ・サモナービルドで進めている場合は、前述の通りタレント配分が変わる可能性があるため、育成素材やポイントを大きく振り切る判断は9月21日のパッチノート公開後に回すほうが手戻りが少なくなります。

しばらく『Core Keeper』から離れていた場合、今回の更新は移動手段そのものが変わる規模の追加です。復帰のタイミングとして考えやすいアップデートといえます。パッチノートの全容はまだ公開されていないため、本記事で触れていない変更点については配信当日の発表を確認してください。

Q&Aよくある質問

Ver.1.3「Riders of the Underground」はいつ配信されますか
2026年9月21日です。Pugstormが2026年9月10日のSteam公式ニュースで正式に発表しました。ロードマップ「Road to the Maw」の第一弾にあたるアップデートです。
騎乗するにはどんな準備が必要ですか
新アイテム「サドル」を作成し、騎乗したい家畜に近づいて装着するだけです。ゲーム内のすべての種類の家畜が対象になります。専用UIで名前変更や行動設定(留まる・自由に歩く・追従する)も行えます。
フックショットはどんな場面で使いますか
地下世界に点在する穴や裂け目を飛び越えるための新しいオフハンド装備です。フックを掛けられる対象が必要で、橋を完全に不要にするものではありませんが、小さな裂け目を素早く越える手段として有効です。
メイジ・サモナーは弱体化されますか
公式はプレイヤーのフィードバックを受けた「改善」と説明しており、弱体化そのものが目的ではないとみられます。ただしタレントの再構成が入るため、詳細はパッチノート公開後に確認するのが確実です。
3体目の新ペットはどんな姿ですか
Pugstormが意図的に詳細を公開していません。「サプライズ」として取っておくとコメントしており、本記事執筆時点では未発表です。
このアップデートに追加料金はかかりますか
今回の発表に料金についての明記はありませんが、Ver.1.0からVer.1.2系までの大型アップデートはいずれも本体所持者に無料で提供されてきた実績があり、Ver.1.3も同様の形になる見込みです。

総括まとめ|配信日確定で「移動」が根本から変わるアップデートに

『Core Keeper』Ver.1.3「Riders of the Underground」は、2026年9月21日に配信が確定しました。8月時点では「2026年後半」としか分からなかった配信時期が、具体的な日付として示された形です。

目玉となるのは、鞍によってすべての家畜が騎乗可能になる新システムと、地下の裂け目を飛び越えるフックショットです。あわせて新サブバイオームMoss、メイジ・サモナー向けの調整、3種類の新ペット、防具やアクセサリの追加、輸送関連のQOL改善も判明しています。パッチノートの全容は配信当日に公開される予定なので、本記事で触れていない変更点はそちらで確認してください。

結論

Ver.1.3「Riders of the Underground」は2026年9月21日に配信されます。サドルによる家畜騎乗システムとフックショットが目玉で、新サブバイオームMoss、メイジ・サモナー向けのタレント再構成、新ペット3種、防具やアクセサリの追加も含まれます。本体所持者は追加購入なしで適用される見込みで、家畜を飼育中の人はそのまま拠点を維持しておくとよいでしょう。メイジ・サモナービルドを使っている人は、パッチノート公開後にタレントの振り分けを判断するのが安全です。

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