『Core Keeper』新ロードマップ「Road to the Maw」発表|Ver.1.3は9月21日配信、サドル騎乗が判明

(更新: 2026.9.10)
『Core Keeper』新ロードマップ「Road to the Maw」発表|Ver.1.3は9月21日配信、サドル騎乗が判明

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NEWS / 2026-08
『Core Keeper』新ロードマップ「Road to the Maw」発表
Ver.1.3は9月21日配信、移動手段の正体はサドル騎乗
地下世界を探索する採掘サンドボックス『Core Keeper』の開発元Pugstormが、2026年8月13日に新ロードマップ「Road to the Maw」を公開しました。今後3回の大型アップデート(Ver.1.3〜1.5)を連続して展開する計画で、最終到達点となるVer.1.5では封印されていた「Breaker’s Reach」の先が明らかになる予定です。
大型アプデ3本立て計画Ver.1.3は9月21日配信決定Ver.1.5でBreaker’s Reachの先が判明

出典:Core Keeper公式Steamニュース「Road to the Maw」、Core Keeper公式ストアページ、Ver.1.3の配信日確定はCore Keeper公式Steamニュース「Riders of the Underground」(2026年9月10日公開)にもとづきます。本記事は2026年8月14日公開、2026年9月10日にVer.1.3の配信日確定を反映して更新しています。

『Core Keeper』は、Pugstormが開発する1〜8人対応の採掘サンドボックスアドベンチャーです。無限に広がる地下世界を探索し、資源を集め、ボスを倒しながら拠点を拡張していくタイトルで、2022年3月に早期アクセスを開始、2024年8月27日に正式リリースされました。日本語にも完全対応しています。

正式リリースから2年近くが経った現在も、Pugstormは大型アップデートを継続的に配信しています。今回発表された「Road to the Maw」は、Ver.1.3「Riders of the Underground」、Ver.1.4「Trials of the Depths」、Ver.1.5「Beyond the Breach」という3回の大型アップデートをひとつの流れとしてまとめたロードマップです。

Pugstormによると、当初はこれらすべてを1回の巨大アップデートとして開発する予定でしたが、完成を待つとプレイヤーが長期間コンテンツに触れられなくなるため、3つに分割して順番に届ける方針へ変更したといいます。この記事では、各バージョンの内容と配信時期の見通しを、Steam公式の発表にもとづいて整理します。

目次

要点まず何が発表されたか

ロードマップなぜ大型アップデートを3つに分けたのか

Pugstormは公式Steamニュースで、「Road to the Maw」がもともと1つの大型アップデートとして構想されていたことを明かしています。しかし開発を進めるなかで、すべてを完成させてから配信すると、プレイヤーがコンテンツに触れられるまで長く待つことになると判断。そこでVer.1.3・1.4・1.5という3つの大型アップデートに分割し、完成した部分から順番に届ける方針へ切り替えたと説明しています。

Pugstormは、この3本が過去の大型アップデートで採用してきた「新バイオーム・新ボス・新装備ティア」という定番の構成を必ずしも踏襲しないとも明言しています。前半の2本(Ver.1.3・1.4)では既存の要素やシステムの拡張・調整に重点を置きつつ、Ver.1.5で明かされる「Breaker’s Reachの先」に向けて積み上げていく設計です。

Ver.1.3Riders of the Undergroundは9月21日配信、移動手段の正体はサドル騎乗

Road to the Mawの第一弾となるVer.1.3「Riders of the Underground」は、配信日が2026年9月21日に確定しました。8月時点では「2026年後半」という幅のある案内でしたが、2026年9月10日のSteam公式ニュースで具体的な日付が発表されています。

あわせて、アップデート名「Riders(乗り手)」が指していた移動手段の正体も判明しました。新アイテム「サドル(Saddle)」を使うことで、ゲーム内のすべての種類の家畜が騎乗可能になります。サドルを持って家畜に近づいて装着するだけで騎乗でき、専用UIで名前変更や行動設定(その場に留まる・自由に歩き回る・追従する)も行えます。

移動・輸送以外にも、Ver.1.3では新サブバイオーム、新武器、敵の種類追加、新ペット、進行バランスの調整、新しい伝説級アイテムが予定されています。さらに、コミュニティからのフィードバックをもとにメイジとサモナーのプレイスタイルへの改善も加えるとされており、近接・遠距離武器中心のプレイヤーだけでなく魔法・召喚ビルドを使うプレイヤーにも関係するアップデートです。地下の裂け目を飛び越える新装備「フックショット」も、今回の続報で新たに判明しています。

採掘・サバイバル系のサンドボックスでは動物の飼育要素が増える傾向にあり、『7 Days to Die』のV3.1「Henpocalypse」で追加されたニワトリの捕獲・飼育システムもその一例です。『Core Keeper』のサドル騎乗は飼育よりも移動手段としての側面が強く、同じ「家畜」を扱う要素でも作品によって狙いが異なります。

追記(2026年9月10日)|移動手段の詳細が判明、配信日も確定

公開当初は「乗り物の詳細は未発表」としていましたが、Pugstormの続報でサドルによる家畜騎乗システムであることが判明し、配信日も2026年9月21日に確定しました。サドルの具体的な使い方やフックショット、新サブバイオームMossなど目玉機能の詳細はVer.1.3配信決定を扱った記事で解説しています。

Ver.1.4Trials of the Depthsは経験豊富なプレイヤー向け

Ver.1.3の次に予定されているのがVer.1.4「Trials of the Depths」です。Pugstormはこのアップデートを「これまで以上に厳しいゲーム体験」と位置づけており、経験豊富なプレイヤーや高難度コンテンツを求める層をターゲットにしています。「深さ」と「熟練」がテーマで、新規プレイヤー向けというより、すでに『Core Keeper』を遊び込んだユーザーに挑戦してもらう内容になる見込みです。

具体的な仕様(新ボスなのか、新しい難易度モードなのか、エンドゲーム向けのダンジョンなのか)は本記事執筆時点で公表されていません。配信時期もVer.1.3の後という以外は未発表です。

Ver.1.5Beyond the Breachで「Breaker’s Reach」の先が明らかに

Road to the Mawの到達点がVer.1.5「Beyond the Breach」です。Pugstormはこのアップデートを「封印されていた場所へ足を踏み入れる」ものと表現しており、新バイオームの追加とともに、これまで到達できなかった「Breaker’s Reach」の先に何があるのかが明らかになります。

Pugstorm自身、Beyond the Breachを『Core Keeper』にとっての「重要な転換点」と位置づけています。Ver.1.3とVer.1.4は、このVer.1.5へ向けて既存のシステムやコンテンツを積み上げていく役割も兼ねているという説明です。新バイオームの具体的な名称・環境・敵・ボスといった詳細は本記事執筆時点で一切公表されておらず、「新バイオーム」と「Breaker’s Reachの先へ進めるようになる」という2点が現時点で確定している情報です。

今後Road to the Maw以降の計画とSteam Workshopベータ

Ver.1.5が大きな節目として紹介されているため「これが最後の大型アップデートなのか」と気になるところですが、Pugstormは「Road to the Maw以降について、現時点で発表できる具体的な計画はない」としつつ、「コミュニティとともに『Core Keeper』を成長させ続けたい」ともコメントしています。今後もコンテンツ追加を望む場合はフィードバックを送ってほしいとも呼びかけており、Ver.1.5が『Core Keeper』の最終アップデートになると確定しているわけではありません。

また、大型アップデートの合間にも小規模なコンテンツアップデートが計画されており、Ver.1.3の後には最初のマイナーアップデートが予定されています。あわせてPugstormは、バグ修正や安定性の改善にも継続して取り組むとしています。

PC版ユーザー向けには、Steam Workshopのベータテストも進行中であることが明かされました。MOD対応とMOD導入体験の改善を目的としたもので、建築・農業・自動化・戦闘・探索と遊び方の幅が広い『Core Keeper』にとって、Workshop対応が進めばPC版の遊び方がさらに広がる可能性があります。

Q&Aよくある質問

「Road to the Maw」とは何ですか
Pugstormが2026年8月13日に発表した新ロードマップで、Ver.1.3・1.4・1.5という3回の大型アップデートをひとつの流れとしてまとめたものです。もともとは1回の巨大アップデートとして計画されていました。
Ver.1.3はいつ配信されますか
2026年9月21日に配信されます。2026年8月時点では「2026年後半」という案内でしたが、2026年9月10日のSteam公式ニュースで日付が確定しました。目玉はサドルによる家畜騎乗システムとフックショットで、新サブバイオームやメイジとサモナーの調整も含まれます。
Ver.1.5「Beyond the Breach」ではどんな新要素が追加されますか
新バイオームが追加され、これまで封印されていた「Breaker’s Reach」の先へ進めるようになります。ただし新バイオームの具体的な名称や敵、ボスなどの詳細は本記事執筆時点で公表されていません。
Ver.1.5が『Core Keeper』最後のアップデートになりますか
確定していません。PugstormはRoad to the Maw以降の具体的な計画は現時点でないとしていますが、コミュニティの反応次第で今後も開発を続けたい考えを示しています。
『Core Keeper』はどんなゲームですか
Pugstormが開発する1〜8人対応の採掘サンドボックスアドベンチャーです。無限に広がる地下世界を探索・開拓していく内容で、2024年8月27日に正式リリース、日本語にも完全対応しています。

総括まとめ|Ver.1.3は9月21日配信、Ver.1.4・1.5は続報待ち

「Road to the Maw」は、『Core Keeper』が正式リリースから2年近く経った今も大型アップデートを継続していくことを示すロードマップです。Ver.1.3・1.4・1.5という3段階で、移動手段の拡張から上級者向けコンテンツ、そして封印されていた「Breaker’s Reach」の先の解放まで、長期的な展開が計画されています。

Ver.1.3「Riders of the Underground」の配信日は2026年9月21日に確定しました。サドルによる家畜騎乗システムとフックショットが目玉です。一方でVer.1.4・1.5の配信時期や、Ver.1.5の新バイオームの詳細は本記事執筆時点でも未発表のままで、今後の続報を待つ必要があります。

まとめ

『Core Keeper』開発元Pugstormが2026年8月13日、新ロードマップ「Road to the Maw」を発表しました。Ver.1.3「Riders of the Underground」は2026年9月21日に配信されます。サドルによる家畜騎乗システムとフックショットの追加に加え、新サブバイオーム・新武器・メイジとサモナーの調整などが含まれます。続くVer.1.4「Trials of the Depths」は経験豊富なプレイヤー向けの高難度コンテンツ、到達点となるVer.1.5「Beyond the Breach」では新バイオームが追加され、封印されていた「Breaker’s Reach」の先が明らかになります。Ver.1.4・1.5の配信時期は本記事執筆時点で未発表です。あわせてSteam Workshopのベータテストも進行中で、PC版のMOD対応強化も予定されています。

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