2026年4月のPCゲーム新作カレンダー|PRAGMATA・Diablo IV DLC・Game Pass Day 1まとめ
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2026年3月28日更新
2026年4月のPCゲーム新作カレンダー
PRAGMATA、Diablo IV DLC、Game Pass Day 1が5本。ハードウェアではRyzen 9 9950X3D2も。4月のPC周りの動きをまとめます
4月の注目ポイント
4月17日 :カプコン完全新IP「PRAGMATA 」発売4月28日 :「Diablo IV: Lord of Hatred 」——新クラス2種追加の大型拡張Game Pass Day 1 が5本。REPLACED、Vampire Crawlers、Aphelion等
発売日カレンダー 大型タイトル 4/17PRAGMATA(プラグマタ) 4/28Diablo IV: Lord of Hatred Game Pass Day 1タイトル 中型・インディー注目作 4/16Mouse: P.I. For Hire 4/16Cthulhu: The Cosmic Abyss 4/16OPUS: Prism Peak 4/30Invincible VS ハードウェア|Ryzen 9 9950X3D2(4月22日) 参考|4月の新作を快適に遊ぶための構成 まとめ——4月の主役はPRAGMATAとDiablo IV あわせて読みたい
発売日カレンダー
4/14
REPLACED
2.5Dアクション
Game Pass Day 1
4/16
Mouse: P.I. For Hire
レトロFPS
4/16
Cthulhu: The Cosmic Abyss
ホラーADV
4/17
PRAGMATA
アクションADV
注目作・カプコン新IP
4/21
Vampire Crawlers
ローグライト
Game Pass Day 1
4/22
Ryzen 9 9950X3D2
CPU(ハードウェア)
両CCD V-Cache搭載
4/28
Diablo IV: Lord of Hatred
アクションRPG DLC
注目作・新クラス2種追加
4/28
Aphelion
SFアクションADV
Game Pass Day 1
4/28
He-Man: Dragon Pearl
2Dブロウラー
大型タイトル
4/17 PRAGMATA(プラグマタ)
カプコンの完全新規IP。少女「ルカ」と宇宙飛行士「RAI」が月面と地球を行き来するアクションアドベンチャーです。RE ENGINE採用で、デモ「PRAGMATA Sketchbook」が配信中。当初4月24日発売予定でしたが、1週間前倒しされて4月17日になりました。
VIDEO
最低(1080p/45fps)
GTX 1660 / RX 5500 XT i5-8500 / Ryzen 5 3500 RAM 16GB
推奨(1080p/60fps)
RTX 2060 Super / RX 6600 i7-8700 / Ryzen 5 5500 RAM 16GB
レイトレーシング
RTX 3060 12GB / RX 6700 XT DLSS / FSR対応
日本語は音声・テキストともに対応。当サイトではPRAGMATA推奨スペック記事 で詳しく解説しています。
4/28 Diablo IV: Lord of Hatred
Diablo IVの大型拡張パック。新クラス「パラディン」と「ウォーロック」の2種が追加され、新地域Skovosが舞台になります。本体(Diablo IV)の所有が必要です。Steam / Battle.netで配信。当サイトではDiablo IV: Lord of Hatred推奨スペック記事 で詳しく解説しています。
VIDEO
Game Pass Day 1タイトル
4月はPC Game Passで初日からプレイできるタイトルが5本 あります。
4/14
REPLACED
Blade Runner風ピクセルアートの2.5Dアクション。核戦争後の1980年代アメリカが舞台。AIがヒトの身体に閉じ込められるという設定が独特。長年の開発を経てようやくリリース。
4/14
Hades II(コンソール版追加)
PC版は2025年9月に正式リリース済み。4月14日からXbox Game Passに追加。まだ未プレイならこの機会に。
4/21
Vampire Crawlers
Vampire Survivorsのスピンオフ。ローグライト+ターン制デッキビルダーのダンジョンクロール。1,200円。
4/28
Aphelion
Life is Strange開発元DON’T NODの新規IP。凍結惑星を舞台にしたSFアクションADV。推奨RTX 3060 Ti。
中型・インディー注目作
4/16 Mouse: P.I. For Hire
1930年代のカートゥーン(ラバーホース)調のアートスタイルが目を引くレトロFPS。Cupheadのビジュアルで撃ちまくるようなイメージです。探偵マウスが犯罪組織と戦うノワール・メトロイドヴァニア。Steam $29.99。
4/16 Cthulhu: The Cosmic Abyss
ラヴクラフト系ホラーアドベンチャー。2053年の未来が舞台で、UE5で描かれるクトゥルフ神話の恐怖を調査・パズルで進めます。パブリッシャーのNaconが経営破綻中 のため、予定通りリリースされるか注視が必要です。
4/16 OPUS: Prism Peak
集英社ゲームズ発売のナラティブアドベンチャー。写真撮影がテーマの情緒的な作品で、日本語完全対応。軽量タイトルなのでスペックを問わず楽しめます。
4/30 Invincible VS
Amazonの人気アニメ「インビンシブル」原作の3v3タッグ格闘ゲーム。開発チームは2013年版Killer Instinctのメンバーで構成されており、格闘ゲームの作りには期待が持てます。Steam $49.99。
ハードウェア|Ryzen 9 9950X3D2(4月22日)
ゲームの新作ではありませんが、4月22日にはRyzen 9 9950X3D2 Dual Edition が発売されます。史上初の両CCD V-Cache搭載で合計208MBキャッシュ。TDP 200W、価格未発表。ゲーマーは9800X3Dで十分ですが、クリエイター・開発者には選択肢に入るかもしれません。
また4月2日にはPS5の値上げも実施されます(PS5 97,980円、PS5 Pro 137,980円)。詳しくはPS5値上げ記事 で解説しています。
参考|4月の新作を快適に遊ぶための構成
4月の注目作は「PRAGMATA」「Diablo IV: Lord of Hatred」が中心です。PRAGMATAはRE Engine採用でDLSS 4対応想定、Diablo IVは既存のZ世代エンジンで競技性が高い動きが求められます。両タイトルを快適に楽しむための構成を2点まとめました。
Diablo IV最適解|現行ベストCPU
AMD Ryzen 7 9800X3D
96MB 3D V-Cache搭載のゲーミング最強CPU。Diablo IV: Lord of Hatredのような多数のNPC・スキルエフェクトを処理するARPGではX3DのL3キャッシュが圧倒的に効き、PRAGMATAのRE Engineでも安定動作 を発揮します。4月22日発売の9950X3D2と比較してもゲーム性能差はわずか0.4%、価格は半額以下。4月の新作を最大限楽しむ本命CPUです。
¥67,000〜(Amazon)
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PRAGMATA本命GPU|DLSS 4 MFG対応
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16G
PRAGMATAをRE EngineのフルRT対応で楽しむための本命GPU。DLSS 4のMulti Frame Generation / DLSS 4.5のDynamic MFGで、4K高設定でも余裕の描画 。VRAM 16GBあるためREPLACED・OPUS: Prism Peak等のインディータイトルから大型作品まで幅広く対応します。Diablo IVのトップダウン視点も4K最高設定でヌルヌル動作、4月発売の全タイトルに余裕で対応できる1枚です。
¥173,800〜(Amazon)
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まとめ——4月の主役はPRAGMATAとDiablo IV
4月はPRAGMATAとDiablo IV: Lord of Hatredの2本が中心です。Game Pass Day 1が5本あるのも見逃せません。全体的に「大型2本 + 中型複数 + GP充実」というバランスの良い月です。各タイトルの続報は発売日に合わせて当サイトでもお伝えします。
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