『60病』Steam発売|60秒ごとに死ぬホラー脱出ゲーム、無料体験版の範囲と価格・購入前に知りたい動作上の注意
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60秒の死を繰り返し、密室から脱出する
60秒後に死ぬと分かっていても、部屋から抜け出せるのでしょうか。『60病 The 60-Second Syndrome』は、死と時間の巻き戻りを繰り返しながら密室の謎を解く、Steamの1人用ホラー脱出ゲームです。
日本語版は2026年10月26日に発売されました。通常価格は680円で、別途無料体験版が配信されています。まず体験版で、短いループの中で変化を探す遊びが合うか試せます。
体験版にはSteam Deck環境で正常にプレイできない現象についての注意書きがあります。携帯機で遊ぶつもりなら、体験版の案内を確認してから試しましょう。

目次
仕組み60秒ごとに死に、繰り返す現象から脱出の手掛かりを探す
『60病』では、60秒ごとに主人公が死に、時間がリセットされます。電話が鳴る、テレビが映る、時計が鐘を鳴らすといった現象を観察し、変化を記憶して、ループの中から脱出の手掛かりを見つけていきます。
注目したいのは、同じ現象を繰り返し見られる仕組みです。前のループで覚えたことを次の観察に生かします。なぜ死ぬのか、なぜ追われるのかという謎も物語の軸になっています。
開発はマトリックスとHINATA、販売はマトリックスです。主人公が暴力を受ける描写があるため、そうした表現が苦手なら体験版のコンテンツ説明にも目を通しておきましょう。
体験版無料で試せるのは密室の謎解きと脱出
無料体験版は、密室にいる男が謎を解き明かし、部屋から脱出する内容です。製品版とは別のSteamページで配信されています。有料の製品版全編を無料で遊ぶ配信ではなく、脱出ゲームの仕組みを試す入口になります。
同じ場面の変化を探す遊びに興味があるか、死を繰り返すホラー表現を楽しめるかが判断の分かれ目です。購入前に自分のPCで動作や操作の相性も確かめてみましょう。
体験版の開発者説明には、Steam Deck環境で正常にプレイできない現象を確認し、調査を進めていると記されています。この注意書きの対象は体験版で、製品版の動作判定とは分けて考える必要があります。
価格製品版は通常680円、日本語の表示・字幕に対応
製品版の通常価格は680円です。2026年10月27日のSteam表示では、リリース記念セールで15%引きの578円となっています。ストアには11月9日終了と表示されており、購入時にはカートの価格と残り時間を確認しましょう。
製品版は日本語のインターフェースと字幕に対応しています。体験版の言語表には英語と中国語(簡体字)も載っているが、製品版の対応言語は製品版のページで確認して選びましょう。
Windows 11と空き容量を確認してからインストール
Steamのシステム要件では、製品版はWindows 11と5.1GBの空き容量、64bitのプロセッサとOSを要求しています。体験版はWindows 11と7GBの空き容量という記載です。必要な空き容量が異なるため、試す版に合わせてストレージを確保しましょう。
これらはストアに掲載された要件で、ダウンロード容量や実測の使用容量ではありません。手元のPCでの動作や操作の相性は、無料体験版で確かめてみましょう。
FAQ体験版と購入前の疑問
まとめ60秒ループの謎解きが気になったら無料体験版から
『60病』は、繰り返す死と部屋の変化を手掛かりにするホラー脱出ゲームです。通常680円の製品版を選ぶ前に、無料体験版で謎解きとホラー表現の相性を試せます。Steam Deckで体験版を遊びたい場合は、開発者の動作注意を先に確認しておきましょう。
出典:マトリックス公式製品情報 / Steam製品版 / Steam体験版(2026年10月27日確認)
