Razer「Clio X」発表|THX Spatial Audio対応スピーカー内蔵ヘッドクッション、日本価格17,980円

Razer「Clio X」発表|THX Spatial Audio対応スピーカー内蔵ヘッドクッション、日本価格17,980円

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

周辺機器・モニター/新製品発表・2026年9月4日
Razer「Clio X」発表
THX Spatial Audio対応スピーカー内蔵ヘッドクッション、日本価格17,980円
Razerは2026年9月4日(現地時間)、米シアトルで開催中のPAX West 2026にあわせて、ゲーミングチェアに後付けできるスピーカー内蔵ヘッドクッション「Razer Clio X」を発表しました。THX Spatial Audioに対応し、Razer HyperSpeed 2.4GHzワイヤレス接続で音声を届けます。日本での価格は税込17,980円で、国内発売は2026年9月中を予定しています。
日本価格17,980円(税込)THX Spatial Audio対応最大40時間駆動(外部バッテリー使用時)

ゲーミングチェアに後ろから包み込まれるようなサウンドを追加する「スピーカー内蔵ヘッドクッション」というジャンルに、Razerが新モデル「Clio X」を投入しました。米シアトルで開催中のPAX West 2026(9月4日〜7日)にあわせて発表されたもので、既存モデル「Razer Clio」の廉価版という位置づけの製品です。

最大の特徴は、映画館のような音の広がりを再現するTHX Spatial Audioへの対応と、Razer HyperSpeed 2.4GHzワイヤレス接続です。取り付けは30〜65cmで調整できるナイロン製ストラップ式で、多くのハイバックゲーミングチェア・オフィスチェアに対応するとされています。日本価格は税込17,980円で、国内発売は2026年9月中を予定しています。

この記事では、Razer公式の製品ページ・プレスリリースにもとづき、Clio Xのスペック、既存モデル「Razer Clio」との違い、購入時期の見通しまでを整理します。

Razer Clio Xをゲーミングチェアのヘッドレストに取り付けた製品写真。THXロゴとRazerロゴが光るスピーカー内蔵クッション
Razer Clio X(画像:Razer公式)
目次

スペックClio Xの主な仕様

Razer公式サイトの製品ページにもとづき、Clio Xの主な仕様を整理します。

項目Razer Clio X
価格(税込・日本)17,980円
ドライバー構成38mmフルレンジドライバー×2+55mmパッシブラジエーター×2
空間オーディオTHX Spatial Audio対応
接続方式Razer HyperSpeed 2.4GHzワイヤレス
給電内蔵USB Type-Cケーブル、USB-C PD 2.0対応モバイルバッテリー(別売・15W以上推奨)で駆動
連続駆動時間最大40時間(10,000mAh PD2.0対応モバイルバッテリー使用時)
取り付け方式30〜65cm調整可能なナイロン製ストラップ式
その他EQカスタマイズ機能

出典:Razer公式サイト「Razer Clio X」製品ページにもとづきます。

違い既存モデル「Razer Clio」との違い|廉価版としての位置づけ

Razerはすでに上位モデルの無印「Razer Clio」を展開しており、Clio Xはこれに続く廉価な選択肢という位置づけです。同じRazer公式サイトの情報をもとに、両モデルの違いを整理します。

項目Razer Clio(無印)Razer Clio X
価格(米国)229.99米ドル〜日本価格17,980円(米国価格は本記事執筆時点で未公表)
ドライバー43mmフルレンジドライバー×2(アルミコーン)38mmフルレンジドライバー×2+55mmパッシブラジエーター×2
接続方式HyperSpeed 2.4GHz+Bluetooth両対応HyperSpeed 2.4GHzのみ(Bluetooth非対応)
電源内蔵バッテリー外部モバイルバッテリー接続式
連続駆動時間最大14時間(内蔵バッテリー)最大40時間(外部バッテリー使用時)

整理すると、Clio Xは主要ドライバーが43mmから38mmへ縮小し、Bluetooth接続が省かれている一方、55mmパッシブラジエーターの追加と、モバイルバッテリー接続による長時間駆動(最大40時間)という強みを持たせた製品です。内蔵バッテリーをやめて外部給電方式にしたことで本体を軽量・薄型化しつつ、価格を抑えた設計とみられます。無印Clioの一部機能を簡略化する代わりに価格を下げ、駆動時間を伸ばした「廉価版」と捉えると分かりやすい製品です。

国内発売日・購入方法は本記事執筆時点で未確定

Razer公式サイトには「国内発売は2026年9月中予定」という時期の情報のみ掲載されており、具体的な発売日や国内での取り扱い店舗(Razer公式ストア以外の販売経路を含む)は本記事執筆時点(2026年9月7日)で確認できていません。購入を検討する場合は、発売日が近づいてから最新情報を確認してください。

FAQよくある質問

Razer Clio Xの価格はいくらですか
Razer公式サイトによると、日本価格は税込17,980円です。
いつ発売されますか
Razer公式サイトでは「2026年9月中予定」とだけ案内されており、具体的な発売日は本記事執筆時点で未確定です。
Bluetoothで接続できますか
できません。Clio XはRazer HyperSpeed 2.4GHzワイヤレスのみの対応で、上位モデルの無印「Razer Clio」にあったBluetooth接続は省かれています。
バッテリーは内蔵されていますか
内蔵されていません。USB-C PD 2.0対応のモバイルバッテリー(別売、15W以上推奨)を接続して使用する方式で、10,000mAhのバッテリーを使った場合で最大40時間の駆動が見込めるとされています。
どんなチェアに取り付けられますか
Razer公式によると、30〜65cmで調整できるナイロン製ストラップで、多くのハイバックゲーミングチェア・オフィスチェアに対応するとされています。ただし対応可否は個々のチェアの形状によるため、購入前に自分のチェアで問題なく取り付けられるか確認することをおすすめします。
まとめ

Razer「Clio X」は、THX Spatial AudioとRazer HyperSpeed 2.4GHzワイヤレスに対応したスピーカー内蔵ヘッドクッションです。日本価格は税込17,980円で、既存の上位モデル「Razer Clio」と比べるとBluetooth接続と内蔵バッテリーを省く代わりに、外部モバイルバッテリー接続による最大40時間駆動と価格の手頃さを両立した廉価版という位置づけです。

国内での具体的な発売日や取り扱い店舗は本記事執筆時点でまだ確定していません。ゲーミングチェアに手軽にサラウンド感を追加したい人にとって選択肢の一つになりそうですが、購入を急ぐ前に発売日が近づいてから最新の販売情報を確認することをおすすめします。

2026 BEST BUY — GPU 部門
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 グラフィックボード
16GB最安

RX 9060 XT 16GB

Amazon
ASRock RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
BenQ ZOWIE XL2546X+ 24.5型 240Hz
FPSプロ向け

BenQ ZOWIE XL2546X+

Amazon
GameSir G7 Pro 有線コントローラー TMRスティック ホール効果トリガー
TMRスティック

GameSir G7 Pro

Amazon
SteelSeries QcK Lサイズ 大型ゲーミングマウスパッド
コスパ布パッド

SteelSeries QcK L

Amazon
APC BR550S-JP E UPS 無停電電源
停電対策

APC BR550S-JP E

Amazon
Samsung 990 EVO Plus 2TB Gen4 NVMe SSD 国内正規保証
SSD鉄板

Samsung 990 EVO Plus 2TB

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。