GTPLAYER GTP002Fは買いか|全11色の価格差と選び方を徹底比較・レビュー4.2の実力を検証【2026年版】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
全11色の価格差と選び方を徹底比較・レビュー4.2の実力を検証
出典:Amazon.co.jp商品ページの製品仕様表記にもとづきます(2026年8月時点)。
「ゲーミングチェアはデスクの主役級に大きいから、色にはこだわりたい」。そう考えたとき、GTPLAYER GTP002Fのように11色もの選択肢があるモデルは魅力的ですが、色によって価格が異なるうえ、似た名前のカラーが複数出品されているため「結局どれを選べばいいのか」が分かりにくいという悩みもあります。
GTPLAYER GTP002Fは、PUレザー張地に165度リクライニング、オットマン(足置き)、ヘッドレスト、ランバーサポートを標準装備したゲーミングチェアです。耐荷重136kgの頑丈な作りで、1年間の無償部品交換保証も付いています。本記事では、11色すべての実売価格を整理したうえで、実質同じカラーとみられる重複出品への注意点まで解説します。
デスクとチェアをまとめて検討したい場合は、ゲーミングデスク・チェアの選び方もあわせて参考にしてください。
目次
スペック全色共通のスペック

| 項目 | 公式スペック | 備考 |
|---|---|---|
| サイズ | 幅67.31×奥行51.15×高さ120.65〜132.08cm | Amazon商品ページ表記 |
| 本体重量 | 約22.18kg | – |
| 張地 | PUレザー | 立体ステッチ加工 |
| リクライニング | 最大165度 | レバー1つで調節可能 |
| 付属機能 | オットマン・ヘッドレスト・ランバーサポート | ひじ掛け・高さ調整機能付き |
| 耐荷重 | 136kg | メーカー公称値 |
| 部品認証 | ガスシリンダー・キャスターがSGS認証取得 | 国際検査機関の認証 |
| 保証 | 1年間無償部品交換保証 | – |
| Amazonレビュー | 星4.2(35,350件) | 2026年8月時点 |
※スペックは11色すべてで共通です。カラーによる機能差はありません。
カラー全11色の実売価格を比較
2026年8月時点のAmazon.co.jp実売価格には、色によって最大3,200円ほどの差があります。人気カラーやベーシックな色ほど高くなる傾向ではなく、出品ごとに価格帯が分かれている点に注意してください。
| カラー | 実売価格 |
|---|---|
| グレー | 16,308円 |
| ホワイト | 16,308円 |
| ブルー | 16,410円 |
| ブラウン | 16,500円 |
| パープル | 16,718円 |
| レッド | 16,719円 |
| グリーン | 16,719円 |
| ピンク | 17,424円 |
| カラフル | 17,424円 |
| ベーシックグレー | 19,510円 |
| ブルー(別出品) | 19,510円 |
※価格は2026年8月時点のAmazon.co.jp実勢価格です。変動するため購入前に各商品ページでご確認ください。
Amazon.co.jpの商品ページを確認したところ、「グレー」と「ベーシックグレー」は掲載されている商品画像が同一でした。同様に「ブルー」も2つの出品があり、いずれも同じ商品画像が使われています。出品者や販売条件が異なる可能性はありますが、見た目上は実質同じカラーとみられるため、価格が安い方の出品を選んでも支障はなさそうです。色名だけで別カラーと判断せず、商品画像も確認してから選ぶことをおすすめします。
注意点購入前に確認したい3つのポイント
- 「グレー」「ブルー」はそれぞれ2つの出品があります。商品画像が同一のため実質同じカラーとみられますが、念のため購入前に商品画像とレビューを確認してから選んでください。
- 色によって実売価格が変わります。2026年8月時点ではグレー・ホワイトが最も手頃で、ベーシックグレー・ブルー(別出品)が高めの傾向です。価格は変動するため、購入直前に各色のページで最新価格を比較することをおすすめします。
- 組み立てが必要です。購入後の組み立て作業が発生し、複数のレビューサイトでも組み立ての手間が言及されています。説明書を確認しながら、十分な作業スペースと時間を確保してから開封することをおすすめします。
ブランドGTPLAYERというブランドについて
GTPLAYERは、2011年に設立された「GTRACING」のブランドラインの1つです。GTRACING日本法人にあたる「ジーティーレーシング株式会社」(東京都千代田区)は令和3年(2021年)3月に設立されており、国内では比較的新しい正規窓口を持つブランドといえます。GTRACING本体はPUレザーを用いたレーシングスタイルのチェアを主軸としており、GTPLAYERはそこからファブリックやベロアなど、より幅広い素材のラインナップを展開しているのが特徴です。GTP002F以外にも、脚のない座椅子タイプの「LR002-ZY」(実売15,800円前後)など、設置スタイルに応じたモデルも用意されています。ローデスクや畳の部屋で使いたい場合は、こうした座椅子タイプも選択肢になります。
比較同価格帯のオットマン付きチェアと比べる
オットマン付きゲーミングチェアは、1万円以下の入門モデルから、猫耳などデザイン性を打ち出したモデルまで価格帯が幅広いカテゴリです。GTP002Fがどの位置づけになるか、実売価格帯の異なる2製品と比較しました。
| 比較項目 | GTPLAYER GTP002F | NIONIK ゲーミングチェア | Dowinx 猫耳ゲーミングチェア |
|---|---|---|---|
| 実売価格 | 16,308円〜19,510円 | 約7,600円〜 | 約19,980円〜 |
| 張地 | PUレザー | 記載なし(入門モデル) | ファブリック |
| リクライニング | 165度 | 140度 | 145度 |
| オットマン | 固定式 | 収納式 | 引き出し式 |
| 特徴 | 11色展開・耐荷重136kg | 連動アームレスト・入門価格 | 猫耳・肉球クッションのデザイン性 |
※価格は2026年8月時点のAmazon.co.jp情報です。変動するため購入前に各商品ページでご確認ください。
とにかく価格を抑えたいならNIONIK、デザイン性やユニークな見た目を重視するならDowinxの猫耳チェアが候補になります。GTP002Fは、その中間でリクライニング角度や耐荷重、カラー展開のバランスを取ったポジションです。「PUレザーで165度リクライニング、色は好みで選びたい」という人にはGTP002Fが扱いやすい選択肢です。
用途どんな人に向いているか
結論先に結論|買うべきか
- 2万円以下でオットマン付きゲーミングチェアを導入したい人
- 豊富なカラー展開からデスクに合う色を選びたい人
- 165度リクライニングで仮眠・休憩にも使いたい人
- メッシュ素材など通気性重視の生地を求める人
- 本格的なオフィスチェアクラスの品質を求める人
- 組み立て不要ですぐ使えるチェアを求める人
FAQGTPLAYER GTP002Fに関するよくある質問
まとめまとめ|カラーで選べるオットマン付きゲーミングチェア
GTPLAYER GTP002Fは、PUレザー・165度リクライニング・オットマン・ヘッドレスト・ランバーサポートを標準装備しつつ、11色という豊富なカラー展開が魅力のゲーミングチェアです。スペックはどの色でも共通なので、実売価格と好みのカラーを比較して選ぶのが基本方針になります。「グレー」「ブルー」はそれぞれ商品画像が同一の重複出品があるため、価格を比較したうえで選ぶとよいでしょう。
色によって実売価格が変わるため、購入直前に候補の色すべての価格を比較してから選びましょう。「グレー」「ブルー」は同一画像の重複出品があるので、価格の安い方を選んでも支障はなさそうです。













