『Into the Dead: Our Darkest Days』Update #14配信開始|新サバイバーミッションと次回予告

『Into the Dead: Our Darkest Days』Update #14配信開始|新サバイバーミッションと次回予告

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PCゲーム情報 / 2026年8月25日配信
『Into the Dead: Our Darkest Days』Update #14配信開始
Frank・Candy・Hudsonの新サバイバーミッション追加、9月にCustom Scenarioを予告
PikPokが開発する早期アクセスのゾンビサバイバル『Into the Dead: Our Darkest Days』で、Update #14「Survivor Missions IV」(v0.17)の配信が始まりました。日本時間2026年8月25日午前10時ごろに公開された今回のアップデートでは、生存者Frank・Candy・Hudsonの新しいサバイバーミッションが追加されたほか、NPCの被弾無効化やグレネードのダメージ調整など、細かな調整と不具合修正がまとめて行われています。
v0.17・8月25日配信済みFrank・Candy・Hudsonの新ミッション9月はUpdate#15でCustom Scenario

出典:Steam公式アナウンス「Update Notes: Early Access Update #14 – Survivor Missions IV」Steamストア「Into the Dead: Our Darkest Days」日本語ページにもとづきます。時刻は日本時間に換算しています。

早期アクセスが長く続くゲームでは、次のアップデートで何が変わるのか、追いかけきれなくなっていた復帰プレイヤーも少なくないはずです。『Into the Dead: Our Darkest Days』も2025年4月の配信開始からすでに10回以上のアップデートを重ねており、久しぶりに起動する前に最新の変更点を確認しておきたいところです。

開発元PikPokは2026年8月25日、Steam公式アナウンスでUpdate #14「Survivor Missions IV」の配信を発表しました。バージョンはv0.17に更新され、生存者Frank・Candy・Hudsonの新しいサバイバーミッションが追加されたのが今回の目玉です。あわせて、Potential Shelter(入居可能な避難拠点)の表示改善、味方NPCの被弾無効化、グレネードのダメージ調整、ステルスキル時のアイコン表示を素早く反応できるように変更するなど、細かな調整と不具合修正がまとめて行われています。

この記事では、Steam公式アナウンスの内容にもとづき、Update #14で追加された新サバイバーミッションの発生条件、主な調整点、修正されたバグを整理します。あわせて、アナウンス末尾で予告されている次回Update #15の内容にも触れます。なお本作の正式版1.0移行(2027年3月予定)やコンソール展開についてはUpdate #14とは別の発表内容のため、詳しくは既存記事をあわせてご確認ください。

目次

新ミッションFrank・Candy・Hudsonのサバイバーミッションが発生条件つきで追加

Update #14の最大の追加要素は、生存者Frank・Candy・Hudsonそれぞれに向けた新しいサバイバーミッションです。公式アナウンスによると、これらは長く遊んでいる復帰プレイヤー向けに条件が設定されており、ただシェルターに迎え入れるだけでは発生しません。

共通条件:シェルター滞在1フェーズ超Frank・Candy・Hudsonの3人とも、同じシェルターに1フェーズを超えて滞在させておく必要があります。すぐに次のシェルターへ移動させてしまうと、ミッションの発生条件がリセットされます。
CandyとFrank:合計6フェーズ経過で発生CandyとFrankについては、シェルターでの滞在フェーズが合計6フェーズを超えたタイミングで、それぞれのサバイバーミッションが発生します。
Hudson:合計7フェーズ経過で発生Hudsonはほかの2人より1フェーズ長く、合計7フェーズを超えた時点でミッションが発生します。育成中のセーブデータで気長に条件を満たすのが確実です。

いずれもミッション自体の内容はプレイして確認する形になりますが、発生条件を知らずに待っていても始まらない点は事前に押さえておく価値があります。すでにFrank・Candy・Hudsonを仲間にしているセーブデータがあるなら、同じシェルターに留まらせたまま数フェーズ様子を見るのが手っ取り早い方法です。

調整点NPCの被弾無効化やグレネードのダメージ調整など

公式アナウンスの「Adjustments」欄には、戦闘まわりを中心に多数の調整が記載されています。目立つものを挙げると次のとおりです。

Potential Shelterの表示改善入居可能な避難拠点のマップ情報パネルに「すべての脅威を排除すると入居可能」という説明が追加され、条件がひと目で分かるようになりました。
味方NPCが遠距離攻撃・投擲物に無敵化Joeのサバイバーミッションに登場するIsaiahなど、味方として動くNPCが生存者の遠距離武器や投擲物に対して無敵になりました。グレネードなどのダメージ判定も発生しません。NPCが操作不能になる不具合の修正にともなう変更です。
グレネードの自傷ダメージを調整投擲者が爆心地から離れているほど、投げた本人が受けるダメージが軽減されるようになりました。
ステルスキルの反応がより速くステルスキル可能なタイミングで表示されるアイコンアニメーションの前置き時間が削除され、表示されたらすぐに操作へ移れるようになりました。
細かな表示・UI周りの改善生存者・NPCの反転版ポートレートを追加、一部ロケーションのカバーポイントを調整してゾンビの視線判定への影響を改善、頭部踏みつけのSFXを改善、インベントリ画面でのアイテムホバー表示(黄色い縁取り)を復活させています。

あわせてバージョン番号もv0.17に更新されています。今回のアップデートは新要素よりも、既存の戦闘・操作感を細かく磨き込む調整が中心という位置づけです。

バグ修正高速ゾンビのスタンロック、PS5コントローラーのQTE表示不具合を修正

公式アナウンスの「Fixes」欄では、戦闘中のストレスにつながっていた不具合が複数修正されています。

  • スプリント中の生存者に高速ゾンビが追いつけなかった問題を修正
  • 高速ゾンビが生存者をピン留めしてスタンロックさせてしまうバグを修正
  • PS5コントローラーでキー再割り当てを行った際に、QTE(クイックタイムイベント)の表示が正しく出ないバグを修正
  • このほか、当たり判定・視線判定・経路探索・UI表示に関する細かい修正が多数含まれています

特に高速ゾンビ関連の2件は、これまで理不尽な被弾につながっていた戦闘バランスの不具合です。PS5コントローラーでキー再割り当てをして遊んでいたプレイヤーにとっては、QTEが正しく表示されるようになったことで、以前より操作の見通しが良くなっています。

次回予告9月配信のUpdate #15で新機能「Custom Scenario」を予告

公式アナウンスの末尾では、次のアップデートについても予告されています。「Coming for Update #15 in September: Custom Scenario. Stay tuned.」と記載されており、2026年9月に配信予定のUpdate #15で、新機能「Custom Scenario」が追加されることが明らかにされました。

Custom Scenarioの具体的な内容については、本記事執筆時点ではこの一文以上の情報は公開されていません。名称から推測すると、プレイヤーが独自の条件でシナリオを設定して遊べるような機能である可能性がありますが、詳細は続報を待つ必要があります。Update #14からUpdate #15までは1か月弱の間隔になる見込みです。

FAQよくある質問

Update #14はいつ配信されましたか
日本時間2026年8月25日午前10時ごろに配信されました。バージョン番号はv0.17に更新され、タイトルは「Survivor Missions IV」です。
新しいサバイバーミッションは誰の分が追加されましたか
Frank・Candy・Hudsonの3人分のサバイバーミッションが追加されました。いずれも同じシェルターに一定フェーズ以上滞在させることが発生条件です。
新ミッションが発生しないのですが、どうすればいいですか
対象の生存者を同じシェルターに1フェーズを超えて留まらせてください。CandyとFrankは合計6フェーズ、Hudsonは合計7フェーズを超えるとミッションが発生します。
次のアップデートはいつ、何が追加されますか
Update #15は2026年9月配信予定で、新機能「Custom Scenario」が追加されると予告されています。具体的な内容は本記事執筆時点では公開されていません。
正式版1.0への移行についても教えてください
正式版1.0への移行は2027年3月に予定されており、Update #14とは別のタイミングで発表された内容です。PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2への展開や値上げ予告など、詳しくは既存記事で解説しています。
PS5コントローラーの不具合は直りましたか
キー再割り当て時にQTEの表示が正しく出ないバグはUpdate #14で修正されました。そのほか高速ゾンビによるスタンロックなど、戦闘に関わる複数のバグも修正されています。
総括

『Into the Dead: Our Darkest Days』のUpdate #14「Survivor Missions IV」(v0.17)は、日本時間2026年8月25日午前10時ごろに配信されました。目玉は生存者Frank・Candy・Hudsonの新サバイバーミッションで、同じシェルターに一定フェーズ以上滞在させることが発生条件です。CandyとFrankは合計6フェーズ、Hudsonは合計7フェーズを超えると発生します。

あわせて、味方NPCの被弾無効化、グレネードのダメージ調整、ステルスキルの反応速度向上といった戦闘まわりの調整、高速ゾンビのスタンロックやPS5コントローラーのQTE表示不具合の修正など、既存プレイヤーの体感に直結する変更が多数まとめられています。

公式アナウンスでは、2026年9月配信予定のUpdate #15で新機能「Custom Scenario」を追加することも予告されています。具体的な内容はまだ明らかになっていないため、続報を待って確認するのがよいでしょう。正式版1.0への移行やコンソール展開については、別発表の内容として既存記事で詳しく解説しています。

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