『Into the Dead: Our Darkest Days』Update #14配信開始|新サバイバーミッションと次回予告
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Frank・Candy・Hudsonの新サバイバーミッション追加、9月にCustom Scenarioを予告
出典:Steam公式アナウンス「Update Notes: Early Access Update #14 – Survivor Missions IV」、Steamストア「Into the Dead: Our Darkest Days」日本語ページにもとづきます。時刻は日本時間に換算しています。
早期アクセスが長く続くゲームでは、次のアップデートで何が変わるのか、追いかけきれなくなっていた復帰プレイヤーも少なくないはずです。『Into the Dead: Our Darkest Days』も2025年4月の配信開始からすでに10回以上のアップデートを重ねており、久しぶりに起動する前に最新の変更点を確認しておきたいところです。
開発元PikPokは2026年8月25日、Steam公式アナウンスでUpdate #14「Survivor Missions IV」の配信を発表しました。バージョンはv0.17に更新され、生存者Frank・Candy・Hudsonの新しいサバイバーミッションが追加されたのが今回の目玉です。あわせて、Potential Shelter(入居可能な避難拠点)の表示改善、味方NPCの被弾無効化、グレネードのダメージ調整、ステルスキル時のアイコン表示を素早く反応できるように変更するなど、細かな調整と不具合修正がまとめて行われています。
この記事では、Steam公式アナウンスの内容にもとづき、Update #14で追加された新サバイバーミッションの発生条件、主な調整点、修正されたバグを整理します。あわせて、アナウンス末尾で予告されている次回Update #15の内容にも触れます。なお本作の正式版1.0移行(2027年3月予定)やコンソール展開についてはUpdate #14とは別の発表内容のため、詳しくは既存記事をあわせてご確認ください。
目次
新ミッションFrank・Candy・Hudsonのサバイバーミッションが発生条件つきで追加
Update #14の最大の追加要素は、生存者Frank・Candy・Hudsonそれぞれに向けた新しいサバイバーミッションです。公式アナウンスによると、これらは長く遊んでいる復帰プレイヤー向けに条件が設定されており、ただシェルターに迎え入れるだけでは発生しません。
いずれもミッション自体の内容はプレイして確認する形になりますが、発生条件を知らずに待っていても始まらない点は事前に押さえておく価値があります。すでにFrank・Candy・Hudsonを仲間にしているセーブデータがあるなら、同じシェルターに留まらせたまま数フェーズ様子を見るのが手っ取り早い方法です。
調整点NPCの被弾無効化やグレネードのダメージ調整など
公式アナウンスの「Adjustments」欄には、戦闘まわりを中心に多数の調整が記載されています。目立つものを挙げると次のとおりです。
あわせてバージョン番号もv0.17に更新されています。今回のアップデートは新要素よりも、既存の戦闘・操作感を細かく磨き込む調整が中心という位置づけです。
バグ修正高速ゾンビのスタンロック、PS5コントローラーのQTE表示不具合を修正
公式アナウンスの「Fixes」欄では、戦闘中のストレスにつながっていた不具合が複数修正されています。
- スプリント中の生存者に高速ゾンビが追いつけなかった問題を修正
- 高速ゾンビが生存者をピン留めしてスタンロックさせてしまうバグを修正
- PS5コントローラーでキー再割り当てを行った際に、QTE(クイックタイムイベント)の表示が正しく出ないバグを修正
- このほか、当たり判定・視線判定・経路探索・UI表示に関する細かい修正が多数含まれています
特に高速ゾンビ関連の2件は、これまで理不尽な被弾につながっていた戦闘バランスの不具合です。PS5コントローラーでキー再割り当てをして遊んでいたプレイヤーにとっては、QTEが正しく表示されるようになったことで、以前より操作の見通しが良くなっています。
次回予告9月配信のUpdate #15で新機能「Custom Scenario」を予告
公式アナウンスの末尾では、次のアップデートについても予告されています。「Coming for Update #15 in September: Custom Scenario. Stay tuned.」と記載されており、2026年9月に配信予定のUpdate #15で、新機能「Custom Scenario」が追加されることが明らかにされました。
Custom Scenarioの具体的な内容については、本記事執筆時点ではこの一文以上の情報は公開されていません。名称から推測すると、プレイヤーが独自の条件でシナリオを設定して遊べるような機能である可能性がありますが、詳細は続報を待つ必要があります。Update #14からUpdate #15までは1か月弱の間隔になる見込みです。
FAQよくある質問
『Into the Dead: Our Darkest Days』のUpdate #14「Survivor Missions IV」(v0.17)は、日本時間2026年8月25日午前10時ごろに配信されました。目玉は生存者Frank・Candy・Hudsonの新サバイバーミッションで、同じシェルターに一定フェーズ以上滞在させることが発生条件です。CandyとFrankは合計6フェーズ、Hudsonは合計7フェーズを超えると発生します。
あわせて、味方NPCの被弾無効化、グレネードのダメージ調整、ステルスキルの反応速度向上といった戦闘まわりの調整、高速ゾンビのスタンロックやPS5コントローラーのQTE表示不具合の修正など、既存プレイヤーの体感に直結する変更が多数まとめられています。
公式アナウンスでは、2026年9月配信予定のUpdate #15で新機能「Custom Scenario」を追加することも予告されています。具体的な内容はまだ明らかになっていないため、続報を待って確認するのがよいでしょう。正式版1.0への移行やコンソール展開については、別発表の内容として既存記事で詳しく解説しています。




