『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』2027年発売へ|武具300種類以上のハクスラ化、PC版はGTX 1650から【2026年8月】
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武具300種類以上のハクスラアクション、PC版の最低動作環境はGeForce GTX 1650
出典:Steam公式ストアページ「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」(appdetails API、appid=4173010、cc=jp&l=japanese、2026年8月26日確認)、Final Weapon(対応プラットフォーム・gamescom 2026出展情報)
シティコネクションが開発する『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』が、Steamストアページの公開とともに具体的な情報を見せ始めました。舞台は、妖怪たちが踊り騒ぐ「百鬼夜行」のパーティー会場と化した異界のダンジョンです。さらわれたさくら姫を救うため、じゃじゃ丸がこのダンジョンへ挑みます。
従来の『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズとは異なり、本作は装備収集とキャラクター強化を繰り返すハックアンドスラッシュアクションへ大きく舵を切っています。忍者刀・くさりがま・手裏剣など、集められる武具は300種類以上です。
この記事では、Steam公式ストアページの一次情報をもとに、ゲームの概要・PC版の動作環境・対応プラットフォームを整理し、現時点で確定していること/まだ分かっていないことを切り分けます。




目次
概要妖怪の百鬼夜行と化した異界のダンジョンを、装備収集で攻略するハクスラアクション
Steam公式ストアページの説明によれば、『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は、さらわれたさくら姫を探してじゃじゃ丸が迷い込んだ異界のダンジョンが舞台です。そこは妖怪たちが踊り騒ぐ百鬼夜行のパーティー会場と化しており、次々にやってくる妖怪を倒しながらダンジョンを探索し、強力な武具を集めていきます。
攻略先のロケーションとして、工場・横丁・温泉・雪山などが公式に挙げられています。物語の最終盤では、史上最大の百鬼夜行を目論む妖怪総大将「ぬらりぴょこ」を打ち倒し、さくら姫を救い出すことが目的として示されています。
※本作は2026年に発売40周年を迎える『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作で、前作『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』を手がけたシティコネクションの開発チームによるプロジェクトです。Steam公式ページの開発元・パブリッシャー欄はいずれも「CITY CONNECTION」の単独表記です。
対応機種Switch 2・PS5・PCの3機種、発売は2027年予定
Steam公式ストアページでは、発売時期を「2027年」とだけ案内しており、具体的な月日は現時点で明記されていません。海外メディアFinal Weaponの報道でも、対応プラットフォームはNintendo Switch 2・PlayStation 5・PC(Steam)の3機種で、発売時期は同じく「2027年」と年のみの表記で伝えられています。
Final Weaponの報道によれば、本作は2026年8月26日から30日にドイツ・ケルンで開催されるgamescom 2026のホール10.2に出展され、試遊可能とされています。日本国内での次の情報更新は、2026年9月17日から21日に開催される東京ゲームショウ2026のタイミングになる可能性があります。
価格は現時点で未定です。対応言語はストアページ上で英語・日本語の2言語が確認できます。
PC版動作環境最低動作環境はGeForce GTX 1650、Switch 2/PS5世代としては軽量な設計
Steam公式ストアページに掲載されている、現時点のPC版最低動作環境は次のとおりです。
| 項目 | 最低動作環境 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| プロセッサー | Core i5-6500 |
| メモリー | 8 MB RAM(下記の注意点を参照) |
| グラフィック | GeForce GTX 1650 |
| DirectX | バージョン12 |
| ストレージ | 3 GBの空き容量 |
※出典:Steam公式appdetails API(appid=4173010、cc=jp&l=japanese、2026年8月26日確認)のpc_requirements欄。推奨動作環境の欄には「64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です」という記載のみで、GPU・メモリなど個別の推奨項目は現時点で公表されていません。
Steam公式ストアページのpc_requirements欄には、メモリー要件として「8 MB RAM」と表示されています。Windows 11を動作条件とするゲームとしては8MBという数値は現実的ではなく、本来「8GB」を意図した表記ミスである可能性が高いとみられます。ただし本記事執筆時点で公式からの訂正は確認できていないため、断定はせず、今後修正される可能性がある表記としてお伝えします。
注目したいのは、グラフィック要件がGeForce GTX 1650という、現在ではエントリークラスに位置するGPUで指定されている点です。Nintendo Switch 2・PlayStation 5と同時展開される新作であることを踏まえると、PC版は比較的古いグラフィックボードでも動作対象に入る可能性がある軽量な設計です。ただし、これは現時点で公表されている最低動作環境であり、今後のアップデートで変更される可能性がある点には注意してください。
整理現時点で確定している情報とまだ分からない情報
- Nintendo Switch 2・PlayStation 5・PC(Steam)向けに2027年発売予定
- 開発元・パブリッシャーはCITY CONNECTION(Steam公式表記)
- PC版の最低動作環境はWindows 11・Core i5-6500・GeForce GTX 1650・DirectX 12・3GB空き容量
- 集められる武具は300種類以上、対応言語は英語・日本語の2言語
- gamescom 2026(ドイツ・ケルン、ホール10.2)にプレイアブル出展予定
- 発売時期の具体的な月日(現時点は「2027年」のみ)
- 価格
- PC版の推奨動作環境の個別項目(公式は64ビット要件のみ公表)
- メモリ要件「8 MB RAM」表記が誤記かどうかの公式な訂正
FAQよくある質問
総括まとめ|Switch 2・PS5世代の新作だが、PC版は軽量スペックで挑める見込み
『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は、シティコネクションが手がける『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズ完全新作のハックアンドスラッシュアクションです。Nintendo Switch 2・PlayStation 5・PC(Steam)向けに2027年発売予定で、忍者刀・くさりがま・手裏剣など300種類以上の武具を集めて異界のダンジョンを攻略していきます。
PC版の現時点の最低動作環境はGeForce GTX 1650・Core i5-6500・Windows 11・DirectX 12という構成です。Switch 2・PS5と同時展開される新作でありながら、比較的古いグラフィックボードでも動作対象に入る可能性がある軽量な設計になっています。ただしメモリ要件の「8 MB RAM」表記や推奨動作環境の個別項目など、まだ確認が必要な点も残っています。
発売時期・価格ともに詳細は今後の発表待ちです。次の情報更新は、gamescom 2026や東京ゲームショウ2026のタイミングになる可能性があります。


