『Among Shadows』無料デモ配信中|最低GTX1060・推奨RTX3060だが日本語非対応、正式版は9月24日発売

『Among Shadows』無料デモ配信中|最低GTX1060・推奨RTX3060だが日本語非対応、正式版は9月24日発売

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PCゲーム情報 / Steam無料デモ配信中
『Among Shadows』無料デモがSteamで配信開始
PC版の動作要件と日本語対応状況を一次情報で整理、デモは日本語非対応
非対称PvPとソーシャルディダクション(社交推理)を組み合わせたファンタジーアクション『Among Shadows』(開発・パブリッシャー:TMXN Games)の無料デモが、Steamで配信されています。Steam公式のappdetails APIでこのデモ単独に登録されている動作要件は、最低がNVIDIA GeForce GTX1060またはAMD Radeon RX590相当、推奨がNVIDIA GeForce RTX3060またはAMD Radeon RX6700相当と、実在するGPU型番になっています。ただし対応言語には日本語が含まれておらず、英語または中国語(簡体字・繁体字)でのプレイになります。正式版は2026年9月24日に発売予定で、日本語を含む6言語のフルボイス対応が計画されています。
デモは期間限定(公式アナウンスは太平洋時間8月31日午前2時まで)デモの動作要件は最低GTX1060・推奨RTX3060相当正式版は9月24日発売・日本語含む6言語予定(デモは日本語非対応)

出典:Steam公式ストアページ「Among Shadows」Steam公式ストアページ「Among Shadows Demo」(いずれもappdetails API・cc=jp/l=japaneseおよびストアページ本文・開発元の公式アナウンス、2026年8月26日確認)にもとづきます。

気になる新作の無料デモを見つけても、自分のPCで動くのか、日本語で遊べるのかが分からないまま配信終了を迎えてしまうことは少なくありません。

非対称PvPの高速なアクションに、正体を隠した仲間を見破る社交推理の要素を組み合わせたファンタジー作品『Among Shadows』(開発・パブリッシャー:TMXN Games)の無料デモが、Steamで配信されています。開発元の公式アナウンスによれば、このデモは太平洋時間8月31日午前2時までの期間限定プレイテストと位置づけられており、正式版は2026年9月24日にSteamで発売予定です。

この記事では、Steam公式のappdetails APIを本編・デモ両方のアプリIDで直接確認し、デモに単独で登録されている動作要件が最低GTX1060・推奨RTX3060相当という実在するGPU型番であること、その一方で対応言語には日本語が含まれていないことを軸に整理します。あわせて、ブラウザでデモのストアページを開くと実際には本編ページと共通の内容が表示され、システム要件欄が実在しない「GTX2060」「GTX3060」という表記になっている点、言語テーブルには日本語も含めて全てチェックが入って見える点についても、実際の食い違いとして詳しく解説します。

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デモ配信状況Steamで無料配信中公式アナウンスは太平洋時間8月31日午前2時までの期間限定
2
開発・パブリッシャーTMXN Games非対称PvP×ソーシャルディダクション
3
デモの動作要件(API登録値)最低GTX1060・推奨RTX3060相当AMD版はRX590(最低)/RX6700(推奨)
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日本語対応デモは非対応、正式版は9月24日発売正式版は日本語含む6言語フルボイス予定
『Among Shadows』公式スクリーンショット 黄金色に色づく森を進むキャラクターの後ろ姿
黄金色に色づく森を進むキャラクターの後ろ姿(Steam公式スクリーンショット)。
『Among Shadows』公式スクリーンショット 村の外れで赤い光の柱が立ち上る不穏な光景
村の外れ、赤い光の柱が立ち上る不穏な光景を背にしたキャラクター(Steam公式スクリーンショット)。
『Among Shadows』公式スクリーンショット 雪に覆われた渓谷のフィールド
雪に覆われた渓谷のフィールド(Steam公式スクリーンショット)。
『Among Shadows』公式スクリーンショット 戦闘中に呼び出す円形のスキル選択ホイール
戦闘中に呼び出せる円形のスキル選択ホイール、UIテキストは中国語表記(Steam公式スクリーンショット)。
目次

概要非対称PvPと社交推理を融合したファンタジーアクション

『Among Shadows』は、非対称PvPの要素とファンタジー世界観の社交推理を組み合わせた、正体推理と高速な戦闘が融合するゲームです。Steam公式ストアページの説明によれば、プレイヤーは秘火使団の一員として、感染に蝕まれた地へ足を踏み入れます。行く手には獰猛な怪物や罠が待ち構えていますが、何より厄介なのは、使団の内部に正体を偽って紛れ込んだ裏切り者の存在です。夜が更けブラッドムーンが昇るころには、仲間を信じるか疑うかという静かな駆け引きが緊迫の局面を迎えます。

Steam公式のジャンルタグは「アクション」「RPG」「ストラテジー」の3つで、カテゴリタグには「マルチプレイヤー」「PvP」「オンラインPvP」「協力プレイ」「オンライン協力プレイ」が並びます。デモ側のカテゴリタグには、これらに加えて「ゲームの体験版」という表記も確認できます。対応プラットフォームはWindowsのみで、Mac・Linuxには対応していません。

動作環境デモ単独の登録データは最低GTX1060、推奨RTX3060相当

Steam公式のappdetails API(appid 4818160、cc=jp、l=japanese)で、このデモ単独に登録されている動作要件は次のとおりです。

項目最低推奨
OSwindow10(原文ママ)Windows 11
プロセッサーCore i5相当Core i7相当
メモリー16GB RAM32GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce GTX1060/AMD Radeon RX590NVIDIA GeForce RTX3060/AMD Radeon RX6700
ネットワークブロードバンドインターネット接続必須ブロードバンドインターネット接続必須
ストレージ40GBの空き容量40GBの空き容量

※出典:Steam公式appdetails API(appid=4818160、cc=jp&l=japanese、2026年8月26日取得)のpc_requirements欄。OS表記は原文ママで「window10」(大文字化・スペースなし)となっています。プロセッサーは原文で「i5」「i7」とだけ記載され、具体的な世代・型番の指定はありません。

グラフィック要件を見ると、最低ラインはNVIDIA GeForce GTX1060またはAMD Radeon RX590相当、推奨ラインはNVIDIA GeForce RTX3060またはAMD Radeon RX6700相当です。いずれも実際に販売されてきたGPUの型番で、ミドルクラス〜ミドルハイクラスのグラフィックボードを想定した設計になっています。すでにこのクラス以上のGPUを積んでいる場合、グラフィック面での不安は基本的にありません。

ネットワーク欄には「ブロードバンドインターネット接続」が最低・推奨の両方に明記されています。非対称PvPを軸にしたオンライン対戦タイトルのため、オフライン単独プレイは前提になっていない設計とみられます。

注意デモのストアページを開くと本編ページの内容が表示される

ここで注意が必要なのは、実際にブラウザでデモのストアページ(store.steampowered.com/app/4818160/)を開いたときに表示される内容です。Steamでは、デモのストアページを開くと、紐づく正式版(本編、appid 2923810)のページがそのまま表示され、その上に「ダウンロード」ボタンが追加される仕組みになっています。今回、デモのストアページのHTMLを直接確認したところ、ページ内でデモ専用のアプリID「4818160」が登場するのはこのダウンロードボタンのリンク先だけで、システム要件欄・対応言語欄を含むそれ以外の表示内容はすべて本編(appid 2923810)のものでした。

つまり、デモのストアページを開いてシステム要件欄を見ると、実際に表示されるのは本編ページと同じ「GTX2060」「GTX3060」という表記です。NVIDIAにGTX2060・GTX3060という型番は実在せず(実在するのはRTX2060・RTX3060)、本編側の予告スペックに残る誤記の可能性が高いとみられます。この本編側の表記が、そのままデモのストアページにも表示されてしまっているため、ページの見た目だけを見ると「実在しない型番だから正しく動くか分からない」と不安になるかもしれません。今すぐダウンロードできるデモ自体が単独で登録している動作要件は、前の章で示したとおりGTX1060/RX590・RTX3060/RX6700という実在する型番になっているため、動作の目安にする際はAPI側の数値を参考にするのが実務的です。

開発元がこの本編側の誤記を訂正したかどうかは、本記事執筆時点(2026年8月26日)で確認できていません。本編ページはあくまで未発売の正式版の予告スペックであるため、参考程度にとどめておくのが無難です。

対応言語デモは日本語非対応、正式版は9月24日から6言語フルボイス予定

対応言語についても、動作要件と同じ食い違いが起きています。Steam公式のappdetails API(appid 4818160)でデモ単独に登録されている対応言語は、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)の3言語のみで、日本語は含まれていません。フル音声対応が明記されているのは中国語(簡体字)だけです。

一方、ブラウザでデモのストアページを開くと表示される言語テーブルは、システム要件欄と同じく本編ページのものがそのまま表示されます。本編(appid 2923810)は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・ロシア語・韓国語の6言語すべてにフル音声対応のマークが付いており、デモのページを開いても日本語が「インターフェイス」「フル音声」「字幕」の全欄にチェックが入って見えます。これは正式版で計画されている対応言語であり、今すぐダウンロードできるデモ自体が実際に日本語対応しているという意味ではありません。デモをプレイする場合、英語または中国語(簡体字・繁体字)でのプレイになる点は踏まえておく必要があります。

正式版は2026年9月24日の発売時点で、日本語を含む6言語のフルボイス対応が計画されています。日本語でのプレイを待ちたい場合は、無料デモではなく正式版のリリースを待つのが確実です。

配信期間公式アナウンスは太平洋時間8月31日午前2時まで

デモがいつまで遊べるかについては、Steamストアページに掲載されている開発元TMXN Gamesの公式アナウンスで明記されています。見出しは「Among Shadows Limited Demo Playtest Is Now Live (August 24 – August 31)」で、本文では「Play the demo before August 31 at 2:00 AM PT」(太平洋時間8月31日午前2時より前にプレイしてください)と案内されています。日本時間に換算すると、8月31日18時ごろが目安です。このデモは常設配信ではなく、期間限定のプレイテストという位置づけです。気になる場合は、この期限を過ぎる前にダウンロードしておくことをおすすめします。

同じアナウンスでは、公式Discordのアンケートに回答したプレイヤーの中から抽選で5名に、Among Shadowsの早期アクセスキー(2名)または5ドル分のSteamギフトカード(3名)がプレゼントされることも案内されています。

正式版2026年9月24日発売予定、価格は現時点で未発表

正式版『Among Shadows』は2026年9月24日にSteamで発売予定です(本記事執筆時点でストアページはcoming_soon表示のままです)。価格はストアページのprice_overview欄が空欄になっており、本記事執筆時点で未発表です。開発・パブリッシャーはいずれもTMXN Gamesで、対応プラットフォームはWindowsのみとなっています。

整理現時点で確定している情報とまだ分からない情報

現時点で確定している情報
  • 無料デモはSteamで配信中(is_free: true)。開発・パブリッシャーはTMXN Games
  • デモ専用の動作要件(API登録値)は最低GTX1060/RX590相当、推奨RTX3060/RX6700相当
  • デモの対応言語(API登録値)は英語・中国語(簡体字・繁体字)のみで日本語非対応
  • デモのストアページを開くと本編ページと共通の内容が表示され、システム要件は「GTX2060」「GTX3060」、言語テーブルは日本語含む全6言語チェック済みに見える
  • 正式版は2026年9月24日発売予定、日本語含む6言語フルボイス対応が計画されている
  • 公式アナウンスでデモは太平洋時間8月31日午前2時までの期間限定プレイテストと明記
!
まだ分かっていない・断定できない情報
  • 正式版の価格(price_overview欄は本記事執筆時点で空欄)
  • 本編ページに残る「GTX2060」「GTX3060」という表記が誤記かどうか、また今後訂正されるかどうか
  • デモの配信期間が延長される可能性(現時点のアナウンスは8月31日までとする内容のみ)

デモの動作要件と対応言語は、Steamのストアページを眺めるだけでは正しく把握できない状態になっています。ダウンロード前に自分のPCで動くか確認したい場合は、本編ページの表記ではなく、この記事で示したデモ専用の登録値(GTX1060/RX590相当、RTX3060/RX6700相当)を目安にしてください。

FAQよくある質問

『Among Shadows』はどんなゲームですか
非対称PvPと社交推理(ソーシャルディダクション)を組み合わせたファンタジーアクションです。プレイヤーは秘火使団の一員として感染に蝕まれた地に赴き、仲間の中に紛れた裏切り者を警戒しながら戦います。開発・パブリッシャーはTMXN Games。
無料デモはいつまで遊べますか
開発元の公式アナウンスでは、太平洋時間8月31日午前2時(日本時間で8月31日18時ごろ)までの期間限定プレイテストと案内されています。
デモのPC版動作要件はどれくらいですか
Steam公式データでデモに単独登録されている要件は、最低がNVIDIA GeForce GTX1060またはAMD Radeon RX590相当、推奨がNVIDIA GeForce RTX3060またはAMD Radeon RX6700相当です。
デモのストアページに表示される「GTX2060」「GTX3060」という表記は本当ですか
いいえ。デモのストアページを開くと本編ページと共通の内容が表示され、そこに掲載されているシステム要件欄が「GTX2060」「GTX3060」という、NVIDIAに実在しない型番表記になっています。これは未発売の本編側に残る誤記とみられ、デモ自体に単独登録されている要件(GTX1060/RX590・RTX3060/RX6700)とは異なります。
デモは日本語でプレイできますか
いいえ。Steam公式データでデモに登録されている対応言語は英語・中国語(簡体字・繁体字)のみで、日本語は含まれていません。ストアページの言語テーブルには日本語のチェックが入って見えますが、これは正式版の対応予定であり、デモ自体の対応言語ではありません。
正式版はいつ日本語で遊べますか
正式版は2026年9月24日にSteamで発売予定で、日本語を含む6言語のフルボイス対応が計画されています。日本語プレイを待ちたい場合は、正式版のリリースを待つのが確実です。

総括まとめ|デモはページ表示ではなくAPI登録値で判断する

総括

『Among Shadows』は、非対称PvPと社交推理を組み合わせたファンタジーアクションで、無料デモがSteamで配信されています。開発・パブリッシャーはTMXN Gamesで、公式アナウンスによればこのデモは太平洋時間8月31日午前2時(日本時間8月31日18時ごろ)までの期間限定プレイテストです。正式版は2026年9月24日にSteamで発売予定です。

動作要件を確認する際は、デモのストアページの表示だけに頼らないよう注意してください。ブラウザでデモのページを開くと本編ページと共通の内容が表示され、システム要件欄は実在しない「GTX2060」「GTX3060」という表記になっています。Steam公式データでデモ自体に単独登録されている要件は、最低GTX1060/RX590相当、推奨RTX3060/RX6700相当という実在するGPU型番です。動作の目安にするなら、こちらの数値を参考にしてください。

対応言語についても同様の注意が必要です。デモのストアページの言語テーブルには日本語のチェックが入って見えますが、これは正式版の対応予定であり、デモ自体は英語・中国語(簡体字・繁体字)のみの対応です。日本語でのプレイを希望する場合は、9月24日発売予定の正式版を待つのが確実です。8月31日までの期間限定デモを試すかどうかは、この言語事情を踏まえたうえで判断することをおすすめします。

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