鳴潮 Ver.3.8は11月12日配信|新共鳴者リリー・潮汐任務・PC版の容量確認と更新前の準備
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新★5共鳴者リリーと潮汐任務の新章。Steam版は公式ランチャーへ移行
『鳴潮』のVer.3.8がいつ来るのか、新しい共鳴者は誰で、いつ引けるのか。Ver.3.7が終わりに近づくなか、ガチャ用の通貨を残すかどうかも決めたいところです。
配信日は2026年11月12日(木)です。新★5共鳴者「リリー」(回折属性・拳銃)はVer.3.8の前半に限定ガチャで登場し、同じ時期に専用の★5拳銃「ララバイ」も実装されます。潮汐任務は第四章第五幕「明日へ捧ぐ花束」が、アップデート後に遊べるようになります。
PC版で注意が要るのはSteam版です。Ver.3.8のメンテナンスに合わせてダウンロードの仕組みが公式ランチャーに置き換わるため、旧クライアントを完全にアンインストールしてから、メンテ開始後にSteamでランチャーを入れ直すよう案内されています。アカウントデータやゲーム内の進行状況は消えません。
目次
要点Ver.3.8の配信日と中身を先に押さえる
新しい物語は魂の列車が舞台です。前半の限定ガチャにはリリー、後半の限定ガチャには秧秧・玄翎、穂穂、緋雪が並びます。Steam版は旧クライアントの削除と、公式ランチャーの再インストールが要ります。

日程配信日と、各コンテンツが遊べる時期
| 項目 | 時期 | 備考 |
|---|---|---|
| Ver.3.8の配信 | 2026年11月12日(木) | 対応機種はWindows、Mac、PS5、Xbox、iOS、Android |
| 潮汐任務 第四章第五幕 | 11月12日(木)のアップデート後から | 「明日へ捧ぐ花束」 |
| 前半の限定ガチャ | Ver.3.8前半 | 新★5共鳴者リリー、新★5拳銃ララバイ。シグリカ、仇遠が再登場 |
| 後半の限定ガチャ | Ver.3.8後半 | 秧秧・玄翎、穂穂、緋雪が登場 |
| 追憶の集音 | Ver.3.8の期間中 | ツバキ、ロココ、フィービー、ブラントから選択 |
※時間は日本時間です。前半・後半それぞれの開始日と終了日、メンテナンスの時刻は、配信が近づいたときの公式お知らせで案内されます。
新キャラ新★5共鳴者「リリー」と専用武器「ララバイ」

リリーは回折属性の★5共鳴者で、武器は拳銃です。声優は高森奈津美さんが担当します。物語では、亡霊たちを癒し続ける少女として登場します。
専用の★5拳銃「ララバイ」は、百合のつぼみを思わせる造形です。金属の本体に花の模様が入り、小さな香水フラスコにはリリーが調合した幻夢の香水が収められています。どちらもVer.3.8の前半に実装されます。
戦闘での役割や強さは、実装前の今は分かりません。引くかどうかは、実装時の公式のスキル紹介と、手持ちの回折属性の編成を見てから決めても遅くありません。
前半の限定ガチャには、★5共鳴者の「シグリカ」「仇遠」も再登場します。後半は「秧秧・玄翎」「穂穂」「緋雪」で、それぞれの集音イベントと武器集音が同時に開かれます。
新要素魂の列車の新章と、学園イベント、衣装
潮汐任務の第四章第五幕「明日へ捧ぐ花束」は、共鳴者戦争の過去をたどる物語です。玄方商隊に救助された異邦人をきっかけに、漂泊者は百合の花に囲まれた扉の先へ進みます。待っているのは、かつての戦場と、安息を得られない亡霊たちを乗せた魂の列車です。
ミニイベント「第二ソラリス:題なき夢」では、漂泊者が第二ソラリス学園の3年生として転入します。授業や勉強、課外活動の予定を自分で組み立てながらステータスを伸ばします。「生徒会」や「部活動連合」の活動に加え、週末には仲間と出かけて好感度を上げられます。好感度が上がると、仲間ごとのストーリーや特別な依頼が解放されます。エンディングは行動と選択で変わり、迎えたあとも別の選択で最初から遊べます。
緋雪には、スペシャル衣装「霜に沈む月」がアップデート後にストアへ並びます。スタートーチ学園の学生たちと映画を撮影する際の劇中服で、衣装を入手すると同シリーズの共鳴者アイコンも解放されます。黒と金を基調とした緋雪のアクセサリー「灼ける桜」も同時に登場します。
そのほか、次のイベントとログインボーナスが予定されています。
- イベント「ラハイロイブロック・逆転」
- イベント「ブブ企画・整備」
- 戦闘イベント「夢見の巡り」
- 天傀劫殺「ホロタクティクス・演武」
- 7日間ログインボーナス「過ぎし夢のプレゼント」
- 期間限定ログインボーナス「風のゆくさき」
操作まわりでは、漂泊者の「音序変換」を行うと、対応する属性に装備した音骸が自動で切り替わります。ソラガイドと共鳴者の育成プランの素材の獲得ルートには【マップピン】ボタンが付き、ダンジョンへ直接挑戦するか、入口へテレポートするかを選べます。クリア後の報酬画面には【連続挑戦】の切り替えが加わり、リロードなしで続けて挑戦できます。
PC版Steam版は再インストール。ランチャーでは容量管理も変わる
Steam版の『鳴潮』は、Ver.3.8のアップデートメンテナンスでクライアントのダウンロード・更新の仕組みが変わります。今後のゲーム本体のダウンロードは公式ランチャーが担当し、Steamではランチャーを入れる形になります。Steamの公式告知(2026年11月5日)が案内する手順は次の3つです。
- Steamで旧クライアントを完全にアンインストールする メンテ前に済ませておけます。
- Ver.3.8のメンテナンスが始まったら、公式ランチャーをSteamから入れ直す 旧クライアントが残っていると、ファイルの競合やダウンロードエラーの原因になります。
- ランチャーから、容量や機種に合う画質別のリソースを選んでダウンロードする 画質別のリソースは、UHD・HD・SDの3段階に分かれる予定です。
アンインストールと再インストールで影響を受けるのはPC内のゲームファイルだけで、アカウントデータとゲーム内の進行状況には影響しません。ログインできない、決済でエラーが出る、マップが欠けるといった不具合が出たときは、旧クライアントが完全に消えているかを確かめるよう案内されています。
Steamでも公式ランチャーが使えるようになると、次バージョンのリソースを先にダウンロードできます。ただし、この機能はVer.4.0の事前ダウンロードが始まってからです。Ver.3.8では使えません。
公式ランチャーでゲームを遊んでいる人は、ランチャーで【全部のリソース】か【必要リソース】を選んでゲームに入れるようになり、リソースのクリーンアップ機能も改善されます。公式の説明は「ストレージ容量の管理と節約がより便利になります」です。
参加人数を限定したテストとして実装されるため、11月12日にランチャーへ選択肢が出ない人もいます。詳細は今後の公式お知らせで案内されます。
必要な空き容量は、Steamの必要環境で最低・推奨のどちらも150GBです。これはゲーム全体の要件で、Ver.3.8の更新でダウンロードされる量ではありません。メモリは最低16GB、推奨32GBで、保存先は最低が「HDD対応、SSD推奨」、推奨が「SSD必須」です。入れ直す前に、保存先ドライブの空きを確認します。
入れ直したあとに重くなったときの戻し先として、画質設定は控えておきます。設定の順番はPC版おすすめ設定ガイド、重さの原因の見分け方はPC版の負荷診断、要件の詳細は必要スペックの記事にあります。
コンソール版では、一部の機種でグラフィックプリセットの【パフォーマンス優先】と【グラフィック優先】が選べるようになります。PS5とXbox Series Sは対象外で、PS5 ProはPSSR(スペクトル超解像)を有効にすると解像度を最大4Kまで上げられます。
ガチャリリーを引くかどうかの判断
前半の限定ガチャは、リリーが目当てなら通貨を残す理由があります。ただし、戦闘での役割や、手持ちの編成との相性は実装前には確かめられません。迷うなら、実装時に公開されるスキル紹介を見てから決めます。
後半に秧秧・玄翎、穂穂、緋雪が並ぶので、後半の目当てがある人は前半で使い切らない配分も考えられます。Ver.3.8は前半・後半の両方に限定ガチャがあり、追憶の集音では4人の★5共鳴者から1人を選べます。通貨の使い先が多いバージョンです。
FAQよくある質問
まとめまとめ|配信は11月12日、Steam版は再インストールの準備から
Ver.3.8は11月12日(木)に配信され、リリーとララバイは前半、秧秧・玄翎、穂穂、緋雪は後半に登場します。Steam版は旧クライアントの完全アンインストールと、メンテ開始後のランチャー再インストールが必要です。ガチャの判断は、実装時のスキル紹介を見てからで間に合います。
11月6日の予告特別通信の視聴先と、放送前に分かっていたことはVer3.8予告特別通信の記事にあります。
出典:『鳴潮』アップデートVer.3.8「旧夢で朽ちゆく小百合花」、11月12日(木)より配信!(KURO TECHNOLOGYのプレスリリース、2026年11月6日)/[Important Notice] Details on Client Update & Launcher Replacement on Steam(Steam公式告知、2026年11月5日)/Wuthering Waves(Steamストアページ、2026年11月7日確認)
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